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完全拘束・超拘束に萌える 13 [無断転載禁止]©bbspink.com
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:31:02.04ID:edA6BLdJ0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
小説・イラスト等も大歓迎!!

・作品を投下する人は気軽にどうぞ。
・誰かの作品が進行中でも気にせず投下しましょう。
・でもNG/抽出しやすいようにコテハンを付けましょう。
・コテハンに(責め手)→(受け手)で性別を書くとNGしやすいです。
 (男→女、女→男、女→女、男→男など)
・過度の人体改造やグロネタは控えましょう。
・作者のやる気はレスに大きく左右されます。感想≠中傷。リクエストは程々に。
 気に入らないならスルー。目ざわりなら専ブラでNG登録をどうぞ。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイで。無駄なレスを与えないのがいい奴隷に調教する秘訣ですよ。

Q.Cってなに?
A.支援のことです。
 同じ回線から3回連続でレスをすると、連投規制が掛かってしまいます。
 この規制は3レス分投下された後、他の誰かがレスを書くことで解除されます。
 その結果、作者を助ける事になります。
0384脱出不可能2017/12/03(日) 22:15:22.68ID:PgGbmwgF0
 「どうしてこんな契約を・・・」
 「こんな条件でのマジックはあり得ない・・・」
 「脅されたか、騙されたのでは・・・」
 スタッフの人たちが口々に言った。私も同意見だった。脱出マジックは事前の打ち合わせが何よりも重要だ。どんな演出でどのような拘束を行うかなどを決定して、脱出方法を考えていく。
それを全て相手に委ねて、しかもその内容を知るのは当日というのは自殺行為に他ならない。
 「私もそう思います。しかし父に確かめることは出来ません。2億円もの資金もないですし・・・」
 裁判をしよう、という声も上がった。しかし時間が掛かるし、勝てるという保証もなかった。
 (それに何か得体の知れない相手だから何をするかわからない・・・)
 暫くの沈黙の後、私はスタッフの人たちに伝えた。
 「私はこの契約を条件をつけて履行しようと思います。皆さんもその心積もりでいて下さい」
 2日後、私は相手に条件をつけた上で履行することを伝えた。それは私が身に着けるラバースーツとBOXは私たちの方で用意するということだった。
これなら後で相手側がより責任を回避し易くなると考えてのことだった。予想通り、相手側がこれを了承した。
そしてマジックは2週間後、とある使用されていない倉庫で行われることが決定した。その様子はネット中継され、特定のサイトの有料会員だけが見られるようにするということだった。
0386名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 02:08:52.81ID:IxvF41vd0
傑作の予感です。
'涙滴の少女'が思い出す文章ですね。
0387名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 09:43:08.03ID:2BsoqRHk0
>>382
確かに不利な契約だ。
つまり生コンを箱に流し込むのもありという事だね。
0388名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 10:28:13.00ID:de85f7PdO
次は拘束から脱出までの描写をかなり細かくお願い致します
妄想が捗りますし
少女の苦しむ描写や息遣いも是非とも
0389名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:53:57.90ID:vJJ43Jgk0
12-a、散歩

・目隠しをされた上で自動車(ハイ●ース)に乗せられ、調教師の男と共にどこかへ移動するロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん。
 どこかで停車し、スレンダー貧乳ちゃんだけが降ろされる。

・羽織っているコートのポケットにスマホを入れ、ワイヤレスのイヤホンを片耳に装着。このイヤホンの声に従って徒歩で移動するように指示される。
 目隠しを外されると、ロリ巨乳ちゃんと調教師の乗った自動車はどこかへと走り去り、あとにはスレンダー貧乳ちゃんだけが残された。

・降ろされた場所は見覚えのある公園だった。そうだ、スレンダー貧乳ちゃんが通っている学校のすぐ近くだ。
 イヤホンから指示が入り、指示の通りに歩き始めるスレンダー貧乳ちゃん。
 幸いにしてまだ人通りは少ないようだが、なるべく見られないようにこそこそと歩いてゆく。

・指示の通りに進んでゆくうちにスレンダー貧乳ちゃんは脚を止める。ここはスレンダー貧乳ちゃんの通学ルートだ。
 このまま行くと、スレンダー貧乳ちゃんが通っている学校に着いてしまう。そしてこのみっともない無様なボテ腹姿を、知己の前へ晒すことになる。
 躊躇するスレンダー貧乳ちゃんに、イヤホンの向こうからロリ巨乳ちゃんの悲鳴が。調教師の男が電気ショックを流したのだ。
 猿轡越しに怒鳴ったスレンダー貧乳ちゃんに「そのまま立ち止まっていてもいいが、おまえの姉貴分が酷い目に遭うぞ」と、学校へ向かうことを強要される。

・スレンダー貧乳ちゃんが学校の近くへ着いた途端、学校の校門から学生たちがぞろぞろと出てきた。
 下校する学生達と視線が重なり、スレンダー貧乳ちゃんは息を呑む。
0390名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:54:59.50ID:vJJ43Jgk0
・幸いにして、制服のデザインが違うことと、マスクで顔が隠れているおかげで正体は気付かれていないようだった。
 さらにイヤホンの声は残酷にも、下校する生徒達が通っている通学路を通り抜けろと指示を下した。

・太股の足枷のせいで脚を閉じることも開くことも出来ず、中途半端に股を開いた蟹股で歩いてゆくしかない。
 またコルセットのせいで膨らんだお腹を隠すことも出来ない。
 おへそ丸出しのボテ腹を周囲へ見せつけるかのように左右へ振りながら、スレンダー貧乳ちゃんは股を開いた無様な歩き方でよたよたと歩いてゆく。

・正体がスレンダー貧乳ちゃんであることはわからないようだが、向けられた視線は冷ややかなものだった。
 好奇心を抑えきれずにちらちらと目線を向ける者。
 見てはいけないものを見てしまったかのように視線を逸らしてゆく者。
 軽蔑するように横目で通り過ぎてゆく者。
 調教師の男は、スレンダー貧乳ちゃんに露出プレイを強要する為に、下校する生徒が出てくるタイミングを狙ってスレンダー貧乳ちゃんを外へ放したのだ。

・道はそのまま、よく通う商店街へと続いている。一刻も速く走り抜けたかったが、太股の拘束具はそれを許さなかった。
 見知った顔が向けてくる冷たい表情を全身に浴び、屈辱と羞恥で顔を真っ赤にしながらスレンダー貧乳ちゃんはえっちらおっちらと歩いてゆく。
0391名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:55:22.24ID:vJJ43Jgk0
13-a、鍵
・通学路を通り過ぎ、夕方で人通りの増えてきた商店街を抜け、繁華街の裏路地に入ったスレンダー貧乳ちゃん。
 そこに、見覚えのある男たちが現れる。

・かつてロリ巨乳ちゃんをナンパしようとしてスレンダー貧乳ちゃんに撃退された不良のグループだ。
 あの時はボコボコに叩きのめしてやったが、今のスレンダー貧乳ちゃんではまともに戦えるはずがない。
 知らぬ振りで通り抜けようとするスレンダー貧乳ちゃん。しかし、蟹股のよたよた歩きでは到底逃げ切れず、すぐに取り囲まれて捕まってしまう。

・衣服を脱がされ、スレンダー貧乳ちゃんは鍵のかかったパンツとコルセットだけの姿にされてしまう。
 なだらかで慎ましやかなおっぱいとすらりと長い手足、そのスレンダーなフォルムを崩す巨大なボテ腹が露になる。
・不良たちは手に手にスマホを構え、スレンダー貧乳ちゃんの姿をカメラに収めた。
 スレンダー貧乳ちゃんが顔を背けたが、顔を掴まれたうえにマスクを剥ぎ取られ、素顔が映るように写真や動画を撮られてしまった。

・存分に写真や動画を撮った後、不良のリーダーが懐から小さな鍵を取り出した。
 不良の仲間にスレンダー貧乳ちゃんを羽交い絞めにさせると、パンツの鍵穴に鍵を差し込む。

 カチリ、という音と共に、スレンダー貧乳ちゃんのパンツが外れた。

・突然訪れた開放感に、思わず腹の中の媚薬をぶちまけそうになるスレンダー貧乳ちゃん。
 だが、不良たちの前であることを思い出し、きゅっとアナルを窄め、両目の端に涙を浮かべながら渾身の力で排泄を堪えた。

