侯爵嫡男好色物語 Part.109
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>>224>>225
王国にも帝国にも一所懸命が素晴らしいという思想はない
>>230
元から戦うとか思ってたやつおらんやろw ルークセ「儂のいないところで…」
ロミリエ「ここに来て強力な対抗馬が…」 三国志の顛末見るに、三分の計も長くは持たん気がするが… そもそもゼス関連にコントロール効かん存在いるの忘れてませんかね 確かに
ジンカーエンはオルシアンの事どう認識してんだろ
所詮は女、ゼスと違って一代しか栄華は続かぬ…的なゼルドミトラと同じ考えなのか
そもそも始祖って知らないか >>235
あれは乱世を終わらせる方策ではなくて弱者の方便だったからな >>231
かの建国の立役者クォルデンツェが公爵から公爵に格下げして復帰とか西と南の暗躍が止まらねえ… 諸説あるが
国力比 / 魏:呉:蜀 = 6:3:1
くらいとして孔明の案でもこの均衡をずっと維持してくわけでなく
隙をついて魏を倒して統一にむかうつもり……だったか 孔明の三分の計を三者共立と勘違いしてる人結構多いのね >>230
まあ最後にひと花咲かせそうな感じはあるけどどうなるか 三者共立実現目指すならクオルデンツェってかなり重要な位置にあるよね
マグアオーゼは遠いけど 地理的に隔絶される条件があればともかく鼎立はなかなか不安定そう シルトリィンをマグナリス家に出そうとしてたって事はフェロルト帝は三者共立とかクオルデンツェを帝国に戻ってきてもらうとかは考えてないってことなんかね? 場合によっては元皇帝と赤鬼が死ぬのを待って王国に攻め込むつもりだったかもね >>245
それが次の話なんじゃないか?
今話の〆が「最大の懸念が現帝フェロルトの資質、あいつ何考えてるのか分からない」って内容だし、次はウィルクが「フェロルト帝とやってる事が違いますけど、あっちは何考えてるんですか?」って流れかと
少なくとも眼薬家への対応は全然違うね 最終的に三者共立しか物語的な終わらせ方ないだろうけど、それはそれとしてウィルクの正妻が誰になるのかは一番気になる所
政治的にはロミリエが一番和平に近いと思ってたけど、わざわざ据え膳されたシルトリィンも頂くだろうしどうなるんだろうね 種付けおじさん「全てを屈服させる大陸統一王になるから…」 >>248
三者共立は崩されるためのトランプタワーだよ
王の時代やら民の時代やら大陸統一王やらの話出てるんだから統一はメタ的に確定だよ
今はウィルクがどうしてそれをするようになるのかを丁寧に書いてるところ 統一王はやっぱりかっこいいし目指してほしいところだが、至る過程で問題山積、跡目争いも必至だろうから第4陣営が丸くないか >>251
ゼス教は貴族の台頭を予見できず対応に失敗したから空中分解した…ってのが今回の話で出てきたから、いずれ民の時代がやってくる事とそれへの対策対応をクオルデンツェ王朝は用意しておく。って流れなのかなぁ
流石に今の民のレベルで国民議会…みたいなのは早すぎるし。いやまぁナンボナンの連中だけならちゃんと出来るだろうけどな! 他が荒れたらクオルデンツェ&シュピアゼイク&シルオペア&エヴェピナス
王国西部貴族&協商貴族&回廊貴族
あたりでヴォイストラ王国の上位互換的にはなるか
そこに帝国や自由都市側の更に外周やゼルドミトラあたりが乗る余地もなくもないか >>251
三者共立じゃなくて大陸統一だって言うけど、個人的には逆に大陸統一した後に三者共立が具合いいよねって言いたい
つまりクオルデンツェが天皇家になってその下に王国と帝国と教国があるイメージ
だからお嫁さん誰だろなぁって気になるんだよね 包囲網と言ってもレヴィオスが参加出来るかは怪しいしノッブ包囲網に比べるとかなり脆そう ウィルクの熱り勃ったツチノクォルデンツェをみんなで挟むんだよね >>252
第四どころか帝国も王国もばらばらになって乱世に逆戻りして征服しなきゃ生き残れない時代が再来して仕方なく身を守ってたら最終的に統一してましたルートだと思うよ リックアーガなんかもあるしなー
今後の勢力図はなんともいえんな 帝国もクオルデンツェで付け焼き刃してもかえって揺らぎそうだし、シュピアゼイク滅亡まで座視した時点で分水嶺は過ぎてる感 >>261
ジンカーエン帝はトルロであったか
絵に描いた餅! 主要国の姫集めてウィルクのちんぽでビーチフラッグや あくまでこういう考えもあるよって提示とシルトリィンの販促かな
アルディケ会談のきっかけになった駄賃くらいの感じで ウィルク包囲網とか無い無い
それが成立するにはまずクオルデンツェが王国帝国ゼス教その他を凌ぐほどの勢力を持たないと話にならないし、そうなったとしても誰がどうやって諸勢力を繋ぐのって話だ
曲がりなりにも諸勢力を繋ぐ機構・権威・人物がいた信長包囲網とはまるで違う 公的な立場として帝国と王国と司祭の嫁が並立で上下差がつかない形にまとまりそう 包囲網はやるならクロウネがやるんだろ?
