こんな化け物のような物体を、自分が姫様に大切な場所に?
震える手でそれを大切な場所に持って行き、そっとあてがう。
朝から続いた激しい凌辱のせいで、そこは赤く腫れていた。
持ち上げていたものを、そっと大切な場所に置いただけで、
下唇はひしゃげ、銃口の先端はその場所を押し開く。
「姫様……ご、ごめんなさい」
「私は大丈夫。だから気にしないで」
その口調は普段とほとんど変わらない。
姫様の言葉に勇気づけられるようにして、恐る恐る銃口をグッと押し込もうとする。

だが桁違いに巨大なその先端は、陰裂を塞ぎ、すこしへこませただけで、
とても中に入って行くとは思えない。
初めて見る姫様の大切な場所の形をほんの僅か無理に変えてしまっただけで、少女は堪らなくなってしまう。
「…無理です! こわれちゃうわ…!」
とても入るような代物ではない。こんなものを入れるのは勘弁して欲しい。
そんな思いで少女は消え入りそうな声で、泣きながら訴えるのたが−

「そうか。なら仕方ないな。代わりに俺がぶち込んでやるよ」
そう言うと、男は少女から銃を奪い取り、下唇を左右にぐいっ、と開くと、
赤く腫れあがった秘裂が現れ、男はそこに銃口をグリグリと乱暴に押し込み始めた。
ナウシカは自分の中に入ってくるソレが今までのものと比べて段違いの大きさである事がハッキリ分かる。
「…っ! くうっ……っ……はあっ!」
初めて聞く姫様の悶絶する姿、声。

連れ込まれた少女は、泣きながら呆然とその光景を見ている事しか出来ない。
禍々しい銃口の先端でざっくりと割り開かれると、
そのまま一気に三分の一程押し沈めた所で、押し込むのを止め、前後左右に動かし始めた。
「…っ、ぐはあああああっ!」
その雑な動かし方!

(続きます)

大ババ様の件、ご期待に添えずすみません。
オイラにはアレが精一杯でした^^;