以下が以前に別のスレに転載した1950年代と思われるイチジク浣腸の説明書の内容
> 主治効能
> 便秘及び便秘を原因とする発熱・ヒキツケ・頭痛・ガス膨満・眩暈・痔疾
>
> 使用法
> @添附の針で尖端両側凹部より針を廻しながら充分に孔を開け使用して下さい。
> A孔を開けてから少し薬液を出すか、唾液をつけるかして尖端部を濡らし、なるべく深奥部迄挿入して下さい。
> B注入が済んだら浣腸器を抜き去り肛門を脱脂綿か、柔らかい紙でおさえて下さい。
> やがて直腸が蠕動を起しはげしい便意を催します。
> しかしこの時すぐ排便をせず出来る限りがまんして下さい。
> そして何うしてもこらえ切れなくなったときに手をはなし排便をして下さい。
今は過度のがまんが血圧変動による心臓への負担になるため表現を変えたんじゃないかと
しかし、この説明だと初めての人は恐怖に感じて使うのを躊躇しそう