「…く……ふう…う……っ!」
男がナウシカの両方の太腿に手を掛け、掴んできた。
これが非常に気になるのだが、メリメリと腸壁をこじ開けて男のモノが入っていく。
やっとの思いで根元まで収めると、休む間もなく抽送を繰り返す。
もういいだろうと、腰を持ち上げて男根を抜こうとするのだが、
男はナウシカの太腿を掴んだ手を放さず、それを許さない。
「……もっ、もういいでしょ?」
「ダメだ。ついでだからこのままイかせてくれや」
「くうっ……ハアッ、ハアッ、ハアッ…」
必死で腰を動かすナウシカに、寝転んで奉仕させている男が話しかけてくる。
「ナウシカ、俺らが今朝牢に入った最初の時の事、覚えてるか?
「なかなかカッコ良かったぜぇ。『安心して! たとえ何があろうと貴方達には絶対に手を出させない!(キリッ!)』」
「そのお姫様がケツの穴まで使って奉仕してくれるんだもんなあ?」
男達の笑い声。
「…くっ!」
この人達を護らねば、安心させてあげなければ、と強い覚悟で発した言葉が、
こんな面白半分に使われ、盛大に笑われてしまい、ナウシカの顔はみるみる真っ赤になる。
そしてナウシカのお尻に粘液が吐き出される。
陰裂から、そして菊門からも男達の白濁液を滴らせたまま、
ナウシカは男の全身に湯を掛け、丁寧に吹き上げる。
こうして順番を待つ男達は様々な変化形を眺めつつ、自分好みのやり方を要求してきた。
だからナウシカは男が交代する度に、そして次の部位に移る度、男の意向を確認しなければならない。
下劣で屈辱的な命令が容赦なく突き付けられ、それでもナウシカは洗い続けるのであった。
(続きます)
(しばらく続きますので職人の皆さまオイラに構わず投下なさって下さい)