0499名無しさん@ピンキー
2019/04/10(水) 13:59:55.98ID:7ncZwDwb0「こんばんは皆さん紅坂早千枝です。本日もCFNの時間がやってまいりました。本日お越しいただいたのは赤羽根レイコさんです。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「赤羽根レイコさんは真の男女平等を実現するために、議員として女性の権利拡大に努めているとのことですが、その中でも今焦点となっているのが"女権保護法"ですよね。これはいったいどのような法律で、我々の生活にどのように関わってくるのでしょうか?」
「はい、これは端的に言うと女性を守るための法律です。1年前に可決された女権保護法の改正により、4級から特級までの5段階だった強姦罪に、新たに第5級の罪が加わり6段階になりました」
「この法改正によって、なにが変わったのでしょうか?」
「紅坂さん、あなたは男にじろじろと見つめられたことはありませんか?」
「あります!変なおやじに胸やお尻の辺りを舐め回すような目でじろじろと見られたこと!」
「それが今回の主題です。女性保護法は常に性犯罪の脅威に晒されている女性を保護するために、性犯罪の厳罰化を制度化したものなんです。ですが、従来までの法律では男が女性の体や顔を注視するという不快な行為を取り締まることができませんでした」
「それが法改正によって変わったと?」
「はい、法改正によって男が女性の体を10秒以上凝視しただけで第5級強姦罪として取り締まることが可能になりました。それまでは反対派の意見がよく叫ばれていましたが、法改正に伴い男の性犯罪件数が一気に増加したこともあって、反対意見も徐々に小さくなっていきました」
「これに関しては、一部の偏った男性団体が連日国会前で抗議の声を上げていましたよね」