侯爵嫡男好色物語 Part.110
★コミカライズ情報
■紹介ページ
侯爵嫡男好色物語 〜異世界ハーレム英雄戦記〜 原作:AL/漫画:GEN
https://magcomi.com/article/entry/newseries/qualdense
■MAGCOMI 第1話
https://magcomi.com/episode/3269754496353303372
■単行本情報(マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
1巻 通常版 2021/11/12(白版11/26)
2巻 2022/04/14
3巻 2022/11/14
4巻 2023/04/14
5巻 2023/11/14
6巻 2024/04/12
7巻 2024/11/14
8巻 2025/04/14
9巻 2025/11/14
●通常版、白版(Web版)との違い
通常版…R18シーンを加筆したもの、18歳以上でないと読んではいけない(紙本or電子)
白版…大人の事情でR18シーンを減少したもの、お子様でも読める(電子専売)
●巻末付属短編タイトル(◆通常版、○白版)
1 ◆ガリアナ領への手紙 ○主たり従たり隷たるもの
2 ◆帝国貴族ノンガイト伯爵の憂鬱 ○後片付け
3 ◆偉大な下級使用人 ○開拓結社の課題
4 ◆ニューネリーの天文台 ○司祭と聖貨
5 ◆伯母と姪 ○詩碑
6 ◆フィールドワーカー(民)○フィールドワーカー(官)
7 ◆魔禍○脅威階級
8 ◆最高司祭ラゼロク○禮官ヤレダ
9 ◆雌鶏の下賜○不可思議で奇妙な都市 ▲その他
・1話末のヒロイン集合絵はどれが誰?
・上段
左上…ロミリエ?
右上…プルーメ
左下…ファニィ
右下…オルシアン
・下段
左上…シルトリィン?
右上…エナ?
左下…勇者?(アジュート族)
右下…ローナ
※?マーク付きはあくまで予想
髪の長さ、カラー口絵の色、主祖または同等以上の存在、などが根拠
https://ul.h3z.jp/Y1DrrfO5.jpg
https://ul.h3z.jp/cbQLVihm.jpg
オマケ(地図重ね合わせ画像)
https://i.imgur.com/As9EkTi.jpeg
https://i.imgur.com/0x1fvIA.png
https://i.imgur.com/60BDgnm.png 181 訓練と鍛錬
質が大事だって話をしてると思うが…?
大陸南部の考えも一般的じゃないし
>その昔、軍の強さは数で決まる、という言葉を残した将軍がエルオ大陸にいた。
> 俺はこれを聞いたとき、戦争における兵数の重要性を説いているのだと解釈したのだが、それは根本的に間違った捉え方である。
将軍の真意もちがう 999に書いて終わるつもりだったが
書き込みエラーが出てしまったんだw 新しいネームドが誕生して句読点のネームドとバトってるとか地獄か 999に書いて終わるつもりだったが
書き込みエラーが出てしまったんだw 池沼が俺ルール決闘ごっこでわめき散らかす酷いスレだったな……
あんなんでよく今迄生きてこれたもんだ エラー重複もすまん
つーか「平民兵は」って勝手に条件つけてたん
だな
そこに従祖が強化することコミで正規軍の強さだろ
その「質」を言ってる
>従祖武官の指揮のもと身体強化魔法を施して簡単な行進をさせるなど、何度か「訓練」を施しておくことは重要とされている。
> 従祖の力を100%活かすため、兵には「道具」として使える練度が求められた結果とも言えるだろう。 前スレの続きですが数こそ正義の世界で勝ち馬に乗れる戦があるなら勝ち組に乗っかるのが普通だと思うのだがどうだろうか
まず大前提としてガルフィス将軍に無視され素通りされる程度のナンボナン市に価値は貴族側からはないと思うので
ナンボナン市側も戦は無いと思い込んでいたと思われるがしかしミロードの密告告発情報で情勢が変わってクオルデンツェ家が動き
それに驚いたナンボナン側は偽情報を使いナンボナン周辺の住民を集め合計12万に及ぶ兵数が集まった
本題として12万も集めるのきつくないだと思われるかもしれないが周辺地域には都市と呼べる都市はガルフィス将軍に攻略され
その都市の残党や難民もナンボナンに集まっていたと考えるとあり得るのではないかと思えるあとは金でなんとかなる 「好きな数字に変換する」よりは
「12万、集められた世界観なんだな」のほう支持だな 質より数というのは、前提として同程度の主祖数があるんだろう
主祖が同程度なら従祖も概ね同じ
率いてる隷祖はとりあえず多ければ有利になるという考え ナンボナンは市民も戦う気あるんだから、
12万の中にアンナやミロードに襲撃された商人なども含まれてるだけじゃないのか >>11
そもそもナンボナンが今まで制圧されずに無視されてきたのがおかしいし、連載初期特有の設定の甘さということなんだよなぁ
川を渡る物流の要衝で、外地を制圧するのなら橋頭堡として真っ先に抑えてないといけない位置にある
あと何故か都市丸ごと潰してると思ってるけど、平民にとっては戦争は支配者が変わるだけという認識だから十字軍方式で賊滅なんてことはありえん >>14
兵士として動員されたのが12万人で、その中にナンボナン市民は含まれていない
原作とコミックの描写からの事実な 兵数が12万と予想されてる、だから市民を兵数扱いするのはちょっとキツいかもな
数字を好きに変換するってのは単に誤字脱字と同じくおかしいと思ったら思ったやつは好きな数字に頭ん中で変換しとけばええやろ、現にそれが作中では起こってしまってるんだからって話な
12万ってのは推定なので多目に盛って初陣のハクをつけたかったとかだとか変換すればええって話
主祖もいない雑草刈りなんだから桁1つ多くしたって言われても俺は不思議に思わない >>17
漫画だと敗色濃厚の戦力差と言われてるのに桁一つ間違う箔付けって意味不明だがな
まぁ、登場人物を池沼にするのとただの作者の間違いにするので前者を選んだってことなんだろうけど
池沼が登場する物語を読んで楽しいのかねぇ >>16 21話に城の外で戦っていたのは傭兵という記述はあるけど、義勇軍もいて城壁を守っていたんだから、市民も兵士に含まれてるだろ >>20
ナンボナンの戦いは街から少し離れた平原での戦いで、外に展開してたのは全員傭兵でそれが12万という話なんだが
ちゃんと読もうな
まぁ仮に市民が2〜3万含まれてたとしても1都市が10万を動員するって時点であり得ない話だから誤差レベルだな アルデュケ要塞周辺に都市が一つもないのが気になるかな
ナンボナンとアルデュケ間の小さい都市も何にもないのが気になるといえば気になる
捕虜姫実家は消滅してるみたいだし館には小領地の捕虜姫いっぱいいたのだと思う
昔のナンボナンは隷祖従祖しかいないただの通過点ですよ >>18
おまえの文章いつも支離滅裂だからちゃんと前提と主語つけろ
この流れで敗色濃厚だとか主語がどっちだとしても文脈に沿ってねえよ
ナンボナンが敗色濃厚ならただでさえ
雑魚なんだから嵩増ししねえと箔にならないし、おまえお得意の草が大量にあるほうが有利理論に則ってクォルデンツェが人数不利で敗色濃厚なら異常に多い相手に対して信じられない力で勝ったって話になるだろ……
流石に言葉を交わせば交わすほどおまえが馬鹿って結論が濃厚になってくんだからそろそろ諦めろよ >>23
漫画読もうな。無料範囲なんだから
まじで読解力ないハッタショなんだろうなぁ それ、まったく繋がらないところがまるで繋がっているかのように「気付いて」しまう病気なんですってね
そしてそのありえない繋がりが前提に次の思考へ行くのでどんどんおかしくなっていくらしい 兵数が12万しか言ってないし、市民も含んで最大限で数えてただけでは
全部が傭兵だとしたら相当金かかりそうだけど、奴隷にされたり戦死したりで出費がだいぶ減ってそう >>26
そんな描写ないし、壁の中にいる市民兵をどう数えるつもりなんだろうな 非戦闘員すべては入ってないだろうな
「12万と予想される」 クオルデンツェ側が偵察やらもしてる ガリアナさんの情報もあるか
志願の義勇軍は出してくるかもしれないと数に入れてたかもしれないが
じっさいは戦わなかった
>市民による義勇軍は何をしていたのかというと、都市の城壁を守っていたのだ。 >>24
目の前の文書の意味もわからないし漫画という原作でない二次ソースをさらに誤読してるおまえはどこまで暴走すれば気が済むんだ?
真面目に議論したいなら原作読んでちゃんと引用しろ
そもそもおまえがなにを問題にしたいのかの時点でキチガイのおまえしか理解できない話なんだよ >>29
普通は理解できるし、周りも理解できてるのに喚いてるお前が読解力のないアスペガイジってだけやで とりあえず
「残念ながらエルオ大陸では兵の数こそ重要で質が大切という考えは一般的ではない」
これは間違いだな
隷祖兵についてだけなら、手間かけて鍛えても無駄だってのはあるが
あくまで従祖以上が使う「道具」ってことが前提で
練度の違いも認識にあるし
野良従祖と騎士家出身の従祖武官もおおちがい >>33
もとの話題の「なんでクオルデンツェ軍が12万そろえなかったー」だとかのときの
必要ない、質がちがうってところだから
隷祖だけに限る意味がないってこと
>13は正しいよ >>31
元から平民兵の話で誰も従祖の話なんてしてないんだけど頭大丈夫か?
>その昔、軍の強さは数で決まる、という言葉を残した将軍がエルオ大陸にいた。
>俺はこれを聞いたとき、戦争における兵数の重要性を説いているのだと解釈したのだが、それは根本的に間違った捉え方である。
>個々の平民の差なんて魔法の前では誤差レベル。軍を強くするならとにかく数を揃えなさい……この言葉の本質は、隷祖という存在の扱い方を説いているところにあるのだ。
>ガチムチマッチョの平民も虚弱体質の平民も、貴族や騎士からすれば同じ「弱い人間」でしかないのである。
>これはエルオ大陸の軍関係者ではほぼ常識といって良い思想であり、クオルデンツェ軍にもそれは根付いている。個々の兵を鍛えることに金を使うより、その金で傭兵を雇って数を揃えたほうが効率的に戦力が増強されると考える傾向にあるのだ。 >>30
おまえ本当に文章理解できるつもりになってるのか?俺は小学3年生くらいの相手してる気分になってるぞ?
おまえの言ってる「初陣向けどころか敗色濃厚な戦力差だな……普通なら」というウィルクの発言を「箔をつけるのに敗色濃厚だから論破!」とかウィルク本人の発言なのに「いわれてる」とか伝聞系に脳内変換してるとか相手してて想定エグいぜ、おまえ 普通じゃない世界に対して転生者である主人公のリアル世界の常識に当てはめて冗談を言ってる話を論拠にして戦争は数が多いほうが有利!漫画にそう書いてある!!とか言ってることが判明したのでもうこの話は終わりで良いな >>36
181話の話も平民兵の話だし、元々12万人の兵を集めたことを議題にしてるんだから野良従祖と騎士従祖の違いなんて全く関係ない話だね でも言ってることはわかるよ。すごい人数だよな。
だって隷祖ックス12万回分以上なんだぜ? ナンボナンの従祖傭兵は何処まで戦う予定だったんかな?
