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https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1689949732/229

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【詳しく】ミャンマー大地震 被害の特徴は 遠方被害はなぜ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250329/k10014764671000.html
Q.断層は、どのように破壊されていったのか?

A.筑波大学の八木勇治教授が地震波から断層の破壊のしかたを解析した結果、2つの特徴があると指摘しています。1つは、不規則な破壊です。

八木教授によりますと、最初は震源から南側に10秒ほど破壊が進みましたが、そのあと、北側と南側へ両方向に分かれ、破壊は、およそ70秒続いたということです。
もう1つは、破壊のスピードが「S波」と呼ばれる横揺れの地震波と同じか、それを超えた可能性があることです。「超せん断破壊」と呼ばれ、「横ずれ断層」で起きやすい現象だといいます。
この現象によって、衝撃波のような非常に大きな破壊力が生み出されたのではないかと分析しています。

八木教授は「『超せん断破壊』によって理不尽なほどに破壊的な波が形成されることがある。今回の震源の南の方向は割れ残りがあり、さらにひずみがたまっている可能性がある。
今後そうしたリスクを考えていく必要がある」と話しています。

Q.日本で「超せん断破壊」が起きる可能性はあるか?

A.「超せん断破壊」はまっすぐで均質な断層で起きやすいということです。日本では、中央構造線断層帯で「超せん断破壊」が起きる可能性があると指摘しています。...