【ウホなりきり】dmc/餓狼:mow【隔離専用】
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このスレは以下四名のウホなりきりキャラによる、なりきり隔離・専用スレだ。
それ以外の連中の立ち入り禁止、名無しだろうがキャラハンだろうが来たところで歓迎する気はねぇ。
こんな僻地以外に、もっと自由で楽しい行き先がある筈だ、悪いがそっちを当たってくれ。
スレ主は俺、ダンテ ◆jCDMC/booAだがスレルールは以下の四人の自由な範囲で決めるモンとする。
よく言えば自由、悪く言えば無法地帯だが、以下の面子以外での者が乱入した場合は一切スルーする、
これだけは約束として守ってもらうぜ……主に俺が守らなきゃならねー事だけどな。
ロック・ハワード ◆FoRXTbp8H2
テリー・ボガード ◆MoWV6SPKzE
ダンテ ◆jCDMC/booA
バージル ◆.DvVeRgiL.
以上の四人の暇人の為のプレイルームだ。そういうことで、以上の四人は各自好きにやってくれ。 >>81
……幻覚か。幻覚ならば斬られても痛くないだろう。
(硬直している弟と視線が合い、フンと鼻で笑って閻魔刀の柄に手を掛け)
救って欲しいか、ダンテ。 >>82
……幻影じゃねぇなら俺を抱き締めて「愛しているダンテ」って言ってくれる筈なんだけどな。
(ぼそりと都合のいいことを呟くと足元から目元まで顎を上下させて見つめ)
救ってくれるのか?……これが夢じゃねーなら……多少痛い目みたっていい。
本物のアンタがいるんなら……これ以上夢みたいなことねーよ…。 >>83
安心しろ、貴様の脳が作り出した幻覚でもそんな俺は存在しない。
(足を持ち上げてガッ、と靴先で肩を蹴り上げて身を倒し)
…ならば救ってやろう。目を覚ませ、ダンテ──。
(倒れた上に圧し掛かるように身を寄せ、見下ろしながら刀を突き立て、首筋の薄皮一枚を切り裂いて
不敵に笑う) >>84
俺の脳内ン中じゃアンタはもっとエロいことになっ――て…ぇ!
(無防備で座り込んでいた身体が後ろに倒れ後頭部を強く強打して呻く)
っ……は、はははは……本物だ。本当にアンタだ、バージルだ……。
(ピッと裂けた皮膚から血が滲み刃を伝って落ちる様と見下ろす表情に食い入るよう視線は向き
喜びに震える声、瞬きを忘れた双眸が懐かしそうに細まり、傍らの首に掛かる閻魔刀の刃に手を伸ばし握り締め
血の滲む様子と確かな痛みに笑みが零れる) >>85
何か言ったか。…ああ、幻聴か。
(言いかけた言葉に不機嫌に眉を寄せるが上がった叫びを心地良く聞いて頷き)
理解したか?………離せ。
(避けもせず、むしろ喜びを表情に表して白い刃を握り血を滲ませながら笑む弟を
無表情に見返し、一言命令を口にして)
血で汚れる。もう目は覚めただろう。
それとも……再会のキスでも欲しいか。
(床に突き刺さった刀から手を離して見下ろした顔に唇を寄せて唇を歪め囁く) >>86
そりゃ会えなかった間大人しく静かに収まってるワケねーだろ、俺の息子だって寂しがってたんだ。
(鈍痛が疼く後頭部を見遣るように視線を横に流し、頷く仕草に顔を上げて強く訴え)
……ああ、最高。
(ぱたりと血に濡れた手を床に落とし、床に広がる血の痕とは逆に塞がっていく疵口を眺め、
確かな痛みと現実に嬉しそうに顔を緩ませる)
――してくれんのか?……てっきり、愛想尽かされちまったかと思ってた。
(疵が塞がり、グローブの切れた跡だけを残した手で頬へと触れ驚いたように呟くと泣き笑いのような
情けない表情で呟いた) >>87
…そうか。なら会えずに居る間にその息子とやらを預かっていてやろうか。
(挑発的な台詞に不快そうに眉端を上げ、蹴りつけた肩をぐり、と踏みつけ)
阿呆が。
(刃から手が離れたのを確認すると刀を持ち上げ、慣れた仕種で血を振り払って鞘に収め)
下らん事を言うなら──本気で斬り捨てるぞ。
(泣き出す前のような情けない弟の様を見ても表情を変えず、疵が癒えても乾かぬまま残った血で
頬を汚されながら、黙れとばかりに目を閉じ唇を塞ぐ) >>88
離さずお守り代わりに持っててくれんなら考えるけどな……?冗談だよ、バージル。
(言ってみたものの、斬りつけられては洒落にならないと感じたのか肩に食い込む爪先を見遣りつつ両手を上げ)
久しぶりに聞くともっと言って欲しくなっちまうのが不思議だよな、その台詞も。
(見慣れた仕草でも久方に見る優雅な刀の流れを見つめながら、そう漏らし)
……悪い。――バージル…………
(情けない表情を自覚しているのか、一旦は唇を噛んでこみ上げるものを堪え己の血に濡れる頬を包み込み
瞼を下ろして唇を重ねる直前いくつもの含みを篭めた謝罪と名を呼んで) >>89
たまにはお前の冗談に付き合うのも悪くない。
(俺は本気だが、と目線で伝えるも呻き声すら上げない弟に興味が失せたように足を退け)
俺には貴様の存在自体が不思議だ。…弟なのに何故こうも理解不能なのだ、お前は。
(聞き慣れていても久しく聞く軽口には反論する気も起こらず、いつもなら張り詰める空気が
穏やかささえ伴って流れ)
言い訳も泣き言も聞かん。そんなもの必要無い。
──お前は今、此処に居る。それだけで良い…
(謝罪の詞を聞いても首を緩やかに振ることで否定し、唇を重ねる寸前に消え入りそうな声で
呟きながら一瞬閉じた瞼を動かし、手探りで襟首を掴んで唇を深く合わせる) >>90
あくまで、冗談だぜ?な?そんなことしちまったらお互い色々……困るだろ?
