★★★●≧女の足の匂い≦●★★★85臭目
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>>231
多分長文のやつに言ってるんだと思うよ
こういう事があるから安価はなるべく付けよう! 先週だったか日テレのevery内で夏の臭い対策みたいな特集やってたんだけど
鈴江キャスターが一日経つと足が臭くなるみたいなこと言ってて興奮したわ >>241
ファッ?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!
このスレ全員
童貞卒業はおろか、デートした事のないチー牛ばかりだろ?
な?な?な? >>152
川の近くに小さな石段がある
夕方になるといつもそこに行く
水の音と風だけが聞こえる場所
誰も来ない静かな時間が流れている
石段に座って靴を脱ぐ
足をそっと水にひたすと冷たさがひろがる
白い指先が水の中でゆれる
その動きをただ見ていると何も考えられなくなる
いつも同じ場所にいて
同じように足を動かして
誰にも見られていないと思っていた
でもある日
向こうの草のかげに人の気配がした
目を合わせないようにして
そっと靴をはいて立ち上がった
次の日もまた誰かがいた
だからもう石段には行かないことにした
最後の日
水に足をひたして
ゆっくり目を閉じた
ここはもうわたしの場所じゃない
だからもう足は見せない
石の上に靴を残して
静かに水の中に入った >>149
人気のない温室の奥に小さな木の台がある
ガラス越しの光が静かに差し込んで
空気は少しあたたかくて土のにおいがする
いつものように中に入って
まわりに誰もいないのを確認してから靴を脱ぐ
素足で台にのぼると木の感触がじかに伝わってくる
ゆっくり足を動かして空気になじませる
つま先をのばしたり足首をくるっと回したり
その動きの中にだけ自分がいる気がして
何も考えなくてすむ
ある日
足元に誰かの視線を感じた
すぐに動きを止めて
でも何も言わずそのままじっとしていた
次の日から
いつもより早く来て
すぐに靴を脱いで
長くはいないようにした
それでもまた誰かがいた >>145
古い神社の裏手に苔むした石が並ぶ場所がある
木々に囲まれて風がよく通る
人がほとんど来ないから落ち着ける
石段に腰をおろしてそっと足を出す
草の上に素足をのせるとひんやりして気持ちがいい
足の裏で地面を感じながらゆっくり指を動かす
まわりに音はなくて
ただ木の葉が揺れる音だけがする
しばらく足を動かしてから目を閉じる
ここにいると
だれにも見られないような気がするから
でもあの日
風の向こうからかすかな気配がした
気のせいかと思っていたけど
次の日もその次の日も同じだった
だから考えた
ここはもう静かな場所じゃないのかもしれない
最後の日
少しだけ長く足を動かして
空を見上げたあと紙を置いた >>141
工事の途中で止まったビルの屋上に上がる細い階段がある
さびた扉を開けると風が強く吹き抜けて
あたりには誰もいない
そこに立って靴を脱ぐ
ざらざらしたコンクリートの感触が足の裏に伝わる
足を伸ばして空に向ける
風が足先をなでるたびに自分が浮いているような気がする
ここなら誰にも見られない
そう思って通い続けていた
何も考えずにただ足を動かすことができた
でもある日
階段の下に紙くずが落ちていた
誰かが来ていた証拠だった
胸の奥が少しざわついたけど
その日も靴を脱いた
次の日
誰かの気配を背中に感じた
足を動かすことができなくなった
だから決めた
もうここには来ない
最後の日
足跡を残さないように歩いた >>135
埠頭の先にある古い倉庫の裏には
ひとつだけぽつんと置かれた鉄の台がある
潮のにおいがして
波の音が遠くから響いてくる 誰も来ない夕方
台の上に座って靴を脱ぐ
潮風が足にふれてくる
指先がすこしずつ冷えていく感じが好きだった 海を見ながら足をゆっくり動かす
風といっしょに踊るように
自分の足だけが世界とつながっている気がする
ずっとここで
誰にも知られずにいられると思っていた おそらく童貞ってことを攻撃材料にする人自体が童貞だと思う
非童貞からしたらそんなことどうでもいいもん
それより俺は脇が臭いって言われたほうがショックだわ 唐突な自逆風自慢キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! >>125
夜が深まり静かな倉庫街の片隅に古びた店が一軒あった
看板も色あせ灯りもほとんど消えているが窓から漏れる光が少しだけ周囲を照らしていた
