>>118
どこ調べてもストーリーとしてお前の言う"正統派"を指す意味合いもあるじゃん


王道
読み方:おうどう

(1)中国神話で数々の王が敷いていたとされる、儒家思想に基づいた統治のこと。
(2)楽なやり方、最も適したやり方を意味する語。
紀元前6世紀頃から紀元前4世紀頃まで存在していたアケメネス朝ペルシアに建設された、「王の道(Royal Road)」と呼ばれる道に由来する。
また楽なやり方という意味より転じて、多くの者が選びそうなやり方を意味する語。
ありがちといった意味を含むこともあり、「王道展開」などの語も存在する。

おう‐どう〔ワウダウ〕【王道】
読み方:おうどう

1 儒教で理想とした、有徳の君主が仁義に基づいて国を治める政道。⇔覇道(はどう)。

2 《royal roadの訳語》安易な方法。近道。「学問に―なし」

3 物事が進むべき正当な道。「ミステリーの―を歩む作品」


おう‐どう ワウダウ【王道】
〘名〙
@ (古くは「おうとう」とも) 徳をもととして国を治めること。儒教で説かれた理想的な政治のあり方。⇔覇道。
※菅家文草(900頃)四・読家書有所歎「客舎閑談王道事、応レ羞三山近似二樵夫一」 〔書経‐洪範〕
A 物事が進んで行くべき正当な道。欠点のない方法、手段。
※ポール・クローデルを繞って(1950)〈加藤周一〉一「小説の歴史が、近代文学の王道に他ならぬということを、あらためて強調するまでもあるまい」
B (royal road の訳から) 安易な方法。楽なやり方。