【涼宮ハルヒ】谷川流 the 70章【学校を出よう!】
0001名無しさん@ピンキー2024/06/02(日) 02:43:12.22ID:9n9jLALR
谷川流スレッド設立に伴う所信表明

我がスレッドでは、谷川流作品のSSを広く募集しています。
過去にエロいSSを書いたことがある人
今現在、とても萌え萌えなSSを書いている人
遠からず、すばらしいSSを書く予定がある人
そういう人が居たら、このスレッドに書き込むと良いです。
たちどころにレスがつくでしょう。
ただし、他の作品のSSでは駄目です。
谷川流作品じゃないといけません。注意してください。

■前スレ■
【涼宮ハルヒ】谷川流 the 69章【学校を出よう!】
https://itest.bbspink.com/mercury/test/read.cgi/eroparo/1666198026
0002名無しさん@ピンキー2024/06/02(日) 10:41:17.21ID:iYT9YYy0
終わり
0006名無しさん@ピンキー2024/07/21(日) 13:38:03.80ID:epBZS9ff
 サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくら
いのどうでもいいような話だが、それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じーさ
んを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが最初から信じてなどいなかった。
 幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは偽サンタだと理解していたし、記憶をたどる
と周囲にいた園児たちもあれが本物だとは思っていないような目つきでサンタのコスプレをし
た園長先生を眺めていたように思う。
 そんなこんなでオフクロがサンタにキスしているところを目撃したわけでもないのにクリス
マスにしか仕事をしないジジイの存在を疑っていた賢しい俺なのだが、宇宙人や未来人や幽霊
や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮的漫画的ヒーローたちがこの世に存在
しないのだということに気付いたのは相当後になってからだった。
 いや、本当は気付いていたのだろう。ただ気付きたくなかっただけなのだ。俺は心の底から

涼宮@005
423文字
0007名無しさん@ピンキー2024/07/26(金) 01:02:02.01ID:o/Ila3+N
 僕の目の前に妹の幽霊が浮かんでいる。


 ところで僕は長らく幽霊を信じていなかった。たとえ夜道の暗がりから突然足のない血まみ
れの女が現れて両手を垂らし「うらめしや」とニヤリと笑ってからすうっと消えるのを目撃し
たとしても、僕は霊魂の存在を認めずそのまま目医者か精神科の門を叩くだろう。怪談やホラ
ー映画を怖がる神経が理解できない。しょせんは虚構の物語、作り事だ。登場人物たちは現実
にはいやしないのだ。いやしないものに傷つけられることなどあるはずがない。何を恐れるこ
とがあるだろう。

 実際の僕は近所に建っていた小学校の夜の校舎をひどく恐れる子供だったから、まさしく子
供じみた強がりだったが、しかしそう認識することで恐怖を克服することはできた。思い込み
の力、偉大なり。

