【ウホなりきり】dmc/餓狼:mow【隔離専用】
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このスレは以下四名のウホなりきりキャラによる、なりきり隔離・専用スレだ。
それ以外の連中の立ち入り禁止、名無しだろうがキャラハンだろうが来たところで歓迎する気はねぇ。
こんな僻地以外に、もっと自由で楽しい行き先がある筈だ、悪いがそっちを当たってくれ。
スレ主は俺、ダンテ ◆jCDMC/booAだがスレルールは以下の四人の自由な範囲で決めるモンとする。
よく言えば自由、悪く言えば無法地帯だが、以下の面子以外での者が乱入した場合は一切スルーする、
これだけは約束として守ってもらうぜ……主に俺が守らなきゃならねー事だけどな。
ロック・ハワード ◆FoRXTbp8H2
テリー・ボガード ◆MoWV6SPKzE
ダンテ ◆jCDMC/booA
バージル ◆.DvVeRgiL.
以上の四人の暇人の為のプレイルームだ。そういうことで、以上の四人は各自好きにやってくれ。 >>134
きさま…なにを言いかけた…?言え。
(振り回すより振り回される丈となった閻魔刀は所持していなかったが癖で腰に片手を遣りながら
呻く弟を脅しつけ)
なにが言いたいのかわからんが……おれはガキなどではない。
えんりょもようしゃもいらんぞ。
(一人で勝手に満足げに笑む弟を不審がりながらも不遜な態度で大きく頷き、あやすように叩く手を
複雑そうに受け、大人しく胸に頭を凭れかけて)
? なんだ、ダンテ。
(頬を撫でる手にくすぐったそうに片目閉じ、囁く声に耳を傾け)
………………………。
どこにだ。 >>135
いや、俺が寂しいんだよなー寂しくて死んじまいそうだなーって話。
(閻魔刀を抜かれるんじゃないかと構えたが腰にはそれがなく、安堵しつつも話をすり替え
脅しに来る兄を抑えようと肩をぽんぽんと叩いて)
そうだよな、ガキじゃねぇってことは好きなだけ食えるって事だよな!
分かった。バージルがそこまで言ってくれてるんだ、遠慮も容赦もしねぇよ。
(喜びに弛んだ顔をキリッと顔を引き締め、ぎゅっと背中を抱き締める力を強く篭めて、短い髪を梳く)
……いや、だからな。
(バージルの小さな手を取って、そのまま大きな掌で誘導し、下肢のほうへと伸ばし)
ここ、身体が小さくてもイケんのかなーって。勃つのはイケる筈なんだよ、出るか出ないかどうか気になってさ! >>136
……しぬなどと言うな。バカが…
(ぷいっと顔を背け、身体ごと向きを変えて拗ねたように後ろを向いてしまう)
…?ああ、そうだ。おれを甘く見るな。
(何処か噛み合わない会話を続けながらも退く様子は見せず、むしろ挑むように瞳に光を宿らせ
にやり、と笑い)
……ん……
(何時もより何倍も大きく感じる手は幼い頃の記憶を甦らせるのか吐息を細く吐いて眼を閉じ)
…なんだ?はっきり言え。
(手を取られると不思議そうに手の行方を目で追い、行き着いた先のものと意味を漸くながら理解し)
ばっ、ばかにするな!おれをみ、みくびるなと言っている!!
たとえ小さくなろうときさまにできておれにできんことなどない!!!!
(売り言葉に買い言葉のように顔を赤くさせながらも怒鳴って力説する) >>137
……あ、ああ。ごめん。んなことはもう言わねーよ。ごめんな、バージル。
(伝える単語を間違ったと俯いて、後ろを向く小さな背を抱き締めて薄い肩に顎を置き
首筋からの肌のにおいを鼻を摺り寄せ堪能し)
そうだよな、ガキ扱いなんかしtら逆にアンタに〆られるところだったぜ。
(やや興奮気味に頷き、安堵と期待にうっとりとした表情で不敵な少年の笑みを受け止め)
……小さいけど……バージルだ。
(頬を撫で擦るようにその柔らかさやぬくもりを散々楽しんだ後、おもむろに向かわせた手を
股間の場所でぴったりと押さえつけるようにしながらそこを凝視する)
じゃあ……!出来るんだな、全部!……バージル、けど証明出来るモンがねーとさ…。
アンタが嘘ついてないのは分かってるけど、それでも証拠ってのは大事だぜ?
(食いつかんばかりの勢いで身を乗り出したダンテだったが、もったいぶったように溜息を吐き)
(意味ありげにちらりとバージルを見ると、態と肩を竦め首を振る) >>138
………バカが………
(拳をぎゅっと握り、俯いて背中を包み込む温もりに首を動かし、揺れる瞳で見つめると
無言で腰に抱きつく)
そのとおりだぞ。おれはおれだ。
(ふん、と腕を組んでふんぞり返って仁王立ちして弟の視線を受け、その視線が下肢に向けられると)
…きさま、どこを見ている!!ち、小さくなど…っ
(血が昇り、真っ赤になって口をパクパクさせてキッと睨みつける眼は少し涙目で)
しつこいぞ、きさま! ショーコだのショーメイだのとにあわんことを!!
……どうしてほしいというのだ。聞くだけは聞いてやる。
(嫌な予感はしつつも弟の鼻につく態度を目にすると退くこと等、性に合わんとばかりに
溜息を吐く弟の襟元まで背伸びして手を伸ばし掴む) 【バージル……最近1時までがもたねぇ…orz】
【せっかく可愛いアンタにナニ仕込むところまで近付いてたのにッ!!】
【明後日の夜、22時頃なら出て来られるんだけど続き、頼みたいんだよな…】
【アンタが良けりゃ、考えといてくれ。……可愛すぎて持って帰ろうと思った…】
【それじゃ、またな。来てくれてすげぇ嬉しかったぜ、サンキュ。おやすみ、バージル】 >>140
【構わんぞ。おれも限界だったからな…】
【………下品な口ぶりは聞かなかったことにする】
【明日の22時か。問題ない…はずだ。…次の機会まで待っていろ】
【ゆっくり休め、おやすみ。ダンテ】
【スレを返すぞ】 >>143
大丈夫だ、待ってねぇよ。
可愛いアンタをどう頂くか考えてたら、時間なんかあっという間に過ぎてた。
思わず涎が垂れちまいそうになってたトコだし、丁度良かったよ(抱き抱き)
あーそれで、まだ俺の方が次の準備が出来てねぇのと、今日は日付が変わる頃までしか
時間が取れなかったんだよ、待たせちまう上にあんまり時間なくて悪ぃ。 >>144
………そうか。
(むすりとしながら大人しく抱かれ)
それで構わんぞ。ムリせず眠気が来る前に言え。
ああ、その…今夜もよろしくたのむ… >>145
えーと……(暫く迷った後)
過程ぶっ飛ばして押し倒していい?(鼻血を堪えるように顔の下半分を押さえ) >>146
………
言いたいことはそれだけか?
