三桁サイズのバストを誇る娘・葵。
その圧倒的な肉鞠のサイズに比例し、彼女の肩への負担は尋常でなく大きく。
肩や腰のコリを整体にて解してもらうのが、日々の日課となりつつあった。
専用の水着のような衣装に着換え、全身にオイルを塗られ、心地良い温かさが眠りを誘い。

──葵は知らない。
眠りに着く彼女を、整体医の魔手が調教しているなどと。
眠りの間に揺蕩う葵の膣穴が、整体医専用のオナホール程度の扱いを受けているなどと。

整体医による睡姦の最中に目覚めた葵は、本来ならば悲鳴を上げて怯えるような己の姿に、しかし怯えることも出来ず。
マッサージですよ、骨盤を確認する作業ですよと適当な言い訳を焼き付け、陵辱されることを喜び、乳房の尖端を乱雑に嬲られることに悶え、乳肉の調教に絶頂を繰り返して。
抗えない。
その魔手に抗えるほど、葵は強くなかった。
だが、整体医の悪意はその程度ではなく。

自慰で全く気持ちよくなれない。
あまつさえ、身を焼くような焦れだけが焦燥感を煽り立ててくる。
嬲られたい。
乳肉も、尻肉も、あの手で嬲って欲しい。
日が変わるか変わらないかの時刻に、整体医のスマートフォンが鳴り響く。
己が網にかかった娘からの懇願に、整体医の顔が不気味に歪むのだった