足を踏み入れると空気の中に油の匂いとほこりが混じっている
店の中には所狭しと並べられた古い機械や道具が無造作に置かれていた
壁には錆びた鉄の棚がありそこには使い古された時計や道具が並んでいる
足を見れば年季の入った木の床が軋んでいた
奥のテーブルに座っていた女性がゆっくりと顔を上げた
黒いドレスを身にまとい白い手袋をはめた手で一つ一つの時計を眺めている
その姿はどこか神秘的で時の流れを操る者のように見える >>124
深夜の街外れにある古い倉庫の中
埃が舞う薄暗い空間に人影はひとつもない
ただ棚に並んだ箱や道具が静かに時を刻んでいるようだった
その中でひときわ目を引くのが、古びた机と椅子
机の上には未完成の手作り時計が置かれていて、周りには部品が散らばっていた
静けさの中、机の隅でひとりの女が作業していた
彼女は髪を後ろでまとめ、手元で細かな部品を組み立てている
黒い服と白い手袋が暗闇の中でかすかに光っている
その目は真剣そのもので、まるで時を生み出す者のようだった
女がひと息ついて時計を手に取った
針を指で軽く回してみる
微かな音とともに、針がゆっくりと動き始めた
その瞬間、何かが心の中でひらめくようだった
時は、どうしてこんなにも不確かなものなんだろう
ふと、心の中でそんな疑問が浮かんだ >>123
女は机の上に置かれた時計をじっと見つめる
その針がわずかに揺れ、音を立てて動き出す
時間が流れるその音が、まるで深い静寂の中で響くように感じた
その時、足音が近づくのが聞こえた
振り返ると、一人の男が立っていた
何も言わずに立っているその人に、女は少しだけ目を向けた
その男はゆっくりと歩み寄り、時計に手を伸ばす
女は何も言わず、その手を静かに見守る
男の手が時計に触れると、ふと時計の針が少し止まる
その瞬間、男は手を引っ込め、何も言わずに黙って座った
しばらくの沈黙が続いた後、女がゆっくりと言った
足がしっかりしていないと、時は止まるものです
男はその言葉を聞いて、じっと足を見つめる
女の言葉がじわじわと響く
時が進むことで、すべてのものが変わると女は言いたかったのかもしれない
しかしどんなに時が流れても、足がしっかりしていなければ、時計の針も正しく動かない
男はその言葉を胸に、静かに歩き出す >>107
夜の静けさが包む町外れの道
ひと気のない空き地の片隅に、小さな工房がひっそりと佇んでいる
その工房は外から見ると古びていて、まるで時が止まったように見えた
ただひとつ、窓から漏れる薄明かりだけが中に何かが動いていることを知らせている
工房の中には無数の道具や部品が整然と並べられている
金属の音と、時折聞こえる木のきしむ音だけが響く中で
女はひとり、テーブルの上に並べた時計のパーツを手際よく組み立てていた
その姿は、まるで時を形作る職人のように見える
彼女の手は素早く、そして無駄のない動きで部品を合わせていく
その集中した表情の中に、時折見せる優しさと冷静さが混じっている
針を取り付け、歯車を組み合わせるその一つ一つに、まるで命を吹き込んでいるかのようだった
しばらくして、完成した時計を手に取った
女はそれをじっと見つめ、針を回してみる
微かな音とともに、針が動き始めた
その瞬間、時の流れが生きているように感じられた
その時、外から足音が聞こえた
男が静かに工房に入ってきた
何も言わずに女の横に立ち、ただその時計を見守っている
しばらく沈黙が続いた後、男がゆっくりと口を開いた
時は、どんなに遅くても進み続けるんだな >>179
朝から胸がざわついていた
今日は特別な日だから
いつものように開園と同時に動物園へ向かう
すぐにあの場所へ行く >>179
そこにいる
今日も変わらずベンチに座っている
靴を脱ぎ、素足をのばしながらパンを食べている
その足がたまらない >>179
白くて細くて形がきれいで、指先のカーブまで芸術みたいだ
つま先が地面の砂を押す動きすら美しい
風が吹くと髪が揺れて、足の甲に光が反射する >>179
パンを食べ終えると立ち上がり、ゆっくり檻の中へ入っていった
一瞬目を疑った
どうして
そこはクマのエリアだ >>179
あの大きなクマがのそのそと近づいてくる
檻の外ではスタッフが何か言っているけど耳に入らない
ただその素足がクマの前にぴたりと止まった
しゃがんだ >>179
まるで何も怖くないみたいにクマの足を手に取った
ツメが長くのびている
すると聞こえた
低い声で話しかけていた
今日はちょっとのびてるねゴロちゃん 切るよー >>179
その声に合わせてクマがごろんと寝転がった
まわりから拍手が起こった
どうやら定期イベントだったらしい