(肩に食い込む足の力には痛みを感じつつも真顔での応答の方にすっかり気を遣って、軽くなる肩にほっと息をつく)
単純だぜ、俺は。ただアンタが好きで好きで、罵倒でも何でもいとおしく感じちまう。アンタの存在全部愛してるんだ。
(恥ずかしげもなく口にする台詞は何時になく真剣さを帯びて、堅くピンと張る筈の相手の纏う空気は柔らかく
嬉しく思う気持ちが表情を緩ませて)
……バージ、……アンタ、たまんねぇ…よ……。
(微かに聞こえた言葉には目を見開いて深く重なっていく唇に応えるように整えられた髪をもう片手で乱すように
絡めながらゆっくり目を閉じて、血に汚れた手は探るように首筋へ降りてスカーフを引き抜きコートの前を解いていく) 【ダンテ、すまんが時間だ。顔見せだけのつもりだったからな…先に伝えておけば良かったか】
【しかし急な呼び出しだ、仕方なかろう】 【そうだよな…そろそろかと思ってた。まさかマジで逢えるとは思ってなくて俺も一言落ちするつもりだった】
【急な呼び出しにも応えてくれて、すげぇ嬉しかった――アンタにまた逢えて、マジで嬉しい】
【次は前もって呼ぶからその時は……食わせてくれよ?アンタをたっぷりとさ】
【予定外のことで時間も押してんじゃねーか?これで休んでくれ、やっぱりサイコーだよ、アンタは】
【おやすみ、俺だけのバージル。愛してる、またな!】
【スレを返すぜ】 >>93
【フン、では俺より偶然に感謝することだな】
【気にするなとは言わん。埋め合わせをしたいと望むなら──今まで通り顔を出せ】
【情けないのもみっともないのもお前だ…と思うことにとする】
【…いい加減その台詞も聞き飽きたが…俺の返事は変わらん。好きにしろ。但し俺も手加減はしない】
【…余計な事は言わなくていいと言っている。ほざいてないで貴様もさっさと休め】
【おやすみ、ダンテ。次に逢う時は今日以上に覚悟をしておけ】
【落ちる。スレを返すぞ】 >>97
……ほら、コレやるよ。
(十字架型の杭を渡す)
特製だぜ? >>98
……お前はヘルシング教授か?ロック。
(項垂れたまま受け取るも杭を眺めて、とりあえず、と言ったような鈍い動きで振り上げ)
(心臓近くめがけて杭を突き刺し、血飛沫を上げるが、少し顔が歪んだ程度で)
……木の方がささくれだって痛えな。(文句を零しつつ引き抜く) >>99
あん?誰だよ、そりゃ。…元気ねぇなマジで。
(項垂れている相手に片眉を上げて覇気の無い動きに苦笑いし)
ぉわっ!?な、何してんだよテメェ!?
(いきなり自分で突き刺した杭に眼を見張り、上がった血飛沫に思わず飛びずさって)
お、おい……
(近寄って、引き抜かれて血塗れになった杭と傷口を躊躇いながら覗き込む) >>100
吸血鬼を退治したらしい人間の名前だよ。……ちくしょー昨日来るんだった。
(気だるそうに顔を上げて呟くと、苦笑するロックの前でがっくり項垂れ)
ああ?こーする為に寄越したんじゃねーのか?とにかく俺のトコに来る客はやたらと
刺したがるからな……つ、ぃってぇ……棘が鬱陶しいな、これ。
(血塗れになった杭を引き抜いて血の後を引くそれを遠くへ投げ捨て、血の跡が転々と続く)
すぐに治っちまう。この程度の傷舐めなくったってな。……それとも舐めてくれんのか?
(血も止まり塞がれて綺麗な皮膚が覆っていく様を見下ろし呟いて、にやりと視線を上げ) >>101
へえ、流石に化け物関係には詳しいな? ンだよ、それでぶーたれてたのかよ。
(感心した眼差しを向けるも、情けなく項垂れる相手に直ぐにからかうような笑みを浮かべ)
ジョークに決まってんだろ!ハロウィン用の小道具だったのに…使えなくなっちまったじゃねーか。
…物騒な客ばかりなんだな。っつーかアンタが一番物騒だよ…
(投げられた杭についた赤と漂う血の匂いに露骨に顔を顰め、拾う気も起こらないのか視線のみで追って)
……アンタってやっぱ人間とは違うんだな。見掛けは変わらねぇのにな…
ハ。頼まれたって御免だね。治っちまうんなら必要もねーんだろ?
(塞がっていく傷口と再生した皮膚を注視し、しみじみと呟いた後で肩を竦めて唇を歪めつつ視線を返し)
──俺で悪かったな。 >>102
依頼主が読めと押し付けてきた本に載ってたのを覚えてただけだ。……同じ状況ならお前が落ち込んでる筈だぜ?
(大した事じゃねーよ、と手をひらひら振って、項垂れたまま視線を上げて笑み浮かべる顔へぼそりと呟く)
あーそうか、そんな季節かー。今年は何すっかなー?悪戯選ぶと本気の閻魔刀が待ってるしなー、
あのバージルが菓子なんか用意してるわけねーし、コスプレなんかも無理だろうなー、させたかったのに。
スパッツに悪魔の尻尾はえたあのテの衣装。……お前は女装でもすんのか?
(あー残念、と唸りながら頭をかきむしり、何処かへやった杭などとっくに忘れて、ふと顔を上げ問い掛ける)
俺じゃなくて恋人なら血が流れてなくても悦んで舐めるのになぁー。冷てーなー。
(皮肉げに口の端を持ち上げてからかうような調子でロックを責め、呟く一言に意外そうな顔で)
……お前が来て困ることつったら、ヤレねぇくらいで。顔合わすのに別に悪い気はしないぜ? >>103
ふーん。まあ俺のアレも昔観た映画の受け売りだけどな。
不死身の化け物には十字架か聖水、それか銀の弾…だったか?
アンタはどれも平気なのか? その調子じゃ撃たれてもケロっとしてそうだな。
…あー…まぁな、そりゃ多少がっかりはするかもしれねぇ…な。
(好奇心から質問を投げかけていたが、気まずそうに視線を逸らして前髪をかきあげ)
アンタもやんのか、ハロウィンなんか。モンスターなんか見飽きてんじゃねーの?
…お相手は興味なしってか。テリーなんかいつもノリノリだぜ?俺よりはりきってるしな。
今年は…どうだかわかんねぇけど。…あ?何か言ったか?
(目の前の相手とは対照的な気質や言動の双子の片割れを思えば、納得したように頷いて
続いた相手からの質問には不機嫌にじろりと睨みつけただけで)
なっ…人を変態みたいに言うな!……そんなにして欲しいンならしてやろーか?
(カッと頬を赤くするも、不意に距離を詰めて眇めた紅い瞳を挑発的に向けて見上げ)
……そんだけかよ。つーかそれ俺に限らずじゃねーのか…(ぼそっと呟き)
…別に次の機会がないわけじゃないだろ。ンな落ち込む必要ねーじゃん。 >>104
映画の真似事で随分な土産持ってきてくれたんだな。ピザを期待してたのに。
あー映画のエクソシストの武器一覧だな。試してみるか?けどにんにくはやめてくれよ、部屋が匂っちまう。
がっかりっつーかしょんぼりして部屋の隅で丸まってそうだよなぁ?テリー…っつって。
(膝を抱える真似をしてぼそりと名前を呼び逸らす視線を追いかけてにやにやと笑ったまま)
生臭い連中とデフォルメしたアレは別だろ?それに堂々と悪戯出来るんだぜ?……斬られるけどな。
あー…この前は月見団子がどうこう言ってたな。月見上げて何が楽しいんだかわかんねー。
へぇ、お相手がねー?ンな年じゃねーんじゃねぇの?もう二十歳かなり過ぎてるだろ?……いや別にぃ?