・そんなスレンダー貧乳ちゃんのお腹を、不良のリーダーはさするように撫で回す。腸の蠕動を促され、スレンダー貧乳ちゃんは唸りを挙げて排泄欲に立ち向かう。
 腕っ節だけは異様に強くて殴っても蹴っても敵わないこの生意気な女が、今はお腹を撫でるだけで涙を流している。
 いい気味だ、と不良のリーダーは思った。
0392名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:56:07.72ID:vJJ43Jgk0
・排泄と戦うスレンダー貧乳ちゃんの苦闘をたっぷり楽しんでから、不良のリーダーは再びスレンダー貧乳ちゃんにパンツを履かせてロックした。
 続いて取り出したのは、金属のわっか状のピアスと、そのピアスを取り付けるため穴を空ける道具。

・不良のリーダーが、まずはスレンダー貧乳ちゃんの乳首にピアスを打ち込んだ。激痛で苦悶の悲鳴を挙げるスレンダー貧乳ちゃん。
 もうひとつの乳首と、飛び出したお臍にもピアスを打ち込み、ピアスを穿たれるたびにスレンダー貧乳ちゃんはびくんっと撥ねる。
 左右の乳首と臍から、金属の輪飾りがぶら下がった。

・苦しいあまりンフーンフーと鼻息を荒げているスレンダー貧乳ちゃんを見ながら、不良のリーダーはさらに残酷な処置に取り掛かる。
 不良のリーダーは、スレンダー貧乳ちゃんの排泄を封じているパンツの鍵をスレンダー貧乳ちゃんの眼前に見せびらし、存分に見せつけた後、
 その鍵を片方の乳首のピアスに取り付けた。
 続けて金属の鍵を2つ取り出すと「ちゃんと持って帰れるようにしてやるよ」と、空いている乳首と臍のピアスへそれぞれ1つずつぶら下げる。

・乳首と臍にそれぞれ1つずつ、計3つの鍵が付けられた。金属の重みがぶら下がり、敏感な部分を引っ張られる痛みでスレンダー貧乳ちゃんが呻く。
 目と鼻の先に自由への鍵があるのに、スレンダー貧乳ちゃんはそれを手に取ることすらできない。そればかりか、その鍵のせいでますます苦痛を味わうことになるのだ。

・脱がせた服を元通りに着させ、コートを羽織らせると、不良たちはスレンダー貧乳ちゃんをその場に置いて、どこかへ去っていく。
 追いかけようとするスレンダー貧乳ちゃんだったが、動くたびに乳首と臍にぶら下げた鍵がゆらゆらと揺れ、スレンダー貧乳ちゃんは痛みに唸りながら、その場にへたり込んだ。

・お腹を上に向け、肩で激しく息をしながら、コンクリートの壁にもたれ掛かるスレンダー貧乳ちゃん。
 数分後、「休憩は終わったか」と、イヤホンが次の指示を下す。
 スレンダー貧乳ちゃんは、苦痛の限界に達しつつある身体に鞭打って立ち上がり、人通りの多い繁華街へと歩き出した。


ロリ巨乳ちゃんはどうしてやろうか。
0394名無しさん@ピンキー2017/12/07(木) 01:36:34.63ID:ePN9ZUDA0

繁華街で落ち合うルートなら電車移動が定番だろうか
時間帯的にも
0395脱出不可能2017/12/07(木) 22:50:21.24ID:y33KbUwI0
 「この2週間で可能な限りの対策を講じましょう」
 スタジオに戻った私は、経過を説明して、これからのことを協議した。大方の方針が決まったところで、解散にした。
スタッフ全員帰ったのを確認すると私もスタジオを後にして、スタジオの敷地内にある私の住居、コンテナハウスに戻った。地方に公演に行く時もこれを運搬して、そこで寝起きをしている。
中には、トイレやバスルームもありアパートの一室の様になっている。
 入り口の鍵をかけた私は、まず冷蔵庫を開け食事を取り出した。それは透明なパックに入った流動食。私はパックの封を開けるとそれを胃に流し込んだ。この流動食は1日に必要な栄養やエネルギーを1パックで摂取できる特別製で、中学生の時から私はこれを食べ始めた。
以来、今までこの流動食以外の食べ物を口にしたことはなかった。
 (どんなにおいしい食べ物でも今の私には無意味・・・)
 そんなことを考えながら食事を終えると、次にPCを立ち上げネットに接続した。bondage、拘束などで検索してヒットした動画や記事を次々とチェックしていく。拘束具などは取り寄せたりもしていた。
 (これはマジックショーに使えそう・・・。とするとこの拘束を解くためには・・・)
 そんなことを考えているうちに時間が経過していく。高校を辞めてからはこの時間が格段に長くなり、まさに脱出マジックに囚われているような状態になっていた。
これが終わると必要最低限の情報を取得するために新聞を読み、最後に締めくくりとして入浴する。
 (どこにも傷や変色はないみたいね・・・)
 ラバースーツを脱ぎ入浴する前に、私は全身をチェックする。痛覚がなくなった私にとっては欠かすことの出来ない作業だった。入浴が終わると、再びラバースーツに身を包む。そして後ろ手に手錠、足首に足枷を装着してベットに入る。
 「拘束されている状態がお前の日常だ」
 父にそういわれて以来、眠る時でさえ拘束状態を強要され、今では本当にそれが日常になっていた。私が朝起きて1番にすることは足枷と手錠を外すことだ。
 (これで何回目だろう・・・)
 珍しくそんなことを考えながら私は眠りについた。