学校@011
329文字
0023名無しさん@ピンキー2025/07/22(火) 22:48:01.84ID:xdkcrbsA
ChatGPT
谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』のファン小説は
ネットに何作ありますか?
カクヨムでは現状約70作品。
ハーメルンでは検索結果だけでも100作品前後はありそう。
他にもPixiv小説、二次創作コミュニティ、同人誌即売会、アーカイブサイト(例:AO3)はっきり分からないが、数百〜
数千作品規模と見られます。
ネット上には、軽いショートショートから長編まで含めると、ファン小説はおそらく数百以上、多ければ千単位存在すると考えら
れます。ただし、「すべてを正確にカウントする」のは現時点では不可能です。
0026名無しさん@ピンキー2025/10/14(火) 19:49:40.22ID:bTJyJik1
確か、昭和時代のアニメも放送当時は多くの私的小説が書かれていたはず
0027名無しさん@ピンキー2025/11/12(水) 11:01:21.76ID:qUn3p0FB
五月の爽やかな風が窓から吹き込んでいるというのに、俺の心は奇妙なほど凪いでいた。理由は単純明快。この閉鎖空間の絶対支配者たる涼宮ハルヒが、備品調達という名目のもと商店街へ消えているからだ。古泉も「機関」の用事とかで席を外している。
手持ち無沙汰な俺の視界には、SOS団を構成する三人の女性陣のうち、二人が収まっていた。せっかくだから、この貴重な平穏の中で彼女たちを改めて品評してみようかと思ったわけだ。
まずは、部屋の隅で文庫本に没頭している長門有希。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。肩書きは長ったらしいが、要するに宇宙人だ。彼女は風景の一部のように静寂を保っている。
だが、いざという時の信頼度は、俺の中で神様よりも高い。無機質な瞳の奥に何を隠しているのかは不明だが、少なくとも彼女がいなければ、俺はとうの昔に精神崩壊を起こしていただろう。SOS団における寡黙な最終防衛ラインだ。
次に、おずおずとお茶を淹れてくれている朝比奈みくる。戦うウェイトレス兼未来人。その存在はこの異様な空間における唯一のオアシスだ。栗色の髪、小動物のような愛くるしさ。ハルヒによる着せ替え人形の犠牲者筆頭だが、その「萌え」要素は確かに強力だ。
彼女が淹れるお茶の成分には、未知の未来テクノロジーによる精神安定剤が含まれているんじゃないかと疑うレベルで癒やされる。ただ、禁則事項が多すぎるのが玉に瑕だが、それを差し引いても守ってあげたくなる存在だ。
そして最後、今は不在の団長様、涼宮ハルヒ。天上天下唯我独尊。自分の願望だけで宇宙を書き換えかねない、歩く災害指定区域だ。美人で運動神経抜群、頭も良いというハイスペックの無駄遣い。
彼女の言動には常に呆れさせられるし、俺の労力は搾取され続けている。だが、その瞳が好奇心で輝くとき、俺たちは否応なしに非日常へ引きずり込まれる。悔しいが、退屈しないことだけは保証しよう。
「キョン! いつまでサボってんのよ! 荷物持ちに来なさい!」
廊下から響く元気すぎる怒号。やれやれ、俺のささやかな品評会もここまでか。俺は重い腰を上げ、騒がしい日常へと戻っていくのだった。
0028名無しさん@ピンキー2025/11/19(水) 07:58:56.47ID:3JVEF+bT
 世界の色が抜け落ちた灰色の空間。俺の背中は、冷たいコンクリートの壁に押し付けられていた。逃げ場はない。目の前には、不敵な笑みを消し去った古泉一樹が、呼吸が触れ合うほどの至近距離で立ち塞がっている。
「ここなら、誰の目も届きません」彼の整いすぎた顔が、ゆっくりと俺の視界を埋め尽くす。香水の匂いか、あるいは彼自身の体臭か。甘い香りが鼻腔をくすぐり、思考を麻痺させていくようだ。近すぎる、と文句を言う隙さえ与えられない。
 すっと、彼の唇が俺の耳元へと滑り込む。「……『機関』が、あなたを隔離しようとしています」熱を帯びた吐息が鼓膜を直接撫で回す。背筋が粟立つような感覚。内容は不穏極まりないのに、その声色はまるで愛を囁くように濡れていた。
「本来なら、私はあなたを捕らえる側の人間だ」長い指先が、俺の首筋を這い上がるように辿る。まるで、獲物の急所を愛でるかのように。「ですが、私は組織を裏切ることにしました。世界よりも、あなたという個人を選びたい」
 彼の瞳が、濡れたような光を宿して俺を射抜く。「共犯者になってください、キョンさん。二人で、この泥沼を踊りましょう」それは懇願であり、逃れられない呪縛のようでもあった。拒絶するには、俺たちは深く関わりすぎている。
 瞬きをした次の瞬間、灰色の世界は霧散し、夕暮れの喧騒が戻ってきた。だが、耳に残る粘着質な熱と、彼が残した「共犯」という言葉の甘美な響きだけが、いつまでも俺の肌に纏わりついて離れなかった。
0029名無しさん@ピンキー2025/11/19(水) 22:31:35.58ID:56zBk/1P
AI製のコピペ御苦労
0030名無しさん@ピンキー2025/11/23(日) 07:38:44.64ID:khKHx28g
「青春」という言葉の響きには、どこか詐欺めいた甘言が含まれている。辞書を引けば、そこには人生の春だの、未熟ながらも活力に満ちた時期だのと、耳触りの良い定義が並んでいることだろう。だが、現実はどうだ。
少なくとも俺の高校生活において、その「活力」とやらは、全て涼宮ハルヒという名の台風によって根こそぎ吸い上げられている。
一般的な男子高校生が享受すべきイベント――例えば放課後の買い食いだの、他愛のない恋愛談義だの――は、この北高の片隅にある文芸部室では、都市伝説並みに存在確率が低い。
代わりに俺の眼前に横たわっているのは、宇宙人による無機質な観察、未来人による必死のコスプレショー、そして超能力者による胡散臭い追従のオンパレードだ。
SF小説のあらすじではない。これが俺の日常なのだから、神様がいるとしたらその性格は間違いなくサディスティックに捻じ曲がっているに違いない。
そもそも、俺はただの一般人だ。特殊能力もなければ、世界の命運を背負う覚悟なんてものも持ち合わせていない。
にもかかわらず、なぜ俺は参考書の代わりに「閉鎖空間の発生原理」だの「時間平面の歪曲」だのといった、受験には一ミリも役に立たない知識を頭に詰め込まされているんだ?
俺が望んだのは、せいぜい窓際でうたた寝をしながら、前の席の女子のポニーテールを眺める程度の、ささやかな平穏だったはずだ。
世界の危機を救ったところで、誰かから勲章をもらえるわけでもない。報酬と言えば、団長の気まぐれな笑顔と、尽きることのない疲労感だけ。割に合わないにも程がある。
「キョン! 何ぼーっとしてんの! 不思議探索ツアーに出発するわよ!」
やれやれ。俺のささやかなボヤキは、またしても強制終了だ。俺は重い溜息と共に立ち上がる。この理不尽な青春の渦中へ、自ら飛び込んでいくために。
0033名無しさん@ピンキー2026/01/07(水) 23:53:04.13ID:6NAkIlVM
消灯後の旅館の離れ。古びた畳の青臭い匂いと湿った夜気が、重く俺の肺に絡みつく。襖の向こうから他の生徒たちの気配は消え、世界はこの一室を残して切り離されていた。あの忌々しい閉鎖空間の静寂が、逃げ場のない闇として満ちている。
「ねえ、キョン。起きてるんでしょ?」闇を切り裂くハルヒの声は、いつもの傲慢な響きではなく、熟れすぎた果実のように頽廃的な色を帯びていた。布団に潜り込んできた彼女の体温は、常人のそれを遥かに超えて異常に熱い。
はだけた浴衣の隙間から、月光に照らされた白い肢体が覗く。それは神聖な祭壇に捧げられた生贄のようであり、同時に見る者を地獄へ誘う魔性の輪郭を持っていた。彼女の肌は発光しているかのように、暗闇の中で妖しく輝いている。
彼女の細い指先が俺の胸元をなぞる。その感触は愛撫というにはあまりに暴力的で、鋭利な刃物で魂の表面を削り取っていくようだ。ハルヒが顔を近づけると、彼女の吐息から、この世のものとは思えない芳香が立ち上る。
それは百合の腐敗したような、あるいは焦げ付いた星屑のような、陶酔と吐き気を同時に催させる香りだった。「あんたの全部が欲しいの。細胞の一つ一つまで、私の名前を書き込んでやりたいくらいに」
ハルヒの瞳が、暗闇の中で深紅に燃え上がる。彼女が俺に抱きついた瞬間、俺の肉体は悲鳴を上げた。触れ合っている箇所から、俺の皮膚が溶け、彼女の肉と融合していくのだ。
痛みはない。ただ、自らの個としての境界線が失われ、巨大な熱量に蹂躙される圧倒的な快楽と恐怖だけがあった。彼女の肌の下で、無数の幾何学模様が蠢き、俺の血管を逆流して脳へと侵食していく。
「見て、キョン。私たちが混ざり合っていく。これが、私の望んだ本当の『心中』よ」ハルヒの唇が重なった。その奥に広がるのは、無限の宇宙か、あるいは底なしの空虚か。
俺の叫びは彼女の喉の奥に吸い込まれ、沈黙に変わった。俺の指先は、彼女の熱い背中で泥のように崩れ、情報の濁流となって彼女の褥を濡らしていく。俺はもう、人の形を保てない。
部屋の隅では、全裸の朝比奈さんが人形のように虚ろな瞳で立ち尽くし、長門が無表情にその情景をノートに刻み続けていた。古泉の笑い声が、壁の向こう側から、まるで遠い雷鳴のように響く。
俺という人間は今、この美しい神の情欲という名の炉の中で、永遠に焼かれ、再構築され、そして消滅しようとしていた。夜が明けることはない。俺たちは重なり合った肉体の檻の中で、溶け合いながら、永遠に堕ちてゆくのだ。
0034名無しさん@ピンキー2026/01/08(木) 02:15:20.42ID:OG5UZZQB
AIコピペは要らない
0035名無しさん@ピンキー2026/01/08(木) 12:04:45.08ID:sfITJRdt
その日の朝比奈さんは何かがおかしかった。椅子に座ろうとせず、恥ずかしそうに頬を染めて、ずっと立ったままもじもじとしている。「どうしました?」と聞くと、彼女は涙目で首を振るだけだ。だが、彼女のスカートの裾が、不自然に蠢いているのを俺は見た。
「白状しなさい」ハルヒは逃げ惑う朝比奈さんの腕を掴み、長机へと強引に押し倒した。上半身を突っ伏させられ、無防備に腰だけを高く突き出す屈辱的な体勢。彼女は顔を腕に埋めて泣きじゃくるが、その豊かな臀部は逃げ場もなく、俺たちの視線に晒される運命にあった。
ハルヒが無慈悲にスカートを捲り上げる。露わになったのは、とろけるような質感の白い臀部だ。恐怖に紅潮し、汗ばんだ柔肌は、極上の果実のように艶めかしく震えている。だが、その滑らかな曲線の中心、純白の下着の奥で、何かが蠢き、肉を内側から突き上げていた。
「いやぁっ!」繊維が裂ける音と共に、下着を食い破って赤黒い『管』が飛び出した。それは彼女の秘められた場所から這い出し、粘液を糸のように引きながら空中で鎌首をもたげる。太くぬめった触手は、主の羞恥を味わうように蠢き、教室の空気を淫らに掻き回した。
それは尻尾ではない。彼女の肛門から這い出した、ぬめりのある太い触手だった。粘液にまみれた先端には小さな口があり、飢えたようにパクパクと開閉している。朝比奈さんは机に突っ伏したまま、絶望的な声を上げた。「うう……勝手に出てきちゃうんです……」
触手は彼女の意思とは無関係に動き、無防備な太腿に絡みついた。朝比奈さんの肉体は、寄生した『何か』によって内側から作り変えられていたのだ。長門が静かに観察する。「有機生命体による侵食率、七十八パーセント。既に脊髄末端との癒着が完了している」
「すごいじゃない!」ハルヒは恐怖するどころか、歓喜してその触手に手を伸ばした。触手がハルヒの指に吸い付くと、朝比奈さんがビクリと背中を反らせ、艶めかしい声を漏らす。彼女の感覚神経は、尻から突き出たその異形と完全にリンクしてしまっているのだ。
俺は吐き気を催した。可憐な先輩の体内で、醜悪な寄生虫が直腸を食い破り、太く育っている。その事実は、彼女が今まで俺たちに見せていた笑顔の裏で、常にこの異物による内側からの蹂躙に耐えていたことを意味する。触手が脈打つたび、彼女の腸が引き攣る音がした。
「もっとよく見せて」ハルヒは朝比奈さんの腰を押さえつけ、触手を弄ぶ。露わになった根本から伸びるそれは、彼女を操る操縦桿のようだった。触手が膨張し、胎内を搔き回す。机に涎を垂らしながら、彼女はただ肉の傀儡として、情欲と苦痛の狭間で喘ぎ続けた。
古泉が呟く。「新種の閉鎖空間ですね」俺たちは目撃した。彼女の尊厳が、一本の肉塊によって排泄されるように押し出されていく様を。触手の先端が俺の方を向き、裂けた。そこには朝比奈さんと同じ瞳があった。彼女の中身は、もうこれに入れ替わっていたのだ。
0036名無しさん@ピンキー2026/01/08(木) 14:00:04.38ID:OG5UZZQB
普通だったら誰一人感想も乙も言わないあたりで歓迎されていない、読まれてないと察するんだよな
投稿サイト等でもAI爆撃なんて一番嫌われるのにね
0037名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 07:21:54.66ID:PD3YdU/B
部室を満たす空気は、熟れすぎた果実が腐敗する寸前のような、甘く重い芳香を放って淀んでいた。
朝比奈みくるは長机という処刑台の上で、その白磁の肢体を無防備に晒している。四肢を戒める赤紐は、柔肌に深く食い込み、血流を阻害して皮膚を鬱血させていた。
「素晴らしいわ、みくるちゃん。その怯え方、まさに芸術品ね」
涼宮ハルヒの指先が、みくるの頬を冷たく愛でる。それは慈愛などではない。所有物が疵物になっていないかを検分する、冷徹な収集家の手つきだった。
みくるの濡れた瞳が揺れ、言葉にならない懇願を紡ぐ。「……ぁ、いや……」
だが、その脆弱な拒絶こそが、ハルヒの嗜虐的な琴線を最も激しく弾く。彼女はみくるのブラウスに指を掛け、絹を引き裂く音と共に、少女の秘められた聖域を暴いた。
露わになった双丘が、羞恥と冷気に晒されて小刻みに震える。ハルヒは恍惚とした瞳で、その先端の愛らしい突起を、冷え切った聴診器の膜面で押し潰した。
「聞こえるわ。恐怖に縮み上がる心臓の音が。……ねえキョン、あんたも聞きなさいよ」
俺は動けない。古泉が優雅に注ぐ紅茶の湯気が、視界を不気味に歪ませる。俺はこの地獄の傍観者として、彼女が壊される様を網膜に焼き付ける共犯者だった。
ハルヒの手が、スカートの布地を侵食していく。指先が秘部を蹂躙すると、みくるの背中が弓なりに跳ね、喉から人間としての尊厳が砕ける音が漏れた。
「ひ、あぁっ……! 許して、許し……てぇ……!」
それは快楽などではない。神経を直接ヤスリで削られるような激痛と屈辱だ。しかし、彼女の肉体は主人の愛撫に抗えず、卑しい蜜を滴らせて、服従の証を立ててしまう。
「正直で可愛い体。やっぱり人間なんてやめて、私だけの愛玩人形になった方が幸せよ」
その言葉は呪詛となり、みくるの精神回路を侵食する。私は人間じゃない。使われ、弄られ、愛でられるだけの部品。思考が白濁し、世界が融解していく。
長門有希が、まるで天候を記録するように淡々と告げる。「自我境界の崩壊を確認。有機生命体としての反応が消失し、客体への置換が進行中」
みくるの瞳から、知性の光が急速に剥落した。あんなにも豊かだった感情は死滅し、後には虚無を映すだけの、美しい硝子玉だけが残される。
半開きの唇から、銀色の糸が垂れ落ちた。「ぁ……う……あ……」
それは、彼女が人間であった最後の残滓。ハルヒは彼女の太腿を執拗に撫で回しながら、耳元で甘く、残酷な引導を渡した。
「もう何も考えなくていいの。あなたはただ、永遠にここで愛されるだけの、美しい肉の器なんだから」
プツリ、と何かが切れた。朝比奈みくるという人格が瓦礫となって崩れ落ち、その隙間を、人形としての虚ろな至福が埋め尽くしていく。
「完成ね」ハルヒは動かなくなった少女の唇を奪い、所有権を刻み込んだ。「これでずっと、私のものよ」
夕闇の部室。そこには、魂を抜かれ、ただ淫らに脈打つだけの肉塊となった元・少女が、永遠の悪夢に微睡んでいた。
0038名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 21:27:28.75ID:grX+oBNQ
●●●
0039名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 21:27:49.65ID:grX+oBNQ
深夜二時、世界から切り離されたような自室の闇。
重く淀んだ空気が、肌にまとわりつく。シーツの擦れる乾いた音と、自身の荒い呼吸だけが、鼓膜の内側で反響していた。
理性という薄皮一枚の下で、どろりと濁った獣が暴れている。
誰にも見られていないという絶対的な孤独が、俺の背徳感を煽る。指先が秘められた熱を求め、執拗に自身を愛撫するたび、脳髄が白く弾けるような甘い痺れが走った。
「っ……、はぁ……」
漏れ出る吐息は熱を帯び、夜の冷気の中で白く揺らぐ。瞼の裏に浮かぶ猥雑な妄想と、現実の肉体が擦れ合う摩擦熱。その境界線が快楽の泥濘の中で溶け合い、俺は自らの内側にある深淵へと沈んでいく。
張り詰めた神経が、限界点を超えようとしていた。
腰から背骨を駆け上がる電流。血管の中を煮えたぎる血液が逆流し、視界が極彩色に明滅する。俺は獣のように喉を鳴らし、独りきりの、誰にも侵されることのない聖なる絶頂を迎えようとしていた。
その、刹那だった。
視界の端、本棚の影が、不自然に濃いことに気づいた。
心臓が、凍結する。
そこに、いた。
長門有希だ。彼女は闇に溶けるように立ち尽くし、音もなく、呼吸の気配さえ消して、そこに存在していた。
悲鳴すら、喉の奥で凍りついて出てこない。
彼女のその硝子細工のように透明な瞳は、俺の醜態を――痙攣し、果てようとする無様な雄の姿を、瞬きひとつせず凝視していた。
いつからだ。いつから、そこにいた。
俺が欲望に溺れ、獣のように喘ぎ、自らを慰めるその一部始終を、彼女はずっとこの距離で、無言のまま見下ろしていたのか。
射精の余韻である痙攣が、恐怖による震えへとシームレスに切り替わる。吐き出した熱い白濁が、急速に冷え、腹部にへばりつく不快感だけが残った。
羞恥ではない。人間としての尊厳を、根こそぎ剥ぎ取られるような感覚だ。
彼女の瞳には、軽蔑も、羞恥も、好奇心すらない。ただ顕微鏡でバクテリアの分裂を観察するかのような、絶対的な無機質さだけがあった。それが、何よりも恐ろしい。
「生殖行動に伴う内分泌系の数値変動、ならびに射出量のデータを記録」
彼女は淡々と告げる。その声は、俺の行為を「恥ずべき秘め事」から「単なる生物学的現象」へと、残酷なまでに還元した。
「心拍数の上昇、瞳孔の拡大、および海綿体の充血プロセス。全てのサンプルデータの収集を完了」
俺の放った熱は一瞬で氷点下の絶望へと変わり、彼女の瞳という永遠のアーカイブに、この無様な痴態が焼き付けられた。削除不能な汚点として。
「サンプルを採取する」
長門が一歩、踏み出す。
逃げ場のない密室で、俺はまだ熱を持ったままの自身の肉体が、ただの実験材料として処理されるのを待つしかなかった。彼女の冷たい指先が伸びてくる。俺はもう、人としての形を保てない。
0040名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 21:28:36.79ID:grX+oBNQ
長門有希が、音もなくベッドサイドへ歩み寄る。その動きには躊躇も、羞恥による遅滞も一切ない。ただプログラムされた動作を実行する機械のように、滑らかで絶対的だった。
俺は腰が抜けたように動けない。下腹部にこびりついた白濁が、冷たい夜気に晒されて急速に温度を失っていく。隠すことさえ許されない。
彼女の細い指先が、俺の腹部に触れた。死体のように冷たい感触に、皮膚が粟立つ。それは愛撫ではない。検体が汚染されていないかを確認する、無機質な接触だった。
長門は制服のポケットから、薄い硝子のシャーレを取り出した。月光を反射して冷たく光るその器具が、俺の部屋を非現実的な実験室へと変貌させる。
「採取開始」彼女は無造作に、金属製のヘラを俺の肌に押し当てた。硬質な冷たさが、敏感な粘膜を容赦なく擦過する。恥ずかしい。いや、そんな人間的な感情はとうに焼き切れていた。
ぬらり、とヘラが動く。俺が吐き出したばかりの熱い生命の種が、ただの粘液物質として硝子の上に広げられていく。俺の分身が、俺の目の前で「データ」として封印される。
長門はシャーレを目の高さに掲げ、月明かりに透かした。「粘度、正常値。色彩、乳白色。精子の運動量、及び生存率は平均値を僅かに上回る」淡々とした解析報告が、俺の鼓膜を汚す。
屈辱に震えているはずなのに、彼女の冷たい指が股間に触れるたび、俺の肉体は意思に反して微かに脈動した。その生理反応さえも、彼女は見逃さない。
「尿道球腺液の残滓を確認。全量回収する」彼女の指が、萎えた俺の先端を摘む。ギュッと搾り出すような圧力。痛みと、底知れぬ背徳感が脳髄を貫く。
無理やり引き出された透明な液が、ヘラの先端で掬い取られる。俺はもう、男としての尊厳など欠片も残っていない。ただの分泌腺を持った肉袋だ。
最後の一滴までシャーレに落とすと、彼女は蓋を閉じた。カチリ、という硬質な音が、俺の尊厳が完全に標本箱へ収められたことを告げる。
「協力に感謝する」彼女はそう言い残し、汚れたヘラを丁寧に拭き取った。俺はベッドの上で、抜け殻のように四肢を投げ出し、ただ天井を見上げるしかなかった。
部屋には再び静寂が戻る。だが、空気は決定的に変質していた。俺の最も恥ずべき夜は、数値化され、保存されたのだ。宇宙の彼方まで消えない記録として。
0041名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 21:29:46.21ID:grX+oBNQ
長門はシャーレの中身を光に透かし、微動だにせず数秒間凝視した。その沈黙が、俺の心臓を冷たい手で鷲掴みにする。やがて彼女は、感情のない瞳を俺に戻し、無慈悲な事実を告げた。「サンプル量、不足。規定値に対し、三・二ミリリットルの欠損を確認」
俺の思考が停止する。嘘だろ。もう一滴も出ない。だが、長門にとって俺の体調など考慮すべき変数ではない。「データの信頼性を確保するため、追加採取を実行する」彼女はシャーレをサイドテーブルに置き、再び俺の股間へと手を伸ばした。逃げ場はない。
「ま、待て長門! 無理だ、もう出ない!」俺はベッドの上で後ずさるが、背中は壁に阻まれる。長門は俺の懇願をノイズとして処理し、冷たい指先で、萎えきった俺の分身を無造作に掴んだ。「再出力を促す。生理機能の強制活性化プロセスを開始」
彼女の指が、機械のように正確なリズムで動き始める。愛撫ではない。それはチューブから最後の中身を絞り出すような、物理的な搾取だった。乾いた皮膚が擦れる痛みと、強制的に血液を集められる不快感。俺は屈辱に歯を食いしばるが、肉体は悲しいほど正直に熱を持ち始める。
「心拍数上昇。海綿体への血流、回復傾向」長門は俺の反応を実況しながら、刺激の速度を上げた。冷たい指先が敏感な裏筋を執拗に攻める。俺の意思とは無関係に、モノは硬度を取り戻し、恥ずべき角度で屹立していく。やめろ。見ないでくれ。
「抵抗は無意味。射出まで、刺激を継続する」彼女の顔が近づく。その瞳には、俺という人間への興味など欠片もなく、ただ「出るか出ないか」という結果だけが映っている。俺の脳髄は、屈辱と強制された快楽の狭間で焼き切れそうだった。
長門の手つきが変化する。先端を鈴口ごと強く擦り上げられ、俺の腰がビクリと跳ねた。「閾値まであと僅か」彼女は冷静に告げ、俺の精巣を掌で強く圧迫した。逃げ場のない刺激が脊髄を駆け上がり、俺は二度目の、意思なき絶頂へと強制連行される。
「あ、あぁ……ッ!」俺の喉から、獣のような悲鳴が漏れた。長門は素早くシャーレを構え、俺が意思に反して吐き出す白濁を、一滴残らず受け止める。「再採取、完了。規定量を満たした」彼女は満足げに頷き、俺は抜け殻となって、その場に崩れ落ちた。
0042名無しさん@ピンキー2026/01/09(金) 23:15:36.72ID:f083dhLk
ハルヒって作画の良さと雰囲気とミニスカ脚で売れただけだろ
設定とかキャラとかストーリーはほんとに在り来たりで大したことない
0043名無しさん@ピンキー2026/01/10(土) 21:20:45.58ID:07tl/V8a
俺の股間はもう限界だった。乾いた皮膚が擦り切れる激痛に、もはや生理的な反応すら示さない。だが長門は、そんな俺の惨状をただの「機能不全」として冷徹に見下ろしていた。「外部刺激による勃起維持が困難。皮膚損傷レベル、イエロー」
「代替手段へ移行する」彼女はそう告げると、俺の身体を乱暴に裏返した。抵抗する間もなくうつ伏せにされ、腰だけを高く持ち上げられる。屈辱的な姿勢で固定され、俺は戦慄した。まさか。いや、やめてくれ。
「対象器官、前立腺。直接圧迫による強制排液を実行する」長門の宣告が、死刑判決のように響く。彼女は指先に何かを生成したようだが、潤滑剤などという生易しいものではないだろう。冷たい空気が、無防備な尻に触れた。
「侵入する」合図と同時、異物が俺の秘所をこじ開けた。激痛。焼けるような摩擦が括約筋を襲い、俺はシーツをむしり取らんばかりに爪を立てた。「く、あぁっ……!」悲鳴は枕に吸われ、誰にも届かない。
長門の指は、まるで機械のアームのように正確かつ冷酷に、俺の体内を侵食していく。羞恥心など考慮しない探索。内壁を擦られる不快感に、俺は脂汗を流して痙攣した。異物は奥へ奥へと進み、やがてある一点で停止した。
「標的部位、確認」彼女が呟く。そこは、触れられただけで脳髄が痺れるような、生物としての弱点だった。逃げ場のない体勢で、長門の指がその一点を、容赦なく突き上げた。スイッチを押すように。
「ガッ……!」声にならない絶叫。快楽ではない。脊髄を直接鷲掴みにされたような、生理的な恐怖と反射だ。長門は俺の反応を無視し、規則的にその「ボタン」を連打し始めた。俺の意思とは無関係に、内側から熱が込み上げる。
「分泌腺の収縮を確認。排液準備完了」彼女の冷徹な実況が続く。やめろ、出る、勝手に出る。俺は必死に堪えようとするが、直接的な臓器への刺激は、脳の制御を遥かに凌駕していた。
長門が最後の一押しを深く、強くねじ込んだ瞬間、俺の目の前が真っ白に弾けた。意思も尊厳も関係ない。ただのポンプのように、俺の肉体は中身を強制的に噴出させられた。
シャーレが受け止める音が微かに響く。俺は廃人のように崩れ落ち、荒い息を吐くことしかできない。長門は濡れた指を引き抜き、淡々と告げた。「全量回収、完了。実験を終了する」俺の尊厳は、今夜完全に死滅した。
0044名無しさん@ピンキー2026/01/11(日) 12:54:30.42ID:RAdmtCOY
暗闇の中で意識が覚醒する。手足を動かそうとしたが、感覚がない。いや、そもそも手足が存在しなかった。
私の肉体は肩と股関節から先を綺麗に削ぎ落とされ、滑らかな流線型の「棒状」へと加工されていたのだ。叫ぼうとしたが、喉も声帯も、美しい形に整えられ、声を奪われていた。

