新刊告知やったね

> 月島軍曹は鶴見から或る密命を受ける。それは、攻撃に消極的な司令官が現地視察に訪れる際、視察経路の脇に爆弾を仕掛けておくという物だった。
爆破は成功し多くの将校が命を落とした一方、肝心の司令官は生き残ってしまった。失敗を悔やむ月島に、鶴見は構わないと答える。果たして鶴見の真意とは?
第五話「鶴見篤四郎は惑わない」 《月島基》