便秘が続くと腸内の滞留便が異常発酵して毒素が発生しそれが腸壁から吸収されることで
身体の抵抗力が落ちて風邪を引きやすくなり、引いた場合は症状が重くなりやすい
特に抵抗力の弱い乳幼児はその傾向が強いので浣腸して排便させるのが有効だとされる
これがその昔浣腸が多用されていた頃に医師から聞いた話
今は多様な薬があり、浣腸は患者が嫌がるうえに医療機関も儲からないからか行われないけど
昔の軽便浣腸の効能欄にも便秘による発熱・ひきつけ… などと記されていたぐらいなので
全く根拠のないこととは言い切れないと思いますが