素足で接することでクマが安心するのだとあとで知った 最近は勝手に補整入ってる時もあるから注意
これも踵から爪先まで異様に細長い いつも朝早めに出勤して隙見て下駄履クンカしたいのに最近同じ時間に来る人いてホンマ邪魔くさいわ
前も誰もいないと思って下駄履の扉開けようとしたらいきなりドア開いて現れて危なかった
クンカしているところは見られてないけど全然違う下駄履にいたからかなり怪しくは思われてるな 俺が経営者なら真夏に内定者懇親会を
リクルートスーツ着用にて和室で開く
オフィスカジュアルNGで でもさあ、綺麗だったら酸っぱ納豆臭くても嬉しいはずだよね? >>181
古い旅館の裏庭は草がのびほうだいで空気もどこか古かった
昼なのにしんとしていて時間が止まったようだった
その中にひとりで立っていた
白いワンピースとまっすぐな髪
そして何より目をひくのは足だった >>181
草のうえにふわりとのったその足はまるで空気のように軽く見えた
つま先は少し動くだけで草をなでるようにしずかにゆれる
土にふれたかかとがやさしく押しもどされる >>181
何かをさがしているように歩くたび
その足がまぶしく見えた
ふくらはぎから足首へとつづく線がなめらかで
まるで水のように形を変えながら進んでいた
彼女はしゃがみこみ足を見つめる >>181
指のあいだに入りこんだ小石をそっと取りのぞく
草のにおいをかぐように足を近づける
そのとき気づいた
彼女の足は草のうえにいるのに草がゆれていない
音もなく土もへこまない >>181
それでも動いている
歩いているように見える
でも地面にふれていない
ふと彼女が立ち止まり足をこちらに向けた
けれどそこには
顔も上半身もなかった >>181
風が吹いた
草がいっせいに波打った
そのとき木のかげから一匹のキツネが現れた
音もなく彼女の足のまえに立つ
キツネはすこし首をかしげて
その足のまわりをくるりと一周したあと
そっと鼻でつま先にふれた >>181
細い足首に小さなすり傷
つま先の動きがなぜかしずかで気になってしまう
歩くたびに草がすこしだけしずむけど
そのしずみかたがどこかおかしい
土に足あとが残らない
それでも女の足は確かにそこにあるように見える
女は途中で立ち止まり足を見つめた
草の上に座って足を指先からなでる
何かをたしかめるように足のうらを軽くたたく
ときどきふり返るけれど
顔は見えない
というより
顔も上半身もどこにもなかった
風がぬるく流れたとき
背の高い木のむこうから足音がした
ゴソッと音をたてて草がわかれた
出てきたのは大きな熊だった
黒くてふわふわで目がやさしい
その熊は女の足の横まで歩いてきて
ちらりと足を見たあと
ふうと小さく息をはいて
熊はゴロンと草のうえに寝転がった >>284
ゴミはお前
なんの画像も貼らないお前が言う資格無し
悔しかったら俺らを唸らせる画像貼ってみろよ >>292
構うなバカ
ID:dHc9g2gD0 黙ってNG登録しろよ >>301
周りに人たくさんいるのに無理だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これだから、こどおじは・・・・・・・・・・・・・・・・・ >>304
このページはご利用いただけません。
リンクに問題があるか、ページが削除された可能性があります。 見れたわ
って異国人じゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww シナチョンでもこんな女性ばっかしだったら平和なのになぁ >>304
是不是酸酸的?ってコメントあるなw
酸っぱいですか?っていう意味らしいw wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww このスレ異国人でも何でもなりふり構わずだな・・・・・
おまえらさぁ・・・・・・・・・・・ >>186
森の近くにある古い別荘に泊まることになった
昼は鳥の声がにぎやかだったが夕方になると急に静かになった
その静けさの中でふと窓の外に裸足の女が立っているのが見えた
白い服を着てまっすぐこちらを見ていた
足は泥で少しよごれていたがそれがなぜか美しく見えた
まばたきをしたら女の姿はもうなかった
夢でも見たのかと思った
次の日の夕方また窓の外に女が現れた
今度はすぐに外に出てみた
女は森のほうへゆっくり歩いていた
声をかけようとしたが声が出なかった
足元だけがやけに目に入った
かすかにすりむけていてそこに泥がついていた
女はそのまま木のかげに消えた >>186
