おがにゃんはリパの頭を割り飛び出た青い眼球を踏みつけた
「勇作さんの代わりなんて思い上がるなクソガキ」
「ああ…兄様なんてこと」
生きていた勇ちゃんが現れた
「なーにこの片目の仇ですよ。さあ永遠に二人で暮らしましょう」
二人は深いキスを交わしておがにゃんのあえぎが聞こえ始めた。
交尾の振動でリパの頭蓋骨が震えていた。