(身を乗り出して意外そうに問い返し、しっかりと睨まれればそこは視線を逸らしてやり過ごす)
おーなら、違うって言い切れんのか?……言っとくけど俺が食う方、お前食われる方な?
(へらへら顔で赤くなる様子を眺めていたが間近に迫る赤い眼差しに蒼い眼を合わせてきっぱり言い切り)
ん、そーだな。一人寂しくボケッとしてるより、お前といる方がまだ気ィも紛れるしなー。
それで、どこまでいってんだ?(ここぞとばかりに寄りかかって顔を近づけ) >>105
ピザな、今度持って来るよ。…覚えてたらな。
にんにくは苦手…と。試す気にはならねぇけどな、スプラッタムービーは趣味じゃねぇし。
……アンタがやってたのもそう変わらねぇだろ?ああ?
(自分の真似らしい相手の動作に口端をヒクつかせて)
っつーかあんなのガキのする事だろって思ってたんだけどなァ。テリーはああいうの大好きなんだよ。
そーゆーとこはアンタと似てるか…。…まァ大事なトコ斬られねーように気を付けな?
それも再生しそうだけどな…。
月見ダンゴ?月見って…月なんか見ようと思ったら何時だって見れるじゃねーか。それともそりゃジャパン風の
ハロウィンか?
──アンタらなら結構女装も似合うかもな、見たくねーけど。
(整った容姿を観察し、想像したのか苦笑いで肩を竦ませて)
…悪かったな、どうせ俺はまともじゃねーよ。けど冗談でもアンタがやったみたいに傷なんかつけさせねぇよ。
テリーの血なんか見たくもねぇ。──ハッ、アンタは大人しく食われてりゃいいんだよ。俺に、な?
(視線が絡むと挑発的な笑みを浮かべたまま指を頬に伸ばし掛け)……ピザ食ってる方がマシだな、お互い。
(その気も失せたとばかりに溜息を吐きながら頭を振って手を降ろし)
今日のはただの気紛れだからな…いつもじゃねーよ。あんま落ち込んでるからちょっと声掛けてみたくなっただけだ。
…あ? 聞いてどーすんだよ。落ち込むだけだと思うぜ?
(近づく顔を鬱陶しげに見遣り) >>106
ああ、期待してるから忘れんなよ?ピザにはオリーブ抜いといてくれ。
臭いだけだからな。あれで参るってわけじゃねーけど。お前がマトモな趣味で助かったぜ。
……やって可愛げあるのはお前の方だろ?
(手を伸ばし顎を揃えた指で持ち上げるようにして顔を寄せ、にやっと笑い)
いつまでたってもガキってことじゃねーの?俺もお前の相手も。…口煩そうなとこは、お前は兄貴に似てるよな。
勘弁してくれよ。再生されたってトラウマになっちまう。後生大事に持ち歩いてくれるんなら…でもダメだ。
らしいぜ?月が一番綺麗に見える日にダンゴ食って枯れた葉を飾るんだと。湿っぽいイベントだろ?
……安心しな、女装ならお前の方が断然似合う。首から下さえ見なきゃな。
(肩を叩いて断言し、引き締まった格闘家の体型を見下ろして溜息をついた)
けどファイトじゃ血が流れるモンだろ?それはまた別、か。……過保護っぽいもんな、お前。相手にさ。
……言ってくれるじゃねーか。――けど同感だ。食あたり起こすぜ、お互い。
(にっと笑って視線を受け止めたが同じ頃に肩から力を抜いて天井を仰ぎ)
……へぇ。お慈悲ってやつか。そりゃどーも。優しいミスターロックに感謝しなきゃな?
あー。……やっぱいい(顔を手で伏せ) 【悪い、本当はあんま時間なくて一言落ちのつもりだったんだがつい話に乗っちまった】
【でもマジで時間ねぇんだよな。悪ィな?】
【なんか落ち込んでるみたいだからアンタのお相手で一言落ちするよりいいかと思ったんだけどな…】 【昨日来れなくて勝手に凹んでただけなのに、悪ぃ…】
【話し相手になってくれてサンキュ、またゆっくりアンタとも話そうぜ、またな?】 【いや、なんで落ち込んでるのかマジでわかんなかったから。その理由知ってりゃ相手で来たのにな、
気付けなくて悪い】
【こんな風にしか仲良くはできねぇけどまた話せたらいいな。んじゃな?】 約束してねぇが最近来てなかったしな……少し待機してみるかな。
うーん、マジで久しぶりな気がしてきた、ここに来るのも。
23時頃までいてみる。 >>111
久し振り…テリー。
元気そうで良かった。 >>112
おーロック、久しぶりだな!(明るい調子で向かい合い挙げた手と笑顔が固まり)
そう来るとは思わなかったぜ。……俺が見上げる羽目になっちまうな!
(落ち着いた雰囲気で年上の姿で現れた様子に驚いた顔から溜息をついた後に苦笑して)
(腕を伸ばし高い位置にある淡い金色の髪へと伸ばし)
久しぶりにあったらめいっぱい撫でてやろうと思ったのになー。今でも出来ねぇこともねぇか。 >>113
ん?どうした、テリー。
(固まる様子が可笑しかったのか薄く笑みながらテリーの手を取り、
手の甲に唇を押し当て)
嫌だったか?どうもこの前から外しちまってるからな…
(何時もなら少し見上げる位置にある豪奢な金の髪を見下ろし、
腰へと手を添えて)
テリーに撫でられんの好きだぜ?撫でてくれよ。
(苦笑する蒼い瞳を見つめながら頬を撫で微笑む) >>114
どうしたって……そりゃ何時ものお前かと思ったら、なぁ?
俺よりも年上のロックがいたんだからな、俺だって驚くさ。
……やっぱ余裕があるよなぁ、今のお前は。
(何度か交わされたその仕草も落ち着きある今の姿ではまた違った雰囲気を醸し出していて)
(手の甲に口付けを受けながら笑む大人の姿を見つめてしみじみ呟く)
嫌じゃねぇよ。いい男に育ったお前が見られて嬉しいぜ?ここまで逞しくなるとは思ってなかったけどな。
うん、立派なモンだ。……今のお前相手ならこれは俺の台詞じゃねぇか…?
(男らしさが増したその姿を満足そうに頷き、頬に触れる手の大きさも変わったのを感じて)
(改めて真っ直ぐロックを見上げ、逆の身長差が出来た相手の髪を腕を高く挙げて横髪から梳くように撫で)
随分素直だなぁ?そんな風に言ってくれりゃ何時でも撫でてやるぜ?
けどお前、いつもはそんなに喜んではくれねぇからなぁ。 >>115
俺は俺だろ? 俺だってあんたには何回も驚かされてるからな。
(取った手を離すと長い髪の束を掬い、さらりと指の間から流して)
あんたは何歳でも落ち着きねぇよな。
(くっくっと笑み漏らして呟くテリーの髪にも口付け)
あんたが目標だったからな。いい男に育って当然だろ?
──幾つになってもあんたは俺の目標だよ。あんたに認められたくて仕方ないからな。
(頬を包み込むように両の掌で触れ、愛おしさを込めた手つきで輪郭をなぞるように
頬から顎の線までを指でなぞり、唇へと辿りつかせて)
何時も素直な俺なんて既に俺じゃねーだろ?腹減らしてないあんたみたいなもんだぜ。
(髪を撫でる手を大人しく受け、お返しとばかりに腰に沿わせた手をずらして尻を撫でる) >>116
んー…。いや、ま、そうなんだけどな?不意を突かれちまった気分でさ。
(髪へ触れられる間伸びた背に逞しくなった身体などを眺めて)
まぁ俺だからな。……この後十年経ったって変わってねぇんだろ?
(腰に手を当てあっさりと認め、髪に口付ける相手へ笑いかけ)
ははっ、言うじゃねぇか。そりゃお前の言う通りいい男になって当然だな!
認めてるだろ?「可愛い」恋人だって。…あ、でも今は可愛いとは言えねぇかも。
……そういやまだ言ってねぇし、言って貰ってなかったよな?してもなかったし。
(しっかりと紅い瞳を見つめ笑い、穏やかな手が頬や顎を流れる動きに時折目を細め)
(指が唇に辿り着くと囁くような声で伝えて)
うーん…素直じゃねぇとこもお前の可愛いトコ、だもんなぁ。はははっ!分かりやすい例えサンキュ!
…っぉわ。……随分積極的じゃねぇか。大人になった分そっちは萎えちまったかと思ってたけどな?
(猫毛の髪を何度も梳いて感触を楽しんでいると臀部に手の感触を感じて小さく呻き)
(悪戯っぽく目を細め顔を寄せて問いかけ) >>117
フッ…あんたの不意を突けたんなら成功だな。
(テリーの視線を受けても動じた様子なく)あんたは変わらねぇな…ホントに。
それは俺の口からは言えねぇな。ま、あんたの予想が外れてないといいな?
あんたもよく言うよな。
はは、息子から恋人に昇格したってそれは変わらねぇのな。
(強調された言葉は何時もなら否定しているところだが軽く受け流して)
ん?何を…? 言ってくれよ、テリー…
(喋るたびに動くテリーの唇を擽るように指でなぞり、ふいに顔を寄せて唇を奪い)
それも聞き飽きたな…けどサンキュ。あんたにゃ目一杯の褒め言葉なんだろ?
何時もの俺じゃ物足りないって…?──萎えた方が良かったか?
(尻を掴んで揉むと狭間につぅ…と指を這わせ、悪戯げに笑うテリーに誘われたように
くすくすと笑み零して柔らかく何度も唇を重ね、手つきにも力が篭もる) >>118
年上で来られるなんて思ってなかったぜ。…驚かされた分次は俺が脅かす番だよな?
んじゃ、落ち着きと大人の慎みを持ったようになった方がいいか?多分頼まれても無理だろうけど。
ンなこと言っても俺が変わる筈ねぇし、もう答えは聞いたようなモンだからな。
(どーせ年食ってもフラフラしてんだろ、と未来の自分を想像の上で笑い飛ばし)
何だ?事実、だろ?
いや、かなり違うぞ。「可愛い」息子と「可愛い」恋人じゃ違うんだよ。なんつーか…あー、上手く説明出来ねぇな。
(説明し難い同じ言葉での違う意味を何とか伝えようとしたが、視線を宙を彷徨わせると暫くして簡単に諦め)
俺からか?お前から言ってくれねぇのか?……仕方ねぇな。――おかえり、ロッ……ん、…。
(期待と強請るような視線で問い掛けつつも折れる呟きは楽しげな様子で、答えは唇が重なる途中までに終わり)
そうか?ならもっと他の台詞を用意しとくか。……ああ、すげぇ褒めてるんだぜ?褒めてるっつーか、惚気だな。
んなことねぇよ。けどいつもは仕掛けるのは俺の方だろ?……っ、…そいつは困るな、俺一人溜っちまう…。
(狭間を這う指にひくりと腰は震えて背筋は一瞬伸び上がり、息を詰め、口付けには腕を首へと回して目を閉じ)
(腰を前へ擦り付けるように寄せていく) >>119
へぇ…じゃ次回に期待してるぜ?とはいえビビッちまって完全に逃げ腰にならねぇ程度にして欲しいけどよ。
そうなっちまったらあんたもつまらねぇだろ?
(普段の自分の反応を思い出して苦笑し、肩を竦ませて)
俺があんたにそんなもの求めると思ってるか?無意味なこと頼みもしねーよ。あんたらしいあんたが
一番好きだぜ、テリー。
(テリーの予想した未来を聞いても答えず、ただ笑みを深めるばかりで)
あぁ、間違ってねぇよ。そう言っちまえるのがあんただよな。
つまり…保護して守ってやらなきゃいけねぇ対象と我侭聞いて甘えられるだけじゃなくあんたから我侭言ったり
甘えたりも出来る存在…ってトコか?ひっくるめて「可愛い」って言っちまったら差なんてつけられねぇと思うけどな。
(相手の意図を汲んですらすらと説明の言葉を並べるも、普段の自分が聞いても台無しに思えるテリーの褒め言葉に
苦笑を浮かべ)
…ただいま、テリー。──愛してるぜ。
(はぐらかす自分に対して素直に用意された台詞を口にするテリーの呟きかけた唇を塞いで舌で湿らし、
唇を離しながら囁きを返し)
出来るんなら、な?大して期待はしてねーけどな。惚気ねぇ…本人目の前にして言うことかよ。
そうだったか?どっちからでも関係ねぇだろ。あんたは何時だって俺の理性を簡単に溶かしちまうんだからな…
言葉ひとつ、笑顔だけで…な…。手伝うくらいなら出来るぜ?すげぇ気持ちよくして昇天させてやるよ…
(狭間の奥にある窄まりを布の上から弄るように爪先を潜り込ませ、息を詰める相手を眇めた紅い瞳で見つめながら
次第に口付けを深くし、呼吸ごと吸い上げて)
(合わさって揺れる股間を自分から熱を押しつけるように寄せて)…はっ…テリー…
俺そろそろ寝なきゃいけねぇんだけどな…?このまま一緒に寝ようか。
(唇をずらして耳元で囁くと軽く噛んで舌を這わせ) >>120
任せとけって。……ん、んんー…そりゃ、そうだな。あー…脅かすっつーか驚かす、方な。どっちにしろ匙加減がなー。
何時ものロックはシャイだからなぁ…俺が育てたんだから、もっとそっちにゃアバウトになってもいい筈なのにな?
(ガリガリと後ろ頭を掻き、苦笑する今は何を言っても動じないだろう相手を見遣って首を傾げ)
……だよな。サンキュ、じゃ、このままいい加減な調子でいかせて貰うぜ?
そうだな、先を知っても面白くねぇしな。
(意味深に笑み答えを決して口にしないロックへ肩を竦め笑った)
自慢する気はねぇが自信がない訳じゃねぇからな。
……あーうん……よく分かったな。俺が言いたいこと、すぐ理解しちまえるのな?お前は。
いやいや、全然違うんだよ、俺の中じゃ。小さなロックは可愛らしいっつーか、そういうのだけど、恋人のお前は
愛おしいって言う意味で――けど可愛いって言う方が分かりやすいんだよ、俺が。
(簡単にまとめてしまえる理解力に感心したような顔で見つめ、指を揺らし舌を鳴らして持論を広げ)
(自分の都合のいい理由での答えを素直に口にする)
ん……ああ…俺も、愛してるぜロック……先に言われちまった。
(触れた唇を湿らせる舌に目を閉じて、じゃれるように下唇を食みにかかりながら笑い)
やろうと思って出来ねぇことは何だってねぇさ。いいだろ?それとも他人に惚気た方がいいか?
仕掛けるっつーか煽るっつーか…。まぁそうだけどな…?っロック――ん、うっ……マジで、期待しちまうぞ?
(びくっと身体は揺れて煽るような口付けに目を細め息を次第に乱していき、股間を擦り合わせて)
――お、まえっ……煽ってそう来るか?……一緒に寝るだけ、じゃすまなさそうだけどそれでもいいんならな?
(吹きかかる声に肩を竦め、首に掛けた腕をひくりと震わせて囁く顔を覗き込み、目を見開いた後恨めしげな)
(声で訴えるが、首筋に顔を埋めて腰へと腕を絡め問いかけ) >>121
一緒に「寝る」んだろ?済まないって何が?
(しれっと答えて身を竦めるテリーの尻をぎゅっと掴んだ後、膝裏と背中に手を回して抱き上げ)
いつも煽るのがあんたってのも間違ってねぇな。責任取れ…とは言わないけどな。
(頬に唇を寄せ、抱いたまま寝室へと運び)
──生憎まだ枯れてはねぇからな。手加減もいらねぇだろう。テリー…
(囁きを降らしながらベッドへと降ろし、ニヤリと笑んで指を絡めて身を重ねていく)
【悪い、マジで時間なくなったから簡単に〆させて貰った】
【何時もと違う意味で無茶出来そうでやってみたい気はあるんだけどな…】 >>122
【こっちのレスが遅くなっちまって悪かったな、時間なかったのに。〆てくれてサンキュ】
【ああ、何時もと違うお前が見られるのも楽しかったぜ?…んじゃ、いつかの機会に期待しとくか】
【時間やばいんだろ?こっちは気にせずに落ちろよ?逢いにきてくれてサンキュ、すげぇ嬉しかったよ】 >>123
【いや、久し振りにあんたに逢えて嬉しかった。サンキュ、テリー】
【あぁ、俺も期待しておくよ】
【悪いな、今度はちゃんと出来るといいな。楽しみにしてるぜ。おやすみ、テリー。またな?】 >>124
【礼を言うのはこっちだぜ、ロック】
【そうだな、今度はゆっくりそっちも愉しめるといいな。ああ、おやすみ、ロック】 トリップは無くすわ、バージルとは会えねーわ、ロクなことねぇな…。
小さいバージルを抱き上げたりにおい嗅いだり弄ったりしたかったなー…。
何時ものままでもおいしいけど小さいのってのもたまにはいいよな、バージルはよく分かってる。
(遠くを見つめる表情からでれっと鼻の下を伸ばしてだらしない顔に変わり頷くが)
なのに俺は来れてねーしなー……。
ま、望み薄だけど一時間ほど待機してみるか。
(溜息を肩からついて、その場に腕を組んで胡坐で座り込んだ) >>128
……なにをしょぼくれている。
(変性前の澄んだ声は精一杯の威厳を滲ませようとわざと尊大に、というよりただの不機嫌斜めな
子供の如き様だが本人は気付かず、自分より広い弟の背中に一声を投げかけ) >>129
……そりゃバージルに会えなかったんだ、しょぼくれもするぜ。
(はッ!と手を払う仕草で鼻を鳴らし大袈裟に肩を竦め、問い掛ける声に答えたものの、暫し固まって
不機嫌さを滲ませた子供らしい声は記憶の中にある聞き覚えのあるもので尚且つその口調は良く知る相手の
それであり、無言のまま振り向き)
……バージル?
(片方の膝を立てて立ち上がりかけるも、身長差から片膝を床に着かせたまま視線の高さを合わせ
柔らかそうな頬へ両手を伸ばす) >>130
……くだらん。
(一言斬って捨てるように言うと腕を組んで、ふんと胸を反らせ振り向く弟の物言わぬ視線を受け)
…なんだ?
(頬に伸びた手を怪訝げに首を傾げ、瞬きをして丸く大きな瞳を弟に向けたまま大人しく触れられ)
言ったはずだ、なさけない姿ばかりさらすなと。きさまはまったく…
(溜息を吐いてぶつぶつと文句を言う) >>131
……下らねーかもしれねぇけどさ、アンタからすりゃ。
俺からすればショックなんだよ、アンタを一人ぼっちのまま置いてたってのは。
(まだ呆然として夢かと錯覚してしまいそうな今の状況に、声だけが反射的に答えを返していて)
俺が犯罪者にする気か、アンタ。
(大きな澄んだ瞳に何時もの強気な色を覗かせ、頬の柔らかさに溜息を漏らし、濁りのない声で文句を
漏らすそのギャップにも身悶えしそうになり、頬から背中へ伸ばした腕でしっかりと抱き締める) >>132
だれが一人ぼっちだと!?ガキあつかいするなっ!
(ピクリと眉を上げて拳を振り上げ、ぼすっとダンテの胸に拳を埋めて)
その前に悪魔だろうが、おれもきさまも。
(何を今更、と言いたげに呆れた目付きで弟を眺めて抱き締められると
腕の中にすっぽりと包み込まれるように収まったことにやや居心地悪そうに、
しかし少し身じろいだだけですぐに腕を回し、ぎゅっとコートの端を掴む) >>133
ガキ扱いじゃねぇって。バージル、何時も強がってるけど意外と寂し……げふっ。
(子供の力とはいえ、外見通りの力ではすまない拳に大袈裟に腰を曲げ呻いてみせる)
悪魔だったら人間の法律は関係ねーか。
多少犯罪にあたることやっちまっても許されるよな?そもそも本体のアンタはガキじゃねーし。
(この時だけは都合良く悪魔の血を素直に受け入れ、呆れる小さな兄とは裏腹に喜色満面の様子で
簡単に収まってしまう身体をしっかりと抱き締めながら、不健全な台詞を呟き、だが抱き締め背中を撫でる
手の動きはあやすようなポンポンと軽く叩くような動きで)
なぁ、バージル。聞いていいか……?
(愛しそうに頬を撫でながら額を寄せ、囁く声で)
……今の姿でもイケんのか? >>134
きさま…なにを言いかけた…?言え。
(振り回すより振り回される丈となった閻魔刀は所持していなかったが癖で腰に片手を遣りながら
呻く弟を脅しつけ)
なにが言いたいのかわからんが……おれはガキなどではない。
えんりょもようしゃもいらんぞ。
(一人で勝手に満足げに笑む弟を不審がりながらも不遜な態度で大きく頷き、あやすように叩く手を
複雑そうに受け、大人しく胸に頭を凭れかけて)
? なんだ、ダンテ。
(頬を撫でる手にくすぐったそうに片目閉じ、囁く声に耳を傾け)
………………………。
どこにだ。 >>135
いや、俺が寂しいんだよなー寂しくて死んじまいそうだなーって話。
(閻魔刀を抜かれるんじゃないかと構えたが腰にはそれがなく、安堵しつつも話をすり替え
脅しに来る兄を抑えようと肩をぽんぽんと叩いて)
そうだよな、ガキじゃねぇってことは好きなだけ食えるって事だよな!
分かった。バージルがそこまで言ってくれてるんだ、遠慮も容赦もしねぇよ。
(喜びに弛んだ顔をキリッと顔を引き締め、ぎゅっと背中を抱き締める力を強く篭めて、短い髪を梳く)
……いや、だからな。
(バージルの小さな手を取って、そのまま大きな掌で誘導し、下肢のほうへと伸ばし)
ここ、身体が小さくてもイケんのかなーって。勃つのはイケる筈なんだよ、出るか出ないかどうか気になってさ! >>136
……しぬなどと言うな。バカが…
(ぷいっと顔を背け、身体ごと向きを変えて拗ねたように後ろを向いてしまう)
…?ああ、そうだ。おれを甘く見るな。
(何処か噛み合わない会話を続けながらも退く様子は見せず、むしろ挑むように瞳に光を宿らせ
にやり、と笑い)
……ん……
(何時もより何倍も大きく感じる手は幼い頃の記憶を甦らせるのか吐息を細く吐いて眼を閉じ)
…なんだ?はっきり言え。
(手を取られると不思議そうに手の行方を目で追い、行き着いた先のものと意味を漸くながら理解し)
ばっ、ばかにするな!おれをみ、みくびるなと言っている!!
たとえ小さくなろうときさまにできておれにできんことなどない!!!!
(売り言葉に買い言葉のように顔を赤くさせながらも怒鳴って力説する) >>137
……あ、ああ。ごめん。んなことはもう言わねーよ。ごめんな、バージル。
(伝える単語を間違ったと俯いて、後ろを向く小さな背を抱き締めて薄い肩に顎を置き
首筋からの肌のにおいを鼻を摺り寄せ堪能し)
そうだよな、ガキ扱いなんかしtら逆にアンタに〆られるところだったぜ。
(やや興奮気味に頷き、安堵と期待にうっとりとした表情で不敵な少年の笑みを受け止め)
……小さいけど……バージルだ。
(頬を撫で擦るようにその柔らかさやぬくもりを散々楽しんだ後、おもむろに向かわせた手を
股間の場所でぴったりと押さえつけるようにしながらそこを凝視する)
じゃあ……!出来るんだな、全部!……バージル、けど証明出来るモンがねーとさ…。
アンタが嘘ついてないのは分かってるけど、それでも証拠ってのは大事だぜ?
(食いつかんばかりの勢いで身を乗り出したダンテだったが、もったいぶったように溜息を吐き)
(意味ありげにちらりとバージルを見ると、態と肩を竦め首を振る) >>138
………バカが………
(拳をぎゅっと握り、俯いて背中を包み込む温もりに首を動かし、揺れる瞳で見つめると
無言で腰に抱きつく)
そのとおりだぞ。おれはおれだ。
(ふん、と腕を組んでふんぞり返って仁王立ちして弟の視線を受け、その視線が下肢に向けられると)
…きさま、どこを見ている!!ち、小さくなど…っ
(血が昇り、真っ赤になって口をパクパクさせてキッと睨みつける眼は少し涙目で)
しつこいぞ、きさま! ショーコだのショーメイだのとにあわんことを!!
……どうしてほしいというのだ。聞くだけは聞いてやる。
(嫌な予感はしつつも弟の鼻につく態度を目にすると退くこと等、性に合わんとばかりに
溜息を吐く弟の襟元まで背伸びして手を伸ばし掴む) 【バージル……最近1時までがもたねぇ…orz】
【せっかく可愛いアンタにナニ仕込むところまで近付いてたのにッ!!】
【明後日の夜、22時頃なら出て来られるんだけど続き、頼みたいんだよな…】
【アンタが良けりゃ、考えといてくれ。……可愛すぎて持って帰ろうと思った…】
【それじゃ、またな。来てくれてすげぇ嬉しかったぜ、サンキュ。おやすみ、バージル】 >>140
【構わんぞ。おれも限界だったからな…】
【………下品な口ぶりは聞かなかったことにする】
【明日の22時か。問題ない…はずだ。…次の機会まで待っていろ】
【ゆっくり休め、おやすみ。ダンテ】
【スレを返すぞ】 >>143
大丈夫だ、待ってねぇよ。
可愛いアンタをどう頂くか考えてたら、時間なんかあっという間に過ぎてた。
思わず涎が垂れちまいそうになってたトコだし、丁度良かったよ(抱き抱き)
あーそれで、まだ俺の方が次の準備が出来てねぇのと、今日は日付が変わる頃までしか
時間が取れなかったんだよ、待たせちまう上にあんまり時間なくて悪ぃ。 >>144
………そうか。
(むすりとしながら大人しく抱かれ)
それで構わんぞ。ムリせず眠気が来る前に言え。
ああ、その…今夜もよろしくたのむ… >>145
えーと……(暫く迷った後)
過程ぶっ飛ばして押し倒していい?(鼻血を堪えるように顔の下半分を押さえ) >>146
………
言いたいことはそれだけか?
(覗き込んで頬をぺちりと叩く) >>139
……んじゃ訂正しとく。アンタが居ないと死ぬより辛い。
死なねぇけど死ぬ方がずっとラクだって思える程アンタがいないと駄目なんだ。
俺が悪運強いのはバージルが一番良く知ってるだろ…?
(大切そうに小さな頭を掌で包み込んで撫ぜ、安心させるように笑顔を浮かべて肩を竦めおどける)
ホントにエロくて可愛いのは変わんねーなー……。
(涎が零れそうになるのを堪えて幼く柔らかそうな身体を見つめ、姿が変わった分威張った仕草が
更に可愛らしく見えて顔が緩み、普段ではありえない涙を滲ませる目元に気付いてしまうと
悪戯心に近い嗜虐心が涌いて出て)
小さいだろ?身体も小さけりゃアレも小さい。閻魔刀も持ってねぇ。
それで俺のバージルだって主張は……ま、信じてねぇわけじゃねーけど?
(更に頭のてっぺんをつついて背の低さを指摘し、はん、と鼻を鳴らして笑い、必死に背伸びして
掴まれた襟元の手を指で弾くとにやりと笑って)
そうだな……ホンモノのバージルなら俺の前で裸になっても気にならねー筈だ。
そのちっちゃいコートん中に仕込みがないことを証明して貰うぜ?
(思い切り人の悪そうな笑みを浮かべ顎をさすって見下ろした) >>147
……他?…ああ、愛してる。
(頬を叩く手を握ってにっこりとし) >>148
…おれはここにいる。
だめなどと言ってあまえるな。
おまえは一人でもやってこられただろう…?それに今は……ふたり、だ。
(撫でる手の大きさと温もりに安堵したように握る手にぎゅっと力を篭めて消え入りそうな声で小さく呟く)
バカを言うな……っ変わらんのはきさま、だっ!
(緩みっぱなしの弟の顔に不機嫌さに隠れた羞恥を覗かせながら、むぅ…と眉を寄せ、ぐすっと鼻を鳴らし)
だからきさまはバカだと言うのだ。ヤマトがないとおれだと信じられんとは……
それほど言うのなら今すぐ呼んでやるぞ。
(つつくなっと手を払い、ぐいぐいと襟を引っ張りながらも背伸びの姿勢が苦しくブルブルと身が震えて)
……こうかいするなよ、きさま。
(身を離すとくるりと後ろを向き、コートに手を掛けて躊躇いなく脱ぎ始める) >>150
そうだな……けど、一人はもう勘弁だ。やってられねー…。
ああうん、アンタがいてくれるから、今は大丈夫な筈なのに、一人の頃より一人が寂しいんだ。
(笑いかけるが声までは笑えずに、力を篭めて強く抱き締め腕には僅かな震えが起きて)
あ?俺だって年を食えば寡黙な色男になるんだぜ?その年ならもっと上手くアンタをあやしてやれるのかな。
(何故か確信に満ちた調子でにやりとし、鼻を鳴らす小さな兄の頬を撫でて呟き)
あれこそアンタの証だろ?……あー、いや、やっぱいい。刀に振り回される姿も可愛いけどな
閻魔刀までミニ化してたら洒落にならねー。……俺が屈もうか?
(身長の差から鞘から抜けない閻魔刀と、小さくなった閻魔刀を振り回す姿を想像して悶えつつ、
必死になって背伸びする様子にわざとらしく尋ねた後からしゃがみこみ)
しねぇよ、絶対。
(期待たっぷりの眼差しで頬杖をついてコートを脱ぐ様子をじぃっと眺め) >>151
ダンテ……うしなったものも時間も戻すことはできない。
今さびしいと思えるのも…あの過去があったからこそだろう。
だが、だからこそ…今ここにおれたちがふたりでいることに意味があると…おれは思う。
──さびしいのもおまえひとりだと思うな。
(理屈では片付けられない感情を持て余すように大きな身体で自分より余程小さな兄である自分に
縋るように抱き締める弟の背を撫でて)
今それだけ無意味にはしゃいでいれば少し口数がへっただけでカモクだなどとかんちがいしているだけだろう。
……あやしてないどいらん。バカにするな。
(奇妙なほどの自信ある台詞に冷静な口調で返しながらも、その姿を想像したのか僅かに甘えるように
胸板に頬を擦りつけ)
ヤマトはおれのたましい…だが、今のすがたでは……フン、きさまの言うとおりだ。おれが振り回されるのが
オチだろうな。……さっさとかがめ。
(敵対し、対峙していた頃ならば決して見せずにいた弱い己の姿を晒している心地の悪さは感じながらも
何処かでそれを受け容れている自分を自覚して、ぷいっと顔を背けながらも弟に命じて目線の高さが合うと
じっと正面から見つめ)
……ならば待っていろ。
(コートを脱ぎ落とし、インナーを開いて、ほんの僅かの間だけ逡巡してからズボンを降ろして幼い裸身を晒していく)
【時間だな。──なぜこういう展開になったのか今更ながら頭を捻りたいところだが…】 【バージルのスライドショーは次に持ち越しかー、勿体無ぇーけど仕方ねーなー】 【………おれの本意ではないが、そういうことになるな】
【時間ならばさっさと休め。次の機会を…楽しみにしていろ】 【おう、楽しみにしてる、これから特に!】
【ああ、惜しいけど休ませて貰うな……おやすみ、バージル】 >>155
【……そうか。おやすみ…ダンテ。ゆっくり休め】
【落ちるぞ、スレを返す】 んとー顔みせんのにちょっとだけいてみるなー!
(半ズボンに袖の破れたTシャツ姿で深夜の町をうろついて) ……テリー!!
(駆け寄ってきて人目から隠すようにがばりと抱き上げ)
なんて格好してこんなとこ歩いてんだよ!?
【マジでビックリした…】 >>158
う、んわっ!……なんだ、ロックかぁ…。
(大きな壁に正面から覆いつくされ、真っ暗な視界に驚いて声を上げるが)
(聞き覚えのある声にほっと顔を緩ませる)
……んー。なんか、久しぶりで懐かしくなって。こーゆーとこ行くの。
上手く避けらんなかったから袖切られちまったけど、身体は無事だぜー? >>159
ロックか…じゃねーよ!俺じゃなかったらどうすんだよ!?
(顔を覗き込んで怒声で問い詰める)
…………テリー…あんたまさか…ッ
無事…身体はって何だよ!? >>160
ロックじゃなかったらえーと…みぞおちに叩き込んで逃げてたなー。
(怒ったロックの姿に驚いて、後ずさりながら正直にその時の対処法を答え)
服をちょっと裂かれたくらいで済んだんだよな。
避ける時に袖両方ともすっぱり切られちまって、Tシャツの丈も短くなちまったけど。
連中はしっかり伸したし、俺も無事で結果オーライってとこだ。
なーんかなー、そっちの商売のガキと間違われちまったみたいで、
勘違いの礼に思いっきり蹴っ飛ばしてやったぜ!
(仁王立ちでザマミロと欲望むき出しの大人連中に対し、笑い飛ばして) 【テリー、悪い…折角来てくれたけど俺、眠さが限界だ…】
【それに、この展開だと確実に…また喧嘩になっちまうからさ…】
【そんな気持ちで落ちたくないんだ。ごめんな…】 >>162
【俺もかなりやばかったから……もっと時間考えれば良かったな】
【気に入らねぇようなら無かったことにしてくれ、俺も暫くガキにはなんねーしさ】
【悪かったな、忘れてくれよ。それじゃ。おやすみ、ロック】 >>163
【そっか、時間ないのに顔見せてくれてありがとな?】
【気に入らないっていうか…またあんたを傷つけちまうかもしれねぇ…】
【そんなことしたくないから…ごめんな。時間と余裕あったらちゃんと話すよ】
【おやすみ、テリー。またな…?】 >>テリー
昨日はごめんな。でもあんたに何かあったかもしれねぇって思ったらたとえネタでも
冷静でいられる自信なかったから…悪い。
それで…あのさ、もし今夜時間あったら>>75の続き…やれねぇかな?