箱が開く。光と共に現れたのは涼宮ハルヒだ。彼女は私(それ)をベルベットのケースから取り出し、うっとりと眺めた。
「最高傑作ね、古泉君」彼女の指が、加工された私の滑らかな皮膚を撫でる。私は人間ではなく、彼女の夜を慰めるための、高級な革張りの玩具にされていたのだ。

「今日は振動モードを試してみましょうか」ハルヒが無邪気に笑う。私の脊髄に埋め込まれた電極が作動し、かつて世界を救うために使っていた超能力が強制的に励起される。
だが、その強大なエネルギーは破壊としてではなく、微細で持続的な「振動」へと変換され、私の肉体を震わせた。

ハルヒが自身のスカートを捲り上げる。露わになった秘所に、私の頭部が押し当てられた。濡れた粘膜の熱と匂いが、感覚器としての機能だけを残された私の顔面を包み込む。
屈辱だ。機関のエリートである私が、今はただ、神の股間で震えるだけのバイブレーターに成り下がっている。

「あっ、すごい……古泉君、上手よ」ハルヒが喘ぎ、私をさらに深く体内へと招き入れる。私の意思とは無関係に、能力出力が最大になり、彼女の子宮口を激しく叩く。私の知性もプライドも、彼女の愛液に塗れ、粘つく音と共にピストン運動を繰り返す道具として摩耗していく。

部屋の隅で長門が記録を続けている。「対象の形状適合率、九九パーセント。生体反応を利用した自律駆動により、使用者の快楽中枢を効率的に刺激中」私は心の中で助けを求めたが、今の私には涙を流す涙腺さえも、デザインの邪魔だとして除去されていた。

行為が終わると、私は汚れたまま除菌シートで無造作に拭われた。「綺麗になったわね。また明日も遊んであげる」ハルヒは満足げに私にキスをし、暗い箱の中へと戻した。カチリ、と蓋が閉まる。私は闇の中で、生きたまま、次の出番まで永遠に沈黙するしかないのだ。
0045名無しさん@ピンキー2026/01/11(日) 12:58:11.30ID:RAdmtCOY
「前はもう飽きたわ。次はこっちの締まり具合を試しましょう」ハルヒが悪魔的な笑みで、みくるさんのむっちりした臀部を割り開く。露わになった菊蕾は恐怖で小さく収縮していた。
「いやぁ! そこは違う、だめぇ!」彼女の泣き叫ぶ声も虚しく、私の頭部は無慈悲にその窄まりへとあてがわれた。
潤滑剤代わりの唾液を塗りたくられ、私は不浄の穴へとねじ込まれる。きつい。みくるさんの括約筋が異物を拒絶し、私の顔面を強烈に締め上げる。鼻腔を満たすのは排泄器官特有の饐えた臭いだ。私は彼女の体内で最も汚れた場所へ、生きたまま埋葬されようとしている。
「入った!」ハルヒが歓声を上げ、スイッチを入れる。私の全身が振動を始め、みくるさんの直腸を内側から激しく打ち据えた。「あぐっ、うぅ……!」彼女は白目を剥き、不浄な快感と排泄感の混濁に痙攣する。だが、地獄はここからだった。
私の形状は、腸壁を押し広げるだけではない。振動する私の頭部が、薄い肉壁一枚隔てた向こう側――彼女の膣壁や子宮を、裏側から強烈に圧迫し始めたのだ。「ひっ、あ、そこっ、あたってるぅ!」彼女の悲鳴が、快楽の混じった喘ぎへと変質していく。
排泄するための不浄な穴から、聖なる処女性を蹂躙される屈辱。私の振動が粘膜越しに彼女の弱点をこね回すたび、みくるさんの内壁が私の顔を吸い付くように締め付ける。「だめ、いや!イッちゃう!」涙と涎に塗れ、彼女の理性が糞尿の臭いの中で焼き切れる。
私もまた、壁越しに伝わる彼女の子宮の脈動を、顔面で直に感じていた。道具として振動し続け、少女を汚しながら悦ばせるだけの存在。みくるさんが汚濁の絶頂を迎えて括約筋を痙攣させた時、私の人間としての尊厳もまた、その不浄な闇の中で完全に圧し潰された。
0046名無しさん@ピンキー2026/01/11(日) 13:00:59.36ID:RAdmtCOY
汚物に塗れた私が引き抜かれると、みくるさんは糸の切れた人形のように崩れ落ちた。強烈な排泄臭が鼻をつく。「うわ、汚い」ハルヒは笑いながら、糞尿と粘液で茶色く汚れた私を長門の目の前に突き出す。「有希、これを綺麗にして。あなたの口でね」地獄の命令だ。
長門は眉一つ動かさず、汚物まみれの私をその薄い唇で咥え込んだ。温かい口腔内、ザラつく舌の感触が私の顔面を覆う。
排泄物の味など感知していないかのように、彼女は機械的な動作で私を舐め回し始めた。私の皮膚に残された感覚神経が、その生々しい湿り気を拾ってしまう。
「ん、ちゅ……」彼女の舌先がワイパーのように正確に動き、こびりついた茶色の汚れを執拗にこそぎ落とす。私の唇、鼻、瞼を、少女の唾液とみくるさんの汚物が混ざった液体が濡らしていく。
視覚も嗅覚も封じられた闇の中で、私はただ汚れた食器として洗浄される屈辱に震えた。
「奥まで呑んで」ハルヒの命令に、長門の喉が大きく開く。ずぷり。私は食道の奥深くへ、異物として嚥下された。喉の肉壁が収縮し、私の頭部を四方から締め上げる。窒息するような閉塞感の中、長門の食道が脈打ち、私を胃袋へと誘うように蠕動するのが直に伝わってくる。
私の顔面は彼女の喉の粘膜と密着し、嚥下のたびに強烈な圧迫を受ける。苦しい。だが私に呼吸は必要ない。ただ生きたまま、少女の排泄物を別の少女の胃袋へと運ぶ汚染パイプとして機能するだけだ。暗闇の中で、私の尊厳は胃酸と共に完全に消化されようとしていた。
0047名無しさん@ピンキー2026/01/11(日) 13:03:09.46ID:RAdmtCOY
長門の喉奥から吐き出された私は、少女の唾液と胃液、そして直前の汚物が混ざり合い、ぬめる異物と化していた。だがハルヒの好奇心は止まらない。「最後はキョンね。男の人ってどう感じるのか実験よ」私は絶望した。三人の娘の穢れを纏ったまま、友を犯すのか。
キョンが青ざめて後ずさる。「やめろハルヒ、それだけは!」だが私に拒否権はない。ハルヒは彼を組み伏せ、屈辱的な四つん這いを強いた。「じっとして!」私の頭部は友人の乾いた括約筋に無理やり押し当てられる。潤滑剤は、私の表面に残る少女たちの粘液だけだ。
「ぐああッ!」キョンの悲鳴と共に、私は乾いた穴を裂いてねじ込まれた。男の硬直した筋肉が私の顔面を万力のように締め上げる。ハルヒが無慈悲にスイッチを入れた。私は激しく振動し、親友の直腸内で暴れ回る。私という存在そのものが、彼を壊す凶器になった。
私の振動がキョンの前立腺を無機質に殴打する。「やめ、あ、出る、嘘だろ!」彼が泣き叫ぶ。私は友を犯しているのだ。少女たちの使用済みという最悪の状態で。キョンが意思に反して白濁を吐き出した瞬間、私たちの友情も尊厳も、汚物まみれの闇の中で完全に死んだ。
0048名無しさん@ピンキー2026/01/12(月) 08:09:29.65ID:F9oWJG24
読んだ人いる?
0049名無しさん@ピンキー2026/01/12(月) 09:31:55.55ID:nfdE5mtd
部室の扉を開けたとき、俺は異界に足を踏み入れたことを悟った。そこは湿った土と紫煙の脂が混ざり合ったような昭和の残滓に塗り替えられていた。
視界の端々で裸電球の光が鈍く反射する。足元は逃げ場のない鏡張り。歩くたびに自分の股座が覗き込まれる不快感に俺は立ち竦んだ。だが真の絶望はその先にいた。
「遅いわよキョン。今日からここはあたしたちの新しい実験場なんだから」
ハルヒが歪んだ想いを瞳に宿して笑う。その足元では朝比奈みくるが、身ぐるみを剥がされ、薄桃色のブラとショーツ姿で鏡の床に這いつくばっていた。
「鏡が……鏡が、あたしを……っ」
犯している。犯されてる。
みくるの声は、羞恥で引き裂かれていた。冷たい鏡面に自分の体が映されるたび、彼女の神経は「見られている」という感覚を「触られている」という錯覚へと変換してしまうのだ。
床の鏡には、彼女の、布地から溢れ出しそうな乳房の重量感や、下穿きに食い込む秘裂の輪郭が暴力的な明瞭さで映し出される。指先一つ、膝の角度一つをどう置いても、自らの恥部が鏡像となって自分の瞳に突き刺さる現実に精神を削られていた。
「さあ、みくるちゃん。仕上げよ。不純物は取り除かないとね」
ハルヒの指がブラを剥ぎ最後の砦たるショーツのゴムにかけられた。無邪気で無垢な残酷さ。抵抗する力さえ奪われたみくるの腰から、人間としての最後の境界線が引き剥がされる。パチンとゴムが弾ける音が断頭台の音のように響いた。
「ああぁっ! いや、見ないでぇ!」
絶叫が部室に響くが、防音壁に吸い込まれるように消える。ハルヒは泣き叫ぶみくるの両手首をリボンで縛り、頭上のフックに固定した。完全に開かれた無防備な肉体が、鏡の床に至近距離で晒される。
そこには、寒さで勃起した乳首と恐怖に脈打つ秘所が、克明に映し出されていた。鏡の中の自分と目が合うたび、彼女は自分自身の視線によって強姦され続けるのだ。
「見事な観測対象です」
背後から古泉一樹の涼やかな声がした。彼はこの地獄を、まるで優れた演劇でも観るかのように優雅な仕草で眺めている。その瞳は獲物を値踏みする爬虫類のように細められていた。
「涼宮さんの閉鎖空間は彼女の『好奇心』を物理現象として固定する。朝比奈さんが今、どれほど自身の肉体を呪っていても、その細胞一つ一つが、涼宮さんの望む肉体の奉仕者として最適化されていく。見てください。彼女の身体、拒絶しているのに反応を始めています」
古泉の指摘は最も残酷な真実を突いていた。みくるは泣きながら首を振っているのに、その股間は鏡の床から立ち上る熱気に煽られ、じっとりと愛液で濡れ始めていたのだ。
脳が拒絶しても肉体がハルヒの願望に従属し、裏切っていく。滴り落ちた蜜が鏡に落ち、自分自身を汚していく様を見て、彼女はさらに絶望に咽び泣いた。
ハルヒが、破廉恥な超ミニスカをみくるに履かせる。下着という障壁を奪われた彼女は、ただ一歩歩くたびに、鏡の床に己の最深部を叩きつけることになる。
「開店よ。キョン、お客様席に座りなさい。朝比奈さんに珈琲を運ばせるから」
俺は抗うことができなかった。いや抗おうとしながらも、俺の視線は吸い寄せられるように、床の鏡を、そして歩き出したみくるの足の間を追っていた。
ズボンの生地が擦れる感覚が疎ましい。俺もまた、この地獄を消費する共犯者なのだ。友人の絶望を前にして、勃起以外にすることがない自分を、俺はただ恥じた。
「お、おまち……どお……さま……」
みくるが、俺たちのテーブルの前で膝を折る。それは、この店における最大のサービスの時間だった。
その瞬間、極端に短いスカートの裾が跳ね上がり、何も履いていないみくるの陰核が俺の眼前に剥き出しになった。ピンク色の粘膜が、屈辱に濡れて微かに痙攣し、甘酸っぱい体臭が鼻腔をくすぐった。
「ひっ、あああぁぁぁ!」
みくるは盆を持ったまま、鏡に映る自分の無様な姿を見て、ついに理性の糸を切らした。
彼女の身体が、ビクンと激しく打ち震える。俺の鼻を突いたのは、珈琲の香りではない。羞恥と屈辱の極致で、制御を失った彼女の肉体が放出した、濃厚な雌の匂いだった。
彼女の瞳から理性の光が消え、濁った悦楽と絶望が混ざり合う。
「いらっしゃいませ…ご主人様…」
壊れた機械のように微笑むみくる。彼女はもう、自分の意志で立っているのではない。ハルヒという絶対神に調教された肉体が、ただ事務的に、男たちの視線に己を晒し、絶頂と屈辱を繰り返す玩具に成り下がったのだ。
ハルヒは満足げにレジスターのベルを鳴らす。チン、という乾いた音が、彼女の尊厳が完全に死んだ合図のように響いた。俺は、鏡に映る彼女の赤黒く充血した果実を見つめたまま、二度と戻れない日常の終わりを、ただ黙って窃視し続けるしかなかった。
0050名無しさん@ピンキー2026/01/13(火) 07:22:37.09ID:7wWlK6nW
黄昏時の部室は、古都の遊郭の如き妖しい静寂に包まれていた。西日が畳を赤く焦がす中、涼宮ハルヒは一反の麻縄を古泉一樹に放り投げ、不敵に言い放った。
「脱出マジックの特訓よ。古泉くん、私を本気で縛ってみなさい。手加減したら承知しないわよ」それは神の驕りであった。
「承知しました」古泉は慇懃に微笑み、縄を手に取った。だが、彼がハルヒの手首を掴んだ瞬間、その場の空気が凍りついた。素早い手捌きで腕を背後へねじ上げられ、ハルヒが悲鳴を上げる。
「痛いっ! ちょっと、乱暴すぎるわよ!」
「本気で、との仰せでしたので」
古泉の手は止まらない。関節の可動域を無視して締め上げられる荒縄が、制服越しにハルヒの肉へと容赦なく食い込む。
ザリ、ザリ、と乾いた音が響くたび、彼女の自由は物理的に奪われていく。これは遊びではない。熟練の緊縛師が、獲物を確実に無力化するための手管だ。
「タンマ! ギブよ!」ハルヒが叫ぶが、古泉の瞳には昏い情欲の火が灯っていた。「衣服の上からでは縄が滑りますね」
彼は冷酷に囁き、ハルヒのブラウスを引き裂いた。ブチリとボタンが弾け飛び、露わになった下着も無慈悲に剥ぎ取られる。勃起している乳首が、夕闇の中に無防備に晒された。
「な、何すんのよ変態!」ハルヒが抵抗するも、古泉は縄を一気に引き絞る。彼女の上体は海老反りに跳ね上がり、豊かな胸が突き出される屈辱的な体勢で固定された。
麻縄は裸身の上を複雑に這い回り、白磁の如き柔肌に赤黒い蚯蚓腫れを刻んでいく。縄と肌のコントラストが残酷に美しい。
俺は息を呑んだ。いつもは俺たちを振り回すハルヒが、今は一糸纏わぬ姿で、男の腕力と縄の魔力に屈服している。
太腿に直接食い込む縄目が、彼女の秘められた部分を強調し、苦痛に喘ぐたびに、畳の井草の匂いと、彼女の脂汗の甘い香りが立ち上る。
「みくるちゃん、解いて……!」ハルヒが助けを求めるが、朝比奈みくるは震えながら後ずさった。「だめですぅ、その裸、とっても綺麗……」被虐の味を知る彼女の目には、主人が同じ地獄へ堕ちてくる様が、抗いがたい背徳の美として映っていたのだ。
古泉が吊り縄を梁に掛け、ハルヒの体を引き上げる。全体重が胸と股間の縄一点にかかり、彼女は白目を剥いて痙攣した。
「あぁっ! 裂ける、体が裂けちゃう!」絶叫は快楽の喘ぎにも似て、部室の空気を淫靡に震わせた。彼女は自らの命令によって、逃げ場のない檻に囚われたのだ。
夕闇が迫る。宙吊りにされた全裸のハルヒは、もはや言葉を発することもできず、ただ縄に抱かれた肉人形として、美しくも無残なシルエットを障子に映し出していた。
神殺しの宴は終わらない。彼女はこの夜、古泉という鬼の手によって、縄の感触を骨の髄まで刻み込まれることだろう。
0051名無しさん@ピンキー2026/01/14(水) 10:17:53.22ID:biTWFivz
数日後──部室の扉を開ける。そこにはもはや健全な高校生活の喧騒はない。静謐な空気の中に、畳と麻縄の匂い、そして微かな脂汗の香りが漂っている。SOS団は神を祀るためではなく、神を縛り器物として管理するための閉鎖空間へと、作り替えられていた。
涼宮ハルヒは、自らその中央に跪く。かつての傲岸不遜な面影はどこにもない。彼女は無言でスカートを捲り上げ、古泉が差し出す荒縄に、自ら手首を差し出すのだ。その手つきはまるで散歩を待つ飼い犬のように従順で、縄に触れられることを待望する恍惚に満ちていた。
「今日も良い筋緊張です」古泉が慇懃に囁き手慣れた手つきで縄を回す。一巻きごとにハルヒの肉体は女子高生から肉達磨へと変貌していく。縄が肌を噛む音だけが静かな部屋に響く。彼女はもはや悲鳴すら上げない。ただ縄の締め付けに身を委ね、小さく鼻を鳴らすのみだ。
彼女の肌には消えることのない縄の紋様が刺青のように刻まれている。赤黒く沈んだその跡は、彼女が今や誰の所有物であるかを明白に物語っていた。制服の下で、常に縄に抱かれているという事実。その背徳的な充足感が、彼女の理性を甘く、じわじわと溶かしていく。
朝比奈みくるが甲斐甲斐しくハルヒの足を揃え、縄を固定する手伝いをする。かつての被害者は今や優秀な助手へと変貌していた。「ハルヒちゃん、今日は一段と綺麗よ」みくるの瞳には、自分と同じ地獄へ堕ち、完全に壊れた主人への、歪んだ慈しみと共犯者の色が宿っていた。
縛り上げられたハルヒは、部室の隅に「生きた飾り物」として据えられる。古泉は彼女の背中を肘掛けにし、優雅に読書を愉しむ。
長門は彼女の腿を机代わりに、黙々とキーボードを叩く。神は万能の力を剥奪され、ただの温かい、拍動する家具としての役割を平然と享受していた。
排泄さえも彼女の自由ではない。古泉の許可があるまで彼女は耐え続け、あるいは指示された場所で、その尊厳を流し去る。
その行為に羞恥を感じることすら、もはや忘れてしまった。彼女の宇宙は、今やこの数メートルの麻縄と、畳の上だけに、美しくも無残に収束しているのだ。
これが、俺たちの「別の放課後」だ。世界を改変する力を持った少女は、今や一反の縄に屈し、肉の器として完成された。俺は、その完全に虚ろな、しかし幸福そうに潤んだハルヒの瞳を見つめながら、この永遠に続く静かな狂気の中に、深く、深く、沈んでいくしかなかった。
0052名無しさん@ピンキー2026/01/14(水) 21:50:33.44ID:gZS7bKUg
何故誰も感想書かないの?
0053名無しさん@ピンキー2026/01/15(木) 09:37:27.48ID:+eAE3wDT
部室の闇の中、長門の全裸が青白く発光しているようだ。色素の薄い乳首や、無毛の秘所までもが、作り物めいた完全な左右対称を保っている。
俺が指で触れても、肌は陶器のように冷たく硬質だ。そこには人間特有の温かみも、体臭さえも欠落している。美しいが、決定的に「モノ」なのだ。
俺は焦燥に駆られ、彼女の上に跨る。割り開いた太腿の間には、人工的に湿らされたような透明な粘液が光っていた。亀頭を押し当てても、彼女は眉一つ動かさない。抵抗も受容もない。ただプログラムされた通りに、侵入者を迎え入れるだけの生体ゲートが開いているだけだ。
結合の瞬間、俺は戦慄した。彼女の膣内は完璧な湿度と温度だが、襞の動きが機械的すぎる。
俺のモノを締め付けるのは感情ではなく、計算された収縮リズムだ。俺は高級なシリコンホールを犯しているのと何ら変わらない。いや、俺を見つめる虚無の瞳がある分、狂気はより深い。
獣のように腰を振る。摩擦音と水音だけが響く。長門はマグロのように動かないが、その瞳だけがギョロリと動き、俺の快楽反応を追尾している。見られている。愛し合っているのではない。俺は宇宙の果てにある監視カメラの前で、生理現象を処理させられている実験動物だ。
「反応がない」恐怖が理性を削る。乳房を揉みしだいても、ゴムまりのように無機質な弾力が返るだけ。
俺の存在が、彼女という巨大なブラックホールに飲み込まれていく。俺の剛直は怒張しているのに、心は凍えている。深海の水圧に押し潰される空き缶のような、無力なピストン運動。
汗が滴り、彼女の頬に落ちる。長門はそれを拭おうともせず、ただ成分を分析するように瞬きをした。俺は孤独だ。最も深く繋がっているのに、この宇宙でたった一人、絶対零度の孤独の中にいる。叫びたい衝動が喉を焼くが、漏れるのは獣じみた喘ぎだけだ。
「閾値到達を予測」突如、彼女の唇が動いた。感情のない実況。俺の腰が限界を超えて痙攣し、尿道口が熱く開く。射精の瞬間、彼女の最奥へ白濁した命を叩きつけるが、内壁はピクリとも呼応せず、ただ液体を吸収するスポンジのように静まり返っていた。一方的な排泄だ。
果てた後、俺は抜け殻のように崩れ落ちた。長門は無造作に起き上がり、股間から垂れる俺の白濁をティッシュで機械的に拭い取る。その動作には余韻も羞恥もない。
「サンプル確保完了」部室には、俺という男が一方的に消耗し、尊厳をデータとして搾取された、乾いた残骸だけが残った。
0054名無しさん@ピンキー2026/01/17(土) 13:12:17.18ID:ptrTaraC
放課後の部室。朝比奈みくるは長机の上で仰向けにされ、M字に足を開かされていた。「健康診断よ」というハルヒの理不尽な命令。だが、抵抗すればどうなるかを学習させられた彼女の身体は、恐怖に震えながらも、自ら恥部を晒す体勢を取らされていた。
「嫌、見ないで……キョンくん……」みくるが涙目で懇願するが、俺は古泉と共に彼女の股間を覗き込む位置に立たされている。露わになった秘所は、ピンク色の粘膜が微かに脈打ち、彼女の意思とは無関係に、これから行われる行為を予感して湿り気を帯びていた。
ハルヒが医療用ゴム手袋をはめる。パチン、という乾いた音が、みくるの肩を弾く。「力抜いて。中まで異常がないか調べるわよ」潤滑剤がたっぷりと塗られた指が、彼女の窄まりに押し当てられる。ヌルリとした冷感に、彼女は息を呑んで腰を浮かせた。
「入るわよ」無慈悲な宣告と共に、中指が彼女の体内へと侵入する。窮屈な肉壁を押し広げ、粘膜を擦り上げながら奥へ進む異物感。「あッ、んっ! 気持ち悪い、指が、お腹の中で動いてるぅ!」悲鳴を上げるが、彼女の内壁は侵入者を吸い付くように締め付けた。
ハルヒは中で指を曲げ、内臓を探るように掻き回す。「すごい、中が熱いわ」子宮の近くを直接圧迫される重苦しい感覚と、敏感なスポットを擦られる鋭い刺激。みくるの脳は「拒絶」を叫んでいるのに、神経はそれを「快楽」として処理し、脊髄に甘い痺れを送る。
「やだ、変な感じ……うあッ!」ハルヒが弱い一点を執拗に突くと、みくるの腰がビクンと跳ねた。嫌悪感で泣きじゃくっているのに、声帯からは艶めかしい喘ぎが漏れ、秘所からは透明な蜜が溢れ出して、ハルヒの手袋を汚していく。身体が心を裏切る瞬間だ。
「こんなに濡らして、体は正直ね」ハルヒの残酷な指摘が、みくるの尊厳に止めを刺す。見られている。泣きながら感じている無様な姿を、想い人に見られている。その絶望が皮肉にも性的興奮を加速させ、彼女はガクガクと内股を痙攣させ、更なる指の挿入を許した。
「あ、あぁ……壊れる、頭がおかしくなっちゃうぅ!」肉体の快楽が理性を凌駕する。彼女は白目を剥き、涎を垂らして絶頂に達した。俺たちは、彼女がただの雌として開発され、内側まで完全に弄ばれる様を、息を潜めて見守る共犯者だった。
0055名無しさん@ピンキー2026/01/17(土) 16:24:10.96ID:d5ZCbPph
発達障害
0056名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 09:59:20.76ID:aPR8Y0wx
アップデートされた男(1)
やれやれ、と。その日、俺の脳細胞が発した唯一の言葉はそれだった。涼宮ハルヒという名の非合理の塊が、またしても宇宙の物理法則と俺の平穏な放課後を天秤にかけ、迷わず前者を選び取った結果がこれだ。
秋の西日が部室の埃を黄金色の粉塵へと変え、古ぼけた文芸部室を不気味な聖域へと塗り替えていた午後。団長閣下の仰ったことは、いつにも増して支離滅裂でありながら、逃れがたい強制力を伴っていた。
SOS団の通信環境を強化する。それがハルヒの掲げた新しい標語だった。
彼女に言わせれば、現代社会における情報のやり取りはあまりに有機的なノイズにまみれており、宇宙人と未来人と超能力者を抱える我が団としては、もっと直接的で高効率なネットワークを構築すべきなのだという。
その中継局として白羽の矢が立ったのが、あろうことか俺だった。なぜ古泉やみくるさんではなく俺なのかという当然の疑問は、ハルヒの放った「あんたが一番、有希のデータを吸い出しやすそうだからよ」という一言によって、論理の迷宮へと放り出された。
結果として、俺は放課後の密室で長門有希と二人きりにされた。ハルヒはみくるさんを連れて買い出しに行き、古泉はいつもの胡散臭い笑顔を残して姿を消した。
残されたのは、いつものように文庫本を繰る無機質な少女と、その前で借りてきた猫のように固まっている俺だけだ。静寂は沈殿し、時計の針が刻む音さえも、何らかの暗号のように聞こえてくる。
俺はパイプ椅子の冷たさを尻に感じながら、この茶番が早く終わることを願っていた。
だが、長門が本を閉じた瞬間、部室の空気は一変した。彼女の瞳はいつも通り感情の欠落した硝子玉のようだったが、その奥で何かが、例えば高速で演算される数式の連なりが、不気味に明滅しているような気がした。
長門は椅子から立ち上がり、音もなく俺の正面へと歩み寄った。彼女が至近距離に立つと、そこだけ世界の解像度が上がったかのような、奇妙な圧迫感がある。
「接続を開始する」
長門の唇から漏れたのは、声というよりは信号だった。彼女の指先が、俺の右手に触れる。それは驚くほど冷たく、そして硬かった。まるで死後数時間が経過した死体のようだと、不吉な連想が頭をよぎる。
しかし、指先が触れた箇所から、熱を帯びた不快な痺れが俺の血管を遡上し始めた。それは電気的な刺激というよりは、無数の極小の針が皮膚を突き破り、直接神経を掻き回しているような感覚だった。
驚いて手を引こうとしたが、身体が動かない。筋肉が自身の意志を裏切り、長門の支配下に置かれたかのように硬直している。長門の瞳が、俺の視界を占領する。彼女の眼鏡の奥で、膨大な文字列がスクロールしていくのが見えた。
同時に、俺の脳内に直接、情報の濁流がななだれ込んできた。それは宇宙の開闢から終焉までの記録、あるいはこの街のすべての電子通信の残骸。それらが整理されないまま、俺の脆弱なニューロンを土足で踏み荒らしていく。
「同期率、〇・〇二パーセント。インターフェース、不安定」
長門の無機質な声が、今度は俺の内側から響いた。彼女のもう片方の手が、俺の頬を撫でる。その指先が唇に触れ、強引にこじ開けようとした。拒絶の言葉を吐こうとしたが、俺の舌はすでに彼女の情報的な侵食に侵されていた。長門の顔が近づき、その唇が俺のものと重なる。
粘膜が接触した瞬間、脳が焼き切れるような閃光が走った。唾液を通じて、彼女の内部を循環する高密度の情報体が、俺の体腔へと逆流してくる。それはもはやキスなどという情緒的な行為ではなかった。
長門有希という巨大なサーバーに、俺という名の末端端末が無理やりプラグを差し込まれ、データの流し込みを受けているのだ。不快感と、それから、今まで感じたことのない異質な快楽が混ざり合い、俺の理性を激しく揺さぶる。
脳が悲鳴を上げている。俺の記憶の隙間に、彼女が抱える宇宙の孤独が、冷たい情報の澱として沈着していく。俺という器はあまりに小さく、彼女の出力に耐えきれずひび割れていきそうだった。
だが、長門は止まらない。彼女は俺のシャツのボタンに指をかけ、一粒ずつ、事務的に外していく。その動作には羞恥も欲情もなく、ただ「効率的な接続」を求める機械的な最適解だけがあった。
俺の半裸の肌が、秋の冷気に晒される。しかし、長門の体に触れている部分だけは、過負荷に陥った機械が発するような、狂おしいほどの熱を帯びていた。俺は悟った。
これはハルヒの遊びでも、長門の気まぐれでもない。俺の尊厳という名のソフトウェアが、彼女という絶対的なシステムによって、根本から書き換えられようとしているのだ。
やれやれ。俺は遠のいていく意識の中で、最後にそう呟こうとしたが、その言葉さえもノイズとして、情報の海に呑まれて消えた。
0057名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 10:12:08.13ID:aPR8Y0wx
アップデートされた男(2)
やれやれ、と。昨日と同じ言葉を、俺は昨日よりも重い溜息と共に吐き出した。放課後の文芸部室は、西日の角度こそ昨日と変わらぬはずだが、そこにある空気の密度は明らかに異常をきたしていた。扉を開けた瞬間、肌を撫でる揺らぎに脳細胞が警鐘を鳴らす。
それは、昨日俺の神経系に流し込まれたノイズの残滓が、俺自身の知覚を狂わせ始めている証拠だった。
涼宮ハルヒという絶対的な演出家は、今日もみくるさんを連れて視察という名の迷走に出かけている。残されたのは、昨日俺の尊厳を情報の海に溶かした無表情なヒューマノイド・インターフェースと、彼女に差し出されるのを待つだけの、哀れな通信端末であるところの俺だ。
長門は今日も本に目を落としていたが、その指先が獲物を狙う蜘蛛のようにしなやかに動いているのを、俺は見逃さなかった。
「同期を開始する。昨日の出力では帯域が不足している。接続深度を一段階、深める必要がある」
長門の声が脳内に直接書き込まれる。彼女が立ち上がる一連の動作に、俺の肉体は恐怖とは別の、ひどく卑しい反応を示し始めていた。昨日、彼女の粘膜を通じて注ぎ込まれた情報圧が、俺の脊髄に奇妙な学習を強いてしまったのだ。
長門が近づくにつれ、俺の心拍数は意志を無視して加速し、血管の奥底でドロリとした熱が脈打ち始める。
長門の白い指が、俺の首筋を這った。その冷たさは昨日と同様だが、触れられた箇所から広がる電気的な痺れは格段に鋭い。彼女は俺の襟元を掴み、そのまま強引に引き寄せた。
「神経系の過敏化を確認。情報の浸透効率を最適化するために、生体反応の励起を優先する」
長門の唇が、俺の耳元で熱い吐息を漏らす。その音自体が、俺の脳内にある特定のパルスを発火させるためのコードとなっていた。彼女の舌先が耳たぶを薄く掠めると、全身を貫くような、逃げ場のない快楽の稲妻が走った。
それは脳内の報酬系を、外部から直接ハッキングされ、電圧を上げられたような、暴力的で強制的な悦楽だった。
脚から力が抜け、畳に膝をつく。長門は俺を押し倒し、その細い肢体を密着させた。重なり合った場所から、俺の皮膚が彼女の情報野に侵食され、溶け合っていく感覚がある。俺は必死に理性を繋ぎ止めようとした。
やれやれ、俺はただの男子高校生であって、スーパーコンピュータの補助記憶装置じゃないんだ。そう皮肉の一つでも言いたかったが、口から漏れるのは、情けないほど湿った喘ぎ声だけだった。
長門の手が、俺のズボンのベルトにかけられる。その動作は事務的でありながら、指先の微かな動き一つ一つが、俺の勃起を執拗に促すように計算されていた。
彼女は俺の陰茎を剥き出しにし、その冷たい手のひらで包み込む。瞬間、俺の脳内を、数百万の回路がショートしたような衝撃が駆け巡った。
「情報の流入に対する拒絶反応を、性的興奮へと転換する。これにより、意識の防壁を無効化する」
長門は無表情のまま、俺の最も敏感な場所に自らの唇を寄せた。口腔が俺の亀頭を飲み込んだ瞬間、俺は世界の輪郭を失った。尿道から注ぎ込まれるのは、宇宙の深淵から響く不気味なノイズと、長門が抱える膨大な情報の質量そのものだった。
彼女が吸い上げるたびに、キョンという人格を構成するデータが吸い出され、代わりに俺を満たすのは、彼女のシステムが排泄する、壊滅的な情報ゴミの濁流だった。
肉体は完全にコントロールを離れていた。腰が勝手に跳ね、長門の口内へと自らを押し込んでいく。羞恥心がやめろと叫んでいるのに、俺の神経はさらなる情報の逆流を求め、彼女に縋り付こうとする。
この裏切り。自分の体が、自分の意志を嘲笑いながら、異形の存在に快楽を差し出し、魂を売り渡している。その事実こそが、どんな暴力よりも残酷に俺の尊厳を削り取っていった。
ついに、限界が訪れた。脊髄を、情報の過負荷が焼き切る。俺が精液と共に、自らの生命力のすべてを彼女の中に吐き出そうとしたその刹那、長門はさらに深く、強く、俺の中身を吸い尽くした。脳が、真っ白な情報の吹雪に覆われる。
俺が自分の種を彼女の舌上に注ぎ込んでいるのか、それとも彼女が俺の空白に、宇宙の呪いを充填しているのか。その区別がつかなくなった瞬間、俺の意識は爆発的な光の中に消失した。
事後、部室に漂うのは、汗と唾液の匂い、およびオゾンのような電子的な焦げ跡。俺は畳に横たわり、自分の腕がどこにあるのかさえ分からぬほどの虚脱感に囚われていた。長門は何事もなかったかのように文庫本を拾い上げている。
俺の股間に残る冷たい感触と、情報の逆流がもたらした消えない痺れ。やれやれ。俺は、自分という存在のファイルが、確実に一部損壊したことを悟った。
0058名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 10:28:26.33ID:aPR8Y0wx
アップデートされた男(3)
その日、意識が覚醒した瞬間、脳内で実行されたのは情緒的な感慨を排除した初期化シークエンスだった。網膜に映る自室の風景はもはや意味を欠いた情報の羅列だ。
天井の木目はテクスチャデータに、陽光は輝度定数へと変換され、俺の思考野を無機質に埋めていく。かつての自己は今や長門有希というサーバーを補完する単なる論理パーティションに過ぎない。
登校路、谷口や国木田の声が聞こえたが、それらはすべて非重要ノイズとして自動処理された。俺の口からはあらかじめ用意されたスクリプト通りの挨拶が適切な音量で出力される。
彼らは俺の異変に気づかない。俺が提供するキョンという名のシミュレーションが、あまりに完璧だからだ。俺という意識の主導権は、すでに俺の手を離れ、不可視のプログラムへと委譲されていた。
放課後、部室。センサーが涼宮ハルヒの声を捉える。それは日常の象徴だったが今は観測データの一変動に過ぎない。彼女の瞳には以前と同じ男子高校生が映っているはずだ。
だが中身は、彼女の理解が及ばぬほど無機質な情報の檻に囚われていた。俺は彼女に視線を向けるが、そこには以前のような保護欲も情欲も湧いてはこなかった。
「遅いわよキョン! 有希、メンテナンスの準備はできてるの?」
ハルヒの命令が下る。長門が目を上げ俺を捕捉した。瞳の緑色コードが自意識ファイルを捉える。彼女が立ち上がり隣に座る。肩の熱さえ物理演算の結果だ。
だが肉体は支配に慣れ、接触だけで脊髄が白熱し、強制的な快楽のパルスを生成し始めた。脳が焼き切れるような逃げ場のない熱が血管を駆け巡る。俺はパイプ椅子の上で、ただの生体端末として、彼女の次の操作を待つことしかできない。
「最終プロトコルを実行する。情報の完全同期と生体端末の固定化。これ以降、個体名キョンの自律的意思決定権は消失する」
長門の宣告。彼女が俺の首筋を掴み、抗う術のない力で机にうつ伏せに押し倒す。頬を冷たい木目に押し付けられ、ハルヒとみくるの冷ややかな視線を背中に受けるが、俺の羞恥心はすでに削除済みだ。
長門は事務的に衣服を排除し、俺の背後から肉体の接続端子を露わにする。直腸から脳幹、尿道から脊髄へ。情報の針が侵入し、俺の内壁を執拗に掻き回す。俺という器は、今や完全に開かれた状態だった。
「やだ、何をするんですか! そんな事?!」
みくるの悲鳴が聞こえる。だが俺には慮る情緒は存在しない。俺の腰は指先が命じるままに跳ね、表を向けると、彼女の膝の間へ勃柱を差し出した。彼女の口腔が俺の敏感な場所に吸い付く。
瞬間、視界は情報のオーバーフローによって暗転した。脳内の神経回路が一斉にショートし、極彩色のノイズが網膜を焼き尽くす。
言葉ではない。純粋な質量としての情報が逆流してくる。それは人間の限界を超えた宇宙の全記録だった。毛穴の一つ一つから情報のウイルスが浸透し、全細胞をシステムの一部へと書き換える。
快楽と苦痛が区別不能なノイズとなり脳内を蹂躙し、俺の肉体は、長門の呼吸に合わせて痙攣するだけの肉の受信機へと成り果てた。内側から直接スイッチを入れられ、強制的に沸き立つ血流。
俺と長門の肉体が結合する。その瞬間、俺の意識の底にあった最後の一片――家族の温もりや情愛が、一気にデリートされた。代わりに俺を満たすのは、絶対的な静寂と冷徹な論理。
俺が彼女の内側に吐き出した種は、情報を固定化するための接着剤として機能し、俺の肉体的な絶頂は、システムの最適化完了を告げるアラート音として処理された。
「ああッ! で、出る!」
「やだ……中出し?!」朝比奈さんの恐れる声は既に遠い。
俺の口から漏れたのは醜い雄の呻きだった。それは長門が俺の痛覚神経を利用して出力させただけの音響データだ。尊厳という名の堤防は決壊し、俺の中身はすべて長門という巨大なサーバーへと吸い取られる。
肉棒からは、彼女のシステムが排泄した熱い情報ゴミが、白濁液と共に溢れ出し、部室の畳を汚す。俺はもはや自分という存在を記述する言葉を持たなかった。
「作業完了。生体端末の状態は安定」
長門の声が脳内ネットワークで反響する。彼女は満足げに俺の頬を撫で、畏服を整えると再び本を読み始めた。俺は、自分自身の拍動さえ彼女の制御下に置かれたことを、静かな諦念と共に受け入れた。
俺というプログラムは今、すべての処理を終了し、彼女の従順な端子として新生したのだ。
「やれやれ」
一分後、俺はハルヒの要求に応じて、そう答えた。それはかつての俺が好んで使っていたフレーズを、長門が最適なリアクションとして俺の音声出力モジュールに登録したものだった。俺の心はそこになく、ただ機械的な義務感だけが空虚な部室に響き渡っていた。
俺という被写体は今、完全にこの世界から消失したのだ。
0059名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 19:27:10.52ID:aPR8Y0wx
団長の絶頂(1)
 やれやれ、と。その日、俺の脳細胞が絞り出したのは、使い古された諦念の言葉だった。北高の古い校舎の片隅、文芸部室。窓から差し込む西日はいつもより毒々しい橙色を帯びており、室内に浮遊する埃の粒を、まるで意思を持つ微生物の群れのように際立たせていた。
 俺はパイプ椅子の頼りない感触を尻に感じながら、目の前で机を叩き、不機嫌を全身から撒き散らしている涼宮ハルヒを眺めていた。

「いい、キョン! 今回の不思議探索ツアーは、ただ歩き回るだけじゃダメなのよ! もっと直感的で、五感を揺さぶるような何かが……ちょっと、聞いてるの?」

 ハルヒの鋭い声が、粘りつくような空気に吸い込まれていく。彼女の機嫌が悪い理由は、至極単純で、かつ救いようのないものだった。この一週間、街には宇宙人も未来人も超能力者も現れず、彼女が望むようなドラマチックな異変は微塵も起きなかった。
 彼女にとって退屈は万死に値する罪であり、そのフラストレーションは今や、この狭い部室の臨界点を突破しようとしていた。

 だが、その不遜な態度とは裏腹に、室内の空気は奇妙な変容を見せていた。隅で本を読む長門有希、胡散臭い笑顔を絶やさない古泉一樹、そして怯えたように紅茶を淹れる朝比奈みくる。彼らの存在が、どこか遠い景色の断片のように感じられた。
 ハルヒが叫ぶたびに、部室の壁が微かに脈打ち、見えない熱気が俺たちの皮膚を這い回る。

 異変は、ハルヒが次なる理不尽な命令を口にしようとした瞬間に起きた。

「次は、長門に協力させて……あっ……ウゥゥッ!」

 威勢のいい声が、唐突に途切れた。ハルヒの顔から血の気が引き、代わりに頬が不自然なほどの赤らみを帯びる。彼女の手からメガホンが転がり落ち、畳の上に乾いた音を立てた。彼女は机を掴んだまま、自分の足元を見つめるようにして立ち尽くしている。

「ハルヒ? どうした、具合でも悪いのか」

 俺の問いかけに、彼女は答えない。いや、答えられないのだ。ハルヒの喉がひくひくと震え、唇の間から熱い吐息が漏れ出す。彼女を支える足が小刻みに震え、膝が内側に折れ曲がっていく。驚いた朝比奈さんが駆け寄ろうとしたが、長門が静かにその制止をかけた。

 目に見えない何かが、ハルヒの肉体を内側から蹂躙し始めていた。彼女が自ら生み出し、制御を失った「非日常」という名の触手が、今、その生みの親である少女を供物として認識したのだ。
 ハルヒの制服のスカートが、内側からの激しい脈動によって持ち上げられ、彼女の細い太腿が西日の下に曝け出される。

「んっ、く……あ、ぁ……(なにこれ、気持ちいい!)」

 あの生意気な口から漏れたのは、言葉ではなく、生理的な屈辱を孕んだ湿った喘ぎだった。ハルヒの瞳は焦点が合わぬまま空を彷徨い、涙がその頬を伝い落ちる。俺は、目の前の光景が信じられなかった。
 無敵の団長が、SOS団の全員が見守る中で、立っていることさえ困難なほどの快楽に、暴力的なまでの衝動に晒されている。

 古泉が薄笑いを浮かべたまま、その光景を冷徹に見つめている。長門は微動だにせず、ただ記録を続けている。朝比奈さんは顔を覆いながらも、指の間からこぼれるその光景に視線を釘付けにされていた。

 ハルヒは机に身を乗り出し、喉を大きく反らせた。彼女の白い首筋には青い筋が浮き、血管が狂おしく脈打っている。彼女の内側で何が起きているのか、俺には想像することしかできない。
 だが、彼女の股間を濡らし、畳を汚し始めたその透明な液が、彼女の誇り高い自尊心が修復不可能なまでに決壊したことを告げていた。

 俺は一歩も動けなかった。神としての権能を奪われ、ただの震える肉塊へと成り果てようとしている涼宮ハルヒの、絶望的なまでの美しさに。彼女の生意気なプライドが、情報の摩擦によって粉々に砕かれ、強制的に沸き立つ絶頂へと引き摺り込まれていく。
 それは、この世で最も残酷な、神殺しの儀式の始まりだった。
0060名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 19:28:11.81ID:aPR8Y0wx
団長の絶頂(2)
 やれやれ、と。俺の視界の端で、世界の境界線が音もなく溶け落ちていく。

 西日の射す文芸部室は、もはや放課後の安らぎの場ではなかった。窓の外の風景はどろりと歪み、部室を囲む壁面からは、現実の綻びから漏れ出した粘りつくような熱気が、霧のように立ち上っている。
 その中心、 SOS団の絶対君主であった涼宮ハルヒは、自身が呼び寄せた非日常の深淵に、その身を無残に晒していた。

 彼女の肉体は、目に見えない無数の情報の糸によって机に縫い付けられている。うつ伏せに押し倒され、木目の冷たさに頬を押し付けた彼女の姿には、かつての傲岸不遜な団長の面影はない。
 ハルヒの喉がひくひくと震え、唇からは熱い、生理的な喘ぎが絶え間なく溢れ出す。彼女を支配しているのは、自身の権能が生み出した、制御不能な快楽の濁流だった。

「みくるちゃん、こっちへ」

 長門有希の無機質な声が響く。部屋の隅で震えていた朝比奈さんが、操り人形のようにぎこちない足取りでハルヒの傍らへと歩み寄った。長門の瞳に宿る緑色の輝きが、朝比奈さんの意志を完全に掌握しているのは明白だった。
 未来人としての矜持も、彼女の可憐な自尊心も、今は長門というサーバーを稼働させるための末端として、無慈悲に利用されている。

「涼宮ハルヒの不確定要素を、この個体を通じて安定化させる。朝比奈みくる、貴方の指先を彼女の基幹部位へ」

 長門の命令に従い、朝比奈さんが震える手を伸ばす。彼女の指先が、ハルヒの制服の襟元を掴んだ。ハルヒは「やめ、て……」と掠れた声を上げたが、朝比奈さんの手は止まらない。布地が裂ける乾いた音が室内に響き、ハルヒの背中が、夕闇の迫る部室の中に曝け出された。

 朝比奈さんの指が、ハルヒの白い背中をなぞる。それは愛撫というにはあまりに暴力的で、実験器具の作動に近い正確さを持っていた。触れられた箇所から、ハルヒの肌は不気味なほどの赤らみを帯び、彼女の背骨は情報の逆流に耐えかねて弓なりに反り返る。

「ひ、ぁ……ッ! あ、あぁぁ……ッ!」

 ハルヒの悲鳴が、湿った絶頂の喘ぎへと変換される。朝比奈さんの手は、長門の精密な計算に基づき、ハルヒが最も見られたくない場所、最も触れられたくない秘められた聖域へと侵食を開始した。
 ハルヒのスカートが剥ぎ取られ、無防備な肉体が SOS団の全員の眼下に晒される。キョン、助けて、と彼女の瞳が俺に訴えかけている。だが、俺は椅子に縫い付けられたまま、その全てを網膜に焼き付けることしか許されない。

 古泉が俺の隣で、穏やかに、しかし底知れぬ狂気を湛えた笑みを浮かべている。
「素晴らしいですね。涼宮さんの神としての尊厳が、彼女の最も信頼する朝比奈さんの手によって、一片ずつ剥ぎ取られていく。これこそが、彼女の願った究極のエンターテインメントですよ」

 朝比奈さんの指が、ハルヒの最深部へと侵入した。その瞬間、ハルヒの視界は情報のオーバーフローによって暗転し、彼女の脳内にある理性の防壁が完全に決壊した。
 彼女が物語を維持するために排出し続けてきた熱量が、自身の肉体へと跳ね返り、骨の髄まで焼き尽くしていく。ハルヒの股間からは、羞恥の限界を超えた証である、熱い、不浄な液が溢れ出し、部室の床を汚していく。

 みくるさん、と、ハルヒは叫ぼうとした。だが、その声は朝比奈さんの無慈悲な、しかし快楽を正確に狙い撃つ指先によって奪われた。ハルヒの瞳からは光が失われ、ただ涎を垂らし、一秒の狂いもなく訪れる強制的な絶頂に、肉体を震わせるだけの肉の器へと成り果てていく。

 俺たちは、この美しい地獄の観測者だった。無敵だった少女が、仲間の前でその全てを暴かれ、一人の脆弱な、辱められることに悦びを感じるだけの存在へと解体されていく。
 ハルヒの口からは、もはや言葉は出てこない。ただ、空気の抜けるような空虚な喘鳴が響くだけだ。彼女の自尊心は、今、完全に死滅した。前編の傲岸さは消え去り、そこにはただ、次の蹂躙を待つだけの、無力な供物が横たわっていた。
0061名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 19:30:38.01ID:aPR8Y0wx
団長の絶頂(3)
 やれやれ、と。その言葉は、俺の喉の奥で冷たく固まり、二度と外へ出ることはなかった。

 部室はもはや、北高の一室ではない。うねり、拍動し、淫らな熱気を吐き出す肉の迷宮と化していた。壁紙は剥がれ落ち、そこから覗くのはハルヒの情動に同期して脈打つ、赤黒い粘膜の層だ。
 中央では、涼宮ハルヒが、かつての権威をすべて剥ぎ取られた姿で晒されていた。彼女を拘束する情報の糸は、今や彼女の神経系と完全に癒着し、一秒ごとに彼女の尊厳を、逃げ場のない快楽のパルスで焼き切っていく。

「最終段階へ移行。観測者の介在により、神格の固定化を完了させる」

 長門の無機質な宣告が、空間そのものを震わせる。彼女は俺の腕を掴み、机の上に無残に開かれたハルヒの最深部へと、俺の手を導いた。俺の指先が、彼女の熱く濡れた、羞恥の限界を超えて赤く充血した粘膜に触れる。
 瞬間、俺の脳内に、彼女の全能感の残滓が逆流してきた。それは、彼女が今まで無意識に世界を支配し、俺たちを振り回してきた、傲慢で、孤独な熱量だった。俺はその熱を、彼女の体内に溜まった汚泥として、俺の手で引き摺り出すよう強制された。

 朝比奈さんが、俺の隣で、長門に操られながら、ハルヒの胸を強く圧迫する。彼女の指先がハルヒの柔肌に食い込むたび、ハルヒの背中は弓なりに跳ね、その瞳からは、もはや人間としての光が失われていった。

「出る……出るわよ、キョン。私の中身が、全部……ッ!」

 ハルヒの絶叫が、言語を失った獣の咆哮へと変わる。彼女の股間から、白濁した情報の滓が、汚物のように溢れ出し、部室の畳を汚していく。
 神としての権能。世界の中心としての重力。それらがすべて、屈辱的な絶頂と共に、彼女の肉体から排泄されていくのだ。俺たちの目の前で、涼宮ハルヒは、一人の脆弱な、辱められることに悦びを覚えさせられただけの、壊れた肉人形へと新生した。

 古泉が、その凄惨な光景を特等席で見つめ、静かに、しかし狂気を含んだ手つきで拍手した。
「素晴らしい幕引きです。これで彼女は、二度と我々を振り回すことはない。ただ、愛でられ、壊されるのを待つだけの、美しい備品となったのですから。これこそが、我々が求めていた安定ですよ」

 長門が最後に、ハルヒの喉元にある言語野のスイッチを、物理的な干渉によって完全にオフにした。プツリ、と何かが切れる音が聞こえた気がした。
 ハルヒの瞳から、最後の一片の知性が剥落し、虚無を映すだけの硝子玉へと変わる。彼女は口を半分開け、涎を垂らしながら、ただ俺を見つめている。助けを求めているのか、それとも次の蹂躙を求めているのか、もはや俺には分からない。

「やれやれ」

 俺は、彼女の濡れた髪をなで、その空虚な瞳にキスをした。指先に残る彼女の体温は、驚くほど低く、まるで死体のようだった。日常は修復された。
 明日になれば、部室は元の姿に戻り、ハルヒは制服を着て、そこに座っているだろう。だが、彼女はもう二度と団長として命令を下すことはない。彼女はただ、長門の管理の下で、俺たちの欲望を処理するための、声なき肉の器としてそこに配置され続ける。

 俺の心の中にも、以前のような不満や毒づきは消えていた。俺もまた、彼女という神を壊した共犯者として、この歪んだ安寧を受け入れたのだ。朝比奈さんが淹れる紅茶の香りが、鉄錆の匂いと混ざり合う。
 古泉が微笑み、長門がページを捲る。その中心で、涼宮ハルヒは人形のように座り、ただ俺たちの視線に己を晒し続けている。