やってる最中に死にそうだが やるにしても顎まで経た後だと王国方面はそこまで広げれなそう 始祖さえいれば簡単に乱世終結するんだけどな
なんか主祖×エルフとかで手軽に始祖生み出せんかね
いやでも手軽すぎると他のとこも始祖手に入れようとするから結局なんも変わらんか >>271
主祖のランクが始祖に置き換わるだけだね アテラハンや帝家と戦争する展開はあり得ると思うけど周り全部敵に回すのはない気がする
レヴィオスは聖高会武闘派、ゼルドミトラは自由都市群の貴族と明確な敵がいるのに当面の脅威ではないクオルデンツェを潰しにかかる理由とはいったい何よ? レヴィオスはクオルデンツェの武威の方を利用したいだろうしな
クロウネ死後のアテラハンは実質後継ぎに始祖の魔力残滓だしその原因として気まずい
ゼルドミトラは上陸作戦の件を差し引いても協調のメリットが大きすぎるからね >>269
包囲網レベルの強力な同盟は将軍レベルの強力な権威がないと無理
クロウネ個人にそこまでの権威はない
ってかこの大陸にそこまでの権威はかつてにゼスくらいにしかない 包囲網を組まれるか組まれないか
回避するなら、応戦するなら、どうするか
長大なるシリーズ(予定)であるから諸々含まれていそうである 絶対無いと思ってるけど
無理やり起こすほうに行くならオルシアンぶち切れさすのが一番可能性あるだろうか、便乗祭りで シュピアゼイク丸呑みしたクオルデンツェなら包囲網の対象になると思っているんだが むしろムカデの可能性を潰してるからこそ包囲網にしにくくなってると思う >>275
現実基準にし過ぎかな
エルオにはエルオの理がある 後はよく分からんガルフィスの魔力不全疑惑もクロウネの年齢って不安要素を補強する要素にもなるか レヴィオスは王国抜けられたとしても首都テロ起こした司祭勢力をほっといてクオルデンツェに戦争出来ないし他の勢力もあんまり理由がなさそう
なりより王国側の貴族は始祖のオルシアンと渡り合ってるのを直に見てるから敵に回すのは避けたいだろ >>278
>>283
エルオの理で考えてもおかしいと思うが
クオルデンツェが切り取った領地を安定させても帝家やレヴィオス家を圧倒する絶対的な存在になる訳でもないし
現状勢力で上回る帝家、レヴィオス家を差し置いてみんなでクオルデンツェをボコろぜ!ってどういう展開だよ
成熟魔獣使ってテロ仕掛ける勢力の方がどう考えてもやべーのにクオルデンツェ潰しにかかるとか頭にウジでも湧いてるとして思えん
たぶん地球人よりもエルオ人の方が成熟魔獣の誘導や妖力ソードに対する嫌悪感強いよな
ウィルクが穢土化魔法開発して大陸中の領地に穢土ばら撒くようなトンデモ展開でもなければ包囲網はありえんと思う 始祖オルシアン&ウィルクの超魔力による
魔封印をもってすれば次代以降も強力になり
何代かは安定するって感じかな
エルフ✕主祖、勇者✕主祖もどうなるか どういう意見でもいいが言葉がきついのはやめておこうよ >>283
いやエルオに日本の過去の現実当てはめて包囲網とか言い出してるそっちでは…… >>278
無い無い
誰がまとめるんだよ
諸勢力が個別に殴りかかるだけなら包囲網とは言わないし、対処も容易だ
>>283
そんな意味不明なもの根拠にしてもね
そもそもどんな理だ?
そのエルオの理()とらやがどうなれば包囲網が形成されるんだ?
どうも包囲網ガー言ってる人達ってされる側の事しか考えてないね
する側の難易度を軽視している >>289
勇者は魔法使えないっぽいし主祖と交わると中途半端な生き物になりそう クオルデンツェ包囲網をするってことはレヴィオスへの食料依存を更に深めるってことでもあるんだよね
クオルデンツェ以西の食料も塞き止められると思うと凶作時にはアテラハンを優先されそうなゼルドミトラは乗り難そう >>294
エルフやアジュートと人族の混血が皆無なのは意図的なのかそうでないのか
混血できるのかな GENのX見てるとALが株の話書いたのはGENの影響だったのかと思える >>296
割烹でなんかあったから混血はできそうかなー
>>後思ったんだけどエルフって魔力を持っている種族の訳だけどその場合主祖との子供って従祖並みの魔力、それとも主祖並?
>詳しくは本編でそのうち答えられるかと。
そのうち…(数年経ってもまだ) ファンタジーの創作物なんだから共立なんてやってないで大陸制覇の頂点目指して欲しいんだが 帝国の若手貴族のボンクラ具合は西晋みたいな感じもするな 王国の若手貴族も戦争が身近な家以外は平和ボケしてて頼りないみたいだけど、過度な贅沢がトレンドで口先だけの脳筋皇子が人気者になれる帝国若手貴族の無能さには勝てんな あと6章もあるんだろ?
一旦は乱世逆戻りパターンじゃね?
王国…王がやられて求心力低下、次の王子っぽいのが暗躍して簒奪されそう
帝国…ボンクラが続いて求心力低下、貴族がほぼ分裂状態
教会…ハト派とタカ派で派閥争い激化、
どうにもならんでしょ
乱世ー乱世ー(ジャーン、ジャーン AA略 凄まじい不作でなし崩し的に包囲網引かれるとかならまだありえなくはないか?
それでも連携取って襲撃は無理だろうけど 不作だから戦争仕掛けて飯奪おうになるのは断られてからだろう
それより味方になるから飯売ってくれのほうが先 たかが飯のために始祖と戦い魔力残滓を食らう羽目になった大貴族がいるからな
次に狙う相手もその始祖と渡りあい迫る魔力を示し、武功も十分過ぎるから主祖が少なくとも飯ごときのためにはリスクの割に合わなすぎる 甲斐というか山梨は調べれば調べるほどそら農民兵強くなるわって同情する
薩摩も同じだけど 飯が無くなって隷祖というか土地が管理できないと単純にそれだけ参加が他の派閥に寄っていくってのもあるしな 超クオルデンツェだと防衛なら30万〜40万動員出来そうと思うとすごいな
今でさえアテラハンはガリアナが派閥変えしてるし、クロウネが死んだら親族だけでなく派閥への影響も小さくなそうか 食料がなくなったらわざわざ強大なクオルデンツェに喧嘩売ってほぼ当たらない博打するより弱った貴族叩いて食料奪った方が勝率いいぞ
というか包囲網になりそうならルークセが暗躍しない訳ないし 隷祖がどんどこ死んだら普通に税金減るんだから困るよね そう考えると人間が残ったうえで領地が穢土まみれになるみたいな意味不明な状況じゃない限り焦って攻めるはないな 併合に忙しかったり外交関係が不安定な時こそ恩の売り時だよな ・馬鹿でかい領地+穀倉地帯+鉱物資源と単独の力は頭抜けている
・嫌われ者のシュピアゼイクの力を借りて皇帝になる、そのくせ戦争ではどっち付かずの態度をとっていた軟弱者が長で求心力皆無
・その息子達もどうしようもない
まあフェロルト包囲網ならあってもおかしくないと思うよ
クオルデンツェにとっては潜在的な脅威となる相手だし、ルークセは謀略家だから
滅ぶまではいかんでも帝国直轄領の分裂くらいはあるんじゃないかね
穀倉地帯かつあの広さなら2、3個に分かれても十分デカい顔できる力は残るだろうし メタ的に言うと王の時代に進む場合、あんな強大な家が健在なままで統一政権作って絶対君主制とかやれるのか?という疑問がある
レヴィオスもルーゲイン、デュンケル、ついでにアリィナで分裂とかあるかもしれんね
今のままだと強すぎてエルオ王ウィルクの対抗馬になりかねない
だからこそレヴィオスは今のままではいけないと思っている どの家も大なり小なり親族感での火種を抱えてるんだよね
クオルデンツェとゼルドミトラがマシに見えてくるくらいに 主祖の数を抜かした領地の力は
レヴィオス家と並んだと考えてもいいのかね >>323
やはり粛清は正しかったのだー
なんてね >>325
ガーダクルが暗殺されてなければ本当に正しかったってなってそうw レヴィオスは単純な国力もだけど金ザクザクフィールドのおかげであちこちに魔法陣完備できるのと禁器量産できるのが強い
エルシニアまで採掘できるのが難点だが… それでも司祭系従祖主祖に襲撃されたり窃盗騒ぎ置きてるけどな 金以外だと境の片面に要塞(コーボビア線)を持ってるのも大きいか クオ家は滅亡させた貴族家の禁器奪ってるだろうから余裕あんのかな エルシニアの禍が酷すぎて反レヴィオスの声が少ないのが違和感だったけど金って資源の力かな ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています