無印のシニシスタは、リリースされた2019年当時としては高クオリティだったよ

バイオとかブラボとか陰鬱なソウル系ゲームが好きな人や、悪魔城ドラキュラとかのレトロゲー好きに刺さったんだと思う
何より清楚な爆乳シスターが、無惨に殺されたり異形と化すというってタブーを描写したことで、背徳感を刺激されて興奮した人たちも多かったんだろう

あと主人公のキャラデザが秀逸なのと、人気声優を起用してたのも大きいかと

発売前の体験版で、有名レーターや大手の同業者がクチコミで良い評判を広めてたり、ファンアート描かれるくらいには発売を期待されていた


ゲーム性自体は確かに悪いわ(その証拠に全年齢版の売上はさっぱり)
おまえはロックマンかよってくらいにジャンプ性能最悪だし、ダッシュもできないから敵もかわしにくい
「雰囲気重視でゲーム性は最初から捨ててる」とか作者は言ってたし、敵の調整作業もめんどくさかったのか「倒せない敵がいたらイージーモード使ってください」とまで言う有様

なお去年までの販売数は6万本だったが、今年に入って続編の2が出てから相乗効果で4万本売れた