 そして2週間後の夜、私は3人のスタッフと共に指定された倉庫へと赴いた。
 
0396名無しさん@ピンキー2017/12/08(金) 19:11:56.78ID:F6MMLphZ0
ずっとラバースーツ着てたら体中が発疹や汗で超臭いだろう。
0397名無しさん@ピンキー2017/12/09(土) 16:04:41.49ID:705WwnU+0
ラバースーツやブーツの連続着用で蒸れに蒸れた女子の身体から発せられる汗の匂い…
自分の身体からもわもわと立ちのぼる饐えたいやらしい匂いに自己嫌悪しながらも興奮してほしいし他人に嗅がれて恥ずかしがってほしい
0398脱出不可能2017/12/09(土) 16:37:22.20ID:XJV5ykA10
 そこには仮面をつけた人たちが5人いた。
 「BOXはここにある台の上に置いてください」
 変声器を通した声で指示をされた。性別も分からない異様な相手に私のスタッフは怪訝な表情を浮かべながらも、指示通りに運んできたBOXを近くの台の上に置いた。
 「ラバースーツに着替える前にこれらを身につけてください」
 そう言って出されたのは耳栓とバイブレーターが付属した貞操帯だった。
  「そんなものを必要ないのでは・・・」
 そう声を上げた私のスタッフを制して、私は言った。
 「これも拘束の一環のいうことならば従いましょう」
 まず、耳栓を耳の穴に入れた。
 「それは特殊なスピーカーになっていますから、こちらの声は聞こえますが、それ以外の声や音は聞こえません」
 現に私を心配するスタッフの声は何も聞こえなかった。
 「口の動きを見れば何を言っているのか分かるから・・・。ありがとう」
 そうスタッフに声をかけた。そして私は着ていたトレーニングウェアと下着を脱ぎ全裸になった。
 (久しぶりの下着の感触ももう終わりなのね・・・)
 相手から出された貞操帯に付属していたバイブレーターをヴァギナとアヌスに挿入して、貞操帯を装着すると小さな錠が取り付けられた。
 「鍵は拘束が終わった時点でお渡ししますので一旦お預かりします。バイブレーターは不定期に振動する仕様になっています」
 相手側の一人がそういい終わると、別の一人が言った。
 「それではラバースーツを着てください。着終わった時点からネット中継が開始されますので」
 其の言葉を聞いて、スタッフが持参したスーツケースを開け、中からラバースーツを取り出した。
0399脱出不可能2017/12/09(土) 20:39:39.46ID:XJV5ykA10
 このために用意したラバースーツは目鼻口の部分が開いている全頭マスクまで一体となっているタイプで、ファスナーも前ではなく背中側に付いていた。
スタッフの力を借り、私は全身をラバースーツに入れ込んでいった。全身がラバースーツに包まれると、背中のファスナーが引き上げられた。
 「それではスタッフの方達はここから退場してください。マジックが終わるまでは立ち入り禁止です」
 相手側がそう言うと、スタッフの人たちは抗議の声を上げていた。
 「マジックを見届ける権利はあるはずです」
 「こんな状況で出て行くことは出来ません」
 そんなことを言っているようだった。
 「私は大丈夫です。なので朝になったら迎えに来てください。待っていますから」
 私は出来るだけ穏やかな感じでスタッフの人たちに言った。それを聞いたスタッフの人達は不安げな表情を浮かべながらも倉庫から出て行った。
 (ここからは私の本分だから・・・)
 そして私は相手側に言った。
 「それでは始めてください」
 其の言葉を待っていたかのように相手側は私を拘束する拘束具などを用意し始め、それらを私に見せ付けるかのように並べ始めた。
 (私が失敗することを望んでいるみたいね・・・)
 それらを見た私はそう思った。そしてそれは私に対する拘束が進むに連れて確信へと変わって行った。
0400脱出不可能2017/12/10(日) 17:18:40.74ID:LgZvY5rf0
 「ふぐうっ・・・うぐっ・・ううん・・」
 1番に装着させられたのは口の部分に固い素材で出来たボールギャグが付属したフェイスクラッチマスクだった。ボールギャグが口に押し込まれ、ベルトが頭部に回され固く引き締められた。
さらに、バックルの部分に小さな錠がつけられロックされた。ボールギャグの大きさも有り、私の口は限界まで開いた状態で固定されてしまった。
 (これを最初にしたのは私に抗議等の声をあげさせないためでしょうね・・・)
 次に私の両腕に剣道で使用する籠手のような形状と大きさのミトンが嵌められた。内側の感触は本物の籠手のようだった。
 「今からこれを握りこんでもらいます」
 そう言って私が握りこまされたのは鉄球だった。大きさは砲丸投げの砲丸よりも2まわりほど小さかった。
私がそれを握りこむと今度は肘まである編み上げの手の部分が完全に袋状になっているロンググローブを嵌められた。編上げが編まれ、紐がきつく引き絞られると手が完全に拘束されてしまった。
 普通のマジックでここまで手の部分を拘束することはない。したとしてもすぐに解けるような仕掛けをするだろう。
しかし、この拘束は解くことを許さないものだった。
 (ここまであからさまにするなんて・・・。意図を隠すつもりはないというわけね・・)
 そして、手の部分を拘束された私の両腕に相手側は更に拘束を加えてきた。
0401脱出不可能2017/12/10(日) 20:20:27.47ID:LgZvY5rf0
 両腕を後ろ手にされ、編上げのアームバインダーを被せられたのだ。
ストラップのベルトを普通に肩に掛けるだけでなく、胸の上でX字にクロスさせた上で掛け、両腕を包み込み編み上げをきつく引き絞られた。そして決まりごとのようにストラップのベルトのバックルに錠を取り付けられた。
ストラップを普通に掛けて、アームバインダーの締め付けに余裕をもたせていれば、脱ぐことが可能になる。
しかしX字にクロスして着けられてしまうと自力で脱ぐこと出来なくなってしまう。更にきつく締め付けられた上にストラップのベルトに錠を付けられてしまっては脱ぐことは不可能だ。
 そして私はあることに気が付いた。
 (腕に着けられたロンググローブとアームバインダーの編上げに使用されている革紐は多分・・・)
 それは海外のサイトで見た特別な革紐で、四つ編みになっていて芯にワイヤーを通している革紐だった。勿論、はさみで切断することはできない。
 (並べられた拘束具を見たとき、革紐は確か四つ編みだった・・・。間違いないわね・・・)
 さらに、私の首に前方に金属のリングが取り付けられたネックコルセットが装着され、
其のリングとアームバインダーの先端に付属した金属のリングとが私の股を通した長いベルトで連結され、引き締められた。
勿論、錠も取り付けられた。
止めとばかりに3本の太いベルトが用意され、それが胸、腹部、腰の部分でそれぞれ体に回され引き絞られた。言うまでもなく錠も取り付けられた。
 こうして両腕は完全に背中に、密着した状態で固定されてしまった。
 (これで拘束は終了、というわけではないでしょう・・・)
 普通ならば不安や恐怖で暴れてもおかしくないこの状況でも、私は何の感情も抱かず唯、拘束されていく自分の状況を受け入れていった。
0404名無しさん@ピンキー2017/12/12(火) 12:57:24.41ID:NITxpz2P0
客観的に拘束されていく「私」を観察
0405名無しさん@ピンキー2017/12/12(火) 14:06:10.56ID:u06yBldzO
絶望的な拘束を施された美少女が死に抗い悶え苦しみ続ける
0406名無しさん@ピンキー2017/12/13(水) 16:41:52.79ID:m3kxTL9Q0
>>405
そうですね。
だけどここの子は常に冷静に自らの拘束過程をリポートし続けてるから
死に至ることが無い。
0407脱出不可能2017/12/14(木) 21:17:33.29ID:KBPsTgxS0
 「これを履いてもらいます」
 そうして用意されたのは、黒革製で編上げの膝下まであるブーツだった。それはヒールがかなり高く、履いてしまえば爪先で立っている状態を強制されるのは間違いなかった。
仮面をつけた2人の人間に支えられるようにして私がブーツに脚を入れると、編み上げが引き絞られた。その状態で太腿、膝、足首の部分に太いベルトが巻かれ、引き締められた後、それぞれに錠が掛けられた。
其の上から、今度は足首から太腿までを編上げのレッグバインダーで巻かれ、引き絞られた。これらの編上げの革紐も四つ編みものが使用されていた。
 (これで下半身も固められた・・・・後、残っている拘束具は・・・)
 私は拘束具が並べられている場所を見た。するとそこにはまだ使用されていない拘束具が4つ並べられていた。
 (あれらを装着されたら私の拘束は終わりということね・・・。確かに今している耳栓は必要だわ・・・)
 それらの拘束具を見て、私はそう思った。
0408脱出不可能2017/12/14(木) 22:00:18.83ID:KBPsTgxS0
 それらの中でまず私に装着されたのはアイマスクだった。それは伸縮性のある素材で出来ていて装着すると、完全に視界を奪われてしまった。
 (マジックで使用するのは完全に視界が奪われないものだったり、すぐに外せたりするものだけどこれは・・・・)
 「アイマスクがずれないようにベルトをします。勿論、錠もつけます」
 視界を奪われた私のためか、相手側がそう説明をした。
 「細めのベルトを目と目の間にバックルが来るように回して、引き絞った後で錠を付けます」
 そう説明されると、ベルトが回され引き絞られる感触がした。恐らく錠も付けられたのだろう。
 (自分がどのような拘束を施されているかを敢えて分からせるつもりみたいね・・・)
 「次は全頭マスクを着けて貰います。鼻の部分に呼吸をするための穴が開けられています。後頭部の編み上げと付属のベルトを引き絞った後、ベルトに錠を付けます」
 頭部が全頭マスクで覆われる感触、そしてフェイスクラッチマスクで締め付けられた頭部が更に締め付けられる感触がした。
 (今の私は、黒いマネキン人形みたいに見えるんでしょうね・・・)
 そんな想いが頭に浮かんだ。
0409名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:30:03.90ID:eYV3YYn10
12-b、散歩 2017/12/14

・スレンダー貧乳ちゃんが通学路を歩いていた頃、ロリ巨乳ちゃんは大きな鉄道駅の近くで降ろされていた。
 スレンダー貧乳ちゃん同様、スマホとイヤホンを装着され、聞こえてくる声の指示に従って歩き回るように指示される。

・全身がくすぐったくなる媚薬の効果は未だに続いていた。ぴちぴちの学生服がもたらす衣擦れ、吹き付ける寒風、化学繊維のコートが起こす静電気。
 ほんのわずかな刺激に対しても、ロリ巨乳ちゃんは身をちぢ込ませようとする。
 しかし胸部のコルセットはそれを許さず、ロリ巨乳ちゃんはふんぞり返った姿勢で全身のこそばゆさをこらえるしかない。