三日目の夕方も女は来た
今度は最初から森の中にいた
木の間からこちらを見ていた
その足の下に何か白いものが落ちていた
近づいてみるとそれは古びたリボンだった
しゃがんで手に取ったとき風が吹いて木々がざわめいた
顔を上げると女はいなかった
どこにもいなかった
別荘の管理人に聞いてみた
管理人は少し考えてから言った
ああ昔ねこの近くで迷って帰れなくなった子がいてね
いつも裸足で遊んでたらしいよ
それからたまに見たって人がいるんだ
その夜窓の外にフクロウがとまっていた
じっとこちらを見ていた
暗い中でもその目だけがはっきり見えた
どこか悲しそうな目だった >>188
山のふもとの小さな温泉宿に泊まった
夜になるとまわりは真っ暗で空には星がたくさん出ていた
風呂上がりに外に出ると裸足の女が橋の上に立っていた
白いゆかたが風にゆれて足が冷たい石の上にそっと置かれていた
その足は白くて細くてまるで光っているようだった
なぜか目がはなせなかった
声をかけようとしたがのどがつまって声が出なかった
次の日も夜に外に出た
女はまた橋の上に立っていた
同じ場所同じ足同じ目
少しずつ近づいてみた
でも女はこちらを見なかった
足のくるぶしのあたりに黒いすじのようなあとが見えた
まるでなにかでしばられていたようだった
女は風といっしょにすっと消えた >>188
三日目の夜も女はいた
今度は橋の下に何かが落ちていた
白くてやわらかい古い布だった
手に取ったとたん空気が冷たくなった
ふと顔を上げると女の姿はなかった
宿に戻って年配の従業員に話しかけた
ああここねむかし事故があったんですよ
お客さんが川に落ちてねゆかたのひもがひっかかって
それから橋の上で女を見たって人がときどきいるんです
その夜ふと音がして外を見た
一匹のキツネが橋の上に座っていた
こちらをじっと見つめていた
その目がどこか人間のようで胸がざわついた >>209
湖の近くにある小さなロッジに泊まった
朝はカモの鳴き声が聞こえて静かで空気がすんでいた
夕方になると湖が金色に光って空の色が水にうつっていた
そのとき裸足の女が桟橋の先に立っているのが見えた >>209
白いワンピースが風になびいて足が木の板にそっとふれていた
その足は細くて白くて今にも水にとけそうだった
じっと見ていると胸がしめつけられるような気がした >>209
声をかけようとしたが何も言えなかった
次の日の夕方も女はいた
同じように桟橋の先に立っていた
今度は少しだけ近づいてみた >>209
足にはかすかに青いあざのようなものが見えた
冷たい水に長くつかっていたような色だった
でも女はまったく動かずまっすぐに湖を見つめていた
すぐに日が落ちて暗くなり女は見えなくなった >>209
三日目の夕方桟橋に小さな鈴が落ちていた
古くてさびていてでもどこかきれいだった
それを拾ったとき風が吹いて水がざわめいた
顔を上げたが女はいなかった
まるで最初からいなかったように何もなかった >>209
ロッジの管理人にたずねてみた
しばらく考えてから管理人は口を開いた
ああむかしこの湖でおぼれた人がいてね
見つかったとき足に青いあざが残っていたらしいよ >>210
海の見える小さなバス停に毎朝立つ
制服のスカートからのぞく白い素足がまぶしくて目をそらせない
サンダルでもなく靴でもないその足は波の音と一緒にそこにある >>210
同じ時間にそこにいて何も言わず海を見つめる
声をかけようとするけれど足に目が行ってうまく言葉が出ない
海風に髪が揺れて足の指が少しだけ砂を踏んでいる >>210
最初は気になって見ていただけだった
気づいたらバスが来ても乗らずに立ちつくしていた
その足が次にどこへ向かうのか知りたくて仕方がなかった >>210
ある日バスに乗らずにバス停の後ろの細い道を歩き出した
思わずそのあとを追った
海岸沿いの道をまっすぐ歩いてやがて小さな岬に着く
何も言わず岩の上に立ち海をじっと見つめる
その素足が波に少し濡れて光って見える
声をかけたくて口を開いた >>210
でもその時ふと気づく
足跡が砂に残っていないことに
目をこらしても足は少しも濡れていなかった
それでも振り返って笑ったような気がした >>210
そして海の向こうに消えるように歩いていった
次の日からバス停には誰もいない
それでも毎朝そこに立つ
もしかしたらまたあの足が海の向こうから戻ってくるかもしれないから 今日のNG
ID:mF534ttg0
ID:WpjjZlBu0 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています