嗚咽をもらしつつ、仰向けの格好になり、それからおずおずと足を開いた。
「散々ヤられたくせに、何勿体付けてんだ!
オラ、もっとこうやって、ガバッと開けよ、ガバッとォ!」
「きゃあっ!」
自分は悪い夢の中にいるのではないかと思うほど劇的な主従関係の逆転。
今や男達はすっかりその本性を現し、次々と屈辱的な命令でナウシカに辱めを与える。

格闘訓練を何度も重ねたナウシカは、男達の実力をよく知っている。
その気になれば、今この瞬間にも男達を全員まとめて打ち倒すことが出来るのだ。
両腕で顔を覆い隠していたのだが、その手で膝を内側から抱えて持ち上げ、
しかも大きく開くよう命じられる。
こうして少女は見知った男達の前で、涙が止まらず耳まで真っ赤にした表情を、
両腕に挟まれたせいで盛り上がった形の良い双丘を、下唇の開いた秘所の中を、
ひくつかせた菊門を、余すところなく晒してしまう。
どうしてこんな男達の前で自分の内面も外面も曝け出さねばならないのか!
もう嫌だ! もう沢山だ!

いたたまれず、ギュッと目を閉じるのだが、男はそれさえも許さない。
目を開くと、好奇の目、嗜虐に満ちた目、卑猥な目、侮蔑の目…
早朝から濃密な凌辱を受け続け、屈辱的な恰好を強いられ、
涙がポロポロと止まらず、それでも少女は怒りの表情を崩さない。
だがその瞳は、なんとかギリギリで踏みとどまっているものの、
猛烈な恥辱に心が折れてしまいそうなことをありありと映している。
「随分といい恰好だなあ。ええ? 風の谷のお姫様」
男の指がナウシカに伸び、肉芽を剥き出しにして、摘み上げる。
「くひいぃぃぃぃっっ!」

そして、嫌という程広げ、剥き出しになった場所に、男がイチモツをズブズブと沈めてくるのだ。
「あ〜堪んね〜! これまでは日に二回がせいぜいだったってのに…
ナウシカ、やっぱお前は最高のオカズだぜ! 今日一日であと何回ヤれるか挑戦してみるかな!」

(続きます)