・特に冷たいそよ風が吹き付けるお腹と、にじみ出る母乳で学生服がへばりついた乳首の先が耐え難いほど痒い。
 コンクリート塀に差し掛かると、ロリ巨乳ちゃんは誰も見ていないのをいいことに、ざらざらのコンクリート塀に身体をこすりつけて痒みを鎮めようとする。
 ボテ腹とおっぱいを壁へと擦り付けて自らを慰めるような変態的仕草だったが、背に腹は変えられなかった。
・痒みが静まった頃、なるべく人目につかないよう、ロリ巨乳ちゃんは懸命に歩き始めた。

・この駅はいくつもの路線が交差するターミナル駅で、駅中には商業モールが入っており、昼夜問わず人通りもそれなりに多い。
・駅の中の商業モールへと入るように指示される。躊躇するロリ巨乳ちゃんだったが、「進まないと電気ショックで妹分を痛めつけるぞ」と脅され、やむなく入る。
0410名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:32:01.91ID:eYV3YYn10
・1フロア毎に一周しながら最上階へ上がるように強要される。
 普段は何の変哲もない商業モールなのに、今の姿のロリ巨乳ちゃんにとっては果てしない大迷宮のようだった。
 ただでさえ大きいのに更に一回りも二回りも大きく強調されたおっぱいと、お臍丸出しで膨れ上がったお腹を左右にゆさゆさ揺らしながら、
 ロリ巨乳ちゃんは人通りの多い中を、お腹と胸を突き出した姿勢の蟹股歩きでよたよた歩いてゆく。
 店員達はロリ巨乳ちゃんの姿を目にすると一瞬戸惑うような表情を見せるが、何かを察した様子ですぐに平常心を取り戻し、ロリ巨乳ちゃんには声もかけない。

・すれ違う客たちの冷たい視線に晒されるロリ巨乳ちゃん。
 スマホでこっそりと撮影したり、ゆっさゆっさと揺れている大きなおっぱいに見とれたり、顔を顰めてひそひそ声で話し合ったり。
 反応はさまざまだったが、ロリ巨乳ちゃんの窮地を察して助けてくれようとする者はなかった。
 それに気付かないロリ巨乳ちゃんではなかったが、「かまわず進め」との指示だ。ロリ巨乳ちゃんは羞恥と屈辱と苦痛に悶えながら、それでも歩き続けた。

・「エレベータやエスカレータは使用禁止」と告げられる。階段で昇るようにとの指示だったが、太股の枷とコルセットのせいで階段を上がることすら一苦労だ。
 取るに足らない階段を、股を開いて片足ずつ段差へ乗せてゆく滑稽な動きで、一歩ずつ一歩ずつゆっくりと昇っていくしかない。
・不慣れな動きで膝が軋み、段を踏み外して転んでしまう。両手が使えないから一度転んでしまうとなかなか立ち上がれない。
 数分の格闘の末に、這いずる動きで手摺へと縋りつき、おっぱいとお腹を壁へ擦り付けるようにして、ようやく立ち上がった。
 階段を使う客は少ないようだが皆無ではない。怪しい動きをするロリ巨乳ちゃんを怪訝な表情で見ながら通り過ぎていく。
0411名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:33:49.25ID:eYV3YYn10
・最上階の屋上遊園地に着くと、調教師の手下の男が待っていた。以前、ロリ巨乳ちゃんの入浴を手伝い、そのむちむちボディを堪能したあの男だ。
 下種な笑いを浮かべながら、手下の男は監視カメラの死角となる位置へロリ巨乳ちゃんを連れ込み、コートを脱がせる。

・むちむちの体型がぴっちりと浮き上がり、特に胸の部分がはち切れそうな学生服姿。にじみ出る母乳からほんのりと香る甘い香り。こんな状況下でありながら媚薬の効果で発情し、顔を真っ赤にしてンフーンフーと鼻息を荒げる表情。
 学生服を着るような年齢は過ぎているロリ巨乳ちゃんだが、手下の男の下種な欲情をくすぐるには充分以上だった。

・学生服の布地越しに乳首を摘み上げられ、ロリ巨乳ちゃんは悲鳴を挙げた。しかし厳重な猿轡を施された状態では悲鳴は悲鳴にすらならず、誰の耳にも留まらない。
・御尻に手をやり、いやらしい手つきでパンツの具合を確認する。媚薬ゼリーを堰き止められた陰部の栓を刺激され、ロリ巨乳ちゃんは悶絶する。

・ロリ巨乳ちゃんのあられもない姿をたっぷりと楽しんだ後、手下の男は次の作業に取り掛かった。


手下の男がロリ巨乳ちゃんに施した“作業”とは……?

なお>>394だが、電車は次の次に乗る予定。
0413名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 23:57:22.95ID:sS+2rM/30
>>408
拘束プロセスあれこれご紹介中ですが、どのように脱出するか、出来るかできないのかの細かい描写に期待してます。
0414名無しさん@ピンキー2017/12/16(土) 00:02:36.09ID:ABiK7ONz0
>>411
自分で展開決められないなら書くんじゃねえよ
0416脱出不可能2017/12/17(日) 22:01:05.98ID:KILE4L7V0
 「頭部を保護するためにヘルメットを被って貰います」
 (あれがヘルメットに位置づけられるのね・・・)
 相手側の言葉を聞いて、私は視界を奪われる前に見たそのヘルメットを思い浮かべた。
それは確かに黒い色をした少し大きめのフルフェイスのヘルメットの形をしていた。しかし、シールドはなく鼻の部分に呼吸のための穴が開いているだけだった。
 普通のフルフェイスのヘルメットと同じく中にパッドが詰められているらしく、それを頭部に被せられると圧迫感を感じた。
そして顎のベルトが引き締められ、錠が取り付けられる感触がした。
 「最後にスリープサックに入ってもらいます」
 黒革で出来た首まであるスリープサックが床に置かれ、相手側の3人が立った状態の私を横にして、そのスリープサックに入れ込んだ。すると首まであるファスナーが引きあげられ、付属していた5本のベルトが回され引き絞られた。
そして首の部分にも首輪のように太いベルトが巻かれ、それぞれのベルトに錠がかけられた。
 「これで拘束は終わりです。この状態でBOXに入ってもらいます」
 相手側がそう宣言した。
 マジックでは演出のため過剰な拘束を追加することがある。しかし、其の拘束は意味がなかったり、すぐに解いたり出来るようになっている。しかし、私に施された拘束は全て私の自由を確実に奪うものだった。
 (万が一にも成功させるつもりはない・・・ということね)
 私は改めてそう思った。
0420名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 01:45:30.52ID:ir8XBdNY0
13-b、ブーツ1:43 2017/12/20

・監視カメラの死角で、手下の男はロリ巨乳ちゃんに次なる拘束を施した。

・ロリ巨乳ちゃんを地べたに座らせ、壁へもたれかからせると、持参していた鞄からブーツを取り出した。
・紐で編み上げるタイプの膝下ブーツで、底が妙に厚い。

・手下の男はロリ巨乳ちゃんの靴を脱がし、持参したブーツと履き替えさせた。
 ブーツは内部のヒールがとても高い。底が厚く見えるのは、内部で足首を真っ直ぐ下へと伸ばすために、ヒールとつま先が急勾配の斜面になっているためだ。
 このブーツを履くと、足首を下へと伸ばした爪先立ちのような形で固定されてしまう。
 それでいて足の裏全体で支えるようになっており、爪先だけに負荷がかからないようになっている。
 手下の男は靴紐を丁寧に編み上げ、結んで固定する。これでロリ巨乳ちゃんは、爪先立ちのまま、足首を固定されてしまった。

・そして無理やり立ち上がらせると、手下はロリ巨乳ちゃんのスカートを捲り上げる。
 スカートに覆われていたロリ巨乳ちゃんの下半身が外気に晒される。
 ロリ巨乳ちゃんのむっちりとした太股や尻をじっくりと見る手下の男。
 ロリ巨乳ちゃんは冷たい風と手下の男の下品な視線に顔をしかめ、蹴り飛ばそうとするが、太股の枷のせいで、脚を前に蹴り出すことが出来ない。
0421名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 01:46:56.08ID:ir8XBdNY0
・ロリ巨乳ちゃんの下半身を存分に堪能した後、手下の男はロリ巨乳ちゃんの太股に取り付けられている枷を外した。

・「今だ!」すぐに走って逃げ出そうとするロリ巨乳ちゃんだったが、もたれかかった壁から離れた途端に姿勢がよろけて、ロリ巨乳ちゃんは歩みを止めた。
 ブーツの構造のせいで足首を動かせず、ロリ巨乳ちゃんは走ることが出来ないのだ。
 走るどころか、強制された爪先立ちと、上体をコルセットで思い切り反らせた姿勢のために、立っていることすらぐらぐらと覚束ない。
・倒れない為には全身を強張らせるようにするしかなかったが、長続きするはずがない。すぐさまバランスを崩し、倒れそうになったところを手下の男に支えられてしまうロリ巨乳ちゃん。
・「危ないから、これからは同行しろとのお達しで」と、手下の男がロリ巨乳ちゃんの耳元で囁く。
 どうやってもロリ巨乳ちゃんはこのゲームから逃れることが出来ないのだった。


次は電車。電車に限らず、スレンダー貧乳ちゃんとロリ巨乳ちゃんをいぢめるアイデアがあったら募集中。
0424名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 23:34:07.70ID:ir8XBdNY0
あ、俺が作者ってわけじゃないよ! ただ見つけただけだからね!
0426名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:00:10.48ID:MT3QupuI0
14-b、乗車

・コルセットで上体を思い切り反り返らせた姿勢のまま、爪先立ちを強制するブーツを履かされて、直立でバランスをとることすら上手くいかない。
 コツ……コツ……と、一歩一歩バランスをとりながら、じれったくなるようなのろさで、ロリ巨乳ちゃんは歩いてゆく。
・いくどもよろけて倒れそうになるたび、手下の男の腕がすっと、ロリ巨乳ちゃんの身体を支える。
 手下の男はロリ巨乳ちゃんの身体を支えながら、散々いやらしい手つきでロリ巨乳ちゃんのむちむちの肉体を撫で回す。
 ロリ巨乳ちゃんはそんな手下の男へ憎悪の視線を向けながら、猿轡の下で嬌声を噛み殺していた。

・商業モールの屋上からエレベータに乗るロリ巨乳ちゃんと手下の男。
・エレベータの中は無人だった。ここぞとばかりにロリ巨乳ちゃんの身体を弄ぶ手下の男。
 おっぱいをもみしだき、尻たぶを叩き、お腹や腰、背筋をさする。
・お腹を揉まれたときなどは、蠢く媚薬ゼリーがお腹の中をぐにゅぶりゅりと舐め回し、媚薬のもたらす刺激が腸内と胎内へを悦楽をもたらす。
 尻たぶを叩かれた際は、叩かれる痛みと、尻の肉が震える感触、ゼリーを堰き止めているパンツの振動で、アナルとヴァギナを擽られる。
 ロリ巨乳ちゃんは快楽で腰が砕けそうになるのを必死に堪えながら、手下の男に連れられてよちよちと歩き続けた。
0427名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:01:16.84ID:MT3QupuI0
・ロリ巨乳ちゃんと手下の男はエレベータで地下の駅まで降りる。
 ロリ巨乳ちゃんを支えながら、手下の男は改札へと歩みを進めている。このままロリ巨乳ちゃんを電車に乗せるつもりなのだ。
 安全のため、とはいうが実際のところ手下の男は監視と誘導のために同行しているようなものだった。
 拒絶しようにも、立っているのもやっとの有様では、背中に手を回されて押されてしまえば誘導に従うしかない。

・手下の男が事前に用意した二人分の切符で有人改札を通り、エレベータでホームへと降りると、ちょうどいいタイミングで電車がやってきた。
 電車に乗る二人。

・電車内の乗客はまばらで、座席も空きが目立っている。
・手下の男は空いている座席へと腰掛け、ロリ巨乳ちゃんをその隣へと座らせた。
・今のロリ巨乳ちゃんは、上体を思い切り仰け反らせてお腹を突き出した姿勢で固定されている上に、
 足のブーツのヒールが高いために膝を曲げようとすると屈めたような姿勢になっていまい、膨れ上がったお腹を膝で圧迫して余計に苦しいことになる。

・ロリ巨乳ちゃんは少しでも苦痛を和らげる為、座席に浅く座り、パンパンのお腹とおっぱいを張り出して、両足を前へと投げ出したみっともない姿で座るしかない。
 激しい呼吸で胸郭が動き、そのたびに突き出たおっぱいとお腹が揺れている。
 周囲の乗客たちはそのあまりにもはしたない座り方に眉を顰めるものの、すぐに興味を失い、自分の用事へと戻っていった。
0428名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:01:47.07ID:MT3QupuI0
15-b、警報
・「ふー、ふー、ふー……」と荒く苦しい鼻息をしながら、電車の座席で束の間の休息をとるロリ巨乳ちゃん。
 ふと、隣で寝息が聞こえてきて振り返ると、なんと手下の男が居眠りをしていた。

・これは逃走のチャンスだ。呼吸を整えた後、ロリ巨乳ちゃんはまず座席から立ち上がろうとする。
 しかしブーツのヒールが電車の床を滑り、足をまともに床へ突くことすらできない。
 そもそも膨れ上がったお腹が邪魔で腰を曲げることはできないので、このまま立ち上がることは出来そうになかった。

・ロリ巨乳ちゃんは次の作戦に出る。
 コルセットと膨らんだお腹のせいで動かしにくい腰を精一杯ひねりながら、手下の男が座っている位置とは反対側の隣の空席へと身体を裏返す。
 ぐにゅりとお腹とおっぱいが自重で潰れ、お腹の痛みと媚薬ゼリーの快感で「うぐぅっ……!」と思わず呻き声を上げて意識を失いそうになるロリ巨乳ちゃん。
 お腹を潰されていても、パンツの栓のおかげでゼリーは一滴も漏れることはなかった。
・脂汗を流し、呼吸を荒げながら、ロリ巨乳ちゃんは滑り落ちるように座席から降りる。
 おっぱいとお腹がしだかれて、気を失いたくなるほどの快楽と苦痛に苛まれながら、ロリ巨乳ちゃんはなんとか座席を降りて床に膝立ちになることに成功する。
 異様な動きのロリ巨乳ちゃんだったが、数少ない乗客たちはスマホだの読書だの仮眠だので忙しく、目も向けない。

・座席の前の手摺に寄りかかりながら姿勢と呼吸を整え、渾身の力でなんとか立ち上がると、ロリ巨乳ちゃんはえっちらおっちらと歩き始めた。
 今のロリ巨乳ちゃんにとっては、外でさえ立つのがやっとなのだから、揺れる車内の歩行など困難を極める作業だ。
 靴裏を床から外さない摺り足の、牛歩で動くしかない。
0429名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:10:01.19ID:MT3QupuI0
・あと一息で出口、このまま次の駅で停車するタイミングで降りれば逃げられる。ロリ巨乳ちゃんは目の前の希望を目指して、必死に進み続ける。


・そのとき、ロリ巨乳ちゃんの身体から「ビィィーッ!! ビィィーッ!!」と耳障りな警報音が鳴り響いた。


・少ない乗客たちが一斉に振り向き、ロリ巨乳ちゃんへと視線を向ける。
 警報音の元を探ろうとするロリ巨乳ちゃんだが、音源を見つけられない。見つけたところで、後ろ手に拘束された状態ではとめることなど出来はしなかった。

・動揺してバランスを崩し、倒れそうになるロリ巨乳ちゃんを、後ろからの腕が支えた。
 ロリ巨乳ちゃんを支えたのは手下の男だった。警報音に気付いて目を覚ましたのだ。
・コートの下に手を入れ、スカートのポケットをまさぐる手下の男。警報音が止まった。
 実は、ロリ巨乳ちゃんの着ている制服には仕掛けがあり、手下の男からある程度離れると大きな警報音が鳴るようになっているのだ。

・あんなやかましい音を聞いたら、いくら無関心でもとっさに振り向いてしまうだろう。乗客たちはしばらくロリ巨乳ちゃんに注目した後、またすぐに元の静かな車内へと戻った。
 こんな人の少ない電車の車内だからこそすぐに収まったが、これが混雑していたら、あるいは人通りの多い場所だったら、こうは行かないだろう。

・手下の男に手助けされながら、隣の車輌へ移って、別の壁際の席に座らされるロリ巨乳ちゃん。
 今度は壁と手下の男に挟まれているから、仮に手下の男がまた居眠りをしたとしても、先ほどのように引っ繰り返る手は使えそうにない。

・手下の男が耳元でささやく。「あまり離れないほうがいい。その浣腸ボテ腹拘束マゾ奴隷スタイルを見せびらかしたいなら別ですがね」
 その言葉で、一斉に注目する人々の姿と、その視線の中心にいる今の姿の自分を想像するロリ巨乳ちゃん。

・ロリ巨乳ちゃんは、パンツの下の、媚薬ゼリーを詰め込まれた子宮の奥から沸き上がったこの感覚を、媚薬ゼリーのせいにした。

 
アイデア募集。
0430名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 11:00:28.06ID:BW5BCDYb0
>>429
深キョンのこと?
ブーツ簡単に脱げそう。
0431名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 20:29:22.53ID:dugMlsdF0
『Latex Pet』(by Mikel) 勝手に翻訳・改変版
ttps://www.axfc.net/u/3873880

テンタクルースのおじさんから、性夜に一人でいる良い子の皆に約束だ。

・18歳未満はこの作品を読んではいけない。
・この作品内で行われる行為の真似をしない。
・原作者に対して無茶な要望をしたり、迷惑をかけたりしない。

以上が守れる良い子は、ささやかなプレゼントを楽しんでいってくれ。
原作者名で鍵を開けるんだよ。

※原作を既に読まれている方へ

あくまで自分用に翻訳したものですので、意訳誤訳そして改変多々あります。
特に改変度は強く、キャラの言動から拘束内容変更、肉体改造軽度化まで多岐にわたっており、原作との解離が発生しています。
またキャラの名前も、無国籍感を出すために変えています。
以上を許せない方はスルー推奨です。ダウンロードしてしまった場合は、ただちに本作品のファイルを削除してください。
0433名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 21:12:52.75ID:dugMlsdF0
ダウンロード数=読者数表示されるし、色々とモチベに繋がると思って
最近のトレンドはどこなんだい? OneDriveとか?
0434名無しさん@ピンキー2017/12/25(月) 00:58:03.84ID:yW11RrTR0
ドロボとか色々あるけどぶっちゃけ好きにしろとしか
ともあれ乙
0435名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 01:41:50.64ID:o27ugvb10
>>430
ブーツは、紐で締めることによって踵が引っかかるので脱げない構造になってる設定
よしんば脱ごうにも、靴底とヒールが厚い構造的に力が入れられないので、足だけでは脱げません

二人のビジュアル面は、「ロリ巨乳」と「スレンダー貧乳」って以外は特に決めてないので、深キョンが好きならそちらで想像して楽しんでおくれ


ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん、次はどうしよう
せっかく街歩いてるわけだからもう1〜2つ何かやらせたいところ
0437名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 03:34:03.18ID:wv+gMeGM0
普段は見せる露出ってNGなんだけど
ここまで無様な格好ならいっそ見せちゃうのも一つの手だなぁ
とちょっと思う
0438名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 12:05:02.44ID:3sziDEL+0
全身レザースーツ着て一年中過ごすとか?
家に戻ると全頭マスク被せて見えない・聞こえない・しゃべられない環境を強制的に作るとか?
0439名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 21:54:01.83ID:o27ugvb10
>>437
「一見すると気付かれないけど、実は物凄い拘束を施されている」みたいなシチュとかいいよね
自分の窮状を誰も気付いてくれないし、気付かれると何をされるかわからないから自分も気付かれないように振舞う

ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんの散歩はこれの変形で、
「一見すると変態の露出プレイにしか見えない格好をしていて、本人は不本意で誰かに助けて欲しいけど、周りからは変態にしか見えないから誰も助けてくれない」みたいな感じ

>>438
スレンダー貧乳ちゃんかロリ巨乳ちゃんが金持ちに奴隷として売り飛ばされるみたいな展開があったら書くかも
0440名無しさん@ピンキー2017/12/27(水) 08:26:24.29ID:dY/dCpYE0
スカトロ好きな奴は多分汚水タンクに入れたり、人間便器とか期待してるだろうね。
0441脱出不可能2017/12/27(水) 22:30:08.01ID:6BOhdf6c0
 拘束され、床に横たわっている私を相手側の3人が持ち上げ、台に置かれているこちらが用意したBOXの中にそのままの状態で収めた。
 こちらが用意したBOXは木製の柩型で、大きさは私の身長よりも少しだけ大きく、左右に寝返りが出来るぐらいの幅があった。そして空気を取り入れる穴も開けていた。
チープな作りにすると、相手側が何かの処置を講じてくる可能性が高くなると考え、敢えて柩にした。
 「蓋を閉めたら、3本のラバーベルトを回してBOXを台に固定します」
 蓋が閉められる音とラバーベルトが引き締められる音が私の耳のスピーカーから聞こえた。
 「この台には光センサーが内蔵されていて、倉庫の窓から差し込んでくる日光をセンサーが感知してから30分後に台に仕掛けられた爆弾が爆発する仕組みになっています。
つまり今から朝になるまでが制限時間だと思ってください。台の近くの床には小型シェルターの入り口があるので、其処に入れば爆発をやり過ごせます。後、1時間ごとにアラームがなりますので、目安にしてください」
 相手側が淡々と説明を続けた。
 「それでは健闘を祈ります」
 それ以降、スピーカーからは何も聞こえなくなってしまった。
 (命がけの脱出、ということね・・・)
 ひとり取残された私はそう思った。
0443名無しさん@ピンキー2017/12/31(日) 21:15:24.62ID:j2KbjoEm0
>>431
は公開終了しました
最終的なダウンロード者数が193人だったので、週に200人くらい訪れているみたいですね
このデータをどう見るかはお好みで
個人的には50回行くか行かないかくらいと踏んでたので、意外と住人多いなと思いました

ということでSS投下主へ C
0444名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 09:40:22.93ID:bRmJlPE20
>>441
年明けましたけど箱から出られましたか?
0445脱出不可能2018/01/02(火) 10:44:44.24ID:wmpGXyzx0
 「女性マジシャン、マジック中に事故死」
 私がこのまま何もしなければ、きっとこんなニュースが流れるだろう。
 (それだと私を迎えにきたスタッフに申し訳ないよね・・・)
 そんなことを考えた。
 (私がこのBOXに入れられたのは多分AM0時ぐらい・・・。この時期の日の出の時間を考えたら、制限時間は6時間ぐらい・・・)
十分な時間かどうかはわからないけどやるしかないわね・・・)
 そう決心すると私は、この拘束から逃れるために行動を起こした。
 私は、まず仰向けのまま体を左右に何度も揺すった。暫くすると、私の望んだ状態が訪れた。
 (両肘の関節が入った・・・) 
 私は、ラバースーツを着る前に両肘の関節を外し、両腕が伸びた状態にしていた。其の状態で手の先に義手のような作り物の短い手を接続していた。
よく観察しない限り分からないように偽装をして、手の部分も少し動かせるようにしていた。ラバースーツを着てしまえばまず相手は気が付かないだろう。
 (まずは第一段階成功ね・・・)
 両肘の関節を入れたことで、両腕が縮み、鉄球を握らされた作り物の手と私の手が切り離されたのだ。スーツの内側にローションを塗っていたので肘の関節は思っていたよりもすんなりと入れることが出来ていた。
 (これで手の部分がある程度動かせるようになった・・。でもまだまだ・・・)
 そんな時に、股間に挿入しているバイブレーターが振動を始めた。
 「ぶふっ・・・ふうっ・・・・ふうーっ・・・」
 それは、私が絶頂するまで続いた。
 (私の感情が抜け落ちていなかったら、余韻に浸っていたかもしれないわね・・・)
 そう思いながら私は、次の行動に移った。
0446名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 19:19:44.79ID:cEoJb2Vw0
そう言えばこういう所に作品を投下する際、投下した後で誤字に気付いてしまった場合はどうすればいいんだろう?
誤字修正した奴を再投下か、そのままスルーで良いのか
0447名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 20:32:47.10ID:3KbtuVhP0
投稿した直後に気づいたなら訂正するのもあり
少し経ってるなら無視で良いんじゃね?
0448名無しさん@ピンキー2018/01/03(水) 09:21:09.77ID:trCukMvi0
>>447で基本いいと思うけど、
あとは最後に全部まとめたのをあげるなら
しれっとなおしとくとかw
0449名無しさん@ピンキー2018/01/03(水) 18:05:57.96ID:9UCzEuKy0
あんまり連投すると変なのに嫌われて延々グチグチ言われることもあるしなぁ
基本無視でいいと思う。よっぽどひどい場合はそもそも投稿の仕方を見直すべし
0450キノリ2018/01/08(月) 14:13:16.77ID:4sdYYtTd0
≫431
もう一度だけ(latex pet)をダウンロードできるようにしていただけないでしょうか?
お願いします。
0451名無しさん@ピンキー2018/01/08(月) 18:42:37.44ID:atFhOjLL0
>>445
381辺りでコールドトーミーの処置を受けたとされてる。
そういう人の性器にバイブを装着してもなにも伝わらないじゃないか?
それとも奇跡的に性興奮だけ感じるとか?
0452名無しさん@ピンキー2018/01/08(月) 20:10:01.81ID:lAY2XJN+0
>>451
人間の皮膚感覚は単一種ではなくて、複数種の受容器で探知してるらしい
だから痛さを感じなくても、圧覚、触覚、温覚は感じ取れるということも充分あり得る
冷覚は痛覚とほぼ一緒らしいから、冷たさは感じないだろうけど