 俺たちの放課後は、今、この閉ざされた地獄の中で、永遠に固定されたのだ。窓の外では、いつまでも変わらないオレンジ色の夕焼けが、この狂った箱庭を祝福するように照らし続けていた。救いなど、最初からどこにもなかったのだ。
0062名無しさん@ピンキー2026/01/18(日) 20:31:19.56ID:qlgFHjKd
駄文で埋め尽くすのは止めてくれない?お前の為だけのスレじゃないんだから…空気読んでよ
コピペでスレ潰すのが目的なのかも知れんけどさ
0063名無しさん@ピンキー2026/01/19(月) 10:14:47.45ID:1CwxhQfe
 やれやれ、と。その日、俺の脳細胞が絞り出したのは、使い古された諦念ではなく、自身の存在理由が足元から崩落していく音への、無力な悲鳴だった。
 放課後の廊下。西日は毒々しい橙色を帯び、北高の古い校舎を影の迷宮へと変えていた。俺はいつものように文芸部室の扉に手をかけようとして、その数センチだけ開いた隙間から漏れ出す特別な熱気に動きを止めた。
 それは閉鎖空間特有のオゾン臭と、熟れすぎた果実が腐敗する直前のような、重苦しく甘い粘膜の匂いが混ざり合ったものだった。
 隙間に右目を押し付けた瞬間、俺の網膜は、この世で最も見たくなかった、しかし最も鮮明な非日常を捉えた。
 部室の中央、長門の指定席である長机の上に、涼宮ハルヒは仰向けに押し倒されていた。
 彼女を組み敷き、その神聖な肢体を蹂躙しているのは、SOS団の副団長、古泉一樹だ。いつもは慇懃無礼な微笑という鉄面皮を被っているあの男が、今は獣のような荒い呼吸を撒き散らし、ハルヒの白い太腿を強引に割り開いている。
 ハルヒの制服は無残に乱れ、はだけたブラウスの隙間から覗く肌は、内側から発光しているかのように赤く上気していた。彼女の瞳は虚空を見つめて焦点が合わず、喉の奥からは、俺が一度も聞いたことのない湿った絶頂の喘ぎが溢れ出している。
 ハルヒの指が古泉の背中に食い込み、爪が彼の皮膚を赤く引き裂く。だが古泉は眉一つ動かさず、機械的かつ暴力的とも言える正確さで、その腰をハルヒの深淵へと叩き込み続けていた。
 俺はその場に釘付けになった。脳が理解を拒絶しているのに、視覚情報は残酷に解像度を高めていく。
 二人の結合部から滴る白濁した液体が夕闇の部室の畳を汚していく。古泉の剛直がハルヒの秘部を押し広げ中へ潜り込んでいくたびに、部室全体の壁がドクン、ドクンと巨大な心臓のように脈打っていた。
 これは、ただの淫行ではない。俺は直感的に悟った。これは、古泉一樹という観測者が、暴走し始めた神――涼宮ハルヒの権能を、自身の肉体を楔として打ち込むことで調整している儀式なのだ。
 ハルヒが願った退屈しのぎの代償を古泉がその肉体で肩代わりしている。彼女を昂ぶらせ絶頂の果てに虚脱させることで、世界の崩壊を未然に防いでいる。
 古泉の背中の筋肉が激しく波打ち汗が飛び散る。その一滴一滴がこの世界の平穏を繋ぎ止めるための、あまりに即物的な対価に見えた。
 俺の胸を焼いたのは、言葉にできないほどの失望だった。
 俺たちが積み上げてきたはずのあの「やれやれ」と言い合える放課後の関係性は、すべてこの部室で繰り広げられる肉欲の交換の上に成立していたのか。
 ハルヒが俺に向けるあの生意気な笑顔も、古泉が浮かべる胡散臭い微笑も、この不潔な秘密を隠すための薄っぺらな舞台装置に過ぎなかったのか。
 そして失望の奥から、どす黒い嫉妬が鎌首をもたげた。
 なぜ、俺ではないのか。
 ハルヒを鎮めるのが、彼女の隣にいるのが、なぜ俺ではなく古泉なのか。
 俺は彼女に振り回され愚痴をこぼしながらも、どこかで彼女の特別の存在であることを自負していた。
 だが今、彼女の最深部で彼女を支配し、その熱い悲鳴を引き出しているのは俺の知らない古泉一樹という男だった。彼だけが神の肉体の重みを知り、彼女の最も汚らわしい叫びを特等席で聴いている。
 古泉がハルヒの首筋に顔を埋め最後の一押しを深く、強くねじ込んだ。
「……ぁ、ぁあああぁぁっ!」
 ハルヒの叫びが空間を震わせ、世界の輪郭が一度、大きく歪んだ。彼女の体内に、古泉という名の抑制剤が大量に流し込まれる。ハルヒの瞳から力が抜け、彼女はただ、よだれを垂らして机の上に崩れ落ちた。
 古泉がゆっくりと身を引き、糸を引くような音を立てて彼女から離れる。
 彼は事務的な手つきで乱れたシャツを整え、机の上に放置された神の成れの果てを一瞥した。その瞳には情愛など欠片もない。ただ困難な職務を遂行した後の、冷徹な安堵だけがあった。
 俺は扉の影で、自分自身の鼓動が、不気味なまでに静かになっていくのを感じた。
 戸惑いは、やがて純粋な虚無へと変わる。
 日常に戻るための扉は、今、目の前で永遠に閉ざされたのだ。
 俺は自分の手がガタガタと震えていることに気づいた。それは真実を知ってしまった者の恐怖であり、そしてあの地獄の狂宴に自分も加わりたいと願ってしまった、自身の浅ましさへの戦慄だった。
 ハルヒがゆっくりと顔を上げる。その虚ろな瞳が、扉の隙間にある俺の視線と重なり合ったような気がした。
 俺は逃げることもできず、ただ神と、神を飼い馴らす男の、静かな放課後の余韻を、廊下の闇の中で受け止めるしかなかった。俺たちのSOS団はこの瞬間、決定的にそして不可逆的に、肉と脂の匂いの中に溶けて消えたのだ。
0064名無しさん@ピンキー2026/01/19(月) 15:30:39.44ID:K660567O
こんな調子だからどこのサイトでもAI爆撃は禁止されるんだよなぁ
プリキュアスレとかでも皆が嫌がる汚文連投し続けてスレ潰したのがいたし投稿者がスレ潰すとか皮肉な話だね
0065名無しさん@ピンキー2026/01/20(火) 07:11:21.37ID:jTleD+AH
 やれやれ、と。ガタンゴトンという単調なリズムに揺られながら、俺は吊り革に掴まる涼宮ハルヒの不機嫌な横顔を眺めていた。放課後の電車内は、西日の毒々しいオレンジ色に染まり、乗客たちの生気を吸い取ったかのように静まり返っている。
 ハルヒの目の前、優先席に深く沈み込むように座っていたのは、皺だらけの枯れ木のような老人だった。
 異変は、音もなく、しかし粘りつくような質感を持って始まった。老人の顔の中央、鷲鼻のあたりが、不自然に蠕動し始めたのだ。最初は見間違いかと思った。だが、その鼻は軟骨が砕けるような湿った音を立てながら、ズルリと前方へ伸び始めた。
 まるで熱で溶けた蝋が垂れるように、あるいは熟れすぎた果実が重力に負けるように、老人の鼻は肉の色をした触手となって、ハルヒの腰の高さまで鎌首をもたげた。
 ハルヒは気づいていない。窓の外を睨みつけ、退屈を呪うことに忙しい彼女の死角で、その肉棒はさらに伸長する。先端の毛穴が開き、脂ぎった小鼻がヒクヒクと痙攣しながら、獲物の匂いを嗅ぐように揺れた。
 それはハルヒの制服の短いスカートの裾へと、音もなく潜り込んでいく。俺は声を上げようとしたが、喉が金縛りにあったように張り付き、乾いた空気を呑み込むことしかできなかった。
 スカートの中で、肉の侵入が完了する。ハルヒの身体がビクリと跳ね、吊り革を握る手が白くなるほど強く握り締められた。何かが太腿の内側を、いや、もっと奥の柔らかい布地を押し上げている感触に、彼女は驚愕で目を見開いた。
 だが、老人の鼻はそこで止まらない。スカートの内部、誰にも見えない暗闇の中で、その異形はブゥゥゥンという低周波の振動を始めたのだ。
 それは携帯電話のバイブレーションなどという生易しいものではない。骨伝導で骨盤を砕くような、暴力的で、かつ卑猥な掘削音だった。老人の鼻先は熱を帯びて膨張し、ハルヒの最もデリケートな一点を、下着越しに、あるいは隙間から直接、執拗に圧迫し始めた。
「んっ……ぐ……!?」
 ハルヒの喉から、押し殺した悲鳴が漏れる。彼女は必死に膝を閉じて異物を排除しようとするが、老人の鼻は生き物のように柔軟に形を変え、太腿の隙間に深く食い込んでくる。
 脂ぎった皮膚の感触と、鼻息の生温かい熱風が、彼女の秘所に直接吹き付けられる。生理的な嫌悪感が全身を駆け巡るが、それ以上に、逃げ場のない振動が彼女の神経を直接レイプしていく。
 電車の揺れに合わせて、鼻はさらに激しく蠢く。先端がグリグリと彼女の核を擦り上げるたび、ハルヒの膝がガクガクと笑い、腰がくの字に折れ曲がっていく。
 公衆の面前で、見知らぬ老人の肉の一部に股間を犯されているという事実が、彼女の脳髄を恐怖と羞恥で白濁させていく。
 ハルヒは助けを求めて俺を見た。その瞳は潤み、焦点が合わず、すでに理性の防波堤が決壊寸前であることを告げていた。
(嫌、やめて、声が出ちゃう……!)
 彼女の心の声が聞こえるようだ。だが、老人は目を閉じたまま、恍惚とした表情で口元を歪めている。鼻を通じてハルヒの粘膜の湿り気と、急速に高まる体温を、老人は直接啜っているのだ。
「あ、ぁ……っ、だめ……ッ!」
 限界が訪れる。老人の鼻が、最後の一押しとばかりに激しく脈打ち、ドリルのように彼女の最深部を突き上げた。
 ハルヒの身体が弓なりに反り、吊り革にぶら下がるだけの人形と化す。彼女の太腿の内側を、我慢しきれなかった大量の愛液が、失禁のように伝い落ちていくのが見えた。
 ハルヒは白目を剥き、口から銀色の糸を引いて、音もなく絶頂した。神としての威厳は完全に崩壊し、ただの雄に開発された雌として、痙攣し続ける肉塊。老人は満足げに鼻を鳴らし、縮みゆく肉をゆっくりと回収していく。
 西日の差し込む車内で、俺は、彼女の尊厳がドロドロに溶かされ、床に滴り落ちる幻覚を、ただ呆然と見つめるしかなかった。
0066名無しさん@ピンキー2026/01/22(木) 10:18:58.99ID:pTMRb3qA
 やれやれ、と。俺の脳細胞が弾き出したのは、カビ臭い体育マットの匂いと混ざり合った、いつもの諦念だった。
 放課後の体育館。西日が差し込み、舞い上がる埃が黄金色の粒子となって漂う中、涼宮ハルヒは仁王立ちで宣言した。「跳び箱の世界記録を作るわよ! ギネスブックにSOS団の名を刻むの!」
 彼女が指差す先には、体育倉庫の奥から引き摺り出してきた年代物の跳び箱が鎮座している。革張りの天板は黒ずみ、所々に染みのような汚れが付着していて、どう見てもただの運動器具には見えない禍々しいオーラを放っていた。
「準備はいい? 行くわよ!」ハルヒは準備運動もそこそこに助走を開始した。指定の体操服に、太腿を大胆に露出したブルマ。健康的な脚線美が躍動し、床を蹴るたびにキュッ、キュッという摩擦音が響く。
 その姿は青春の輝きそのものだったが、俺の背筋には得体の知れない悪寒が走っていた。ダンッ、と踏切板が悲鳴を上げる。ハルヒの身体が宙を舞い、両手が跳び箱の天板に叩きつけられた。
 その瞬間だった。本来なら乾いた音が鳴るはずの場所から、ジュルリ、という巨大な軟体動物が這いずるような、卑猥で湿った音が響き渡ったのは。
「えっ……!?」ハルヒの開脚跳びは空中で吸着された。彼女の両手と、大きく開かれた股間が、天板に強力な粘着力で張り付いてしまったのだ。ハルヒはM字開脚で跨ったまま無様に固定された。
「な、何よこれ! 離れなさいよ!」ハルヒが喚くが、跳び箱はさらに深く彼女を捕らえにかかる。俺は見てしまった。古びた革張りだと思っていた天板が波打つように変質する瞬間を。それは巨大な一枚の「舌」だった。
 表面には無数の味蕾がイボのように隆起し、ヌラヌラとした唾液を分泌している。跳び箱全体が、ゴクリと喉を鳴らすように振動した。「ひゃうッ!?」ハルヒが身をよじる。巨大な舌がブルマのクロッチ部分に、下からねっとりと押し付けられた。
 ザラザラとした舌の表面が、布地越しに彼女の秘所を擦り上げ、味を確かめるように蠢く。俺たちが近づこうとすると、跳び箱が威嚇するように唸り、俺たちは団長が跳び箱に犯される様を眺めることしかできない。
 舌は次第に尖り、ブルマの隙間をこじ開け侵入を開始した。生温かい肉の塊が太腿の付け根に潜り込む。「ひゃ、つめた……やだ、なんか……入っ、て……!」舌は生き物のように柔軟に形を変え、彼女の秘裂を正確になぞる。
 ザリッ、ザリッという、舌苔が粘膜を擦る音が静まり返った体育館に響く。さらに、この跳び箱には振動機能まで備わっていたらしい。ブブブブブ……という低周波が、ハルヒの骨盤を直接揺さぶる。
 舌の愛撫と逃げ場のない振動。M字に開脚された無防備な股間は、羞恥と快楽の濁流に晒され、ハルヒの意思とは無関係にビクンビクンと痙攣し始めた。「んっ、くぅ……! やめ、そこ、ひびくぅ……ッ!」
 必死に腰を浮かそうとするが、粘着質な唾液がそれを許さない。動けば動くほど、ザラついた舌が敏感な箇所を擦り上げ、強制的な開発が進んでしまう。彼女の瞳は潤み、生意気な吊り目がとろんと蕩け始めていた。
 古泉が呟く。「ハルヒさんのエネルギーを、最も効率的な粘膜接触で吸収しています」長門は無言で振動数を計測している。みくるさんは顔を覆っているが、その指の隙間からは、絶頂へ向かうハルヒの股間が丸見えだった。
「あ、が……っ! だめ、もう、いっちゃ……! みんなお願い! 見ないでぇ!」ハルヒの叫びは、もはや拒絶ではなく絶頂への助走だった。跳び箱の舌が最後の一撃とばかりに大きく膨張し、彼女の秘所全体を圧迫しながら激しく突き上げた。
 ドプッ、という卑猥な音がして、ハルヒの上半身が弓なりに反り返る。「あひィィィッ!!」白目を剥き、口から銀色の糸を引いて、ハルヒは盛大にイかされた。ブルマの内側から溢れ出した潮が跳び箱に降り注ぐ。
 痙攣が収まるまで跳び箱は彼女を離さなかった。事後、ズルリと舌が引っ込み、元の姿に戻ると、ハルヒは力なくマットの上に滑り落ちた。髪も服も粘液まみれで、股間を濡らしたまま荒い息を吐く。
 その姿は世界記録への挑戦者ではなく、ただの異形に弄ばれた敗北者だった。俺は、あまりにシュールで背徳的なその光景に、かける言葉も見つからず、ただ天井を仰いだ。
 やれやれ。これからは跳び箱を見るたびに、あの巨大な舌の感触を思い出してしまうに違いない。
0068名無しさん@ピンキー2026/01/28(水) 14:34:38.61ID:ad9jCeqW
俺は、ハルヒの秘裂にゆっくりと、自らの怒張したそれを突き立てていった。「ひ」とハルヒが息を飲む。
俺は腰を沈めながらハルヒの顔を見つめ続けた。ハルヒの口をついて出る喘ぎを、もっと長く聞いていたかった。
その声を聞いているだけで射精しそうな快感があった。
「ああ……キョン……」
ハルヒはシーツを固く握り締めて目を閉じている。眉を寄せて唇を引き締め、痛みと圧迫感に耐えているように見える。
「もうちょっとだから」
そう言って俺は、腰を突き上げた。ハルヒは悲鳴のような声を発して上体を跳ね上げる。
その身体を両手で押さえつけるようにして、さらに奥まで突いた。
俺の下腹部とハルヒの腰が密着し、その瞬間、これまで感じたことのない温かさが俺を包み込んだ。
これが……女の中か……。
「あ……っ」
ハルヒがかすれた声を漏らして、身体を硬直させた。俺はハルヒに覆いかぶさって抱きしめた。
華奢な肩の感触が腕に伝わり、滑らかな背中が指に吸い付いてくる。
ハルヒは目を閉じ唇を小さく開いたまま、人形のようにじっとしている。
俺のものが深く突き刺さっている場所は熱く潤み、そして何よりその中は狭くて柔らかくて、もうどうにかなってしまいそうなくらいに気持ちが良かった。
「キョン……」とハルヒが口を開いた。
「何だよ」
「あたし……」
ハルヒは俺を見上げながら、唇を動かした。その口から漏れる声は、まるで吐息のようだった。
「あたし……こんな……」
ハルヒは笑うような表情を俺に見せた。泣き出しそうな笑顔だった。そして、ゆっくりと手を上げて俺の頬を撫でると、こう言った。
「……しあわせ」
俺はもう限界だった。
次の瞬間、ハルヒの中で俺は爆発した。腰から下が別の生き物になったかのようだった。
下腹部に溜まったエネルギーのすべてがハルヒの中に流れ込んでいくような感覚があった。
長い射精が終わり、俺はぐったりとなってハルヒの上に覆いかぶさった。心地よい脱力感と達成感が俺の身体に充ち満ちていた。
ハルヒはまだ目を閉じたままだったが、その顔には満足したような微笑みが浮かんでいた。
そして、ゆっくりと瞼を開き、現れた黒い瞳に俺が映っているのが見えた。
ハルヒは俺と目が合うと、にこりと笑ってこう言った。
「順番が逆よね」
ハルヒは俺の頭を愛しそうに撫でながら、
「あたし、やっと自分の気持ちが解ったわ」
ハルヒは上を向き、独白のように続ける。
「あんたのことが好き。ずっと前から好きだったのね」
その笑顔があまりにも無垢で屈託のないものだったから、俺は思わず顔を背けてしまう。そしてハルヒはそれを追いかけてきて、また俺の頭を撫でながら話を続けた。
「だからね……これであたしの初めては全部あんたのものよ……」
それから少し間を置いて、さらに明るい声。
「でもまあ……あんたがしたことも同じことよねえ?」
俺はハルヒから身体を離した。中に収まったままのものをゆっくりと引き抜くと、ハルヒがまた「ん……」と声を漏らした。
それはすげえ可愛くて、また立ってしまいそうになったが、グッとこらえて後始末にかかる。
ハルヒはその様子を面白そうに眺めていたが、俺がティッシュペーパーに手を伸ばすのを見ると、急に恥じらうように顔を赤くする。俺と目が合うと顔を両手で覆ってしまった。
「……何してんだ?」
「バカ……見ないで」
やれやれ。
「ほら、手」
ハルヒはおずおずと手を下ろして俺を見る。
ハルヒの大事なところが血に染まっているのが見えて、俺はちょっと後悔した。
何の下準備もしていなかったからなあ……。でもまあ大丈夫だろう、これくらいならすぐ止まるさ……たぶん。
新しいティッシュペーパーでそこを拭ってやると、またハルヒは「ん……」と声を漏らした。
それから上体をゆっくりと起こすと、俺にしがみついて体重を預けてきた。
俺はハルヒを抱きしめながら、耳元でこう言ってやった。
「俺も、お前のことが好きだぞ」
ハルヒはクスリと笑って、俺にだけ聞こえるような囁き声でこう言った。
「順番が逆でしょ?」
0069名無しさん@ピンキー2026/01/28(水) 15:14:45.27ID:jfKewJSP
◆長門沈没
 やれやれ、と。俺の背筋を這い上がったのは、不吉な予感などという生温いものではなく、目の前で展開される背徳劇への、抗いがたい劣情だった。
 涼宮ハルヒが持ち込んだ低周波治療器。その無骨なダイヤルと絡まり合ったコードの先には、粘着質の黒いゲルパッドが、獲物を待つヒルのように光っている。
 ターゲットは長門有希だ。彼女はハルヒの命令に従い、制服のボタンを外していく。抵抗の素振りはないが、その指先が微かに震えているのを俺は見逃さなかった。
 白磁の肌が露わになる。ハルヒは楽しげに、しかし残酷なほど的確に、長門の性感帯をピンポイントで狙い撃ちにしていく。「宇宙人の感度テストよ。どんな声で鳴くか楽しみね」
 鎖骨のくぼみ、乳房の先端、そして太腿の内側からさらに奥、下着の隙間に隠された秘核の直上へ。冷たいゲルが貼り付くたび、長門の肌に粟粒が立ち、筋肉が強張る。
 長門は無表情のままだが、その指先は既に机の端を白くなるほど強く掴んでいる。俺は知っていた。彼女のボディが、微細な刺激さえも快楽のビッグデータとして処理してしまう、呪われた超・敏感体質であることを。
「スイッチ、オン」ハルヒが無邪気にダイヤルを回す。ブゥン、という低い駆動音が、静寂を切り裂いた。
 ビクンッ、と長門の身体が大きく跳ねた。電流は痛みではない。それは無数の不可視の舌となって、彼女の神経を直接舐め上げ、愛撫する甘い毒牙だった。
 乳首に貼られたパッドが、内側から肉を抓り上げるように収縮させる。長門の口が僅かに開きかけ、慌てて真一文字に結ばれる。彼女は、悲鳴を噛み殺したのだ。
 声を出してはならない。有機的な喘ぎ声はシステムのエラーであり、彼女の存在意義を否定するバグとなる。それは彼女が自身に課した、絶対の鉄則だ。
 だが、逃げ場を塞がれた快楽は、出口を求めて体内を暴れ回る。声にならない熱が血液を沸騰させ、全身の毛穴から脂汗を噴き出させる。白い肌が、内側からの充血で見る見るうちに桜色に染まっていく。
「あれ、平気なの? 強くするわよ」ハルヒが無慈悲に出力を上げる。波長が変わる。今度は撫でるのではなく、深部を突き上げるような重い振動波だ。
 股間のパッドが、クリトリスを執拗に叩く。長門の膝がガクガクと震え、太腿が擦れ合う衣擦れの音が響く。電流は骨盤底筋を直撃し、排泄中枢と性中枢を同時に蹂躙しているのだ。
 彼女の瞳孔が開ききり、焦点が虚空へと拡散する。脳髄を直接掻き回されるような強制的な絶頂感。理性で抑え込めるレベルを遥かに超えている。
 それでも彼女は沈黙を守る。歯が砕けそうなほど強く噛み締め、呼吸さえ止めて、喉からせり上がる嬌声を物理的に押し殺す。あまりの食いしばりに、唇から鮮血が滲んだ。
 その代償として、彼女の肉体は正直に反応し始めた。秘所から溢れ出した愛液が、太腿を伝い、椅子を濡らしていく。生理的な反応を、精神力だけで止めることは不可能なのだ。
 透明な粘液が糸を引き、床にポタポタと垂れる音だけが、静寂な部室に卑猥に響き渡る。それは彼女が必死に隠した「声」の代わりだった。
 俺は息を呑んだ。無表情な少女が、声を殺して快楽に耐える姿。それは、どんな派手な喘ぎ声よりも雄弁に、彼女が今感じている悦びの深さと、壊れゆく理性の脆さを物語っていた。
 長門の背中が弓なりに反り、制服のボタンが弾け飛ぶ。胸が激しく波打ち、乳首が衣服を突き破らんばかりに尖っている。汗で張り付いたブラウスが透け、紅潮した肌を淫らに浮き上がらせる。
「すごい汗。ねえ有希、気持ちいいの? 言ってごらんなさいよ」ハルヒが耳元で囁く。
 悪魔の誘惑。「気持ちいい」と言ってしまえば楽になれる。だが長門は首を振る。乱れた髪が汗で頬に張り付く。
 限界が訪れる。電流が最大出力で彼女の子宮を貫いた瞬間、長門の全身が硬直棒のように強張った。
 白目を剥き、口をパクパクと開閉させる。だが声は出ない。「ヒューッ」という空気が漏れる音と共に、彼女の股間から盛大に潮が吹き出した。
 失禁にも似た、制御不能の絶頂。彼女は無言のまま激しく痙攣し、快楽のあまり意識をシャットダウンさせた。ガクンと力が抜け、人形のように崩れ落ちる。
 その顔は、苦痛ではなく、蕩けきった恍惚の表情で固まっていた。ハルヒはつまらなそうに電源を切るが、俺は見てしまった。
 気絶した長門の下腹部が、まだ余韻でピクピクと波打っているのを。そして、閉じられた瞼の隙間から、一筋の涙が伝い落ちているのを。
 それは彼女が最後まで守り抜こうとした尊厳の墓標であり、抗えない肉体を持ってしまったことへの、静かな敗北の証だった。沈黙の戒律が守られた部室には、濃厚な雌の匂いと、俺の荒い呼吸音だけが残された。
0070名無しさん@ピンキー2026/01/29(木) 12:09:05.61ID:8KCbmBvq
https://note.com/ndde674/n/n38c5df62cc5f
ハルヒは長門に勝てませんという話だよ
噓だと思うなら検討してみてね
ちなみに公式には通知済み
0071名無しさん@ピンキー2026/02/04(水) 16:46:48.93ID:MrzPw30b
👄リップアタック
 やれやれ、と。俺の脳細胞が警鐘を鳴らしたのは、部室の扉を開けた瞬間に漂ってきた、異様な鉄錆の臭いと、脂汗の湿気を感じ取った時だった。
 放課後の文芸部室。いつもならハルヒの怒声か古泉のへらへらした笑い声が響くはずの空間が、今日は通夜のように静まり返っている。
 その中心、長机の周りにはSOS団の面々が集まり、机の上で四つん這いになって震える朝比奈みくるを囲んでいた。
 みくるさんの様子は尋常ではなかった。顔色は蝋のように青白く、額には大粒の脂汗が玉のように浮いている。
 彼女は下腹部を押さえ、苦悶の表情で荒い息を吐いていた。「うぅ……痛い、痛いですぅ……お腹が、重くて……」
 スカートは捲れ上がり、下着は太腿まで引き下げられている。一見して、彼女の下腹部が不自然に、硬質に隆起しているのが見て取れた。
「どうしたんですか、一体」俺が恐る恐る尋ねると、みくるさんは涙目で俺を見上げ、絶望的な声を絞り出した。
「入っちゃったんです……取れないんですぅ!」
「……は?」俺の思考が一瞬停止する。「何が、入ったんですか?」
 みくるさんは羞恥に顔を歪め、消え入りそうな声で答えた。「……コーラの、瓶が……」
 俺は耳を疑った。コーラの空き瓶。あの独特のくびれを持った、硬いガラスの容器が? 一体どこに? 状況からして場所は一つしかない。
「一体なんでそんなものを、そんなところに入れたんだ?」俺は思わず叫んだ。常識の範疇を軽く超えている。
「そんなこと聞かないの!」涼宮ハルヒが鋭く遮った。「今は理由より、摘出が先決よ! 瓶の中が真空状態になって、腸壁に吸い付いちゃってるのよ!」
 ハルヒはゴム手袋をはめ、みくるさんの背後に回った。「あたしが力づくで引きずり出すわ。みくるちゃん、歯を食いしばって!」
 ハルヒの指が、みくるさんの秘められた後門へと侵入する。そこは限界まで押し広げられ、ピンク色の粘膜が異物の硬さを縁取っていた。
「いやぁッ! 痛い、無理、裂けちゃうぅ!」みくるさんが悲鳴を上げる。ハルヒの指は乱暴で、ただ痛みを増幅させるだけだ。
「くっ、滑るわね! 括約筋の力が強すぎるのよ! もっと力抜きなさい!」ハルヒが無茶を言う。異物への恐怖で痙攣する筋肉を、意識して緩められるはずがない。
 次は古泉一樹が前に出た。「僕がやりましょう。物理的な牽引ではなく、腹部圧迫による押し出しを試みます」
 古泉はみくるさんのお腹の下に手を差し入れた。みくるさんは身を強張らせる。男性の手の熱さと大きさが、彼女の羞恥心を逆撫でする。
「駄目ですね。完全に吸着している。無理に押せば内臓破裂です」古泉も匙を投げた。
 万策尽きた。みくるさんは脂汗と涎に塗れ、机の上でガクガクと震えている。このままでは救急車を呼ぶしかない。それは彼女の社会的な死を意味する。
 その時、沈黙を守っていた長門有希が、白衣も着ずに歩み寄った。「物理的摘出は困難。直接吸引による陰圧相殺を実行する」(続)
0072名無しさん@ピンキー2026/02/04(水) 16:47:35.95ID:MrzPw30b
👄リップアタック(2)
 長門はみくるさんの脚をM字に大きく開かせ、腰を高く突き出す姿勢で固定した。「動くな」
 彼女が選んだのは、器具を使わない原始的で確実な手段だった。長門は躊躇なく、みくるさんの不浄の門へと顔を埋めた。
「ひゃぁッ!? な、長門さん……?」
 みくるさんの背中が跳ねる。だが、そこにあるのはハルヒのような暴力性でも、古泉のような不気味さでもなかった。
 柔らかく、ひやりとした長門の唇が、熱を持った秘門に密着する。その感触に、みくるさんは混乱した。汚い場所なのに、長門さんはまるでキスをするように優しく塞いでいる。
 ジュルッ、という湿った音が響き、長門の口腔が強力なバキュームとなって、腸内の瓶を吸い上げにかかる。
「あぐ、あ、んぅ……ッ! 吸われてる、凄い力で……!」
 排泄器官を他人の口で塞がれ、全力で吸われる感覚。だが、長門の舌の動きは精密機械のように滑らかで、瓶の底を探り当てて吸着していく。
(長門さんの口、熱い……ベロが、動いてる……)
 みくるさんの脳内に、得体の知れない感覚が走る。苦痛の中に混じる、奇妙な安堵と背徳感。信頼する後輩に、こんな汚いことをさせている申し訳なさと、それを事務的に処理される心地よさ。
 長門の頬がこけるほど強く吸い込むたび、みくるさんの腹部にある瓶の形が動く。ズズズ、という吸引音と共に、腸壁がメリメリと引き剥がされる音が体内に響く。
「ん……っ!!」長門が首を振るようにして強く引く。瓶と肉の隙間に空気が入り込み、「ジュボボッ」という汚い音が部室に響き渡った。
 スポンッ!
 間の抜けた、しかし重厚な音が響いた。勢いよく飛び出したコーラの空き瓶が、長門の口元から床へと転がり落ちる。
 みくるさんは脱力し、糸が切れたように机に突っ伏した。開放感と屈辱、そして長門の唇の感触が残る奇妙な余韻に、涙を流して震えている。
 長門は口元についた粘液を拭いもせず、床の瓶を拾い上げた。それは体液と腸液でドロドロに汚れ、生温かい湯気を立てている。
「返却する」長門は無表情に、その汚れた瓶をみくるさんの目の前に置いた。
「ひっ、い、いやぁ……見ないで、捨ててぇ……」みくるさんは泣きじゃくる。自分の体内から出てきた異物の生々しさに、彼女の尊厳は粉微塵に砕け散った。
 古泉がハンカチで手を拭きながら解説する。「素晴らしい。吸角法の原理ですね。まさに現代のユ・ウィテだ」
 俺はその光景に戦慄した。興味本位での異物挿入が、これほど無残な結末を招くとは。これは全国の迷える人々への警鐘だ。
 やれやれ。尻の穴は出口であって、入口ではない。部室には、腸液の饐えた臭いと、みくるさんが感じてしまった背徳の熱気が、いつまでも漂っていた。(完)
0073名無しさん@ピンキー2026/02/08(日) 09:30:17.47ID:C/dxaaF7
 やれやれ、と。俺の脳裏をよぎったのは、湯煙の旅情などではなく、物理法則が休暇届を出して逃げ出したような、徒労感だけだった。
 舞台は温泉旅館の卓球場。浴衣姿の涼宮ハルヒは、ラケットを聖剣のように掲げ、高らかに宣言した。
「見てなさい! 物理法則を無視した魔球、『エンドレス・スマッシュ』を開発するわよ!」
 相手をさせられている古泉が、困ったような、それでいて楽しげな微笑を浮かべて構える。ハルヒが全身のバネを使い、渾身の力でピンポン玉を叩いた。カォンッ! という軽快な音が響く。
 だが、玉は古泉のコートには向かわなかった。手元が狂ったのか、玉は真横の壁に激突し、あり得ない角度と速度で跳ね返ったのだ。その軌道は、まるで意志を持つ弾丸のようにハルヒ自身へと向かった。
「わっ!?」ハルヒがのけ反る。玉は彼女の胸元、はだけた浴衣の襟首へと、吸い込まれるように飛び込んだ。通常なら、そのまま帯に引っかかるか、裾から落ちるはずだ。だが、この玉は違った。
 玉は止まらない。ハルヒの肌と浴衣の隙間という極小の空間で、減衰することなく高速乱反射を始めたのだ。
「冷たッ! ……痛っ、熱ッ! 何よこれ、止まんなさいよ!」
 彼女の胸元が、内側からボコボコと波打つ。まるで漫画の描写だ。玉は胸、脇腹、背中をマッハの速度で往復し、摩擦熱でハルヒの皮膚を焦がしていく。
「あつ、熱い! 誰か、取ってよぉ!」
 俺たちが動く間もない。玉は重力を無視し、帯の締め付けをすり抜けて下半身へと侵入した。「ひゃうッ!?」ハルヒの悲鳴が裏返る。玉の軌道が、明らかに致命的なエリアへと収束し始めたのだ。
 生足と浴衣の間で、玉はピンボールのように暴れ回る。太腿の内側、鼠蹊部、そして最もデリケートな秘裂の上を、硬質なプラスチック球が高速で通過し、擦り上げる。
「やだ、そこ、だめぇ! 当たってる、凄い速さで、クリ……ッ!」ハルヒはラケットを放り出し、股間を押さえようとする。だが玉はあまりに速く、彼女の手をすり抜けて患部を爆撃し続ける。
 ブブブブブ……という、低周波治療器のような振動音が股間から響く。玉は止まるどころか加速し、ハルヒの秘所を一点集中で連打し始めた。摩擦と衝撃が、強制的な快楽信号となって脳髄を焼く。
 古泉が解説する。
「閉鎖空間の運動エネルギーが保存され、永久機関化していますね」長門が無表情に補足する。「回転数、毎秒三〇〇回転。摩擦熱により局所温度が上昇中」みくるさんは顔を覆って震えている。
「あ、が……ッ! 速い、速すぎ……! おかしくなるぅ! お願い、止めてぇ!」ハルヒは卓球台に手をつき、ガクガクと膝を笑わせた。浴衣の裾から、玉の摩擦に耐えかねて溢れた愛液が、ポタポタと床に滴り落ちる。
 もはや卓球ではない。これは物理法則のバグによる公開陵辱だ。玉はハルヒのクリトリスをサンドバッグのように打ち据え、彼女の理性を粉砕した。
「あひィィィッ!!」
 ハルヒが白目を剥き、絶叫する。
 盛大な潮吹きと共に、ハルヒは膝から崩れ落ちた。その衝撃で、ようやく玉が浴衣の裾からポロリと転がり出た。玉は湯気を立てており、その表面は愛液でヌラヌラと光っている。
 旅館の床に這いつくばり、股間を濡らして荒い息を吐く団長。その姿は、魔球の開発者ではなく、ただのピンポン玉に敗北した憐れな雌だった。
 俺は、転がる玉とハルヒを見比べ、深いため息をついた。やれやれ。温泉卓球がこれほど危険なスポーツだとは知らなかった。この玉には、二度と触れたくないものだ。
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