夜中に隣のベッドの男の背中の汗を拭いていた看護婦
終わると
チラッと俺のカーテンの隙間から「鈴木さんも吹いてあげましょうか」
『いいや、俺はいい』
断るのにすっと入ってきて布団の四隅整え枕元の耳元で
「昨日、彼女とどこかに消えましたよね、年上のヒトなんだ」
『あああれは飲み屋のママ』
「へー。」
最後に出ていくときに俺の乳首ツネって「じゃあアねッー」だと。