・水仙の花が咲く頃

初夜権の行使は好きな男と結婚して幸せいっぱいのヒロインに対して好色or横恋慕権力者がするか
望まぬ結婚を強いられたヒロインに対してヒーローがするくらいしか思い付かなかったから
嫌だけど仕事だからしてる男とその妻の苦悩は目から鱗
タグはメリバだけど、息子と父の元右腕のお陰でほぼハピエンな結末にビックリ

ヒーロー父に純潔を奪われたヒロインと、ヒーローが純潔を奪った女性たちの対比がしんどくて
ヒロインと結婚したのが兄だったらヒロインの純潔を守るために戦ってくれてたのかな?
血的に父のようになってしまってたのかな?等々考えてしまった
優秀な兄は家の掟や他にも色々と知ってたから聖書を抱えて…と、兄への妄想が止まらないw

詳らかにされずに想像の余地があるのがいいんだろうけど親世代のスピンオフ欲しい
祖父ほど酷くない父は、ただのクズとは思えないんだよね

掟に関しては、作者さんの「何言ってんだバーーーカ!!!」(ブログ情報)に完全同意
処女嫁とヤりたかった好色先祖がそれっぽいこと言ったのが始まりじゃないの?としか思えなかった
処女権の行使をやめられない理由や『この家で女は共有財産だ』も好色先祖が以下同文

リンク張ってる割烹やブログが興味深くて「哀しみのベラドンナ」観たくなったけどきっと観ないし
感想欄で有識者が語ってる初夜権に関するアレコレは本当なのか気になるけど調べる気力無いw