0140名無しさん@ピンキー
2012/02/10(金) 18:33:52.67ID:lXMGMjpW「何よこれ」
私の股間に陰茎が力強く隆起し、
同じ水泳部の水沢先輩に比べれば華奢だが、筋肉もそれなりについており、
「うるさいわよ」
すると、母さんが部屋に入って来てしまうが、
「あなた、ちょっと来てよ」
母さんは平然と数日前に足を骨折して父さんを呼び、
「娘、じゃなかった息子よ、父に代わって立派に役目を果たせよ」
「もしかして、私に神輿を担げって事」
今日は町内の祭りなのだが、神輿を担ぐのは男しか許されず、
しかも法被と褌以外は何も身に着けないのだ。
「嫌だ、恥ずかしいよ」
「今のお前は正真正銘の男ではないか」
「そうよ、男になった以上、絶対に参加しなさい」
「母さんまで」
渋々、法被に褌姿で公園に向かうと、
「吉野じゃないか」
「せ、先輩」
水沢先輩に声を掛けられ、
「お前も来ていたのか」
「は、はい」
私達が受付に向かうと、
「あ、あの」
「君、見かけない子だね」
すると先輩は受付を担当する男性に、
「水泳部の後輩だよ、姉さん」
「姉さんって」
「実は姉さんもお前のように男になっているんだよ」
「そ、そうだったのか」