先天的な無痛症の人も、温度覚以外は異常のないケースが多いみたいだよ
0453名無しさん@ピンキー2018/01/09(火) 23:44:05.44ID:cnFAapXY0
>>431
申し訳ありませんが
気づいたときには既に…

できればもう一度お願いできないでしょうか
0454名無しさん@ピンキー2018/01/10(水) 23:46:10.83ID:v0YHBBva0
ttps://www.axfc.net/u/3879374
パスは同じく原作者名

>>431
の微修正
本当に殆ど変わってないので、一度読んだ人には必要ないかと思います
431を守れる人だけがダウンロードしてください
一応期限を2週間後にしたので、お早めに
0456名無しさん@ピンキー2018/01/11(木) 21:33:34.57ID:6x3zOUxd0
ttps://www.axfc.net/u/3879613
パスは原作者名

>>454
の上げ直しです
>>431から僅かですが整理したため、表現が一部変わっています。
多分まだ見落としはあるかと思いますが、笑って流していただければと

>>431
の注意が守れる人なら、お気軽にどうぞ
04572018/01/11(木) 22:28:21.38ID:adnjlh9/0
ありがとうございます😆💕✨
0458名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 20:56:41.83ID:UE/+qVYL0
めぐみの元に連絡が入ったのは期末試験が終わって夏休みを待つ初夏の平日だった
0459名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 21:46:45.87ID:0xuxOXO60
読点を入れて、重複表現を避けてみよう

めぐみの元に連絡が入ったのは、期末試験が終わってクラスメイトが夏休みの予定で盛り上がる、休憩時間のさなかだった
0460名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 21:56:00.35ID:0xuxOXO60
「休憩時間の」、はいらないかもしれない
期末試験が終わって、クラスメイトが夏休みの予定で盛り上がるさなかだった
とか
0461名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 23:46:30.37ID:UE/+qVYL0
めぐみの元に連絡が入ったのは、期末試験が終わってクラスメイトが夏休みの予定で盛り上がるさなかだった
0462名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 23:53:56.14ID:ay8NsDE20
新作連載ですか? 応援します!
0463名無しさん@ピンキー2018/01/13(土) 00:16:39.15ID:S3KdwQdS0
まんま引用するなしw
読点は概ね10〜20字/回を目安に打つといいゾ
0464名無しさん@ピンキー2018/01/16(火) 13:24:38.43ID:xC/feNZL0
>>445
まだ箱から出ませんか?
0465名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 17:22:30.06ID:WMNBLsMr0
めぐみといえば関口めぐみ
山地ケイこと姫忍恵美破
0467名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 22:27:02.05ID:iPnMejD10
すまん書きかけ中に誤爆した
書き換えデータ量大量だし単純な「てにをは」みたいなのばかりだし
マイナーアップデートよりリメイクに使い気もする
何はともあれうpサンクス
0469名無しさん@ピンキー2018/01/21(日) 01:18:42.54ID:PsRtrdo50
431、456ですが、原作との比較に関しては>>431の通りです
リメイクという指摘に関しては、おそらくその通りでしょう
原作で苦手な部分を自分好みに変えましたので
そういった部分が多いため、「改変度が強い」とはっきり記したつもりです

文体が単純になってしまったのは、元が自分用で公表する予定がなかったものでしたので、そこはご勘弁を
0470名無しさん@ピンキー2018/01/22(月) 09:08:50.51ID:Yf5rETym0
>>465
めぐみと言えば拉致被害者の横田めぐみだと思う。
0471名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 01:36:49.41ID:uJ97y+y20
だいぶ前からあるけど最近知ったこれ
Extreme Hogtie Training (Room 237)
超つぼ最高

あと最近のアメコミ映画はいいね
antman and the wasp
このコスチュームのトータルエンクロージャーな拘束感
このキャラでExtreme Hogtie Trainingのシチュを妄想してオナれる
0472013号2018/02/11(日) 16:07:19.15ID:03E4nFr50
 「あなた達の目的や依頼主を話してくれると助かるんだけど・・・」
 「そんなこと話すわけないでしょう!」
 部屋に設置されたスピーカーから聞こえてくる女性の声に私はそう言い返した。
 スパイの任務でとある製薬会社に仲間の012号と潜入した私達だったが、すぐに捕らえられてこの部屋に連れてこられた。
今は012号と背中合わせに拘束されている状態だった。
 (どうしてこんなに早く私達のことがわかったの・・・)
 そんなことを考えていると再びスピーカーから声が聞こえてきた。
 「それじゃあ、こうしましょう。どちらか話してくれた方は、解放してあげる。何も得られなったと報告してくれれば、監視等もしないわ。無罪放免ってことね」
 「そんな提案、受け入れるわけないでしょう!」
 私は再び言い返した。しかし、それまで沈黙を守っていた012号が信じられないことを口にした。
 「分かった。全て話すわ。本当に約束を守ってくれるんだったら」
 「012号・・!何を言っているの・・・!」
 「契約成立ね。彼女の拘束を解いてあげて」
 女性の声がそう言うと、マスクをした白衣姿の人間が数人、入室してきて012号の拘束だけを解いた。
 「気は確かなの!これは背信行為よ」
 「私はこんなところで終わりたくないの。ごめんなさい、013号」
 「それじゃあ、もう一人の方・・013号で良いのかしら?彼女には移動して貰って」
 私は拘束されたまま、白衣の人達に体を摑まれた。そして無理やり睡眠薬を飲まされた。
 「012号・・・!」
 意識を失う寸前に発した私の言葉など聞こえていないかのように、012号はこちらに顔を向けることさえしなかった。
 「さよなら・・・。013号」
 それが私が聞いた012号の最後の言葉だった。
0473013号2018/02/11(日) 19:10:09.98ID:03E4nFr50
 私が目を覚ますと其処はさっきとは違う部屋の中だった。いつの間にか着ていたものを脱がされ全裸の状態で、壁に取り付けられている枷付きの鎖で両手を上に上げた状態で拘束されていた。
 「目が覚めたようね。始めまして、私はこの会社の社長よ」
 部屋に設置されたスピーカーからさっきと同じ女性の声が聞こえてきた。
 「早く私を殺しなさいよ!」
 私は叫ぶように言った。
 「命を粗末にするものじゃないわ。それに殺すだなんてそんな勿体ないことはしないわ」
 「どういう意味・・」
 「せっかちね。それじゃあ、今から説明するからよく聞いてね」
 そう言って、女性の声は説明を始めた。
 「あなたが012号と呼ぶ彼女は私の会社のスパイよ。彼女のおかげで私達は機密を隠したり、嘘の情報を流したりという対策を採ることができていたの。
現にどこのスパイもこの会社での任務は成功していないはずよ」
 「そんなの嘘よ!」
 「どう思うかはあなたの勝手よ。でもこれは事実。あなた達がすぐに拘束されたのも潜入するのが分かってたからよ」
 (確かにそれだと辻褄が合う。本当に012号が・・・)
 私は、その事実を受け入れざるを得なかった。
 「今まではそうやっていわば空振りさせてきたわけだけど、一向に潜入しようとするスパイが減らないから今回は捕縛したの。
あなたは優秀なスパイみたいね。そのあなたが捕縛されたことが知れ渡れば、牽制になると思ったのよ」
 「私をどうするつもり?」
 「あなたにはこれから1年間、研究に付き合って貰うわ。それが終われば解放してあげる。それからはあなたの自由よ。
勿論、またこの会社にスパイに来ても構わないわよ。被検体になることへの報酬みたいなものよ」
 「私が拒否すれば?」
 「ここであなたが死んでもただの無駄死にでしょう。今のあなたに選択権、あるかしら?」
 (確かに、ここで死んでも・・・)
 「わかった。好きにすれば良いわ」
 「契約成立ね。実はもう下準備の一環であなたが眠っている間に全身洗浄と腸内洗浄を済ませてあるの。
これで本格的な準備に移れるわ」
 それはまるでこうなることが確定していたかのような口調だった。
 
