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2024/04/09(火) 23:06:09.17ウォルミド(月尾島)は名前の通り「月の尻尾の島」という意味があり、島の形が半月の尾のように長く曲がっていることからこのように呼ばれるようになったと言われています。
1918年、当時の仁川府(現在の仁川市)により観光地として指定され、海水浴場や娯楽施設、植物園、竜宮閣などが造られました。
以前、ここは名前の通り離島だったのですが、1920年代初めに島と陸の間が埋め立てられて現在のような陸続きの島になり、バスで行き来できるようになりました。
30年ほど前は今よりももっと活気があり、デートスポットとしても有名でした。
なんでも月尾島でデートをすると別れる!というジンクスがあったとか。カップルが喧嘩になってしまうほどの混雑だったそう。
現在は以前ほどの活気は失われたものの、ウォルミドは現在も海岸沿いにはカフェや飲食店、遊園地が立ち並び、カフェや遊覧船、また月尾山などを中心とした観光地。
休日になれば家族連れが遊びに訪れます。ナビが訪れた日もカップル連れよりは家族連れが目立ちましたよ!また観光案内所も設置されているので観光する前に一度立ち寄って見ましょう〜。