0014名無しさん@ピンキー
2020/11/14(土) 23:20:22.20ID:BJIZO2vd0『うぅっ…グギギギ…、』
ついに小花の全体重も、大地の細い体の上に乗った。
大地の背中は無惨に曲がってしまっている。
改めて大地4人分の重さの美空、
さらに大地6人分の重さの小花が全体重で
乗っかっている事を大地は自覚した。
胸が、お腹が、潰れてミシミシと悲鳴をあげる。
『うーん…!』
大地は薄れていく意識の中で必死に抵抗した。
大地は2人を持ち上げようとするが全然上がらない。
パキパキ…
体が限界を迎えているのだろう。
大地の体からなってはいけないような音が鳴る。
「大地くん大丈夫?すごい音鳴ってるけど。」
美空は形だけ心配する。 音の主は美空が尻で潰してる
大地の肋骨だということは分かっているのだろうか。
『2人とも、降り…て…潰…れ…。』
大地は懇願する。 最後の方は声が出なかった。
「やばそうだね。んじゃ降りるけどそれでいいの?」
『…?どういう……。』
「いや、女の子2人すら支えられなくていいの?って。」
『そっ、それは…。』
「男の子のクセによわーい。」
大地はあまりの重圧と美空の煽りのせいで半泣きだ。
『ま、まだ全然大丈夫だもん…。』
『でも私は降りようかな…?』
「降りちゃうの?」
『さすがに小学生にウチらは無理だって。』
「大丈夫だって!ね?大地くん。」
『うっうん…だっ…だいじょ…う…ぶ…』
「んじゃ再開ー!」