たとえ相手が騎士達だけだとしても従祖兵の数で負けてそうだが… なんか盛り上がってたから更新来たのかと思ったわ
ぬか喜びさせんな ルークセが参考にしてた生前ガーダクルが使ってた言葉ってなんだっけ メルリィの気を楽にさせた
「ただ相手を想う──それだけでいい」
本当に素敵な言葉ですわね
ガーダクル「身分関係なく楽しもうぜ!」 投稿宣言に今気づいた正直有難い
何も報告なしより断然良い 空けるとあれも書きたいこれも入れたいで1万字くらい増えて結局間に合わずになりそう 新しいネームドが誕生して句読点のネームドとバトってるとか地獄か
https://youtu.be//2u_EfhEktgQ 空いた時間に予想予測で盛り上がれという神の啓示だと思うが
三代帝が題名であるならシルトリィンが三代目に就任するってことは無いと思いたいがどうだろう フェロルト帝がすでにいるじゃんよ
その性格とかが詳しく語られるのでは?
ジンカーエン「あいつはダメだ」
だとか >>63
この流れだとしたらウィルクは逆にフェロルト帝を評価しそうな気がする
油断できない人とか フェロルト帝は後援者であるシュピアゼイク家をクオルデンツェ家に押さえられた状況にあるんですよね
状況としては最悪ですけど立場的に大丈夫なんでしょうかね
皇帝との友好のためファニィ姫よこせと言った日には血の雨がふるぞ ウィルクと孫姫、三代帝にファニィで
互いの孫を相互婚姻させると? 今更クオルデンツェ討伐するぞってやってもシュピアゼイクが生きてた時期に決断した方がまだマシなくらいに壊れるよね フェロルト帝の性癖は今のところ不明ですが3人の息子は確実に存在するので普通の性欲で普通の性癖ですよね
三兄弟の人となりも次回語られるのかな誰が四代目皇帝になるのかも気になるところ
次期皇帝が武闘派でウィルクに期待していろいろ動き出したら嫌だな 次期皇帝の気質は武闘派とは全く違うと作中で語られてるから大丈夫だろ
揉めるとしたら次男じゃね 妄想願望ですが長男は子持ちで泣く泣く娘をウィルクに差し出すシュチュエーションが見たいです
年齢関係はどうなんでしょうねシルトリィンはウィルクより年下っぽいので
長男は20代後半くらいで次男20台前半三男ウィルクぐらいですかね >>66
「始めたからには、終わらせなければならん」とは帝国に引導を渡すってことかよジジィ メルギンってシュピアゼイク領についた時、飢えそうだったのどんだけ社会性なかったんだろう 既になってるじゃん
タイテエムじゃなくて…タイレーツじゃなくて
タナメスだ、騎士タナメス 予想でいうなら、自主独立だと思う。
帝国にも王国にも属さない独立勢力、
でも、いずれ全て蹂躙します(ニッコリ)、みたいな >>69
まだ登場すらしてないキャラにケチつけるのが失礼ってのは重々承知なんだが…
第二皇子って勇ましい事言ってるだけでいざ戦場に立ったら役に立たなそう
ミロードにボロクソ言われるくらいの阿呆みたいだし 大丈夫だ
皆そう思ってる
なんなら第二皇子だけじゃなくその周りに集まってる奴らも役立たずだろ >そちらの方がたちが悪い。戦場に立てばジンカーエン帝のように活躍できるなどと妄言を吐くガキなぞどうしようもないわ。
突撃突撃ー!してきて
技量がともなってなくて防御が甘いヤツとかかな ウィルクかルシアの威圧飛ばしたらすぐ降参しそうではある いやいや、決めつけはよくないよ。
初めての主祖戦で一騎打ちした挙句、一撃で首を刎ねた少年貴族もいるんだから。 まぁガルフィスやジンカーエンだって童貞(殺人的な意味で)の頃はあったわけで
生き延びたから強くなっていくのか シュピアゼイク屈服前に動けてたら流れが変わってたかねぇ ウィルクが生まれる前のナンボナンの金が使えた時ならワンチャンか? しかしガルフィスが万全だったら
マクニスなど一方的にぬっころせていたんだよな
思わずくろすかうんたぁ! 今動けても当時以上に帝国が割れてもおかしくなさそう もう帝国は四散五裂でちいさな国家群にしよう。
三代帝もそっちのほうが楽だよ。 フェロルトが不安になったのも納得というかミロードの評と歳を合わせると拗れて当然すぎるなこれ… フェロルトもフェロルトでこれ以上帝国が荒れて親しい人が死ぬのを見たくなくて苦悩してたとか? 割れたら更に親しい人が死ぬと忌避するのは仮定しやすい
牙と顎で全部ぶっ飛んで死にかけにケツ拭いて貰ってるけど サーリフの乱しっちゃかめっちゃかすぎるな
13でこれの後始末完遂するの無理やで カシア「おチンチンには勝てなかったよ…」(違
そして予想通りであってしまったかー
つかエルシニアの被害は帝国でも結構大きかったんだな
そこそこ近いところ通過されたシュピアゼイクが描写ないんでもーちょいダメ小さいと思ってた 流されずに望む結果への安全策を貫く信念はあったんだよね
エルシニアとウィルク君が重なって酷いことになってるけどレヴィオスとどっちがマシな状況やら 暗愚だと思われたフェロルトが、ミロード評から有能より?に変わり、最新話で一気にお労しくなったわ
コイツの立ち位置地獄やんけ!! 運が及ばず地獄だけどクオルデンツェから欠片も信用されないのも残当だよね 前も書いたけどやっぱフェロルトは古き欠胤と戦っとるんやなだから変な動きが多いしこそこそ動く必要があるんや まぁだからこそ部下(?)に次代の愛妾2人を引き渡せってク家に交渉した形になったのが
タイミングが悪いというか…w
あとロミリエについては英雄の勘でも何でもなく
探知魔法で主祖2人いるけどウィルクと誰?とク家の配置知ってるガルフィスに聞けば
それ以外に考えられないと答えもらえる気はする てかこんなヤバすぎる話を無理矢理聞かされて地蔵になってるターザスト…
これをアドバンテージとか言ってる奴いたけど正気か? 少なくとも今何話してるか分からんけど通しちゃった他の回廊貴族よりはマシではある ロミリエ圧迫面接とウィルクの試しくらいならまだしも、殺しまでいったらウィルクの感情以前に次期当主の面子と家の信用が死にそうなんだ 他の回廊貴族みたいにただ流されるよりどっぷり漬かったほうが全然良いと思うけどね
自分の動きが影響与えたら終わりみたいなとこはあるけどまぁ 初代帝赤鬼兄弟の連携怖〜…
しかし大公嫡男はちょっとライムが足りないな コレ、ジンカーエンから見たウィルクはどう映ってるんだ…?
ウィルクの行動って、端から見たら大クオルデンツェ帝国の土台作りにしか見えんよね
後の従祖ラッシュの情報は得てるだろうし、ファニィとのアレをガルフィスから聞いてたら(こういうのは親しい人にも隠すのかな?)主祖ラッシュもわかるし すっげー新情報出すぎだろ
とはいえ、一読者としてウィルクとクオルデンツェに大いに肩入れしてるから
フェロルトの選択は同意・支持できんかったけどな
初代帝とロミリエが顔合わせるのは想定された流れだな
今どういう話をしてるのかは想像つかんが 直接話した貴族全員が拡張意欲はねぇなって思ってるからジンカーエンもたぶん同じ 帝国がムカデの足に相当苦戦してたのは意外だった
ウィルクはシュピアゼイクをかなり綺麗に倒したけど本来は帝国レベルですら苦しめられる存在なんだな 戦略眼の大英雄クロウネが広げる気ねえなって見てるしその世代の人は拡張意欲無いって判断しそうよね >>113
ここまで話が濃いと主祖貫通型の胃痛は諦めるとして、知ってるアドバンテージよりも知らない事によるディスアドって話だと思うわ
どういう風に立ち回るか事前に想定しとかなきゃ身動きとれんわこりゃ あまりにも制圧が早いのとジンカーエンの身一つからだとムカデはどうしてもね…
むしろよく主祖数を増やせたものよ(統一戦や反乱にエルシニアで減らしてるのに) 単純に滅ぼした数が多すぎるたろうしな
王国以上の面積に王国の半分の貴族家はムカデのパーティすぎる >>124
それは知ってるディスアド無視してないかね(知ってることを知られてないならともかくね)
そもそも知ってても身動き取れないんだからそれは変わらん
この時点で既にジンカーエンの思惑に従う以外の選択肢が無いんだから 没落したりアレな事になってたとはいえメアスレスの時代からの古き家も残ってたし、推定クソデカフィールドもアルペオ地方にあるワケだしねぇ 家族大好きフェロルト少年の母アスリーザが目の前で殺されてブチギレて反乱軍を討伐して回ってたら首謀者の裏に母の実家が関係していたなんて知ったらそりゃ何も信じられなくなるよ 前向きに進むけどエルフ関係かカシア関係で逆鱗触って決裂と見た シルトリィンがヒロインしてる以上ある程度は話が進むんだろうが…
何はともあれジンカーエンの命がどこまで保つかと、アルペオに憑く血胤とフェロルトの関係だよな
ジンカーエンが把握してないフェロルトの抱える事情がありそうだし、そこがネックになって頓挫しそうではある ジンカーエンがロミリエに会いに行く理由ってなんだろうな…
見当もつかない
何ならそれでウィルクがガチ焦りしてる理由もよくわからない… ロミリエがノーステッタや残党の話するのかな
流石に脈絡ないか ジンカーエン帝、トイレ行った後に騒ぎになったから
上杉謙信よろしく便死したのかと思ったわ 新情報の帝国の話を楽しんでたら最後にまたシュピアゼイクに逆戻りしたでござる いや、なんかもう「話は決まった」みたいな雰囲気になってるんだが。
帝家もクォルデンツェ家も、当主は蚊帳の外なんだが。
いいのかそれで... フェロルト帝の息子とファニィの結婚話が出なかった理由は代わりにロミリエと結婚させたいからかな
この理由ならガルフィスがジンカーエン帝に協力するだろうし
そしてウィルクはロミリエをゲットするため次の戦いを決意する 統一直後のリックアーガと戦後が始まったばかりのクオルデンツェは余裕が無い
そこに始まるレヴィオス王国とジンカーエン帝国の大規模動員と自由都市群の飢餓にゼルドミトラの独自侵攻
灰騎士やら司祭やらの攪乱テロ要員もたっぷりで乱世の足音が聞こえてきてるような ウィルクは、ロミリエを取り上げられると思ってあわてている、
ガルフィスは、ロミリエ引き離しに賛成だから協力した、
とりあえず、そんなとこか 超越ジンカーエンが威でごり押しするしかないくらいには帝国もまともに動けんしレヴィオスは言わずもがな
ロミリエ回収って交渉材料を増やすのは納得だけど、アルぺオの血種の方も知れればってのもあるのかな ウィルクってそこまでロミリエ欲しがってるか?
抱けるなら抱きたいけど理由があるなら手放してもええかって程度じゃね? 割り切ってるけど欲しいって気持ちも強いんじゃないかねえロミリエ関連は衝動的なもの多いし
自分で仕方ないと諦めるのと勝手に取り上げられる心情の差も大きい
手に入りそうなタイミングでの取り上げでどうなるかはファニィについても近いかも そもそもなんでロミリエ連れてきた?
色々理由はつけられるだろうけど今回みたいに見つかったり勝手に動かれた時のリスクに見合う理由はあんまり思い付かんぞ ジンカーエン帝が想像以上に孫や帝国を大事に想ってた >>145
放置しといて勝手に動かれた方が困るからでは
位置的に逃亡リスクも無視できんでしょ 0時更新だったかびっくり
そろそろ会談にロミリエ合流しないかなと思ってたら予想外の形で来て驚いた
そしてフェロルト帝の印象もまた大分変わったわ しかし読んでて思ったけど今回も書くの大変だったんだろうな
こりゃ調整に1週間かかりますわ 家族全滅ファニィ状態なのにそのかたきに軟禁人質結婚コースでさらに英雄糞爺来襲まであって正直ロミリエ可哀想 正直こういう話はサクッと終わらせて先に話し進めてほしい >>147
ここで逃亡するのはタダのアホでは?
勝手に動くのはアレだが >>149
情報が縦横に絡み合っててすげえなとしか言えない ネクスが好み聞いてたのはやはりシルトリィンか……
ってまだウィルクの予想か
ロミリエは連れてきてないかなと思っていた
また外したな ちょっと最後に輝くための英雄譚引き継ぎかと思ってたら想像の倍以上ジンガーエン帝が縦横無尽すぎる…
いやマジでこれどうするんだろう ジンガーが目を離してるところでぶんぶん飛び回った上での騒動となると死んだか!?って一瞬思ってしまうのがかなりノイズw
ロミリアに関してはどうだろ?帝国はどこまでも調和の意思を優先していて、ジンガーエン帝も同意してそうな雰囲気だが、だからこそ道理を曲げるタイプでもない感じはする。
ロミリア自体はウィルクのトロフィーであり、少なくとも意思に反して攫っていくってのはない感じはする
ロミリアとウィルクの結びつきってのはク家的には利益でしかないはずだからお祖父様が協力するのも筋が悪い
それらを無視して帝国とジュピアゼイクを結びつける場合にどういう話になるか。
ク家は今の話だと帝国と同等に近い扱いになるって話だった。それこそファニィとの婚姻がないならジュピアゼイクの姫が代わりになるか?と考えるとク家巨大化を阻止する動きと捉えられるし意味合いが全く変わるから関係なさそう。
うーん、様々な観点から検討するにウィルクがジンガーとロミリアとの会談に対して焦るのは戦争の具体的様子、ウィルクがウィルクしてる事実を聞き出してしまう恐れな感じがするぞ
公衆面前大好きだの念とか恥ずかしいこと色々やってるし…… ロミリエを連れてきた時点で祖父経由で漏れてるんだろうけど、手が早いのは連れてくる可能性を最初から読まれていたということか 3代帝の評価が他と比べてロミリエだけ悪くなかったのって世代が原因だったわけか
あとシュピア一気に怪しくなったな 王国側も帝国側も建国の裏側が思った以上にこみいってたな 大ボリュームで面白かったと思って感想欄見たら「邪魔だしこの場でジンカーエン帝仕留めちゃえよ」的な意見を大真面目なトーンで書いてる馬鹿が複数人いて頭抱えた。というかこのスレにも居るのか…
短絡的すぎないか?エルオ大陸貴族に生まれてたら秒で家滅んでるだろこいつら
近いうちに亡くなる老害が引っ掻き回すなよとは俺も思うが ただ帝国関連の話がたくさん聞けて良かった ガルフィスはあんまり話そうとしないから >>149
情報量もヤベェけど、そもそもの話として文字数ヤベェよ
30分経過しても、チラリとシークバー見たら真ん中らへんで驚愕したわ!! ジンカーエン帝殺したら面子命のあの世界でマジで全面戦争起きるだろ
フェロルトですら大義名分あるどころか心底ブチギレて襲ってくるだろうし完全にバッドエンドだろ 帝国周辺の地図がやたら詳しく書かれている件について
これは帝都へ行く予感がする一方湖北地帯の地域はエルシニアの影響でボロボロでしょうし
帝国貴族けしかけて帝国領にするのが妥当かと思えた
帝国でも転封フラグ立ってないか不安になる ロミリエの妹どうすんだと思ったけど
結局あの辺に侵攻しそうだな
ということはメタ的にはこの話進めるのか >>167
いや、領地だけでない詳細な地形が記された地図自体は帝国に限らず大陸全体の地図がもともと公開されてた
ただ遅かれ早かれ一度帝都に行く展開がいつか来るのはそうだろうな 今読んだ
スレだと否定意見も多かったけどやっぱりアスリーザもサーリフの乱で死んでたね
なんとなくだけど、フェロルト帝が親征なんかしたらあっさりと暗殺されそうな気がする 長すぎて眠たくてもうアタマに入ってこんといったん寝たもの
>>169
妹ってなんじゃと思ったらエトアリースか
分家の娘…… このまま超越状態と死に場所って脅しに屈して条件丸飲みってのも不味いし、やり込めて禍根を作って何十年後かに派手に破綻する可能性を思うとエトアリースを共同で確保するあたりが落とし所かねぇ >>173
別に脅しとかしとらんやろ
現状こうだから未来はこうなるお前はどうする?としか聞いてない のらりくらりとかわしつつさっさと主祖ックスしまくって主祖軍団で大陸制覇しようぜ 金曜の深夜(まあ正確には土曜になってるけど)に最新話読めるのいいな ロミリエに会いに行くのはもう一方の当事者であるシュピアゼイク現当主に皇帝家が和睦を主導したとして従うかどうかの確認が第一だろう
暗躍されたら安定は難しいし
ロミリエは一応シュピアゼイク現当主だしナンボナン平和条約でウィルクが後見になって居住地はクオルデンツェ領内に定めてるからいくらジンカーエン帝でも勝手に結婚を進めるの無理 ロミリエが帝家の和睦を拒否する理由も特にないけどな…
反クオルデンツェ連合でも組織して大逆転狙ってるとかなら別だが ジンカーエン帝は、ロミリエをフェロルト説得の材料にしたいんだと思うな。
フェロルト帝から見れば、ロミリエは従妹とか従姪とかにあたるんだし、
クォルデンツェの虜囚から解放するというのは、交渉材料になると思う。 おチンチンに関わりかねない話をウィルク飛ばしてやらんやろ…たぶん… ロミリエにとっちゃ、ク家の虜囚でいるよりマシだろうし、波乱ありそうだな ロミリエにとっちゃ、ク家の虜囚でいるよりマシだろうし、波乱ありそうだな ウィルクがそんなに焦ってるのが謎
確かにロミリエはあわよくばウィルクの正妻ポジションを狙ってるからシルトリィンを推すジンカーエン帝と多少揉めることはあるかもしれんがだからと言って今更ロミリエをどうこうしようって話にはならんでしょ ジンカーエンの勘の良さと状況判断能力が早すぎる…
死にかけの老齢でこれなんだから全盛期はブイブイ言わせてたんだろうな 帝家の和睦は受けざるを得ないだろうが家族をほぼ殺されてるロミリエが納得してるかは別
暗躍されたら面倒くさいし新当主がシュピアゼイク家をまとめられるだけの力量を見るためもあるかも クオルデンツェと直接平和条約は結んでいるので、一定の納得はすでにしとるやろ シュピアゼイクを湖北に転封する案とか思ったけど、それは平和条約を台無しにしてるからなぁ 一定の納得で雌伏して暗躍されたら困るから直接会って腹を探るって話 帝国の交戦的のクソガキどもを黙らせる案募集中
物語を妄信し英雄譚にあこがれるジンカーエン党の少年少女たちに現実を突きつける人物急募
クソガキ共はお坊ちゃんお嬢ちゃんなのでオルシアンあたりをぶつけてみたら面白い反応するかもよ >>191
オルシアンどころか
皇帝と爺様二人は湖北で勝ち確定戦争ツアー体験させたら一発で熱が収まると見てるぞ 結局ジンカーエンの介入無しだとクオルデンツェ討伐って実行性すら怪しいのがね…
そもそもジンカーエンとフェロルトすら目標を共有してないし後継ぎ候補も失敗作ばかりと猫案件すぎるw 現場猫ヨシで湖北地帯に少年少女戦闘団つっこませるのですね
湖北地帯に援助するものはいるのでしょうかね
リックアーガ連合あたりが出張ってきて惜敗させられる可能性がありますがまあ遠いので心配はないか >>184
こんな所にまで一緒に来る(AL氏のX見るに何か含みあるが)親密さが問題じゃないかなぁ
お互いに「将来結婚したい」って思ってそうなくらい親密じゃん
クオルデンツェ×シュピアゼイクは成功すればちょっと強すぎる ようやく読めたなげーよ
両国所属の大公案は実質第三勢力と認めつつ友好的な関係を続けるってことで丸いな
ここまではルークセ次第で飲んでもいいかなくらいだろうけどそうはならないんだろうなぁ… 何もしないと帝国だけは緩やかに解れていってジンカーエン党の為した事の意味も無くなりそうだからね…
今からクオルデンツェ討伐するぞってやってもグダグダな中途半端で余計に寿命を縮めそう 捕虜の身で雌伏して暗躍しようとする人が、敵相手に会談に来た人に尻尾ださないと思うけどな >>196
国境にドドンと帝国大貴族兼王国大貴族がいたら帝国と王国間で戦争も起きないだろうし、クオルデンツェが元司祭貴族だから聖高会とも交渉やりやすく帝国・王国・司祭で三者共立が成立しそうなんよね
まぁそうはならずに大惨事になりそうだがな! 散々言われてる勘があるし
実際に会って会話するのはクソ大事
ロミリエだってウィルクと会って降伏を決めた てか普通にジンカーエン帝の持ってきた話ってかなり旨味ある話だけどな
完全に帝国側は口出せなくなるし王国側はとてもじゃないが号令してクオルデンツェ攻撃とか無理だし ここで1番やばいのが三者丸く収まった直後にテロでルークセ死亡だな
やりたくないけど対外的な立ち位置的に司祭戦力を殲滅するしかなくなる ロミリエが超越状態のジンカーエン帝相手に直接対峙して尻尾出さずに騙し切れるならそれはそれで面白そう ジンカーエン、ウィルクが切れて破談and乱世突入になってもそれはそれで喜びそうなのがなんとも
むしろそっちが本命と言っても驚かない ジンカーエン帝自分が討ち取った紫鬼の最後よく思い出すとか言ってたし強い奴に打ち取られるのは本望そう ジンカーエンは登場時はおぉっと思ったけど
ここまでくると終わった老人が現役世代に好き勝手やらかすクソ老害にしか見えん
ロミリエだってウィルクが手に入れたと思ってるところに反故にされるかもと考えたら焦ってもおかしくないと思う(ファニィの時と同じ)
ク家にとっての利は示してるけどウィルクにとっての利は大してなくない? 前に自由都市に侵攻って書いてたからこの作戦は個人的に上がった まさか帝国と王国の両方に所属する手が、許されるというか存在するとは思わなかったわ
確かに超クオルデンツェになったらそれが出来る程の力を持つことにはなるが、それでも驚いた >>201
クオルデンツェは領地増えまくり問題や主祖少なすぎ問題がある上に、ガルフィスも戦えなくなったからねぇ
時間はクオルデンツェにとって圧倒的に優位に進むし、ルークセの政治力をウィルクはしっかり学ばなきゃいけないし 損得以前の問題として、フェロルトがクオルデンツェを信頼できるかっていう話があるんだよな 時間が経てば経つほどクオルデンツェの外地安定とヴォイストラ併合が進んで安定していきスーパー領地になる
更に年数が経過すると従祖兵や主祖まで増えてしまいヌルゲーになる
つまり物語的には息つく暇なく今後も短期間で激動の時代となって休ませてはくれないだろうな フェロルト視点だとウィルクが怖すぎるか
けっこう自業自得な面が大きいけど ウィルクはともかくルークセとは面識あるわけで
定刻を割らない落とし所を求めるのは作中で言われてるように合意形成が比較的楽だろう
いくら強いし派手な活躍したってウィルク自身が当主を蔑ろにした活動してるわけじゃないしな >>208
いやこの提案は今のところメリットしかないぞ
主人公好きすぎだろ
ただ断った時のデメリットや圧が不透明でただ老害連呼しすぎてないか? >>212
そこなんだよな
同格の主祖を弟として信頼したジンカーエンと近しい主祖を信頼出来ずに国が割れたフェロルト
そもそもこの話フェロルトに通ってないでしょ
ウィルクの英雄譚聞いて即こっち来てんだし
それまで寝たきりで周囲の事情もろくに知らないはずだし
武力も勘も一級品だろうけど根回しとか謀が出来るようにはみえないぞジンカーエン ウィルクがフェロルトと直接会って話すところを見たいが、かなり先の話かなぁ
帝都に行くのはあらゆる意味で怖すぎるわ
長期間滞在すると確実に魔力不全バレするからガルフィスが同伴できないのが痛すぎる まあ、ジンガーエン帝が語った話がそのままうまくいくなんてことはないだろうな というかギリギリ建国の英雄でも譜代止まりだった家が
これで一門になったら皇位継承権まで発生するんだぞ
しかも帝国が苦労したヴォイストラ王国を1人で壊滅させた怪物の息子が
爺さん的にはこれで丸く解決かもしれんが
フェロルトがこんなの信用できるわけないじゃんw フェロルト13とかの時にこの難局だったとか割と作中1のお労しいキャラだな
東の大公より大変だわ 別にカシアと違って腹心にするわけじゃないし
信用できようができまいがあまり関係ないでしょ どの勢力に対しても無難な落としどころではあるよね
フェロルトが今40くらいだと思うと後継ぎ問題は孫の教育を頑張れば間に合うか ルシアをジンカーエンが舐めまくってるのがフラグのような気がしてならない… これでサーリフの黒幕がフェロルトだったらどうするよ 帝国はきな臭い部分や底知れない部分が多すぎて、王国は単なる貴族同盟だからか社交も今思うとほんわかしてたなぁと思うわ
ミレンドルヴァと不仲気味って作中で何度か出てたけど、開けてみれば単なるじゃれあいみたいなもんでいっそ可愛いくらいの対立だし 読んだ。なぜロミリエ公のところへ?
ジンカーエン帝が知ってるかは知らんが、傍系エトアリース嬢の扱いを尋ねる可能性は一つ
孫の婚姻に絡んだ圧力、ないしはウィルク-ロミリエ間の感情の機微を確認が一つ
湖北貴族にまつわる情報補完…はウィルクを離す理由がないのでやや弱いか?ぶっ殺しに行く線も四代帝仲人説も無いと見るがまだ言語化できない
ジン帝って帝国編の基本情報を語らせる分には一番適してる人物だよな
長く病床にあって近年こそ直接関わっていないが、見放されていた分祖父より客観的に情報を語れる納得感がある 王国は時間を掛けて丁寧に作れてるからなぁ
帝国はシュピアゼイクも割ってたらモグラ増量でわんちゃん滅亡までしてたかもw 主祖が主祖を崇めるって歪だよな
そりゃ現実的なルークセも王国の在り方を好ましく思うわ >>227
>> そもそもミレンドルヴァ家とは王国貴族同士であり、一応は友好相手なのだ。結局のところ王都という社交の舞台で仲が悪い程度であり、直接の戦闘などありえない、ある意味では平和な関係ともいえる。
本編でもこう語られてるしな
帝国の東西の不仲とくらべたら本当にお遊び フェロルトくんがジンカーエンにも話さず抱えてる事情はすごーい複雑で余人に話せない深刻なものなんだろーな ジンカーエン帝がロミリエにあいに行ったのはフェロルト帝がなぜ何もしなかったのかについて心当たりがあると思ったからだと予想してる
>>231
レヴィオス&アテラハンとミレンドルヴァは普通に戦ってた気がするんだがどこが本当にお遊びなん? オルシアンが逆襲するまでは騎士を討ち取れそうでも討ち取らないなあなあな戦争だったらしいよ
武官くらいは死んでるだろうけど 継承に関わるメンツ争いで喧嘩したけど
帝国の血で血を洗う憎しみ合いに比べたら綺麗に終わらせる理性が互いにある
まあ遊びというかはわからんが >>233
クオルデンツェとミレンドルヴァの不仲をさしてお遊びと言ってるのにレヴィオス&アテラハンとミレンドルヴァの関係を出されても困るんだが >実際、お家騒動という言い訳のためなのか、全面的な戦争になることもなく、ときおり双方で軍を起こしてはだらだら戦っていた。
>そのぐだぐだっぷりを象徴する存在が、王都に存在する学園である。
>「戦争じゃないよ! ちょっとしたお家騒動だよ! 王国は安定してるよ! ほら、子供世代は学園で交流してるし!」というアピールが狙いなのだろうが、なんとも妙な話である。
これが出来る時点でお遊び的ではあるんじゃないか
当主を仕留めたいとか家自体を滅ぼしたいとかそういう本物の殺意は無いし
エルシニアの影響で早く終わらせる必要が出たから他家に援軍要請とかいう事態になっただけで >>234,237
ジンカーエンが出奔する前の実家とやってること全く同じだな この爺はマジで直感型で縦横無尽だなーw
思考して行動するタイプのウィルクだとどうしても一手遅れるか
でもまあジンカーエン帝の思惑通りにはいかんよな 騒動終焉間近まで主祖どころか従祖の首も飛ばない戦争だしな 今更だけどカシアガルフィスの間にはエヴェナピスに送ったの以外の娘が2.3人いるがこいつらを帝家に嫁がせなかったのはなんでだろうな
ガルフィスは大喜びだろうしカシアもサーリフの乱が起きる前なら中央との関係強化しておきたいだろうし
年廻り的にアルギニスの兄弟かその子どもそれこそ乱で死んだ長男相手にちょうど良さそうだが よく考えたらガーダクルが暴れん坊ちんちんで子沢山になる予定だったからそっちで考えてた可能性があるか
建国時点でガルフィスは偏愛貴族かつカシアが当主で何人も作ってる暇がないしガーダクルは建国の直後の時期に精通孕ませ判明なとこから考えると
クォルデンツェ+ガルフィス+シルオペアな孫を使って中央三貴族の血を帝家に持って行った方が盤石ではある…か? >>242
どれだけ政治的理由で結婚を企てても、勃たなかったら無理だからねー >>236
すまんね
クオルデンツェとミレンドルヴァを帝国の東西の不仲と対比するという発想が全くなかったんで誤読したわ
王都社交ではウィルクが他の貴族に比べて過剰に理性的な対話をしてる印象もあるので、
本当に東西の不仲よりマシなのかは若干疑問もある 建国前の大戦争の時期にカシア孕ませてるガルフィスはお前偏愛貴族にしてもさぁ…
そりゃお互い20代後半だろうけども最低3人行ってるのは クオルデンツェ・カシア
夫ガルフィスとの間には長男ガーダクル、長女フルシラ、次男ルークセ、次女スタイアの二男二女に恵まれている。
コミック3巻
2巻によれば長女次女とも他領に嫁入り
年齢はどうだったろうな クオルデンツェが王国加入する時に、レヴィオスが正しいミレンドルヴァは良くない!って新参顔なのにでかい口叩いたから、仲が良くないだけ
その程度 ウィルク視点で読んでるからクオルデンツェ家に肩入れしてしまうけど
他家視点で考えるとクオルデンツェを掣肘して勢力拡大を止めたいってのはわかるわかる 止めたいのは分かるけどフェロルト率いる帝国が抑止力足り得ないからジンカーエン頼りっていう 死亡率高くて惨いけどもルークセが残っただけまだ良い方かもな…
作中でもファンにも過小評価され気味な印象だけど個人的にはルークセの評価かなり高いんだよな
カシアとウィルクが派手すぎるだけで。それにガリアナが言ってたように破天荒な当主が連続しては誰も安心できん 帝国を引っ掻き舞わしてるし変わり種に合わせるのも上手いしな
他にリソースを割きながら競るにはマクニスが厄介すぎる大貴族の鑑なだけで >>245
>> レヴィオス王国でも東部と西部は仲が悪いが、帝国はそれに輪をかけて仲が悪い。どれくらい仲が悪いかと言うと、帝国分裂の一歩手前くらいに仲が悪い。
クオルデンツェとミレンドルヴァは王国の東西だからな
作中で対比されてるし王国の方がましと言われてるよ >>233でしたレスが総ツッコミされて悔しくなり、
>>245で見苦しい反論をするもまた返されてしまうw 最新話を読んでから192話「離反」のような話を読み返すとまた味がして面白い 転封は乱世以降行われてないと前に言われてたけど今話では普通に行われてることになってたな
ウィルクが帝国事情を知らなかったのか作者が設定を忘れてるのか 帝国知らないで別におかしくはないけど実際は忘れてる気がする ジンカーエン帝の台詞で出てたら知らなかったで通るけど
ウィルクのモノローグで語られてるから作者が忘れてるんだろうな 東部と西部よりも輪をかけて仲が悪い帝国が分裂一歩手前にしろ、すでに中部と東部で分裂状態という認識だったんだが ウィルクが家から知らされてない情報、まだ知っていないエルオ大陸の過去の情報って結構多いからなぁ。
13歳ということを加味すれば知りすぎてるくらいだけども。祖母の最期とか取り扱い厳重注意な危険情報すぎるのに聞いちゃったし…。
仮に設定を忘れてたとしてもこれまで積み重ねた文章の量が量だから多少は致し方ないね >>261
>> 貴族の転封なんて本当にできるのか甚だ疑問である。最後に転封が行われたのは乱世以前、200年以上も昔の話なのだから。
作中でこう書かれてるから王国帝国関係なしでしょ すでにというか、その状況からなんとか持ち直したというのが正確か
いずれにしろそこまで東部と西部でみるのに意味あるのかと思ってたので勘違いしあたと言うだけな >>263
論破されすぎてむきになってるのかもしれないけど何の反論してるかも意味不明になってるぞ
とりあえず本編をもう一回読み直してこい
こんなスレにはりつくより面白いぞ >>252
作者が望む世界情勢にしたいがためとはいえ流石に盛りすぎだろ!!?ってレベルでルークセのやってる事がヤベェんよね
政治力ヤバすぎて絶対に信用したらダメな人間なのに、一般的な貴族の衣を纏ってる&ウィルクが破天荒すぎるせいで、比較的話がわかる人扱いされてるのホント好き >>267
別に反論じゃなくてそのあたりの話自体はしってるがその情報の重要度を軽く見てたという話ね 王国は上下関係が本来ないから難しいってことにはできるかなー
>「かつて司祭によって執り行わていた転封を王国が担うことで、権威の在り処を世に示します」
アルペオ貴族はいちどボコボコに負けたあとに臣従か? 話自体知ってるって流石に無茶な言い訳だろw
知らないから突っ込まれてたのにw >>270
200年以上行われてないと作中に書かれてるからその言い訳は無理だろ とりあえずもう無理だから24時間ほど書き込むのやめとけよ
ネット断ちして頭冷やせ その時点のウィルクは知らなかったり間違った情報をきいてたパターンかな 普通に作者が間違えたパターンもあるからな
作者だって人間なんだからミスするよ
帝都の名称を忘れて間違ったりとか ジンカーエン帝面倒だから殺しちゃえとか言ってる感想欄いてビビる
ここで殺したら帝国が本気で攻めてきてただのバッドエンドだろ
割と重厚な戦記なのにここまで頭悪い層も結構いるんだな >>273
そこで転封の定義だ
すでにもっと以前から臣従してる相手に「国替え」「移封」的な意味でやるのは難しい
しかし負かしたばかりの相手 まだ部下でもないやつを飛ばすのはええやんか って子供会で言ってる相手も自由都市の貴族でこれから負かす予定か
そこはスマンが
まぁちょっと修正は入るかもしれんがアルペオ貴族 おおすじではこのままなんじゃないか >>277
そこまで深く考えてないと思う
主人公の意のままにならなければ敵だと感じる人はネット小説の読者には結構いるからな ジンカーエンを抹殺するならガルフィスも敵に回るなあ クオルデンツェとレヴィオスの相互婚姻計画の時もルークセ無能とか殺せとか言われてたな もう一回読んでみたけどやっぱりウィルクが死ぬほど焦ってる理由がわからんな
ロミリエが殺されたり身柄を持ってかれたりするなんてあり得ない
シュピアゼイクはもちろん今となっては平和条約を結んでるクオルデンツェのメンツも思いっきり潰れるから帝国と完全に敵対することになる
そんなことをジンカーエン帝が望むはずがない >>283
それは視点が神様視点だからでしょ
いきなり帝国始祖が現れてとんでもオーラー発してたら良い悪いに関係なくクソ焦るわ
超大企業の創始者が明日来ますと言われて焦らんやついないでしゃ >>282
ルークセの無能要素どこだよ…
分かりやすくクソチート父さんじゃねーか >>284
いやトリガーはジンカーエン帝が来たことじゃなくてジンカーエン帝がトイレに行く振りしてロミリエと話をしてることじゃん
つまりその二人が会って話をするとウィルクにとってかなりまずい状況になるってことやろ
それって何よ >>285
ウィルクにとっては相互婚姻は最悪の計画だったからな
父親なのにウィルクの嫌な行動する=無能な奴という思考する読者はそれなりにいるのだ >>252
俺もルークセ好きだからジンカーエン帝からの評価高いようで嬉しい。それに情勢的な面もあるだろうがフェロルト帝からしても是非味方にしておきたいみたいだし。まぁ今迄の実績を見ても敵に回したくないというのが1番なんだろうけど このまま帝都までロミリエも連れて行っちゃう流れもアリなのか?
古い書物がたくさん収蔵してるってことがロミリエは古典に堪能って設定が活躍するのかなとか妄想する >>292
仮に今ウィルクが殺られたらクオルデンツェの未来は絶望的なんだよね
そんな状況で仮想敵国の首都にワンチャン後ろから刺してくる可能性があるヒロインを連れていくのは余りにもウィルクやルークセがリスクを考えてなさすぎかと
首都ジンカーエンには多分だが主祖一杯いるぜ?
ジンカーエン帝の威光や命だっていつまで保つかわかったもんじゃないぜ? パパンとんでもなく有能なんだが
自分がいないところで話が進んでいるのが不憫
ある程度は知らされているのかね
ロミリエの方はよく分からんがジンカーエンが因果を含めようとしている?
シュピアゼイクはもうクオルデンツェと一体だと >>296
コミック7巻26話
「汚染はこっちから伸びているぞ」「人の声がしなかったか?」
「クオルデンツェの兵どもか……!」
で自分の首に魔法撃ったな ウィルクが焦ってるのはジンカーエンがロミリエいるのを知ってるはずがないのに知っていてその上で自分がいないところで話し合いしようとされてるからでしょ
あとジンカーエン帝は理性的に話は出来るがいつ死ぬかも分からない点も含めて即断即決即行動だから何するか分からないってのもあるし 次期当主でしかないウィルクとちがってロミリエは当主だからな。
家の方針を決断できる。責任を全うする胆力もある。
初代帝となんらかの合意をした場合、ウィルク君じゃひっくりかえせない。 案自体は良くてもフェロルト視点では元からカシアに疑念があった上にサーリフの乱後に離反して帝国をかき回しながら暴れ続けて東部貴族を根絶やすどころか母方の実家まで潰された
帝家も勝手に動きまくるジンカーエン、隔意があった上に両者にとって役立たずだったフェロルト、教育失敗してる息子たちとどちらの立場でも相手を信用するのが困難すぎる… ルークセからフェロルトへはなんかあったっけ
ガルフィスと似たかんじか >>299
俺もこれだと思う。初代帝、赤鬼、盾割りとメンツはすごいが現当主の人間は居なかったのが変わった
どんな話になるにせよ、この場で唯一の現当主となり繊細な扱いが必要なシュピアゼイクのロミリエには会ってほしくなかった
しかもほぼ全員が帝国の者で、王国所属としての意識を持つ者は実質ウィルクしか居ない ロミリエは当主だけど、平和条約で権限が一部制限されとるんだけどな 確かにそうだな。八条と九条を改めて見たが結構な制限がされてる。ならばどうなるのか…
うむむ、次話を読みたい! 制限されてるのは住む場所と家督相続や外交の派遣だからシュピアゼイク家としてクオルデンツェが帝国の大公になるのは喜ばしいね!って発言するのはギリセーフか?
今回の戦いで過去の因縁を精算できたとして今後は両家の友好と繁栄を望むくらいの楔をシュピアゼイク家当主に帝家として打つくらいはしそう 物語的に今後クオルデンツェに降りかかる何らかの苦難を乗り越えるためには、いずれシュピアゼイクとの強固な協力関係が必要になると思うんだよな
ロミリエとの間に真の信頼と愛を育まなければならない
社交での会話といい星の並びといい、ロミリエとの会話は機知に富んでいて個人的にも好き 俺の戦争の想い出でウィルクの恥ずかしい話暴露大会になるのが怖かったから説に対する賛同はないかw
まあ冗談ではあるが、冗談言いたくなるくらいジュピアゼイクというかロミリアの腹の中がわからないのがウィルクが焦る理由の1つだよな、多分
神の視点からはわかりにくいが、ジンガーエン帝はロミリアの現在の立場をあまり把握してない状態でジュピアゼイク当主として個人の意思を確認したいってノリだったのかもしれんな
とにかくジンガーエン帝が何把握してるのかもよくわからんのが怖いね ジュピアゼイク
ジンガーエン
濁点多すぎじゃんね? 手遅れになるまで傍観して手遅れになってから介入してくる親族とか敵より恨まれても不思議じゃない
三世代抹殺RTAも大概だけど >>308
無能グーグル君が勝手に濁点付けてくるから仕方ないね 3世代とも自分からクオルデンツェ領に攻め込んでカウンターでやられてるし、
一騎討ちで討たれて、仇敵なのに丸焼きされることなく、丁寧な死に化粧されて返却されて、当主として誇らしい最期を遂げましたと言われた
憎いはずなのに憎み切れない感じが逆においたわしいわね
状況変化と討たれる期間が短すぎて憎しみが熟成される前に戦争が終わったというか 読み終わった
ロミリエに手を出す理由付けもくれるのがジンカーエン帝仕事するなあ そもそも貴族の面子が大事な世界でほぼ賛成すると思われることでも当事者のシュピアゼイク側に話を通しておかないとまずいか 嫁の実家、現帝の母親の家の当主に会うって
拒否できる出来るよう事でもないだろうしな >>313
それは考えてなかったけど、確かにその可能性はあるな
ジンカーエン帝としてはこれ以上クオルデンツェとシュピアゼイクを争わないようにしたいのだろうし
シルトリィンが正妻となり、ロミリエに正妻となることを諦めさせる
その代わりロミリエ内妻化の支援とシュピアゼイク家の安全を帝国が保証する
ロミリエは家の保全を、ウィルクは下半身の満足をジンカーエン帝の後ろ盾で出来る
ガルフィスも正妻化コースを回避できるのだからギリギリ妥協できる・・・かも
上の方で書いてあったロミリエがフェロルト三男に輿入れは流石に無いでしょ
帝室とロミリエの結びつきが強まるのだから、ガルフィスとしてもウィルクの下半身としてもまるで利点が無い これまでの過去の貴族は大体賢くて機知にとむけどマジでウィルク以上に行動力と速さがやべーなジンカーエン
こんなのが主祖集団引き連れて暴れ回ってるの地獄だろ乱世 タイトルが変わってしまうから大公案は無いのが確定してるのがちょっと面白い
大公嫡男好色物語! >>318
一瞬考えたけど、もはや関係無いと思うぞ
それを言うならウィルクは最後まで嫡男で、ルークセが当主のままって事になる 全9章中2章終わって中盤にようやく突入でタイトル詐欺みたいになるのと8章あたりで当主交代でもうちょっと続くんじゃだと大分違うんじゃないかな ↓いまいちわかりにくい
「共に来た」、ロミリエも要塞に来てはいるが
道中 仲良しこよしで来たワケじゃないってことか?
@Qualdense
>今話のラスト、次話で補足しますが「引き連れて」はいないんですよ。
ちょっとミスリード狙いすぎた表現だったな、と少しだけ反省しつつ書きました。
それでは次回、305話「アルデュケ閑談」をお楽しみに。
こちらは1話で終わりです。 ヤンを殺すのが遅れて、ユリアンの独り立ちが十分書けなかったみたいなこと言う作者でない限り
ルークセは終盤まで普通に健在だと思うがね
ま、その前にエタると思うが >>317
ライシュリーフクオルデンツェ分家攻めの時の道路(回廊貴族)は生きた心地しなかっただろうなぁ
怖すぎんよ… >>322
誰もルークセが健在かどうかの話なんてしとらん
ヤンだのユリアンだのは知らんしどうでもいい
ウィルクはルークセを退場させないと成長できないようなキャラでもないから例えとしても的外れ カシアとフェロルトが貴族的には昵懇の仲でも強固な信頼は結べずに関係破談した件からするとロミリエを折れさせた感情放出って(世界観的に)だいぶ凄い技なのかな カシアは感情なんて外に出さなさそうだしな
忌避されてる分信頼性は高いのか? 息子はいつまで経っても親にとっては息子なんだからどれだけ成長しようがタイトル詐欺にはならんと思うよ
侯爵はルークセでその嫡男のウィルクから始まったのはなにも変わらん >>321
>>321
301話だとウィルクは少数の従祖だけ連れてアルデュケ要塞まですっ飛んできたって言ってる。
そしてロミリエのクオルデンツェ領内における生活はウィルクが後見する事になっている以上放置するわけにもいかず、
さりとて強行軍に付き合わせるのもあれだから後を追う形で別でアルデュケ迄来たとか? 大陸統一の目的となる大事件が必要になる
そうなるとルークセの暗殺はありそうなんだよな 政治的な話を抜いても影が何人生き残ってるかわからんがルークセに死なれるとクォルデンツェ防衛すら辛いからなぁ どんだけルークセ殺したいんだよw
親と息子でも殺されたんか? つい最近まで当主の婆さんが生きてたから太子のままジジイになった国王が現実に居るからウィルクがあと50年くらい嫡男でもおかしく無い ルークセはいかにも死なせるためのポジって感じはあるよな
ただ知性派の上にガーダルクの件で神経過敏だから
説得力ある死にシチュが想像つかない これから大乱が起きそうな世界情勢だから父生存で嫡男のまま軍事行動だけ出来る状態でないと外交や内政に割く執筆リソースが上がり過ぎてしまう
これまでの作風を根本から変えるくらいの激変を感じさせる仕込みはまだ見えないので、現状では死なせるポジションには欠片も見えない フェロルト帝「カシアの感情さえ判れば俺も疑わずに済んだのにな…」
謎の長命種族「ほい感情放出魔力」
フェロルト帝「うおおお!!お前らズッ友だょ!!!」 >>336
現状でルークセ死ぬとウィルクに全部乗っかって詰むよね(作者的にも) ルークセしんだらウィルクは完全に領地から動けなくなるんだから
むしろ死なせられない筆頭じゃないの あ、時間かなり飛ばすならありえるかな
主祖の子供できたあと10年くらい一気に >>341
主祖級以上のヒロインが出揃って出産まで終わったらありえるかもね >>337
確かに疑り深過ぎる皇帝にそれは深くぶっ刺さりそうだ 主祖と従祖がロールアウトする頃には楽になりすぎて話にならないかも
流石にクロウネも死ぬか魔力不全だろうしw ルークセ居なくなってなおウィルクが領地から動けるようになるには領地を任せられる人材が必要だが、誰かいるかね
能力的にはロミリエ、血筋的にはファニィくらいか? >>342
でもそれやったら話として消化試合感あるんだよなあ…
それはそれで俺TUEEE路線でおもしろそうではあるけど >>341
個人的にはその時間飛ばしはやって欲しくないなぁ
それやって一気につまらなくなって消化試合化した超大作知ってるし ロメリアの説得という不可能を可能にしたウィルク的恥ずかしい行為が戦場でのスタンダードな交渉術になるとはこの李白の目をもってしてもみぬけなかっのであった…… >>332
死なせたいじゃなくいなくなるとヤバいからこそ激動の展開で死にそうで怖いって話よ >>345
メルリィがサポートしつつファニィって感じかな
それこそ他所から入ったガルフィスが長やってた時期もあるし 文章として書かれてはいないけどクオルデンツェとしてやらないといけない外交や内政の作業はいくらでもあるから、
そういうことはウィルクの知らないところでルークセが全部やってます、って形に出来る今の体制を崩すのはちょっと
概要だけで多種多様になるからいちいちウィルクの内心で書くと冗長になるし、でも書かないと後出し感がすごくて微妙だし メタ視点で見たら内政丸投げできる物語的に便利なルークセを死なすとかまずないだろ >>348
この前見たヴィレットに続いて今度はロメリアと来たか…
ヴィニスの商人、ロメオとジュリアット… ルークセがいなくなると、ナンボナン市長とかやってる場合じゃなくなっちゃうしなぁ >>351
ウィルクの貴族としての仕事とその前提の情報とかをしっかりねっとり本文に書いてくれてるのが楽しい作品だもんな
当主になったらそこで増えた仕事もしっかり書いてもらいたい(そして現状ではその余裕があるようには見えない) そのうち4文字中3文字くらいミスりそうだな
今のペースだとそうなる 魔力不全発症したガルフィスですらニューネリーで静養できずライシュリーフの重石で置かないといけないくらい主祖が足りていない…
影家も老人ばっかりでタイムリミットが…
エヴェナピスに送る養子も作らないと…こっちもタイムリミット有り 前から言ってるけど最終的に10年後くらいだったらルークセ死んじゃうかも分からんけど現段階だと絶対に死なんぞ
なんせ今から十年程度時間が経過しないとメルリィにウィルクが慰めックスしちゃうからな たしかに…
10年後でもまだ40くらいだし主祖の健康ボディなら現代人の40歳並みの身体でたるみもないだろうしな ミモン母がギリギリストライクゾーンから外れるみたいな感じだったけど、かなり範囲広いなウィルク…
おっさんだった前世に13年を足すと確かに精神年齢は高いんだけども シュピアゼイクは湖北貴族と少しはつながりがあるけど、その辺は関係あるんかな 影響を強く受けてるとか言われてるくらいだから少しの繋がりではすまないと思う ルークセ死ぬ死なない話してるけど、ウィルクが大陸制覇する所まで話を進ませるならルークセは殺されなきゃダメでしょ
それくらいのイベントとその後の混乱が無きゃウィルクが大陸制覇せざるを得ない状況にならない
ウィルクが大陸中央の大貴族当主で話が終わるのなら別だけど >>367
剣を放らば云々の話で大陸制覇に関する話題に触れてたが
いざウィルクが突っ走る流れになったらルークセは(邪魔しようとしても間に合わず)支えきって伏線回収しそうだし杞憂だと思うわ メタな話をするなら
信頼できる宰相がいないと将軍ものは作れないからルークセはプロットに守られているという見方もできる いや、だから作者は題名が変更詐欺にならない様にしますとかルークセ死にませんとかは発言してないけどママとはセックスしませんとは明確に言ってる
それ考えるとメルリィが明確に拒否するラインになる妊娠出来なくなる時期まではルークセも死なないって事にならんか ならんでしょ
それはぶっちゃけメルリィが死ねば終わる話 >>367
現状ルークセいないと遠征出来なくね?
自領の守りと政治と外交を担当する人間がいないと安心して侵略なんて出来ず、大陸制覇なんて無理すぎるかと 現状メタ情報的に死なないように見えるし、仮に死なせたら(作者が書くのが)物凄く大変なことになって話の進行が遅れそうだし
仮にウィルクが大陸制覇を目指すなら家の都合じゃなくて周囲に集まる貴族との関係が原因になりそうだというクロウネの見立てもある
驚きの展開があるかもしれないし死亡説は当たるのかも知れないが、ここであれこれ上げられてる理由は納得できるレベルのものじゃない ルークセが今後も健在な理由は色々あるけど、いなくなると色んな意味で執筆リソースが上がって作者の負担が大幅に増加するというのが理由としては圧倒的に強いな
ルークセ退場する派は根拠がどれもあやふや。そもそも大陸制覇なんて遠い先の展開がどんな理由で行われるかなんて誰も予想しようがない 全幅の信頼をおけるルークセなしで統一王とか片腹痛いよ
ルークセいなくなったらクオルデンツェ縮小してニューネリーから動けなくなるだけだよ 内政ルームオン
外交ロミリエ
顧問ミロード
貴族社会に変革を起こすポストルークセ体制w 何としてもルークセを消そうとする輩はこのスレに長年蔓延る癌のようなものだからどうでもいい
多分ルークセに処刑されたナンボナンの議員の関係者 少なくとも5〜10年程度時間経過しないとルークセ死亡はありえんと思うよ
メタ的にも内情的にも
その後は作者次第なんでなんとも 今話はフェロルトの負担やらあれこれを知れたのが良かった
単なる臆病者や愚物を重要キャラで出しても面白くないからな
シルトリィンも単なるぽわぽわ姫ではないと期待してるが、この会談だとメンツ的にも余裕的にも内心を詳しく知ることは難しそうだな シュピアゼイクと同様にイレギュラーが重ならないと順当に望む成果を得られてたはずだからね 仮に調査してシュピアゼイクの関与が明らかになった場合って、そんなに帝国が大変な目に会うのかな
東部貴族はシュピアゼイクから離れて、シュピアゼイクだけフルボッコにされて終わり、西と南はさぁ大陸制覇と言い出して、クオルデンツェは何するか分からない 傍目には種馬が死んで落ち目になった大功労者を切ったように見える辛さよ
それでいてもう片方に肩入れするでも無く見捨てる奴
それで落とした求心力を盛り返した功労者の家の力でメッキすると思うとすごい節操が無い家に見えてしまう フェロルトおじさん「詳しく調べる」「もう少し様子を見る」「まだ時間が欲しい」「今は時期が悪い」「注視を続ける」
「どれだけ愚物扱いされようと詰められようと帝国分裂だけは阻止!!」 まーウィルクがいなきゃうまくいっただろう作戦だけにな シュピアゼイク/西/南/クオルデンツェ、色んな人が反乱分子と通じてたなら、動けなかったのが理解できるかな このまま帝都までロミリエ連れて行く事になったり安全の為に魔封じして同じ馬車で長旅したりうっかり欲情して拘束ファックって展開に期待 ウィルクの武勇伝聞いて復活したくせに来てからやってることはみみっちぃなジンカーエン 帝国がガタガタすぎて滅茶苦茶しないと軟着陸出来なそうだし多少はね…
フェロルトだけだと落とし所が定まらなそう 当初思ってたよりもかなり帝国に愛着あるしフェロルトの事も大事にしてる感じなんだよなジンカーエン帝
そこはちょっと意外だった >>389
分かる
捨てられたとか切ってたから実家と同じようにもう愛着ないのかと思った カシアの件がほんの一部でもその通りだったりしたらマジでどうすりゃええねんってなるな フェロルトは見捨てるには惜しさを感じるとしても帝国自体への愛着は以外だった >>391
そこはあるよな
フェロルトが妄想で疑ったのならともかく、何がしか根拠あった可能性もあるし
ガルフィスやルークセは知らないでカシアがあの世まで持っていったパターンだとこじれること間違いなし
ジンカーエン帝はロミリエにノーステッタのこととか聞いちゃうんだろうか カシアがなんかやってたとしても今となっては苦し紛れの難癖扱いで裏目になるまでありそう
証拠が強固なら逆に腹括れてそうだし 大陸制覇とか言ってるけど、エルオ大陸ってアジアくらいでかいから無理やろ >>391
ガルフィスにまで言うくらいだから何かしらの根拠はありそうなんだよな
反乱軍からシュピアゼイクの関与を聞き出したようにカシアの関与をうかがわせる情報を知った可能性はある 地理的に、クオルデンツェが反乱分子と関与できることは少ない
情報を提供してたかもしれないが、そんなのまず証拠が残らない
一方でポッと反乱分子が湧いてきたシュピアゼイク近辺は反乱分子拠点があった可能性があり、シュピアゼイクが支援してた可能性はある アルギニスと仲がいいのに反乱騒ぎを起こすメリットがクオルデンツェにあまりない
もう三男が育ってるアスリーザを落としても今さらだし
アルギニスや帝家の人がそろそろシュピアゼイク許して良くない?って言い出したから、アスリーザを狙ったかーもしれないぐらいかな。にしても過激すぎるが 騒ぎを起こすメリットは最新話で語られたぞ
クオルデンツェ次期当主のウィルクですらフェロルトの気持ちは少し分かると思うくらいだから妄想だとしても良い線いってるんだろ まあフェロルト帝からしたらクオルデンツェ家を信頼するのは難しいかもな
当主のカシアは謀略の達人
次期当主のガーダクルは援軍を連れてくる為とかいう尤もらしい理由を言いながら実質やったことは敵前逃亡
これが王国みたいな対等関係なら別にいいけど帝国は君臣の関係だからな
しかも主君の皇帝を筆頭に帝家も死傷者を出しながら前線で戦ってるなかの逃亡
そんななか逃げた奴が途中で暗殺されたから調べろと言われてもフェロルト帝からしたら大してやる気にはならないだろうな クオルデンツェ家の立場に置き換えて考えたらルークセ、ガルフィス、ウィルクが戦ってるなかガトーレン家やルゴン家の次代が援軍を連れてくると言って戦線離脱した感じだなw ガーダクルは次期当主でそこまで責任ある立場じゃないだろうし、元当主でアクセル全開できる立場でもないし、身重の奥さんいたからな >一時は帝都陥落さえ危ぶまれたそうだが、アルギニス帝自ら先陣に立つことで持ち直し、反乱部隊を気合と根性で撃破していったのだとか。
>一応、うちの伯父も皇帝と共に果敢に戦ったそうだ。ただチンポを振り回すだけの男ではなかったらしい。
>「もし仮に次の攻勢があれば帝都はもう耐えられない、そう考えた兄様と義姉様はクオルデンツェより援軍を連れて戻ることを決断した……」
戦闘では果敢に戦ってるし、離脱したのは撃退して一旦落ち着いた時。なので400の情報は間違ってるし401の例えも的外れ
こうやって噂に尾ひれがついて情報が歪んでいくのだなと思うと恐ろしい 反乱分子と通じてた"前提"の家を放置するっていうのは道義的に問題あるし、
通じてた"疑い"の家をそれと同列に扱うっていうのも失礼な話やな いろんな勢力がそれぞれ裏でボヤを起こそうと暗躍していて、
それが一気に着火したせいで大火事になったとか?
んで、こんな大火事になるなんて誰も予想してなくて混乱してバタバタ死んだの。 援軍呼ぶのになんでわざわざ主祖が行く必要性があるんだ?ってとこじゃない
身重の妻連れて行ったってことは逃げる気だと思われてもしかたなくはある 単純に祝言を挙げたばかりの弟分を逃したいってアルギニスの采配の可能性もあるしな
帝国建国もサーリフの乱もウィルクが知らない裏話が多すぎる 次期当主が身重の嫁を安全な本拠地へ連れ帰るのに文句言わんやろ
大軍引き連れて戻るって約束してる訳やし 領地に戻るのだって敵の包囲を突破しなければならないんだから魔力の不安定な妊婦と従祖たちだけで帰らせるなんて無茶だよ
実際その道中で殺されたわけだろ もし仮に次の攻勢があれば〜ということは、次の攻勢があるかどうか自体も不明な状況だった。
それでも次の攻勢が来ずこれで乱は終わりと考えるのは楽観的すぎるから、危険な領地間移動をしてでも援軍を呼んだわけだな
これを敵前逃亡と表現するのは短絡的かつ悪意ありすぎ。それに単語の意味にも当てはまらない。 >>405
これを取りまとめたのが古き血胤とやらとかね
最初はあっちこっちに痕跡あって偶然にしてはおかしすぎるぞと調べてるうちにたどり着いたとか、ついでにマクニスも ここまで文字数かけて描写したんだから大筋では帝国と合流で進んで行くんだろうけど、王国としてはシルトリィン正妻で一応王国にも貴族籍持ってますよみたいな状態は嫌だろうな
それこそ正妻はレヴィオスからみたいな感じにしないと将来が不安過ぎる
つまり王国からも大公に除されて超クオルデンツェ王国が産まれて正妻が2人 >>414
文字数かけて描写したのは崩されるためのトランプタワーだと思う 政略結婚させたくてもシモの愛情と執着で吹き飛ばせるってのも丁寧に書かれてるもんな
ほんとどうなるかわからん 政治的にも恋愛的にもR18的な意味でもロミリエだけが気になりすぎる
ロミリエに偏愛を発動してしまったかもしれない
あらゆる意味で立ち位置が唯一無二すぎる 軍事だけじゃなく政治的にも愛の多い人()なのは本当に強みやな そういえばクオルデンツェにも偏愛発動した当主が昔いたんだな。
聖高会に不信感を持っているのに高位司祭の娘に偏愛してしまって結婚、当然司祭の介入を受けることになり、戦争で早死に…
レドルって名前の元ネタは何だろう。ザジルがザー汁で女性としてはあまりにも不憫なネーミングだけど愚かだったから別に良いか… 不審と言ったらそもそもシュピアゼイク正妻もあれだし、サーリフの乱後のシュピアゼイク締め上げ停止もあるからなぁ
お互いに不信を重ねたら決裂も当然だわ
ジンカーエンは寿命が尽きるまでにその両方を動かさないと駄目なのが大変すぎる >>400
アルギニスが許可だしてるのなら問題なしじゃないかな(許可だしてるかは不明だけど)
そりゃあフェロルトの内心までは分からないけどさ 誰が正妻とか無意味な程強い嫁はん多数になるんじゃないかなと思う
新始祖オル子を大陸の宗教的頂点に聖巫ローナを新聖公会の中心に据える
2人に産ませた子供を新たな聖統家として宗教的支配層を締める
んで王国も帝国も残すけど大貴族のいくつかはウィルクの子供が継いで行く
侯爵嫡男のまま天下統一 >>421
そいつの書いてあること自体がそもそも間違った内容だから。思い込みか妄想か
いちいち掘り返して触ろうとせんでいい。もう話し終わったこと フェロルト帝の内心がほとんど分からないから謎が多いんだよな
帝国を存続させたい気持ちは強そうだけど マクニスがキンドロアと話してたようにシルオペアのプルーメはウィルクの種だけ貰うんだな
当主プルーメがいずれ迎える婿以外の男から種だけ貰うのって有りなんだと当時少し驚いたが。まぁメタ的には抱かない選択肢は無いんだけど
ロミリエみたいな当主とはいえ権利が制限されて勝者に後見される立場なら不思議系赤ちゃんも分かるんだけど 王国の侯爵としてのクオルデンツェと帝国・王国間の大公としてのクオルデンツェは別に存在させて
大公家はウィルク、侯爵家としてルークセがそれぞれ当主になれば
形式上ウィルクは侯爵嫡男のままでいられr…無理すぎるかw フェロルトは読者視点だと目的が一貫してて運が及ばなかっただけと納得出来るけど作中視点だとね… >>427
荒唐無稽で問題しか無いけど発想は面白い
ただそれが成り立つとしたら逆になると思うが…
帝国との関係が深いルークセが大公 そもそも王国から大公の爵位を貰わなかったら侯爵のままだろ
帝国・王国の両属なら大公嫡男であり侯爵嫡男ですむからタイトル詐欺にはならない 目的はわからねーよ
反乱後から行動は一貫して事態を静観してるけど、こんなやり方じゃあ穏健派?の北部だってフェロルトを信用できないだろ ガルフィスとカシアとかいう面々に物凄い剣幕で詰められ続けただろうに折れないのはある意味すごいわ
母アスリーザも亡くなってることだし、そこまで言われてしかもシュピアゼイクの関与を知ってしまってたら流石に調査に協力してしまおうと思うが…
何かまだ別の理由が隠れてる気がする それでいてシュピアゼイクがっちり守るかと言ったらそんなことないからな やっぱりシュピアゼイク以外の関与も知ったんじゃないかな
それこそマクニスの言ってたアルペオに憑く旧き血胤の存在を知ってそれを抑える為にシュピアゼイクが必要だったとか そういえばアルペオに憑く旧き血胤って結果的にはフェロルトに利のある行為ばっかやってるよね
クオルデンツェの将来的な戦力を大幅に削ってカシアまで消してくれるなんてさ ロミリエって元々嫁ぎ先何処だったんだろうな
釣り合う家って中々ないよな >>425
婿などもらわないままでもいいんじゃねーの?
不思議だなぁ >>438
元々は決めてなかっただろうな
ロミリエはシュピアゼイク家の切り札だと言われてたし
ウィルクに嫁がせて停戦してもよし
次期皇帝に嫁がせて援軍を引き出すもよしと色々想定しておいてたんだろうな そういえばアルギニスはアスリーザにビンビンになったけど旧ヴォイストラ弱体化政策は順当に進めたのは賢明だったな
偏愛発動するとその女性の実家に過剰に配慮しなければならない恐れがあるみたいな話があったが、そこは分けて考えることが出来たんだろう
アスリーザのことは殆ど情報が出てないが多分アルギニスを手玉に取って虜にするような妖艶な悪女ではなかったのだろう 西方鎮護ルカルセアとかいうかっこいい名前が性豪ちんぽから来てるの好き アルペオモグラ達って凄い頑張ったよな
王都テロみたいな一撃離脱ならまだしもサーリフの乱は鎮圧までに1ヶ月かかったみたいだし
滅ぼされてから30年たってるのにそれだけの兵力を用意したのは並大抵ではないぞ ウィルクの発言を借りるならレベル90の強化済みユニットたちが戦ってるのに鎮圧しきらないあたり主祖どれくらいいたんだろうな 主祖だけでも20人くらいいてもおかしくないな
従祖も大量にいただろうし
30年以上どこに隠れてたのか
流石に全員シュピアゼイクで匿えないだろうし シュピアゼイク家の庶流のトリアエズちゃんは逗留先といっしょに狩られるの? 湖畔遠征なんて実現しないからトリアーエズちゃんはトリアエース命拾ったよ いやでも遠征でもない限りトリアエズがとりあえず生きてる価値がないだろ >>450
遠征しないでもそのうち爆発するんじゃね?
ロミリエもそれ懸念してたし お預けが長すぎてユーディオン公のちんぽが射精できずに爆発してしまう 忍耐力があり情に深く、真っ直ぐな気質を持った男…ミロードおじさんの三代帝評も間違いではなさそうか
忍耐力に関しては間違いなくあるよな つぎ灰騎士が来るタイミングで一緒に蜂起したり魔獣わいたりするんじゃないか 人物評価としてはそうだけどサーリフの乱の時を除いた実績だと優柔不断な腰抜け扱いも残当
頼り甲斐が無さすぎるし信用しにくい 親しい者を失った時のみ激情で一時的にすさまじい積極性を見せて風格を纏うタイプなんだろうな
本人も帝国も不運だったのはその姿を極若い時に披露してしまったこと
その限られた機会が訪れずにそういう状態にならないまま本人すら気付かないまま、皇帝になることも無く一生を終えた方が誰にとっても良かった 母親に勃起するタイプでブチギレたとか妄想したけどブチギレ後の話に続かないなこれだと 上げて落とす落差でより失望を大きくされたからなぁ…
持久策は上手く行っても威信や求心力が落ちすぎて次代くらいでシュピアゼイクに中からやりたい放題されてそう アルペオ貴族の転封の話で矛盾があるんじゃないかみたいな話題が少し上にあったけどここで言うアルペオ貴族はアルペオ公国入りせずに滅ぼされた連中の残党で既に滅んでいた貴族家を全く違う土地に飛ばすのは転封とは違う気がする ジンカーエン帝ってもっと竹を割ったような気持ち良い性格だと思ってたのにやってることは相手を無視して砦まで乗り込んで来る、義弟を使いながらウィルクと会話の駆け引き、騙し討ちでこそこそとロミリエに会いに行くって小者臭が半端ないわ
ただただせこい それくらい無理をしないと駄目なくらいの帝国の内実がね…
上手さってよりもどっちに転んでもいい無敵の人ムーヴ感はあるけど 俺は逆にジンカーエン帝の評価上がったけどな
戦いに強いだけの単純な人物だと思ってたから想像以上に搦め手も使えるんだなとなった 主人公を手玉にとって不利益な行動をする人物だから嫌われるのは仕方ない 小物臭どこだよ
主人公が手玉に取られたからって小物云々ガキすぎるだろw 妹ちゃんとのセックスがトロフィー扱いであれ以降ズンパン回無いのはちょいとモヤる
一度抱いたのなら何度もズンパンして欲しいんや 一発目で孕んだならしかたないが
孕んでなけりゃー成長を待つとかじゃなかったか
プルーメはよ しばらくはエロ話が来たらハズレと思っちゃうね。真面目なやつが読みたい。プルーメ会なら読みたいがせっかく出すなら恋愛感情の高まりを待ってラブラブセックスだろうからしばらく先かな 正直作者もエロ回書きたい意欲はあまりなさそう
俺はルシア回以外ならシリアスな話を読みたい 俺もR18回は今は興味ないな。休止中だけど漫画で頻繁に見れてたし。原作の文章力は他の部分に充ててほしい
興味あるとしたらロミリエだが、関係の推移をメインで見たくてその過程や結果としてR18回もあるって感じ
政治面でも感情面でも繊細な扱いが必要だから、そのロミリエ回すら急いで見たいとは思わん。8年くらいなら待てる エロ関係の加筆はやろうと思えば毎日の入浴などで書こうと思えば書けるのだと思う
膨大な量になってスキップせざるを得ないがしょうがないんじゃないかな
私的には隷祖ックスは重要なもの以外は飛ばしても良いと思う
予定に入っているイベント性交はひまわり畑コハリィ回くらいになるのかな
あとは漫画で補完だとか この作品はエロよりルークセが事態の急変にアワアワしているとこが面白いんだ
自分がまったく預かり知らないところでシュピアゼイクが降伏したり
帝国復帰やクオルデンツェ大公ルークセになる提案までされているだぜ ルークセが額に手を当ててニヤニヤしたり溜息ついたり考えたりしてるのは想像するだけで愉悦なのはわからなくもない あのボリュームで投稿されたら次はしばらくかかりそう
ロミリエがどうなるか何考えてるか気になるところだが ラノベが1冊10万文字とするとあの内容量なら更新に時間がかかってもむべなるかな 漫画も好きだけど漫画の更新が止まったことでおまけ小説2本のノルマが一時的に消えることで執筆ペースが上がる…とかいう妄想
いやこの作者の場合はあんまり関係ないか? 過去のことを言っても仕方がないが、2023年7月から11か月間も更新が止まったのが悔やまれるな
その時期はこの作品のことを忘れて別の娯楽にハマってた
それでもたまに思い出して1ヶ月に1回くらいは更新が無いか確認してたが… 更新止まっててもいざ動けば物議を醸しだす大容量の文章投げつけてくるんだからちょっと安心できたよね 初期は客寄せのエロでしょクズっぷりを演出しようとしてイブで整合性取れなくなって苦しい言い訳回書いたりしてさ
あとはストーリーと関係のあるエロに絞るんじゃないの
元敵ロミリエ始祖ルシアあたりは主祖としての受けの描写が必要だし ブレイクスルーとやらは本当に来るのか
幻のまま終わりそう 早ければ秋と思っておけば半年くらい余裕で待て…るかぁあああああ! 地球の現代基準だとそうなんだけど、
エルオ大陸の貴族基準でいえば異様に優しいよねウィルク 文字数多かった予兆の次は同じ月に投稿してるから…
年度内に更新あればいいなぁぐらいで期待しとく 長期連載でのキャラブレって叩くアホがいるけど
連載中に面白い設定を思いついたなら後付けで
ガンガン追加したほうが絶対にいい ウィルクがいなかったらクオルデンツェは滅んでいた論があったけどクオルデンツェの勢いが落ちた時点でフェロルト帝が間に入るから滅びることはまず無かっただろうな フェロルトが軟着陸させようとしなかったらルークセがまじでなりふり構わず帝国を割ろうとしてくるからな >>489
介入でシュピアゼイクからの攻撃が止まる云々の前に、
エルシニアの奇病で壊滅からの亀吉があるから、原因は違えど滅亡はしてただろうよ フェロルトが介入しなくても党派貴族達が本気介入するだろうしな
犬猿の仲のシュピアゼイクが超シュピアゼイクになるのを見逃すはずない
他にもレヴィオスだって便乗介入するだろし
クオルデンツェが滅びるとしたらエルニシアの奇病で主祖全滅ルートくらいだろ エルニシアの奇病で壊滅するかどうかは分からないから何とも言えないよな
死に絶えるかもしれないし大した被害は出ないかもしれない
作者が直接答えてくれるまでは妄想の域をこえれない 昔やった作者に質問するコーナーをまたやってくれたら聞いてみたいな 幸運にも奇病で被害が少なかったとしても、
もともと主祖が少なすぎるクオルデンツェ領に第2位魔獣が出たらそれだけで致命的だと思うけどな
ニューネリーフィールドからの魔獣によって貴族が滅んだ前例もあることだし 従祖は治療したけど、主訴は治療したか書かれてなかったな
従祖経由で移るかもしれんけど 昔のニューネリーを支配してるだけの小貴族とクオルデンツェでは全然違うし
亀吉も討伐が出来なければ時間稼ぎするなり他領に追いやる等の手段もある
いざとなればファニィを外地に逃がすなりすれば血は続くし
まあ結局エルニシアの被害しだいだから何とも言えないけど プルーメを治癒したっぽいことは書かれてたね
まぁ治せる実績無しに奇病にかかった従祖に近づかせないだろうし最初は主祖からだったろうな オスローグ家が全員で戦って散ったように、家が滅びることになろうと成熟魔獣から逃げることは決して許されないのかね
大地の守護者としての面目は丸潰れではある
命あっての物種だと思うが…。まぁウィルクの時代とは価値観が違う可能性もあるが >>497
まぁウィルク無しとはいえ大貴族クオルデンツェだし確かに滅亡まではいかないかもな
ただ昔の活動報告で亀吉は汚染特化型と書いてあった記憶がある
エルシニアが大陸横断したことでレヴィオスの信用度が大幅に低下したことを考えると、
汚染特化型2位を他領に追いやった場合の凄まじい汚染被害と信用低下を考えると、可能な限り避けたい手段だ
まぁアルクノアでアレだし自領の大部分が汚染されつくしてその後詰むのも勘弁だが… 普通に現在の王国貴族でも若手を逃がしてるパターンが本編で語られてるぞ >>501
エルシニアが通った男爵家だっけ?
自領で発生した魔獣じゃないし、いわばレヴィオス家のとばっちりだから事情が違うだろ
それとも他にあったっけ? ファンテル男爵家とかいう弱小貴族がエルニシア相手に戦闘して領外に追い出せてるんだよな
そう考えたらクオルデンツェが亀吉を追い出すのは余裕そう >>503
あーそうか。普通に許されてる辺りやはり300年前とは価値観が違うっぽい
まぁ脅威階級推定1位なんて伝説みたいなもんだし例外扱いされた可能性もあるが…
現実的に考えたらほっといてもいずれ力尽きる魔獣のために一族全滅とか馬鹿らしいしな。メンツは潰れるけど 300年前は司祭の時代だし逃げたらどちらしにろ潰されるから死ぬ気で戦うしかないんだろうな エルニシアとかいう本編には直接登場してないのに多大な影響を与えてる怪物
コイツが活動してる時大陸中の貴族が震え上がっただろうな
その時のエピソードを読んでみたいぜ エルニシアで従祖と本家の主祖が本編より減る←この時点でフェロルト帝が介入して講和する
講和によって従祖兵が領内に残って方針も内向きになるから亀吉への対応も十分できる メアスレスによって族滅の憂き目にあった貴族家の領地や、メアスレスに臆して敵前逃亡した貴族家の領地は没収され、ゼス教聖高会の管理下に入ることになる。
300年前どころか700年前の話だけど、
魔獣から逃げた貴族は絶対に許さないという司祭の価値観は年数が経っても変わらない気がする
その時代なら逃げるわけにはいかんし、司祭の影響力が大幅に落ちた現在ではリスク管理のために数人は逃がす 血を残す為の若手2名以外は突っ込まなきゃいけないのに(それも言い訳がいる)
流石にそれを責められるのは可哀想
レヴィオス家も次期当主が死んでるからそれ以外も凄まじい被害を受けてるはず 作者の執筆意欲はまだ減退してないよな
書けるときにどんどん書いてくれ エルシニアってたったの数年前の話なんだよな
シルオペアもエヴェナピスも結構人数いたっぽいの怖いわー 祝・10万pt(後)【回答】
魔獣シベルクローガは汚染特化型で、本気モードに入るまで時間がかかるタイプでした。
魔獣エルシニアの奇病の詳細については本編でそのうち出てきます。
少しネタバレですが、魔獣エルシニアは疫病特化型の魔獣ではありません。
エルシニアの奇病の詳細や闘型って本編に出てたかな?まだ?
エルシニアの話題自体は本編によく出るからサイト内検索使っても数が多すぎてな… まだ出てないよ
スロースタータータイプとは言われてるけど そうか…
メルギンじゃないけど成熟魔獣の話って面白いから、いずれ設定が本編に出ると良いな エルシニアと亀吉のコンボくらうと亀吉の時に逃がしたファニィ以外誰も生き残らなそうなんだよな
転生ウィルクじゃないとプルーメも死んでるし ギアがローの時のエルシニアと戦ったレヴィオス軍は当初、脅威階級第二位の戦闘特化型で最初からトップギアで暴れる魔獣やと判断してたらしい(225話参照)
だから実際の闘型はどうあれクソ強かったんやろうね 病気の種類が、たまたま魔力持ちに致命的だったが
奇病の部分はあくまでオマケ……と 何せエルシニアペストですからね空間汚染に水質汚染から動物伝搬までしそうですからね
予想ですがネズミ型してたんじゃないかと思ってしまう
ウィルクは正解を地球知識から引き出したのだと思う空間除染の考えはミモンの家回で実行している
周囲にきらきらインチキ魔法も除染完了地域を区別するため魔法アレンジを加えていたんじゃないかなと思う 狐はゼス死後数十年で、エルシニアはルシアちゃん登場のちょい前とか
対抗できそうなのに微妙に間が悪い始祖。 また読み返しているが心星は何度読んでも震える
この作者ホントすげーな >>521
美し過ぎるよね
心星ってタイトルも本当にいい 2部は魔と妖からの共闘までとか
主の決断からの心星までとか完成度が凄まじい 貴族家当主も好き
あれが2ボスでいいんか?となるわ ルームオンの縁談って、数人とお見合いもできないの大変そうやな
顔描く文化もなさそうやし ウィルクはブスが嫁入りするって言ってたけど
言うほどブスじゃなくて普通レベルだと思うよ 化粧がケバくて比較対象がロミリエで、性格や心情が致命的に合わないと実態以上にブサイクに見えるってのはあるよね
表情とかでも印象って大分変わる 真のヤリチンで魂イケメンだった伯父さんなら構わず食ってしまっただろうけど、
ウィルクは面食いだからな