(覗き込んで頬をぺちりと叩く) >>139
……んじゃ訂正しとく。アンタが居ないと死ぬより辛い。
死なねぇけど死ぬ方がずっとラクだって思える程アンタがいないと駄目なんだ。
俺が悪運強いのはバージルが一番良く知ってるだろ…?
(大切そうに小さな頭を掌で包み込んで撫ぜ、安心させるように笑顔を浮かべて肩を竦めおどける)
ホントにエロくて可愛いのは変わんねーなー……。
(涎が零れそうになるのを堪えて幼く柔らかそうな身体を見つめ、姿が変わった分威張った仕草が
更に可愛らしく見えて顔が緩み、普段ではありえない涙を滲ませる目元に気付いてしまうと
悪戯心に近い嗜虐心が涌いて出て)
小さいだろ?身体も小さけりゃアレも小さい。閻魔刀も持ってねぇ。
それで俺のバージルだって主張は……ま、信じてねぇわけじゃねーけど?
(更に頭のてっぺんをつついて背の低さを指摘し、はん、と鼻を鳴らして笑い、必死に背伸びして
掴まれた襟元の手を指で弾くとにやりと笑って)
そうだな……ホンモノのバージルなら俺の前で裸になっても気にならねー筈だ。
そのちっちゃいコートん中に仕込みがないことを証明して貰うぜ?
(思い切り人の悪そうな笑みを浮かべ顎をさすって見下ろした) >>147
……他?…ああ、愛してる。
(頬を叩く手を握ってにっこりとし) >>148
…おれはここにいる。
だめなどと言ってあまえるな。
おまえは一人でもやってこられただろう…?それに今は……ふたり、だ。
(撫でる手の大きさと温もりに安堵したように握る手にぎゅっと力を篭めて消え入りそうな声で小さく呟く)
バカを言うな……っ変わらんのはきさま、だっ!
(緩みっぱなしの弟の顔に不機嫌さに隠れた羞恥を覗かせながら、むぅ…と眉を寄せ、ぐすっと鼻を鳴らし)
だからきさまはバカだと言うのだ。ヤマトがないとおれだと信じられんとは……
それほど言うのなら今すぐ呼んでやるぞ。
(つつくなっと手を払い、ぐいぐいと襟を引っ張りながらも背伸びの姿勢が苦しくブルブルと身が震えて)
……こうかいするなよ、きさま。
(身を離すとくるりと後ろを向き、コートに手を掛けて躊躇いなく脱ぎ始める) >>150
そうだな……けど、一人はもう勘弁だ。やってられねー…。
ああうん、アンタがいてくれるから、今は大丈夫な筈なのに、一人の頃より一人が寂しいんだ。
(笑いかけるが声までは笑えずに、力を篭めて強く抱き締め腕には僅かな震えが起きて)
あ?俺だって年を食えば寡黙な色男になるんだぜ?その年ならもっと上手くアンタをあやしてやれるのかな。
(何故か確信に満ちた調子でにやりとし、鼻を鳴らす小さな兄の頬を撫でて呟き)
あれこそアンタの証だろ?……あー、いや、やっぱいい。刀に振り回される姿も可愛いけどな
閻魔刀までミニ化してたら洒落にならねー。……俺が屈もうか?
(身長の差から鞘から抜けない閻魔刀と、小さくなった閻魔刀を振り回す姿を想像して悶えつつ、
必死になって背伸びする様子にわざとらしく尋ねた後からしゃがみこみ)
しねぇよ、絶対。
(期待たっぷりの眼差しで頬杖をついてコートを脱ぐ様子をじぃっと眺め) >>151
ダンテ……うしなったものも時間も戻すことはできない。
今さびしいと思えるのも…あの過去があったからこそだろう。
だが、だからこそ…今ここにおれたちがふたりでいることに意味があると…おれは思う。
──さびしいのもおまえひとりだと思うな。
(理屈では片付けられない感情を持て余すように大きな身体で自分より余程小さな兄である自分に
縋るように抱き締める弟の背を撫でて)
今それだけ無意味にはしゃいでいれば少し口数がへっただけでカモクだなどとかんちがいしているだけだろう。
……あやしてないどいらん。バカにするな。
(奇妙なほどの自信ある台詞に冷静な口調で返しながらも、その姿を想像したのか僅かに甘えるように
胸板に頬を擦りつけ)
ヤマトはおれのたましい…だが、今のすがたでは……フン、きさまの言うとおりだ。おれが振り回されるのが
オチだろうな。……さっさとかがめ。
(敵対し、対峙していた頃ならば決して見せずにいた弱い己の姿を晒している心地の悪さは感じながらも
何処かでそれを受け容れている自分を自覚して、ぷいっと顔を背けながらも弟に命じて目線の高さが合うと
じっと正面から見つめ)
……ならば待っていろ。
(コートを脱ぎ落とし、インナーを開いて、ほんの僅かの間だけ逡巡してからズボンを降ろして幼い裸身を晒していく)
【時間だな。──なぜこういう展開になったのか今更ながら頭を捻りたいところだが…】 【バージルのスライドショーは次に持ち越しかー、勿体無ぇーけど仕方ねーなー】 【………おれの本意ではないが、そういうことになるな】
【時間ならばさっさと休め。次の機会を…楽しみにしていろ】 【おう、楽しみにしてる、これから特に!】
【ああ、惜しいけど休ませて貰うな……おやすみ、バージル】 >>155
【……そうか。おやすみ…ダンテ。ゆっくり休め】
【落ちるぞ、スレを返す】 んとー顔みせんのにちょっとだけいてみるなー!
(半ズボンに袖の破れたTシャツ姿で深夜の町をうろついて) ……テリー!!
(駆け寄ってきて人目から隠すようにがばりと抱き上げ)
なんて格好してこんなとこ歩いてんだよ!?
【マジでビックリした…】 >>158
う、んわっ!……なんだ、ロックかぁ…。
(大きな壁に正面から覆いつくされ、真っ暗な視界に驚いて声を上げるが)
(聞き覚えのある声にほっと顔を緩ませる)
……んー。なんか、久しぶりで懐かしくなって。こーゆーとこ行くの。
上手く避けらんなかったから袖切られちまったけど、身体は無事だぜー? >>159
ロックか…じゃねーよ!俺じゃなかったらどうすんだよ!?