 
0475013号2018/02/11(日) 20:57:44.04ID:03E4nFr50
 数人の白衣姿の人間が部屋に入ってきた。今度は皆なぜかガスマスクのようなものを装着していて表情は勿論、性別も分からなかった。
 私の拘束が解かれ、部屋の中央部分に連れて行かれた。そこの80センチ四方の部分は周りよりも床が10センチほど低く、排水口の様な穴が開いていて私は其処に立たされた。
そしていつの間にか透明な樹脂で出来たBOXが用意されていた。底面が80センチ四方の直方体で高さは私の首上ぐらい、そして上部に穴が開けらていた。そのBOXが私に被せられた。
 「首があたる部分には柔らかい素材をつけているから痛くはないでしょう。これで30分間ある薬剤に浸かってもらうわ」
 スピーカーから説明の声が聞こえた。 
 「やっぱり人体実験をしていたのね」
 「そうね。でも其のおかげで良い薬がたくさんできたわ。言っておくけど、今まで行った実験で死んだり、廃人なった人間はいないのよ。
ただ、これから行う実験の数々は相応しい被検体がいなかったから始めて行うものばかりだから、あなたがその初めてになる可能性はあるかもね」
 こともなげに声が答えた。
「でもそうなったら契約違反だからこちらもそうならない様に善処するわ」
 暫くすると、床の穴から液体が湧き出してきて、BOXの中に溜まり始めた。そして数分後には完全にBOXの中が液体で満たされ、私の首下が其の液体に浸された状態になった。  
 
 
0476名無しさん@ピンキー2018/02/12(月) 09:24:21.80ID:9EMQu8+p0
私の拘束
始まり始まり!
0477013号2018/02/12(月) 13:03:19.02ID:m0zt1/vP0
 液体は透明で少し粘り気があり、冷たくもなく温かくもない温度だった。
 「素直に従ってくれて助かったわ。今から薬剤を排出するからそのままでいて」
 30分後、床の排水口に薬剤が吸いこまれていき、なくなるとBOXが2分割されて、取り外された。
 (見たところ何も変わってないみたいね・・・・)
 自分の体を確認して、そう思っていた矢先だった。
 「ああっ・・・ああっ・・・何これ・・・!いやあっ」 
 全身が熱を帯び、痙攣するような感覚に襲われ、そのままへたりこんでしまった。それでもその感覚は治まらず私は仰け反るような体勢で倒れこんでしまった。
 「ああっ・・・ああっ・・・いくうっ・・・!いくうっ・・・・!」
 私が絶頂しても、それはなおも続いていた。
 「すぐに体の薬剤を拭きとって、尿道とお尻の穴から薬を注入して。そしてスーツを着せたらあの部屋に運び込んで。
刺激を与えすぎないように急いで」
 スピーカーからの女性の声に従ってマスクを着けた白衣姿の数人が私の体を押さえつけて処置を始めた。
 「だめっ・・・!触らないで・・・?いぐっ・・・。やめてぇ・・・」
 其の間、私は無様に悶えることしかできなかった。なんとか状況が判断できるようになった時、私は別の部屋の大きなベッドの上に横たわっていた。
 
0478名無しさん@ピンキー2018/02/12(月) 14:24:02.04ID:NK8WyHVS0
なるほどこれか
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0479013号2018/02/12(月) 15:41:23.96ID:m0zt1/vP0
 「はあっ・・・はあっ・・・またいっちゃう・・・」
 少し落ちついたとはいえ、全身の疼きは治まらず、私は何度も絶頂していた。何時の間にか着せられていた首まで覆うラバースーツの締め付けもそれに拍車を掛けていた。
 (体のラインどころか乳首や筋肉やお臍まで浮き上がって見えてる・・・)
 絶頂の合間にそんなことを考えていると、またスピーカーから女性の声が聞こえてきた。
 「先に説明しておくわね。あなたがさっき浸かっていた薬剤は皮膚の新陳代謝を抑制する働きと体の感度を上げる効果をもってるの。効果の程はあなたが身を持って体験した通りよ。
そして今着ているスーツは外からの刺激を90パーセントカットする特製のスーツよ。脱ぐためには首に巻いているチョーカーを外して、股間から背中の上まであるジッパーを開く必要があるのだけど、ジッパーはスライダーを使用していない特殊なものだし、
チョーカーは電子ロック式だから、自力では脱げなくなってるわ」
 そんな説明の間にも私は何度か絶頂していた。
 「体がまだその状況に慣れていないいないみたいね。でも数日もすれば慣れるわ」
 その言葉に私は、言い返した。
 「トイレはどうするのよ!スーツの中にして汚物まみれになれってこと?」
 「あなたの膀胱と腸に注入した薬が解決してくれるわ。薬と言ってもこの会社で開発した細菌なんだけど、尿や大便を取り込んで自身が生きるための栄養にするの。
だからあなたはトイレに行く必要がないの。ただ欠点として尿意や便意を常に感じる様になるんだけど、それも慣れてくるわ」
 こともなげに言う女性の声が聞こえた。
 「それじゃあ、体が慣れるまで適当に過ごして頂戴。実験を行うのはそれからよ」
 そう言ってスピーカーからは声がきこえなくなった。
 「人のことをなんだと・・・・はあっ・・・ああっ・・・また・・・いっちゃう・・・」
 それから私は数日間ベットの上で悶え続けた。眠ることも出来ず絶頂して、時には気絶までした。それを繰り返して数日の時が流れた。
0480名無しさん@ピンキー2018/02/27(火) 20:27:07.22ID:uBpLrMT70
さいはての人がまた書き始めていて大歓喜
0481名無しさん@ピンキー2018/02/28(水) 10:13:28.83ID:TqCzfQNg0
拘束してる自分を客観的に報告
0482姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/02(金) 23:56:01.93ID:FpzePeDO0
部屋に入った瞬間、むわっとする香りに包まれた。ひどく濃い匂い。女の体から揮発した体液の、情欲そのものが鼻腔から体内に入ってくるような。始めに感じたのは不快感だったけど、次第に身体に馴染んでいくのが分かる。
匂いと、湿気と、音。
特に強烈なのが匂いだ。玄関からここまで、初めて訪問する家の中を、匂いを目印に辿ってこれるくらいに濃厚なのが漂っていた。
彼女は、奥のベッドに横たわっている。部屋の入り口だとタンスの影に半分隠れているが、その姿はありありと思い浮かべることが出来る。
あの写真。
教室で授業を受けていた藍本葵へと突然送られてきた、非常識な画像。衝撃的で、卑猥で、嫣然とした退廃的な光景を切り取って長方形に収めたもの。
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