「どうせ、ユニフォームでオナニーでもしてたんでしょ?」
「正解。野球部フェチでマネージャーになったから、ロッカー覗いたり、洗濯後に愛液まみれにして返したり、あと1年の田上くんをレイプしたりしてたんだけど」
「それ酷くない?」笑いながら茜が相槌を打つ。
「田中先輩って責任感強いから、男子全員を代表して制裁しないと、って思ってたみたいで。男子ロッカーでオナニー三昧してるときに田中先輩が突撃してきてむちゃくちゃにされたってわけなの」
「そりゃ悪いのさくらだよ〜」悪友のヤンチャに突っ込みを入れるようにみゆきも笑う。
「結局さ、男子がサイテーって言ったけど、サイテーなのは私たちだよね」笑いながら茜が言う。
「痴女もするしレイプもするしストーカーもするし……でもやめられないんだから、されても文句なんて言えないよね」
「だけど、正直なんかムカつくから、田中先輩を今日レイプしようと思うんだけど、3人で輪姦しない?」
「エースをレイプしていいの!?行く行く!」茜は興奮気味になって前のめりだ。
「ごめん、私パス。今日は男子全員の机にマーキングしようと思ってるの」
みゆきはスカートをめくり、愛液が染み出したまんこを二人に見せる。
「全員の机で角オナするの!?倒れないようにね」
「うん!明日の朝男子が困った顔してるの想像してまた濡れてきちゃう……」
この高校ではいつも通りの放課後が続く。みゆきが角オナしていて、野球部キャプテン田中が後輩にレイプされて、職員室では男性教諭と女性教諭がセクハラしあっているし、男バスが女バスを輪姦しているし、剣道部の女性主将が男子の剣でオナニーしている。
誰しもが傷ついているが、誰しもが性欲を発散させている。だから、誰もこの社会に問題を感じる人はいない。
(終)