皆様、素晴らしい書き込みですね。
拝見できまして大変興奮しております。

私にとって浣腸の という存在は決してお尻や性器を露出する羞恥ではなく「恐怖」そのものなんです。その恐怖に興奮してしまいます。その恐怖の原因は浣腸器です。浣腸器を「巨大な注射器」だと思っていたことに他なりません。
浣腸自体を知らなかった幼いあの日、いつもの注射器の何倍もある浣腸器を看護婦さんが準備していました。私はそれを見て泣きじゃくりました。
いつもの注射で毎回泣きまくっていた私には信じられない光景でした。いつもされている注射器はプラスチックだったのに浣腸器はガラスだったことで余計に大きく見え、しかも硬くて痛そうな雰囲気がプラスチックの比ではありません。
「いつもの注射でもめちゃくちゃ痛いのにあんな大きな注射をされたら死んでしまう」と即座に思いました。
以上のような強烈な体験から大人になっても「浣腸=大きな注射」なのです。
また、昔の話ですが、ガラス浣腸器を見て泣きじゃくる子どもがいるから敢えてイチジク浣腸を使用して視覚的恐怖をやわらげているクリニックもあると聞いています。イチジク浣腸を見ても「大きな注射」とは連想しにくいですよね。

このように初めての浣腸体験時、羞恥より何より恐怖心。私のように「浣腸=大きな注射」という連想。「あんなに巨大な注射器だから注射の何10倍も痛いのではないか?」という恐怖を感じた人はいらっしゃいますでしょうか?