(顔を覗き込んで怒声で問い詰める)
…………テリー…あんたまさか…ッ
無事…身体はって何だよ!? >>160
ロックじゃなかったらえーと…みぞおちに叩き込んで逃げてたなー。
(怒ったロックの姿に驚いて、後ずさりながら正直にその時の対処法を答え)
服をちょっと裂かれたくらいで済んだんだよな。
避ける時に袖両方ともすっぱり切られちまって、Tシャツの丈も短くなちまったけど。
連中はしっかり伸したし、俺も無事で結果オーライってとこだ。
なーんかなー、そっちの商売のガキと間違われちまったみたいで、
勘違いの礼に思いっきり蹴っ飛ばしてやったぜ!
(仁王立ちでザマミロと欲望むき出しの大人連中に対し、笑い飛ばして) 【テリー、悪い…折角来てくれたけど俺、眠さが限界だ…】
【それに、この展開だと確実に…また喧嘩になっちまうからさ…】
【そんな気持ちで落ちたくないんだ。ごめんな…】 >>162
【俺もかなりやばかったから……もっと時間考えれば良かったな】
【気に入らねぇようなら無かったことにしてくれ、俺も暫くガキにはなんねーしさ】
【悪かったな、忘れてくれよ。それじゃ。おやすみ、ロック】 >>163
【そっか、時間ないのに顔見せてくれてありがとな?】
【気に入らないっていうか…またあんたを傷つけちまうかもしれねぇ…】
【そんなことしたくないから…ごめんな。時間と余裕あったらちゃんと話すよ】
【おやすみ、テリー。またな…?】 >>テリー
昨日はごめんな。でもあんたに何かあったかもしれねぇって思ったらたとえネタでも
冷静でいられる自信なかったから…悪い。
それで…あのさ、もし今夜時間あったら>>75の続き…やれねぇかな?
21時以降に0時くらいまでちょくちょく覗いてるから気付いたら一言でもくれると嬉しいよ。
【伝言落ちな】 >>165
ごめん、ロック!おれがきづくの遅くなっちまって!
…んーと…すげぇ本気で心配してくれたんだよな?ネタでもあんなのよくないよな。
心配かけて、ごめんなロック……。
気付いたのが今で、もしかしたらあんましロックが時間ないかもしれねえけど
おれ、いるからさ。…つづき、おれもしたい。 >>ロック
おれが遅くなってごめんな?も少し早く気付いてたらよかったな。
それで明日…じゃなかった!日付かわってるんだよな!だから、今日だ今日っ。
21時頃からおれ空いてるし、覗いてるから!日付かわるくらいまで。
もし良かったらきて、続きしてほしいな。そんじゃ、今日はおやすみ、ロック。
ちゃんと寝ろよー!寝なきゃ育たねーんだぞー!そんじゃなーっ!
【スレを返すな、さんきゅー】 >>166-167
ごめん、テリー…23時頃まで見てたんだけどつい寝ちまってた…orz
折角来てくれたのにホントごめん…うう…
テリー今夜も来られるんだよな?だったら今日は大人しく寝るよ…
今夜は絶対21時に来るからなっ!
おやすみ、テリー。また今夜…
【落ちるぜ】 テリーごめん…絶対って言ったのに21時に間に合わねぇorz
22時にしてもらっていいか?ごめんな… >>169
おー。おれはかまわねぇから、待ってる!
ちゃんと寝たみたいでよかった。んじゃ、また22時になったら来るなー? やっと帰って来られた…
レスしながら待機してるな? >>171
ロックー!ひさしぶりーっ!
来んの早ぇよー。おれももっと早くくればよかったっ。 >>75
あ?どう見てもガキだろ…お前、ずっと俺のこと見てただろ…そんなに珍しいか?
ストリートファイトなんざ何処でもやってるだろ…おい?
今、なんつった!?
(素っ気無く前髪を掻き上げて自分を見つめる少年を面倒そうに見返していたが
聞こえた名前に反応し、肩を掴もうとした手をするりとすり抜けた──ように見えた少年が
地面に突っ伏したのを慌てて抱き起こし) 【早速名前間違えた…】
【昨日はごめんな、テリー。来てくれてサンキュ】 >>173
おれはガキじゃねーっ!そうじゃねーよ。アンタのことはよく知ってるんだ。
ロック・ハワードだろ?ギース・ハワードの息子なんだよな?
おれはアンタの……うぁ………
(怒るというより拗ねた顔で抗議して言いかけた言葉も腹の虫が鳴く音でかき消される)
(抱き起こされ、勢いも削げぐったりした顔で腹部を押さえると切なそうな顔で)
腹へった……しぬ……。
(大袈裟な表現ながら訴えるようにまた腹が鳴る)
【おれこそ気付くのおそくてごめんなー?今日あえたしロックも休めたんなら一番だって!
おれもロックに会えてうれしいしなっ!さんきゅ、ロックっ!】 >>175
うるせーな。ガキはガキだろ…。…っ、その名前を口にすんじゃねぇよ!
(抱き起こすなり襟首を掴んで怒りに満ちた紅い瞳を向けて睨みつけ)
お前…仇だって言ったな…それで俺を倒そうとしてんのか。
生憎だったな、俺なんか倒したってあの野郎には近づけねぇよ。
分かったら他当たれ。…おい、聞いてんのか?
(皮肉と自嘲の混じる口調で冷たく告げるも腹部を押さえたまま蹲っている少年の肩を揺らし)
……腹減ってんのかよ。何日食ってないんだ?
(ぐう、と鳴った腹の音にようやく気付いたように訊ねる) >>176
ガキって言うなーっ!アンタだって18そこらの年なんだろ?かわらねーよっ。
っ……じゃあ…ロック。ロックならいいだろ?ファーストネームまでダメってわけねーよな?
(怒りに燃える紅い瞳にびくっと身を竦ませたがすぐに落ち着きを取り戻し、無邪気な様子で語りかける)
親父の仇だ、あの男……でもアンタは違う。おれ、アンタを気に入ってんだ。ここら辺じゃ一番つよいし。
ジェフが一番の目標だけど二番目の目標をアンタに決めたから……ってあー喋ったら余計腹減ってきた。
(一瞬憎しみに蒼い目を染めて顔を歪め、突き放すような言い方の相手を見上げぶんぶん首を振り)
(憧れのものを見つめるように瞳を輝かせたが、それも空腹によりがっくりと項垂れて閉じられ)
……みっか。……三日前にダイナーの裏でもらったパンの耳食ってから、何も…。
(力ない様子でのろのろと三本の指を突き出す) >>177
……とりあえず立て。話はメシ食いながら聞いてやる。
(ぐいと腕を掴んで強引に立たせると引き摺るように路地から連れていき、
目についたレストランに入って席に着かせ、メニューを突きつけて)
好きなもの頼め。ただしゆっくり、スープとか消化のいいものから食えよ。
(腕を組んで命じるとソファに凭れて息を吐き出し、コップの水を飲んで)
…それで、お前いくつだって?ガキじゃないってんなら歳ぐらい言えるだろ。
【冷たくてごめんな…】 >>178
え?メシって……メシ!?マジで!おごってくれんのかっ!?
(引き摺られよろける足もその二文字でしゃんと地面につき、見開いた目は驚きと感動に潤んで)
(メニューを受け取るとそこにある料理の羅列に零れかけた涎を拭い)
い、いいのか!!じゃあTボーンステーキとフライドポテトとリブサンドとハンバーグ!
(メニューと目の前の相手を交互に見て、嬉しそうな声で肉料理を並べて注文し)
アンタ、命の恩人だよっ!あのままうっかり逝っちまうトだったっ!
あ、言ってなかったっけ?今年でえーと10…かな。うん、10歳。アンタとたいしてかわんないだろ?
アンタはいくつ?おれ、アンタのファイトはけっこう見てるけど、年しらないんだ。
(膝をソファの下で揺らしながらフォークとナイフをしっかり構えた格好で首を傾げる) 【だいじょーぶ、全然つめたくねーよ。やさしいしさ!】
【今のお前もおれ好きだし、へーきへーき】 >>179
それとスープだ、パンプキンポタージュ。…好きか?
(注文を取りに来た店員に告げると少年に問いかけ)
大袈裟なんだよ…三日も食ってない割には元気だな。…テリー。
俺は17だ。お前とは7歳も違う。
──ジェフってのは…お前の親父か?お前、母親は…?
(無邪気に自分の問いに答える少年の言葉に耳を傾けながらじっと見つめて)
【サンキュ。じゃ、こんな調子でやらせてもらうな?】 >>181
あ…うん!食い物ならなんでも好きだ!さんきゅーロックっ!
(きょとんとした顔もすぐに嬉しそうな笑顔になって何度も首を縦に振る)
だってなんでも食っていいって…あ、アンタもしかして神様かなんかか?
三日ぶりにメシが食えるんだから元気にもなる――あ、名前おぼえてくれたんだな。
(平たい腹をさすりさすりソファに凭れて答えていたのを、呼ばれた名に反応して身を起こし)
(へらっと緩みきった笑顔を年上の相手へ向け)
7歳しか、かわんねーじゃん。ちょっとの差だろ。…あ、ああ。ジェフはおれの育ての親。
おれ、母親の顔見たことねーんだ。兄弟で孤児でさ、弟といっしょにジェフがひきとってくれた。
(過去を話すのも世間話をするような軽さでさらりと答えていたが、次第にその顔色が曇っていき)
そのジェフを、あいつが…ギース・ハワードが殺した…!ジェフは悪いことなんてしてねぇのに。
絶対ゆるさねぇ!だからおれと弟はそれぞれ強くなるために別れたんだ。あいつは今日本にいる。
………かならず仇をとって、ジェフの無念をはらすんだって決めたんだ!
(ぎゅっとフォークとナイフを握り締める手を震わせて俯き、奥歯を軋ませて険しい表情で唸った)
【おっけー。おれもこんな感じで…あんまいつもとかわんねーけど、つづけるなー?】 >>182
別に…好きなもの食えって言っただろ。…ほら来たぜ。ちゃんと噛んでゆっくり食えよ?
まずはこれからな。
(ナイフとフォークを取り上げ、スプーンを持たせてスープ皿をずいと前に出して)
ガキは遠慮するな…って言わなくても遠慮するタマじゃねぇか。
(フッと表情を緩めて初めて笑みらしきものを見せ、テーブルに肘をついて)
何が神様だ。変なガキだな。黙って食え。
(呆れたように笑顔を見て、やや気まずそうに視線を逸らせて自分も食事を始め)
…お前、孤児だったのか……そうか、弟がいるのか。…テリー?
(家族がいるのかとホッと安堵しかけた瞬間、曇った表情と続いた言葉に息を飲んで)
……聞いたことがある。あの野郎が…サウスタウンを支配する為に邪魔だった「サウスタウンヒーロー」って
呼ばれてる奴を………お前の親父だったのか…。
──テリー…俺はそいつの息子、だぜ?知ってるんだろう?
(低く唸るように呟くと俯く少年に自分を指さして真っ直ぐと視線を向ける) >>183
うわ…ぁ…夢みてー…。こんなに料理がいっぱい……。
うん、サンキュ。……うわぁぁ…胃にしみるぅーうまぁいいい……。
(テーブルを埋め尽くす肉料理にうっとりして、差し出されたスープにスプーンで掬い取って
一口飲むと身体に染み渡る温かさに大きな溜息が漏れてしまう)
遠慮せずに頼んじまったけど、いいのか!だってこんなにメシくわしてくれるなんて神様じゃん!
(スープ皿を傾けて飲み干し、切り取った肉の塊にかぶりつき、食うに必死な状態でこくりと頷く)
アンディっていうんだけどな。日本でシノビの修行をうけてくるんだって言ってた。
おれは一人でこっちに残って、ストリートファイトで食いつなごうとしてるトコ。……これからだけど。
ああジェフは「ヒーロー」だった。火事になった孤児院から行き場のねぇおれたちを拾って
いろんなことを教えてくれた、大事な……ジェフは、血はつながってなくても、ホントの親父だったんだ。
(怒りよりも喪った時の悲しみにフォークとナイフの動きが止まり、項垂れて)
ああうん、知ってる。アンタも自分の父親嫌いらしーな。けど親子だからってアンタに恨みはねーよ。
それより!アンタの元で色々教わりたいんだ!アンタのファイトに惚れたんだ、連れてってくれよ!
(真っ直ぐな視線を見つめて、こっくり頷き、にっと笑みを浮かべるとテーブルから身を乗り出して訴え) >>184
…三日も食ってねぇんじゃ仕方ねぇよな。ああ、好きなだけ、全部食っていいんだぜ。
今日は俺の懐も温かいからな。…お前、俺のファイト見てたよな。応援…してくれてたのか。
(金のない子供が賭け事に参加する筈もなく、ただ自分の動きを見逃すまいとするかのように
一生懸命見つめていた少年の姿を思い出し、ぼそりと訊ね)
神様はもう分かったから…。
(食べながらも口を動かす少年に呆れたように苦笑してクラブハウスサンドを齧り)
シノビ?…そうか、弟も鍛えてんのか。一緒には…いられなかったのか?でも日本か…ここに居るよりはいいかもな…
ストリートファイト…?お前が?
