春奈はそのでかい尻を時折ゆすったり、軽くはずんだりさせてその都度、下にいる栄太は
「ぐえぇ・・」とカエルの潰れた声を出していた。栄太は全く身動きが取れなかった。

「ごはんとかいっぱい食べてどんどん重たくなるかもね、ぺっちゃんこにしちゃうかも」

成長期の春奈の尻はずっしりと栄太のお腹を押し潰していた。

「お・・・・・・おもす・・・・ぎる・・・・」

数年前から春奈の尻に敷かれていた栄太だが、どんどんと彼女は重くなっている。
同級生から優しそうな姉ちゃんで、しかも美人で羨ましいと言われたことあるが
彼女の本性を知らないのだ。彼女は、自分を尻に敷いて潰しておきながら
それを嬉しそうな顔で眺めている どSなのだ。 
これから栄太は毎日のように、こうして彼女の尻に潰されていく 終わりのない日まで
栄太はそんな未来を抱きながら、ふぅっと意識が途絶えていくのがわかった。


「聞いてる?お〜い」

春奈は栄太の頬をペチペチと叩いていたが栄太は手足を軽く痙攣させながら白目を向いていた。
彼女の重さをまともに受けていた栄太は気を失ってしまったのだ。

「やば、、ちょっとやりすぎたかも・・・」

春奈はそう言って舌を出して笑った。