短編「ある道具を用いたいつもの主人公の部屋の掃除」


「んほぁぁぁぁぁーーーーーっ!!」
朝美の悲鳴が部屋に響く。

今日は朝美・吾・小波を連れて俺が使っている部屋の一つを掃除させていた。羞恥心を煽る為、朝美と吾は上半身に衣服を、小波は下半身にスカートを着用している。

朝美は尻から異常な勢いで水を放出し、汚れた床を綺麗に洗い流す。
水の勢いが弱まると、俺は脇に大量に用意していたペットボトルの蓋を開ける。
「ほれ、朝美。お前ってば本当に効率が悪いなあ」
「はひぃ…ごめんなさいぃ…」
ペットボトルをひっくり返すと、朝美はゴクゴクと無理矢理に飲み込む。
そして朝美が自分の股間に手を伸ばし、敏感な部分をきゅっと掴むとすぐに尻からの噴出は勢いを取り戻し、再び掃除を開始する。オシッコもぢょろぢょろと流れているがその掃除は次の人物が行うことになる。

しばらくすると床の大まかな部分の掃除は完了する。
「ようし、次は細かいところだな。吾」
「う、うん…」
吾が一歩前に出ると、掃除を終えて倒れていた朝美が足を掴む。
「はい、だろ…御主人様からの命令には…」
「そうよ吾さん、あなたの態度が悪いと私まで怒られるんだから」
小波が吾の肩を掴み、囁く。
「それとも…私と一緒にお仕置きされたいのかしら? 私はかまわないけど…」
「ちっ、違うよっ!」
吾は二人を強引に振りほどき、指定された場所に立って水を飲む。
待機中にも散々水を飲まされていたが、これからのことを考えるとこれでもまだ足りないだろう。
「さて、それじゃまずこの隙間からやってもらおうか。ああ、それと掃除をするときは…」
吾は蟹股で立ち、秘裂を両手で大きく広げて尿道を露出させ腰を突き出すポーズになる。

「うぅ…」
その格好のままプルプルと震えだす吾。膀胱が限界になっているのだろう。