(薄汚れた格好をしている少年の細い手足を眺めて怪訝そうに顔を顰め)これからかよ…
……流石「ヒーロー」って呼ばれるだけあるんだな。そんな人を…あの野郎が……
(ギリ、と奥歯を鳴らして拳を握り)クソッ…あの野郎…どこまで人を傷つければ気が済むんだ…ッ
親父じゃねぇよ、あんな奴!!いつか、俺がアイツを……
…は?連れて行くってお前……行く宛てもないのか?
(拳をテーブルにどんと叩きつけるも身を乗り出してくる少年の意外な申し出に一瞬呆然とし)
【そろそろ時間か?レス遅くてごめんな】 >>185
夢じゃねーよな?すげー嬉しいっ!こんなに食い物がたくさんっ!しかも全部食っていいって…!
(興奮気味に並んでいく料理を眺め、忙しなくフォークとナイフと口を動かしながら問いかけに耳を傾け)
むぐ……アンタのファイトはたいてい見てるよ。おっかけて、参考にしてる。
アンタがおれと実践してくれりゃ一番なんだけどなぁ?……なぁ。こんどおれと勝負しよーぜっ!
(目玉焼きを突き刺したハンバーグの欠片を、約束の証のように突き出し目は期待に満ちて)
うん、おれはやっぱりこの国で強くなりたかったから。それに向こうには引き取ってくれる人たちがいるんだ。
だから弟は安心だよ、おれも負けずに強くならねーといけねーんだけどさ!ガキだって誰も相手してくれねぇ。
(ふらぶら脚を揺らし、ソースで汚れた口をTシャツを引っ張って拭い、裾からちらと影のようなものが胸元に
見えたがそれも一瞬で、子供だからと相手にされないことに不満を訴え)
……ジェフは。ちゃんと正々堂々たたかったら、負けることなんてなかったんだ!
アイツは許さないっ!……ロック、おまえ、ギー…親父のこと憎んでんのか?
(怒りに拳を震わせていたが、ロックの様子に驚いたようで問いかけ)
……ない!宿もねーし、メシはレストランの残り物とか、ダイナーの賄いメシとか、あ…風呂は雨で。
そゆー状態だからさ、おれ、アンタについて強くなりたいんだよ、いいだろっ?
(にこっと無邪気に笑いかけて強請る声を上げ、近づけた顔を首を傾げて訴える) 【おー。もう時間だよなー。んじゃまた今度続きしようなー!】
【別のロックでもロックだよな!嬉しくなっちまう!好きだなーやっぱっ】
【今度はマメにチェックしとくからさ!おやすみ、ロック】 【あぁ、すげぇ楽しかった。子供のテリーはやっぱり可愛いな】
【俺も好きだよ…どんなテリーでもあんたはあんただからな】
【また予定が分かったら伝言しておくよ。今日はありがとな、テリー。おやすみ】 >>テリー
俺明日の22時くらいから来られそうなんだけど、よかったら逢えねぇかな?
考えて…つっても明日だけど、また覗くから気付いたら返事くれよ。
ついでにちょっと待機しようかな。 >>189
ロックー!(後ろからぶつかるように抱き着いて)
明日の22時な?おれは大丈夫、出て来れるぜ。
おれもちょっと顔出そうとしたらお前が居たんで、なんか嬉しーなっ! >>190
おっと。…テリー。
(ぶつかってきた小さな身体に振り向いて微笑み、頭に手を置いて)
そっか、良かった。楽しみにしてるよ。
今日はあんま時間ねぇんだけど…えっと、何か食う? >>191
へへっ。よかった、ちゃんと会えたっ。
(ぎゅっと背中に腕を伸ばして抱きついて顔を擦り付け)
うん、おれも楽しみにしてるっ!
あ、今日はおれもそうだから丁度良かったかもしれねーな。
んと、じゃあ…そーだな……ロックがいーな。
(足を爪先立ちで身長差を縮め、唇が重なる距離で笑顔を浮かべ) >>192
あぁ、ありがとな。来てくれて。
(まだ短い髪を撫でて身体ごと振り向き、腰に腕を回すテリーの背をポンポンと叩き)
じゃ明日に備えて今日は早めに切り上げねぇとな。
……へ?…テリー…どこでそんな言葉…って、中身はやっぱりあんたなんだな。
(一瞬ぽかんとしてから相好を崩し、くしゃくしゃと髪を掻き回して)
(柔らかい唇をふにっと指で押して笑い)
今のあんたが俺を食ったら…ぶっ壊れちまうぜ? >>193
おれが来たかったし、ロックに会いたかったからさ。
(ぎゅっと強く抱きつき顔を埋めた後に見上げる高さの相手の顔を見つめて笑み)
うーんそうだなぁ、その分明日はいっぱい遊べるといいなっ!
あはははっ!中身は俺だからなー。言うことが親父なのは仕方ねーって。
(一瞬でも驚かせることが出来たと楽しそうな声で笑い、乱れた髪のままロックの肩を掴み)
(唇を押す指を追いかけて軽く甘噛みする)
へへ。小さくったっておれはんな柔に出来てねーよ。……も、ひとくち。
(指から唇を離すと腕を絡め固定した首筋へかぷと噛み付き) >>194
テリー………ねむい…(へらっと笑って)
ごめん、良かったら一緒に寝て……
(小さな身体を抱き締めて体温の高さを実感するように肩に顎を乗せて)
【悪い、マジで眠くて…orz】 >>195
……うお。大丈夫かっ?…そっか、んじゃ一緒に寝ような。
(無防備な笑みに驚いたと同時顔が綻んで、一回り大きな身体を大事そうに抱え)
(肩に乗る頭をそっと撫でて、引き摺るように後ろへと進み、ベッドへと運んでいった)
【りょーかい。それじゃまた明日会おうな?おやすみ、ロック】 >>196
ん……テリー…ちっこくても…大好きだぜ……
(引き摺られながら寝言のようにむにゃむにゃと言葉を漏らし、目を閉じたまま幸せそうに微笑んで)
(ベッドに入るとぎゅっとテリーを包み込むように抱き締めて寝息を立てる)
【ごめんな…おやすみ、テリー…また明日…】 ロックー!待たせちまったかなっ?
今日もよろしくなーっ。 >>199
あ、テリー。ごめん、レスしてるからちょっと待っててくれ。
今夜もよろしくな? >>200
おー分かったー待ってるっ!
そだ、あとでいいから今日何時までか教えといてもらえるか? >>186
食うか喋るかどっちかにしろよ。食い物も…俺も、逃げやしねぇから。
(成長期の少年が目を輝かせ嬉しそうに肉を頬張り、次々と食べ物を口に運びながら
自分の問いに答える姿をテーブルに肘をついて苦笑しながら眺め)
参考ね……俺のは我流だぜ? ハ、勝負だ?5年早ぇよバカ。
(勝負にならない、と鼻で笑って首を振り)
……そうか。お前も…一人で……こら、ちゃんと拭けよ。
(身内と離れて一人で強くなると決意の意志を見せるテリーに自分の姿を重ねたのか、
一瞬俯き、すぐに服で汚れた口元を拭こうとするテリーにペーパーナプキンを押しつける。
俯いていた為に胸元の影には気付かず、面倒がるテリーの口元を強引に拭って)
──わかった。テリー、勝負…してやるよ。お前の腕前、確かめてやる。
ただし俺はガキだからって加減はしねぇからな。覚悟しろよ?
(不満げなテリーに指を突きつけて宣言し、ピンッと軽く鼻を弾いて)
……あぁ。あの野郎はいつだって自分の汚ぇ野望の為に手段を選ばず…今の地位を手に入れやがった!
俺だって…俺だってアイツを許さない。いつか俺が…倒してやる。正々堂々とな。
(テリーに同調するように一気に言い切り、熱くなりすぎている自分に気付いたように、チッと舌を打ちソファへと
深く座り直して視線を逸らせ)
…お前、俺に養わせる気か?冗談じゃねぇよ。
(呆れきったように言うと立ち上がり、テーブルから離れて出口に向かい始め)
…さっさと来い。置いてくぜ。
(振り返り、面倒くさそうに声を投げかける) >>201
【今日も日付が変わるくらいまでか、もうちょっと遅くかな。テリーは?】 >>202
んく、むぐっ……ぅん、わかった!食ってからしゃべるっ。
(分かっていても落ち着けないでいる状態から、苦笑と共に伝えられて確信したのか)
(こくんと頷くと更に勢い良く皿の上の料理を平らげていく)
我流であんなにつよくなれんのか、ロックてすげーな!…む、やってみなきゃわかんねーじゃん!
(誰も師とせずに闘ってきた様子に改めて感動し尊敬の眼差しで見つめるが、鼻で笑われてむっとし)
へへっ。一人でも強くならなきゃさ、ジェフの息子って名乗れねーだろ?……んん、いてぇよ。
(俯いた相手に決心したことを認められたと思い違えて照れくさそうに鼻を掻き)
(汚れた口元を拭われて、久しぶりに人に構われたことの気恥ずかしさを誤魔化す為に態と痛がる)
……ほんとか!やった、やったぁ!……だからおれはガキじゃねぇ!そこを証明してやる!
(喜び拳を振り上げて大声を上げ、弾かれた鼻を押さえて強気な発言で切り返し)
……ロック…。――そ…、それじゃおれとロックはライバルになるな!おれもアイツを倒す為に
こーしてるわけだし、だからおんなじ目的のロックとはライバルだけど…仲良くしよーなっ?
(今まで何処か冷めたような態度をしていた年上の少年の、感情を露わにした姿に暫く戸惑い)
(視線を逸らされて言うに迷ったが、思いついた通りを口にしてにこりと無邪気に笑う)
お、おれの食いぶちはツケでちゃんと返すって!ロック!
(立ち上がり出口に向かう背中へ口を腕で拭って引きとめようし、面倒そうに誘いかける声に)
(飛ぶようにしてソファから降りると自分には大きく見える背中へ向かい駆け出す)
ロック、アンタってホントにイイヤツだな!おれアンタのことますます好きになったよ!
【んーおれもそれくらいかな。日付が変わってちょい過ぎくらい。
だから終わりはロックにまかせる】 >>204
…俺だって最初から今みたいになったんじゃねぇよ…。分かるさ、俺程度の強さで尊敬しちまってんだろ?
(ハン、と自嘲的な笑いを見せて唇の端を歪ませ、冷めた視線を返し)
我慢しろ。ったく…お前、せっかく可愛い顔してるのにな…
(痛がる相手の口元を無理に拭うと、じっと顔を眺めて呟き)
ライバル?俺とお前が…?……ま、そういうことにしておいてやるか。
(テリーの意外な言葉に一瞬怪訝そうにするが、フッと表情を緩めてくしゃっと髪を掻き混ぜ)
ガキは生意気言ってんじゃねぇよ。まァ勿論返して貰うけどな。お前が自分で稼げるようになったら…な。
(レジにてさっさと支払いを済ませるとジャケットのポケットに手を突っ込み、店の外に出て)
テリー……お前、もう少し利口になれよ。無事に生き残りたかったらな。
(一人歩き始めていたのを追いかけてくる足音に立ち止まり、自分を好意の眼差しで見つめてくる少年の頭を
ぎこちなく撫でる) >>205
……そ、そーだよな。最初っから強いんじゃなくて、強くなってったんだよな、アンタも。
そりゃアンタより強い奴はいるかもしれねーけどっ!でもっ!おれはアンタが一番だって思ったんだ!
(フォークを銜えたまま頷くが冷めた眼差しにキッと睨み返すと身を乗り出して)
うう…かわいいって褒め言葉じゃねーよ。強そうの方がいい。
「かわいい」ってのは「めんどう」のもとだって知ってる。一人で生きてくにはそういうの、いらねーんだ。
(小さな唸る声を上げて、口を引き結び視線を逸らして小さな声で俯きぼそぼそと漏らす)
そう!いつかおれとロックがたたかって、勝ったほうがあいつに挑むんだ!…おう!
(ぐっと拳を握り締めて、掻き回す手に嬉しそうに笑顔を見せて頷く)
か、返せるようになるって!すぐだすぐ!……うん?おれ、人を見る目はあるんだぜ?
ロックはイイヤツだって。じゃなきゃおれ、ついてかないしロックだっておれを置いてくれなかっただろ?
(追いついて高い相手の視線を見上げ、撫でられる心地良さにへらりと頬を緩ませて、胸を張り) >>206
…なんで俺なんだよ。俺が……アイツの息子だから、か?
(紅い瞳を眇めて身を乗り出してくるテリーを見据え)
…強そうって言われたきゃもっとでかくなれ。ちゃんと食うもの食って、面倒見てくれる人のところで安全に暮らせ。
復讐なんか忘れて可愛がってくれる人を探せ。……そう言って欲しいのか?
(不満を漏らす少年を腕を組んで見下ろし)
あぁ……必ず届かせてやるよ。俺の拳を…な。お前も…ま、頑張れよ。
(力強く言い切ってから無邪気に笑うテリーに釣られたように口元を緩ませ、ポンと頭を叩いて)
あてにはしねぇけどな。…どこかだ。
……塒にしてるモーテルだ。一晩だけ泊めてやるから明日には出て行けよ。
(自分をしつこくいい奴だと言い張るテリーにとりあわないよう背を向け、路地を抜けて薄暗いモーテルの一室へと
足を運び、さっさと入れとテリーを案内して扉の鍵を掛ける) >>207
……おれの勘が、アンタがいいっていってる。それにあいつの息子だから、なんだよ?
アンタはアイツじゃねーし、おれは親のナナヒカリでいばってる連中よりアンタのほうがかっこいいと思う。
(びしっと指を見据える紅い眼差しに突きつけ、これ以上の説明はないとばかりに言い切り)
(逆に仇の実子であることには一切興味なさげに首を傾げて)
うう、強くなる、なってやる!……食うもの食えるくらいに強くっ!そんなところいらねーよ!
……忘れられるかよ……忘れたら、おれはきっと死んでるのと一緒なんだ。
あいつへの復讐が、おれを生かしてるんだ、泥水をすすったって生き延びて、いつか…!
(腕を振り払い、幸せな家庭への幻想を振り切るようにして、震える拳と遠くを見る目は静かな怒りを称え)
あてにしろよ!だいじょうぶだって!すぐだすぐ!……えー。
んー。分かった。一晩でもベッドの上に眠れんのはうれしいし、メシも食えたし……サンキュ、ロック!
(翌日には出なければならないことにも、軽く頷いただけで落胆の様子はなく、笑顔で礼を伝えると)
(鍵の開いた部屋の中へ駆け込んで、周りを見渡しバスルームを見つけるとそこへと走り込み)
なーロック!シャワー借りていいかっ?風呂はいりてーなっ!いいだろ?ロックも来いよー!
(返事も待たずに廊下へTシャツやズボンを脱ぎ捨てて浴室の中に入っていく) 【丁度時間か。ここまでにしようか?】
【なんかマジで優しく出来なくてごめんな、テリー…楽しんでくれてる?】 【おー。じゃあここまでだな!】
【ぜんぜんだいじょーぶだぞ、おれ。今でも十分優しいけどなぁ…それにこっちでは
お前が優しくしてくれるから、何言われてもへーきだぜ?…うん、すげー楽しい!】 >>210
【そっか、良かった。何か気になることあったらまたこっちでも言ってくれよな?】
【俺も楽しいよ。サンキュ、テリー。じゃ…また時間できたら連絡に来るよ】
【おやすみ、テリー。またな?】 >>210
【うん、ロックもなんかあったら遠慮なくいえよー?】
【へへ、お前が楽しいっていってくれんのが一番だな!うん、連絡まってるな】
【おやすみ、ロック。またなー!】 >>テリー
明後日の22時くらいに出て来られそうなんだけどテリーはどうだ?
返事くれると嬉しいよ。
あんま時間ねぇけどちょっと待機するぜ? >>213
よう、元気だったか?
明後日の22時ってーと…木曜日か。大丈夫だ、俺の方は都合もつく。
折角待機してくれたのに間に合わなくって悪いな。
また明後日逢おうな?楽しみにしてるぜ、お休みロック。 このあいだは間に合わなくてごめんな、ロックー。
えーと、今日でよかったんだよな?時間がちかいから待ってるなー? あ、先越されちまったな。来てくれてサンキュ、テリー。 >>218
あ、ロックー!ひさしぶりだなーっ!
そーだそーだ、今日は前の続きでおれでいいのか?
それともいつものおれに戻ってみたほうがいいか? >>219
続きでも何でも良かったからテリーの意見聞こうと思ってたんだけど
折角あんたで来てくれてるんだから続きにしようか。それでいいか? >>220
おー。そんじゃおれはロックの続きをまっといたらいーんだよな?
今日もよろしくなーロックー!(ぎゅーっと抱きつき) >>221
今からレスするから待っててくれよ。
あぁ、よろしくな?(頬にちゅっとくちづけ) >>222
えへ、へへへっ。おぅ、ちゃんとまってるー。
だからゆっくりで構わねーからなー(頬を押さえて嬉しそうに頷く) >>208
あの野郎を親だと思ったこともねぇし、関係もねぇよ。けど俺をわざわざ選ぶ理由が他にあるか?
俺は俺、そう言いながら近づいてくる奴らならもう何人も見てきたからな…
(事実を事実と受け止めながらもやはり割り切れられず、過去の出来事も重なっては簡単に信用できないと
態度からも言葉からも刺々しさと冷たさを放って)
……ガキのお前がそこまで考えてるとは思えねぇけどな。どっちにせよお前の目的が俺を通してあの野郎の所に
行けるなんてことだとしても、無駄だからな。先に言っておくぜ。
それでいいなら……好きにしろ。
(面倒げに溜息を吐き、首を振って背を向け)
…その言葉、忘れんなよ。お前の決意がどれぐらいのものか…見届けてやりたくなった。
ったく…こんな馬鹿なガキ初めて見たぜ。
(苦笑して髪をかきあげ呟きながら幼い頃の自分の姿を重ねたのか
強い決意を示す少年の頭をポンと叩き、口の端を吊り上げて微かな笑みを見せ)
おい、誰がベッド貸してやると言ったんだよ。…ま、いいけどな一晩くらい。
(部屋に駆け込むなり慌しく走り回るテリーを呆れ眺めてジャケットを脱ぐとソファに放り)
シャワー…あぁ、いいぜ。しっかり洗えよ。薄汚れたままじゃベッドに寝かせてやらねぇからな。
(浴室に入っていった少年に向かい声を投げると誘われたのを無視してベッドに腰を降ろす) >>224
ふうん。……そっか。ロック、やな思いいっぱいしたんだな。なら疑われても仕方ねーか。
おれも自分でもよく分かんねーもんな、説明出来ねーけど、おれはアンタがいいって思った。
(こくんと頷いて、頷き俯いたまま悪名の上で辛い思いをしたのかと単純な子供でも察せることが出来て)
(警戒し冷ややかな態度を向けられても逆に納得したと腕を頭の後ろで組み、顔を上げてにこりと笑う)
別にかまわねーよ。アンタの近くにいたら、その闘い方とか間近で見られるしな!