21時以降に0時くらいまでちょくちょく覗いてるから気付いたら一言でもくれると嬉しいよ。
【伝言落ちな】 >>165
ごめん、ロック!おれがきづくの遅くなっちまって!
…んーと…すげぇ本気で心配してくれたんだよな?ネタでもあんなのよくないよな。
心配かけて、ごめんなロック……。
気付いたのが今で、もしかしたらあんましロックが時間ないかもしれねえけど
おれ、いるからさ。…つづき、おれもしたい。 >>ロック
おれが遅くなってごめんな?も少し早く気付いてたらよかったな。
それで明日…じゃなかった!日付かわってるんだよな!だから、今日だ今日っ。
21時頃からおれ空いてるし、覗いてるから!日付かわるくらいまで。
もし良かったらきて、続きしてほしいな。そんじゃ、今日はおやすみ、ロック。
ちゃんと寝ろよー!寝なきゃ育たねーんだぞー!そんじゃなーっ!
【スレを返すな、さんきゅー】 >>166-167
ごめん、テリー…23時頃まで見てたんだけどつい寝ちまってた…orz
折角来てくれたのにホントごめん…うう…
テリー今夜も来られるんだよな?だったら今日は大人しく寝るよ…
今夜は絶対21時に来るからなっ!
おやすみ、テリー。また今夜…
【落ちるぜ】 テリーごめん…絶対って言ったのに21時に間に合わねぇorz
22時にしてもらっていいか?ごめんな… >>169
おー。おれはかまわねぇから、待ってる!
ちゃんと寝たみたいでよかった。んじゃ、また22時になったら来るなー? やっと帰って来られた…
レスしながら待機してるな? >>171
ロックー!ひさしぶりーっ!
来んの早ぇよー。おれももっと早くくればよかったっ。 >>75
あ?どう見てもガキだろ…お前、ずっと俺のこと見てただろ…そんなに珍しいか?
ストリートファイトなんざ何処でもやってるだろ…おい?
今、なんつった!?
(素っ気無く前髪を掻き上げて自分を見つめる少年を面倒そうに見返していたが
聞こえた名前に反応し、肩を掴もうとした手をするりとすり抜けた──ように見えた少年が
地面に突っ伏したのを慌てて抱き起こし) 【早速名前間違えた…】
【昨日はごめんな、テリー。来てくれてサンキュ】 >>173
おれはガキじゃねーっ!そうじゃねーよ。アンタのことはよく知ってるんだ。
ロック・ハワードだろ?ギース・ハワードの息子なんだよな?
おれはアンタの……うぁ………
(怒るというより拗ねた顔で抗議して言いかけた言葉も腹の虫が鳴く音でかき消される)
(抱き起こされ、勢いも削げぐったりした顔で腹部を押さえると切なそうな顔で)
腹へった……しぬ……。
(大袈裟な表現ながら訴えるようにまた腹が鳴る)
【おれこそ気付くのおそくてごめんなー?今日あえたしロックも休めたんなら一番だって!
おれもロックに会えてうれしいしなっ!さんきゅ、ロックっ!】 >>175
うるせーな。ガキはガキだろ…。…っ、その名前を口にすんじゃねぇよ!
(抱き起こすなり襟首を掴んで怒りに満ちた紅い瞳を向けて睨みつけ)
お前…仇だって言ったな…それで俺を倒そうとしてんのか。
生憎だったな、俺なんか倒したってあの野郎には近づけねぇよ。
分かったら他当たれ。…おい、聞いてんのか?
(皮肉と自嘲の混じる口調で冷たく告げるも腹部を押さえたまま蹲っている少年の肩を揺らし)
……腹減ってんのかよ。何日食ってないんだ?
(ぐう、と鳴った腹の音にようやく気付いたように訊ねる) >>176
ガキって言うなーっ!アンタだって18そこらの年なんだろ?かわらねーよっ。
っ……じゃあ…ロック。ロックならいいだろ?ファーストネームまでダメってわけねーよな?
(怒りに燃える紅い瞳にびくっと身を竦ませたがすぐに落ち着きを取り戻し、無邪気な様子で語りかける)
親父の仇だ、あの男……でもアンタは違う。おれ、アンタを気に入ってんだ。ここら辺じゃ一番つよいし。
ジェフが一番の目標だけど二番目の目標をアンタに決めたから……ってあー喋ったら余計腹減ってきた。
(一瞬憎しみに蒼い目を染めて顔を歪め、突き放すような言い方の相手を見上げぶんぶん首を振り)
(憧れのものを見つめるように瞳を輝かせたが、それも空腹によりがっくりと項垂れて閉じられ)
……みっか。……三日前にダイナーの裏でもらったパンの耳食ってから、何も…。
(力ない様子でのろのろと三本の指を突き出す) >>177
……とりあえず立て。話はメシ食いながら聞いてやる。
(ぐいと腕を掴んで強引に立たせると引き摺るように路地から連れていき、
目についたレストランに入って席に着かせ、メニューを突きつけて)
好きなもの頼め。ただしゆっくり、スープとか消化のいいものから食えよ。
(腕を組んで命じるとソファに凭れて息を吐き出し、コップの水を飲んで)
…それで、お前いくつだって?ガキじゃないってんなら歳ぐらい言えるだろ。
【冷たくてごめんな…】 >>178
え?メシって……メシ!?マジで!おごってくれんのかっ!?
(引き摺られよろける足もその二文字でしゃんと地面につき、見開いた目は驚きと感動に潤んで)
(メニューを受け取るとそこにある料理の羅列に零れかけた涎を拭い)
い、いいのか!!じゃあTボーンステーキとフライドポテトとリブサンドとハンバーグ!
(メニューと目の前の相手を交互に見て、嬉しそうな声で肉料理を並べて注文し)
アンタ、命の恩人だよっ!あのままうっかり逝っちまうトだったっ!
あ、言ってなかったっけ?今年でえーと10…かな。うん、10歳。アンタとたいしてかわんないだろ?
アンタはいくつ?おれ、アンタのファイトはけっこう見てるけど、年しらないんだ。
(膝をソファの下で揺らしながらフォークとナイフをしっかり構えた格好で首を傾げる) 【だいじょーぶ、全然つめたくねーよ。やさしいしさ!】
【今のお前もおれ好きだし、へーきへーき】 >>179
それとスープだ、パンプキンポタージュ。…好きか?
(注文を取りに来た店員に告げると少年に問いかけ)
大袈裟なんだよ…三日も食ってない割には元気だな。…テリー。
俺は17だ。お前とは7歳も違う。
──ジェフってのは…お前の親父か?お前、母親は…?
(無邪気に自分の問いに答える少年の言葉に耳を傾けながらじっと見つめて)
【サンキュ。じゃ、こんな調子でやらせてもらうな?】 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています