警官2人、部下の服脱がせ写真撮影か 国体警備の慰労会で 栃木県警
栃木県警の男性警察官2人が昨秋、県内であった国体の警備業務の慰労会を兼ねた飲み会で、数人の男性の部下の服を脱がせて写真を撮ったり、
暴行を加えたりした疑いがあることが、11日、警察関係者への取材でわかった。
 2人は30代の警部補と巡査部長で、地域部機動警察隊の所属。昨秋、宇都宮市の飲食店で開いた飲み会で部下1人のTシャツを引き裂き、別の店に移動した後に服を脱がせ、
写真を撮った疑いがあるという。別の部下の頭を手やタンバリンで殴打したとの情報もあり、県警が詳しい状況を調べている。