おれはおれで頑張って、あいつのとこまで辿り着いてやるんだ!……やった!サンキュ、ロック!
(ぐっと拳を作って決心を固め、背中から聞こえた呟きに暫く追いつけずに呆けていたが目を見開いて)
(嬉しそうな笑顔を浮かべると背中へとじゃれて飛びつき)
おう!ジェフの子のおれにニゴンはねーよ!見てろよ、ガキ、なんて言ったこと後悔させてやるぜ!
だーからー、おれはガキじゃねー!テリーつってんだろー!……ん。へへっ。
(腕を振り上げ散々怒鳴って否定するも、不意に見せられた微笑に声も止んで照れくさそうな笑みが漏れ)
だーいじょうぶだって、おれ寝相いいし!……サンキューロック!アンタほんとイイヤツだよ!
分かったわかったー。…なんだよー、ロックはこねぇの?…ま、いっか。しっかり洗ってくるなー!
(シャワールームに声を反響させて、やって来ないらしい相手には拗ねた声を上げたが直ぐに諦め)
(温かい湯に歓喜の悲鳴を上げたり、水を捻って呻いたりと一人でも十分騒がしくシャワーを浴びて)
……着替えねぇや。前の、着たら汚いって言われるだろーし、いっか。
(バスタオルで身体を拭き、髪をがしがしと拭きながらふと気付いたことを思いつつも、気にせずに)
(頭を拭き拭き、裸のままロックを探してベッドへと向かう)
ロックー?シャツかしてくんねーかな?着るのなくってさー。素っ裸で寝るとさすがにさむいし。
(言って自分の身体に手を宛てて示す。まだ薄い膨らみとくびれも殆どない腰、そして下肢には男の)
(象徴はなく、子供の身体ながら性別は明らかに少女のものだった) 【聞くの忘れてたんだけどテリー、帽子被ってんのかな?】 >>225
寝相いいねぇ…信じられねぇよ。…くだらねぇこと言ってねぇでさっさと入って来い。
(シッシッと猫の子でも追い払うようにバスルームへと追いやると欠伸を漏らし、
湯の音に混じって賑やかな声が聞こえると、フッと穏やかに笑って)
ホント変なガキだ……
(肘掛けに肘を置いてまどろんでいると、バスルームの扉が開いてぺたぺたと歩いてくる足音が。
テリーの声に億劫そうに振り向いて)
そういうのは先に言え。ちょっと待ってろ、今……
(出してやる、と言いかけて目に入った裸の少年──いや、少女の姿に固まり)
なっ…て、テリ、お前…っ…
(口をパクパクとさせて指差していたが、直ぐにベッドのシーツを掴んでテリーの頭から被せる)
ンな格好で出てくるな!! >>226
【……あ。考えんのわすれてた。返事おくれてごめんな?んじゃ、いつもは被ってることにしといてくれよー】
>>227
ほんとだって!蹴飛ばしてもせいぜい一度か二度で、ベッド占領したりしねぇからー。
(信じろーと、最期まで声を上げ続けてその一言はバスルームの中でも木霊し)
へへ、うれしいな……。あったかい……。それに、ひとりじゃねぇ…。
(湯を浴びながら一人顔を綻ばせ、小さくとも一人で過ごしてきた中で久しぶりに誰かといられる時間を)
(身体を抱き締め、実感して湯の温もりを人肌の温かさのように感じていた)
(まだ濡れた足は軽い音を立てて床に足音を響かせ、振り向いたロックの様子に何事かと首を傾げて)
ん?なんだよ?まだ汚れてるか?きれいに洗ったぞーおれ。
(腕や背中を見回していると、白いシーツが視界を奪い、その向こうからロックの声が聞こえる)
わー!なにすんだよ、ロックー!前見えねー!だって着るもんないんだから仕方ねーだろー!
(外を目指してじたばたと手足を揺らし、喚いて、シーツを掴むと乱暴に引き摺り下ろし、濡れて)
(シーツの中で乱れに乱れた髪型で、ぽんっと顔を出す) >>228
…っつーか誰がお前と寝ると言った。ベッド貸してやるから大人しく一人で寝ろよ。
……聞いてねぇな……
(言うだけ言ってバスルームに消えたテリーに、はぁと溜息を吐いて腰に手を当てるが
何処となく楽しそうに苦笑いして)
あんなガキが一人で……か。俺には関係ねぇけど…
(一人呟きながら衣食住の面倒は見れずとも鍛えてやる合間にたまに食事に連れて
行ってやろうかと考えながら、我ながららしくないと自嘲気味に髪をかきあげ)
うるせぇ、大人しくしてろ!バカ、こら取るな!
(見えるだろーがっと叫んで片手で目を覆い隠しながら暴れるテリーを捕まえて
シーツをぐるぐるに巻かせて)
と、とにかく…これ着てろ! バスルームで着替えて来い!
(着替えのシャツを取り出すと頭にズボッと被せてもう一度バスルームへと押し遣る)
【分かった。もし今までもし帽子被って無さそうな表現してたらスルーしておいてくれよ】 【言うの遅くなって悪い、今日は日付変わるくらいまでしかいられない…ごめんな】 >>229
ロック!ベッド貸してくれるのか!あーでもダメだ、そんな贅沢できねーよ!
一緒に寝よーぜ、いっしょ、いっしょ…。へへ、小さいガキの頃に戻ったみたいだ……。
(一人じゃない、ベッドでの感触を想像するだけで頬が緩み、バスタオルで雫を拭いながら)
(それこそベッドのロックへと飛び込むつもりが、気付けば簀巻きにされ、顔だけが自由になる状態)
これなんだよー!離せよー!ロックー!寝相悪いからってこりゃねーだろー!
(じたばたと暴れても力の差でしっかりと巻きつけられ、千鳥足とシャツを頭に被った状態で)
(いかにも不安定な足下でフラフラと歩き、しまいには壁に頭を激突させ、解けたシーツの下に胡坐を掻いて)
(大きなシャツをその場で腕を通して立ってみる。膝が隠れるくらいの高さになり、その格好で)
(シーツを引き摺りロックの元へ不満そうな顔で近寄って言った) 【んじゃ今日は此処までにしとくかー?】
【遅くなっちまいそうだしなー】 >>232
【悪いな、そうしてくれ】
【明日も同じくらいの時間帯なら出て来られそうなんだけどあんたはどうだ?】 【んーおれもぼーんやり字がしてきたから、ちょうど良かった!】
【明日も同じ時間帯な?おっけー大丈夫だぜ!来るー!】 >>234
【サンキュ、じゃまた明日会おうぜ】
【今日はありがとな。おやすみ、テリー】 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています