>>355
作者だけど、昭和の時代は「女の操」だの山口百恵の「あなたが望むなら私何をされてもいいわ」とか、
そのへんを逆転させていくと、よりあべこべ感が強調されると思う。
さらにいうと、時代設定が戦前とかだともっとすごくなる。例えば、

村一番の器量良しの桜丸は、町の女学生よし子と出会い、お互いに思いを寄せ合っていた。
ところが庄屋の娘お京は、年々美しくなる桜丸に惚れていて何とかものにしたいと思っている。
そんなとき、桜丸の母親が借金をつくってしまい、そのために彼はお京に婿がなくてはならなくなってしまった。
白無垢姿で婿に入る桜丸。育ててくれた両親に涙の別れを告げ結婚式へと向かいます。
「これは綺麗な婿じゃ。」「のう、お京、美人の婿もろうて夜が楽しみじゃなあ。」
庄屋だけあって式は盛大でした。そして新婚初夜・・・。
お京は婦夫の寝室で、布団の上で桜丸の長襦袢を脱がせます。
白い肌をたどっていくと、黒々とした恥毛に守られてまだ勃起していない彼の陰茎が見えます。
その姿は好きな人と引き裂かれてしまった桜丸がまるで抵抗してるかのようでした。
しかし、結局はお京の卑猥な技巧で勃起させられてしまうのです。
勃起してもなお被ってる包皮を見てお京は大変興奮しました。
桜丸はまだ女を知らなかった。儂が彼を独り占めできる。このチンポを征服できる。と
「おい、桜丸よ。お前は今夜から儂の男じゃ。お前のココは儂だけのものじゃ。」
お京はそう言うと桜丸に野獣のように襲い掛かりました。
(よし子さんごめんなさい。桜丸は今宵他の女のものになります。でも、でも来世があったなら・・・。)
お京に抱かれる桜丸の瞳から一筋の涙が流れ落ち、布団を濡らしました。

な、感じで。