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★★★●≧女の足の匂い≦●★★★85臭目
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0001名無しさん@ピンキー2025/07/12(土) 19:10:35.38ID:ovO5HSPa0
前スレ
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★84臭目
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★★★●≧女の足の匂い≦●★★★83臭目
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★★★●≧女の足の匂い≦●★★★82臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1732666558/
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★81臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1726003998/
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★80臭目
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★★★●≧女の足の匂い≦●★★★79臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1701087304/
0232名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 01:35:48.32ID:21WvBFVv0
>>231
多分長文のやつに言ってるんだと思うよ
こういう事があるから安価はなるべく付けよう!
0234名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 12:21:04.58ID:/iY7M1rt0
見てないけど何があった?
0235名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 12:55:14.28ID:jpnMYyKk0
働いてンだわ
0236名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 13:09:57.44ID:zOIGI3Et0
先週だったか日テレのevery内で夏の臭い対策みたいな特集やってたんだけど
鈴江キャスターが一日経つと足が臭くなるみたいなこと言ってて興奮したわ
0239名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 14:44:06.47ID:ItfNhda20
>>237
お前童貞だろ
0241名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 14:53:33.12ID:ItfNhda20
>>240
童貞は俺とお前だけだよ
0242名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 15:11:15.41ID:4X+kbp8P0
>>241
ファッ?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!


このスレ全員
童貞卒業はおろか、デートした事のないチー牛ばかりだろ?

な?な?な?
0244名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:27:37.03ID:19p1F3Ei0
>>152
川の近くに小さな石段がある
夕方になるといつもそこに行く
水の音と風だけが聞こえる場所
誰も来ない静かな時間が流れている

石段に座って靴を脱ぐ
足をそっと水にひたすと冷たさがひろがる
白い指先が水の中でゆれる
その動きをただ見ていると何も考えられなくなる

いつも同じ場所にいて
同じように足を動かして
誰にも見られていないと思っていた

でもある日
向こうの草のかげに人の気配がした
目を合わせないようにして
そっと靴をはいて立ち上がった

次の日もまた誰かがいた
だからもう石段には行かないことにした

最後の日
水に足をひたして
ゆっくり目を閉じた

ここはもうわたしの場所じゃない
だからもう足は見せない

石の上に靴を残して
静かに水の中に入った
0245名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:29:40.08ID:19p1F3Ei0
>>149
人気のない温室の奥に小さな木の台がある
ガラス越しの光が静かに差し込んで
空気は少しあたたかくて土のにおいがする

いつものように中に入って
まわりに誰もいないのを確認してから靴を脱ぐ
素足で台にのぼると木の感触がじかに伝わってくる
ゆっくり足を動かして空気になじませる

つま先をのばしたり足首をくるっと回したり
その動きの中にだけ自分がいる気がして
何も考えなくてすむ

ある日
足元に誰かの視線を感じた
すぐに動きを止めて
でも何も言わずそのままじっとしていた

次の日から
いつもより早く来て
すぐに靴を脱いで
長くはいないようにした

それでもまた誰かがいた
0246名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:30:55.83ID:19p1F3Ei0
>>145
古い神社の裏手に苔むした石が並ぶ場所がある
木々に囲まれて風がよく通る
人がほとんど来ないから落ち着ける

石段に腰をおろしてそっと足を出す
草の上に素足をのせるとひんやりして気持ちがいい
足の裏で地面を感じながらゆっくり指を動かす
まわりに音はなくて
ただ木の葉が揺れる音だけがする

しばらく足を動かしてから目を閉じる
ここにいると
だれにも見られないような気がするから

でもあの日
風の向こうからかすかな気配がした
気のせいかと思っていたけど
次の日もその次の日も同じだった

だから考えた
ここはもう静かな場所じゃないのかもしれない

最後の日
少しだけ長く足を動かして
空を見上げたあと紙を置いた
0247名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:32:14.37ID:19p1F3Ei0
>>141
工事の途中で止まったビルの屋上に上がる細い階段がある
さびた扉を開けると風が強く吹き抜けて
あたりには誰もいない

そこに立って靴を脱ぐ
ざらざらしたコンクリートの感触が足の裏に伝わる
足を伸ばして空に向ける
風が足先をなでるたびに自分が浮いているような気がする

ここなら誰にも見られない
そう思って通い続けていた
何も考えずにただ足を動かすことができた

でもある日
階段の下に紙くずが落ちていた
誰かが来ていた証拠だった
胸の奥が少しざわついたけど
その日も靴を脱いた

次の日
誰かの気配を背中に感じた
足を動かすことができなくなった

だから決めた
もうここには来ない

最後の日
足跡を残さないように歩いた
0248名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:33:44.20ID:19p1F3Ei0
>>135
埠頭の先にある古い倉庫の裏には
ひとつだけぽつんと置かれた鉄の台がある
潮のにおいがして
波の音が遠くから響いてくる
0249名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:34:46.10ID:19p1F3Ei0
誰も来ない夕方
台の上に座って靴を脱ぐ
潮風が足にふれてくる
指先がすこしずつ冷えていく感じが好きだった
0250名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 17:35:05.90ID:19p1F3Ei0
海を見ながら足をゆっくり動かす
風といっしょに踊るように
自分の足だけが世界とつながっている気がする

ずっとここで
誰にも知られずにいられると思っていた
0251名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 18:34:11.76ID:V7HQrGqU0
おそらく童貞ってことを攻撃材料にする人自体が童貞だと思う
非童貞からしたらそんなことどうでもいいもん
それより俺は脇が臭いって言われたほうがショックだわ
0254オジさん2025/07/29(火) 20:50:50.18ID:HFsXescT0
ゆ、ゆ、Yukaさ〜ん!
0257名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 22:55:39.23ID:peYVqVYe0
yuka好きおっさん来てんね
0258名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:19:19.91ID:ZREprR/O0
>>125
夜が深まり静かな倉庫街の片隅に古びた店が一軒あった

看板も色あせ灯りもほとんど消えているが窓から漏れる光が少しだけ周囲を照らしていた

足を踏み入れると空気の中に油の匂いとほこりが混じっている

店の中には所狭しと並べられた古い機械や道具が無造作に置かれていた

壁には錆びた鉄の棚がありそこには使い古された時計や道具が並んでいる

足を見れば年季の入った木の床が軋んでいた

奥のテーブルに座っていた女性がゆっくりと顔を上げた

黒いドレスを身にまとい白い手袋をはめた手で一つ一つの時計を眺めている

その姿はどこか神秘的で時の流れを操る者のように見える
0259名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:22:55.51ID:ZREprR/O0
>>124
深夜の街外れにある古い倉庫の中
埃が舞う薄暗い空間に人影はひとつもない
ただ棚に並んだ箱や道具が静かに時を刻んでいるようだった
その中でひときわ目を引くのが、古びた机と椅子
机の上には未完成の手作り時計が置かれていて、周りには部品が散らばっていた

静けさの中、机の隅でひとりの女が作業していた
彼女は髪を後ろでまとめ、手元で細かな部品を組み立てている
黒い服と白い手袋が暗闇の中でかすかに光っている
その目は真剣そのもので、まるで時を生み出す者のようだった

女がひと息ついて時計を手に取った
針を指で軽く回してみる
微かな音とともに、針がゆっくりと動き始めた
その瞬間、何かが心の中でひらめくようだった
時は、どうしてこんなにも不確かなものなんだろう
ふと、心の中でそんな疑問が浮かんだ
0260名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:23:33.63ID:ZREprR/O0
>>123
女は机の上に置かれた時計をじっと見つめる
その針がわずかに揺れ、音を立てて動き出す
時間が流れるその音が、まるで深い静寂の中で響くように感じた

その時、足音が近づくのが聞こえた
振り返ると、一人の男が立っていた
何も言わずに立っているその人に、女は少しだけ目を向けた
その男はゆっくりと歩み寄り、時計に手を伸ばす
女は何も言わず、その手を静かに見守る

男の手が時計に触れると、ふと時計の針が少し止まる
その瞬間、男は手を引っ込め、何も言わずに黙って座った
しばらくの沈黙が続いた後、女がゆっくりと言った
足がしっかりしていないと、時は止まるものです
男はその言葉を聞いて、じっと足を見つめる
女の言葉がじわじわと響く

時が進むことで、すべてのものが変わると女は言いたかったのかもしれない
しかしどんなに時が流れても、足がしっかりしていなければ、時計の針も正しく動かない
男はその言葉を胸に、静かに歩き出す
0261名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:25:44.82ID:ZREprR/O0
>>107
夜の静けさが包む町外れの道
ひと気のない空き地の片隅に、小さな工房がひっそりと佇んでいる
その工房は外から見ると古びていて、まるで時が止まったように見えた
ただひとつ、窓から漏れる薄明かりだけが中に何かが動いていることを知らせている

工房の中には無数の道具や部品が整然と並べられている
金属の音と、時折聞こえる木のきしむ音だけが響く中で
女はひとり、テーブルの上に並べた時計のパーツを手際よく組み立てていた
その姿は、まるで時を形作る職人のように見える

彼女の手は素早く、そして無駄のない動きで部品を合わせていく
その集中した表情の中に、時折見せる優しさと冷静さが混じっている
針を取り付け、歯車を組み合わせるその一つ一つに、まるで命を吹き込んでいるかのようだった

しばらくして、完成した時計を手に取った
女はそれをじっと見つめ、針を回してみる
微かな音とともに、針が動き始めた
その瞬間、時の流れが生きているように感じられた

その時、外から足音が聞こえた
男が静かに工房に入ってきた
何も言わずに女の横に立ち、ただその時計を見守っている
しばらく沈黙が続いた後、男がゆっくりと口を開いた
時は、どんなに遅くても進み続けるんだな
0262名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:34:22.51ID:p+LsXSfL0
>>179
朝から胸がざわついていた
今日は特別な日だから
いつものように開園と同時に動物園へ向かう

すぐにあの場所へ行く
0263名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:35:08.21ID:p+LsXSfL0
>>179
そこにいる
今日も変わらずベンチに座っている
靴を脱ぎ、素足をのばしながらパンを食べている

その足がたまらない
0264名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:35:44.01ID:p+LsXSfL0
>>179
白くて細くて形がきれいで、指先のカーブまで芸術みたいだ
つま先が地面の砂を押す動きすら美しい
風が吹くと髪が揺れて、足の甲に光が反射する
0265名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:36:22.72ID:p+LsXSfL0
>>179
パンを食べ終えると立ち上がり、ゆっくり檻の中へ入っていった
一瞬目を疑った
どうして
そこはクマのエリアだ
0266名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:37:28.67ID:p+LsXSfL0
>>179
あの大きなクマがのそのそと近づいてくる

檻の外ではスタッフが何か言っているけど耳に入らない
ただその素足がクマの前にぴたりと止まった

しゃがんだ
0267名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:38:07.99ID:p+LsXSfL0
>>179
まるで何も怖くないみたいにクマの足を手に取った
ツメが長くのびている

すると聞こえた
低い声で話しかけていた

今日はちょっとのびてるねゴロちゃん 切るよー
0268名無しさん@ピンキー2025/07/29(火) 23:38:51.00ID:p+LsXSfL0
>>179
その声に合わせてクマがごろんと寝転がった
まわりから拍手が起こった
どうやら定期イベントだったらしい
素足で接することでクマが安心するのだとあとで知った
0270名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 01:46:20.36ID:Xn291eAT0
>>269
足指きれいだな
0271名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 06:39:12.89ID:zAyH64qH0
最近は勝手に補整入ってる時もあるから注意
これも踵から爪先まで異様に細長い
0272名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 08:02:20.58ID:zW9JO6mb0
いつも朝早めに出勤して隙見て下駄履クンカしたいのに最近同じ時間に来る人いてホンマ邪魔くさいわ
前も誰もいないと思って下駄履の扉開けようとしたらいきなりドア開いて現れて危なかった
クンカしているところは見られてないけど全然違う下駄履にいたからかなり怪しくは思われてるな
0274名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 09:48:44.12ID:cUjVZ8rp0
クン友
0275名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 11:25:59.81ID:DBFnTR2f0
>>271
足まで補正はいる世の中か
世知辛いな
0276名無しさん@ピンキー2025/08/02(土) 22:14:12.34ID:ii6BwCWv0
俺が経営者なら真夏に内定者懇親会を
リクルートスーツ着用にて和室で開く
オフィスカジュアルNGで
0279名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 15:39:08.75ID:HkcW385l0
くっさ
0281名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 17:03:25.43ID:amXtoWq30
>>269
臭っさ〜
0282名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 18:02:55.35ID:m+fCdxFW0
でもさあ、綺麗だったら酸っぱ納豆臭くても嬉しいはずだよね?
0285名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:34:23.32ID:dHc9g2gD0
>>181
古い旅館の裏庭は草がのびほうだいで空気もどこか古かった
昼なのにしんとしていて時間が止まったようだった
その中にひとりで立っていた
白いワンピースとまっすぐな髪
そして何より目をひくのは足だった
0286名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:35:19.66ID:dHc9g2gD0
>>181
草のうえにふわりとのったその足はまるで空気のように軽く見えた
つま先は少し動くだけで草をなでるようにしずかにゆれる
土にふれたかかとがやさしく押しもどされる
0287名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:36:06.47ID:dHc9g2gD0
>>181
何かをさがしているように歩くたび
その足がまぶしく見えた
ふくらはぎから足首へとつづく線がなめらかで
まるで水のように形を変えながら進んでいた

彼女はしゃがみこみ足を見つめる
0288名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:36:45.36ID:dHc9g2gD0
>>181
指のあいだに入りこんだ小石をそっと取りのぞく
草のにおいをかぐように足を近づける

そのとき気づいた
彼女の足は草のうえにいるのに草がゆれていない
音もなく土もへこまない
0289名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:37:20.33ID:dHc9g2gD0
>>181
それでも動いている
歩いているように見える
でも地面にふれていない

ふと彼女が立ち止まり足をこちらに向けた
けれどそこには
顔も上半身もなかった
0290名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:37:57.77ID:dHc9g2gD0
>>181
風が吹いた
草がいっせいに波打った

そのとき木のかげから一匹のキツネが現れた
音もなく彼女の足のまえに立つ

キツネはすこし首をかしげて
その足のまわりをくるりと一周したあと

そっと鼻でつま先にふれた
0291名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 21:40:33.02ID:dHc9g2gD0
>>181
細い足首に小さなすり傷
つま先の動きがなぜかしずかで気になってしまう
歩くたびに草がすこしだけしずむけど
そのしずみかたがどこかおかしい

土に足あとが残らない
それでも女の足は確かにそこにあるように見える

女は途中で立ち止まり足を見つめた
草の上に座って足を指先からなでる
何かをたしかめるように足のうらを軽くたたく

ときどきふり返るけれど
顔は見えない
というより
顔も上半身もどこにもなかった

風がぬるく流れたとき
背の高い木のむこうから足音がした

ゴソッと音をたてて草がわかれた

出てきたのは大きな熊だった
黒くてふわふわで目がやさしい

その熊は女の足の横まで歩いてきて
ちらりと足を見たあと
ふうと小さく息をはいて
熊はゴロンと草のうえに寝転がった
0292名無しさん@ピンキー2025/08/03(日) 22:20:39.98ID:i7SvcaxW0
>>284
ゴミはお前
なんの画像も貼らないお前が言う資格無し
悔しかったら俺らを唸らせる画像貼ってみろよ
0295名無しさん@ピンキー2025/08/04(月) 16:47:43.50ID:KGfN5nkv0
>>269
広瀬すず?
0296名無しさん@ピンキー2025/08/04(月) 19:13:30.03ID:0a4b8BYw0
>>293
お前も長文に反応してんじゃねぇよ
0298名無しさん@ピンキー2025/08/04(月) 20:31:12.92ID:pSWE5e4f0
>>294
チョンってだけで全てが台無しや
0302名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 08:34:52.72ID:KCBWjn2j0
>>301
なにこれいいな
0303名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 10:09:26.77ID:mba42e6b0
>>301
周りに人たくさんいるのに無理だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



これだから、こどおじは・・・・・・・・・・・・・・・・・
0305名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 10:48:25.47ID:mba42e6b0
>>304
このページはご利用いただけません。

リンクに問題があるか、ページが削除された可能性があります。
0307名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 12:28:58.02ID:mba42e6b0
見れたわ


って異国人じゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0308名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 12:34:07.55ID:eb8W6vPS0
シナチョンでもこんな女性ばっかしだったら平和なのになぁ
0309名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 20:35:03.59ID:KCBWjn2j0
>>304
是不是酸酸的?ってコメントあるなw
酸っぱいですか?っていう意味らしいw
0310名無しさん@ピンキー2025/08/05(火) 20:50:49.42ID:mba42e6b0
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0312名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 06:52:22.07ID:S2Vx3UBA0
みたいみたい(((ヽ(o`д´o*)ノシ)))
0314名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 09:59:54.59ID:nMNOkG9E0
このスレ異国人でも何でもなりふり構わずだな・・・・・



おまえらさぁ・・・・・・・・・・・
0315名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:52:53.97ID:mF534ttg0
>>186
森の近くにある古い別荘に泊まることになった
昼は鳥の声がにぎやかだったが夕方になると急に静かになった
その静けさの中でふと窓の外に裸足の女が立っているのが見えた
白い服を着てまっすぐこちらを見ていた
足は泥で少しよごれていたがそれがなぜか美しく見えた
まばたきをしたら女の姿はもうなかった
夢でも見たのかと思った
次の日の夕方また窓の外に女が現れた
今度はすぐに外に出てみた
女は森のほうへゆっくり歩いていた
声をかけようとしたが声が出なかった
足元だけがやけに目に入った
かすかにすりむけていてそこに泥がついていた
女はそのまま木のかげに消えた
0316名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:53:29.40ID:mF534ttg0
>>186
三日目の夕方も女は来た
今度は最初から森の中にいた
木の間からこちらを見ていた
その足の下に何か白いものが落ちていた
近づいてみるとそれは古びたリボンだった
しゃがんで手に取ったとき風が吹いて木々がざわめいた
顔を上げると女はいなかった
どこにもいなかった

別荘の管理人に聞いてみた
管理人は少し考えてから言った
ああ昔ねこの近くで迷って帰れなくなった子がいてね
いつも裸足で遊んでたらしいよ
それからたまに見たって人がいるんだ

その夜窓の外にフクロウがとまっていた
じっとこちらを見ていた
暗い中でもその目だけがはっきり見えた
どこか悲しそうな目だった
0317名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:54:41.93ID:mF534ttg0
>>188
山のふもとの小さな温泉宿に泊まった
夜になるとまわりは真っ暗で空には星がたくさん出ていた
風呂上がりに外に出ると裸足の女が橋の上に立っていた
白いゆかたが風にゆれて足が冷たい石の上にそっと置かれていた
その足は白くて細くてまるで光っているようだった
なぜか目がはなせなかった
声をかけようとしたがのどがつまって声が出なかった
次の日も夜に外に出た
女はまた橋の上に立っていた
同じ場所同じ足同じ目
少しずつ近づいてみた
でも女はこちらを見なかった
足のくるぶしのあたりに黒いすじのようなあとが見えた
まるでなにかでしばられていたようだった
女は風といっしょにすっと消えた
0318名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:55:15.38ID:mF534ttg0
>>188
三日目の夜も女はいた
今度は橋の下に何かが落ちていた
白くてやわらかい古い布だった
手に取ったとたん空気が冷たくなった
ふと顔を上げると女の姿はなかった

宿に戻って年配の従業員に話しかけた
ああここねむかし事故があったんですよ
お客さんが川に落ちてねゆかたのひもがひっかかって
それから橋の上で女を見たって人がときどきいるんです

その夜ふと音がして外を見た
一匹のキツネが橋の上に座っていた
こちらをじっと見つめていた
その目がどこか人間のようで胸がざわついた
0319名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:56:23.29ID:mF534ttg0
>>209
湖の近くにある小さなロッジに泊まった
朝はカモの鳴き声が聞こえて静かで空気がすんでいた
夕方になると湖が金色に光って空の色が水にうつっていた
そのとき裸足の女が桟橋の先に立っているのが見えた
0320名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:56:50.71ID:mF534ttg0
>>209
白いワンピースが風になびいて足が木の板にそっとふれていた
その足は細くて白くて今にも水にとけそうだった
じっと見ていると胸がしめつけられるような気がした
0321名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:57:31.32ID:mF534ttg0
>>209
声をかけようとしたが何も言えなかった
次の日の夕方も女はいた
同じように桟橋の先に立っていた
今度は少しだけ近づいてみた
0322名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:57:56.31ID:mF534ttg0
>>209
足にはかすかに青いあざのようなものが見えた
冷たい水に長くつかっていたような色だった
でも女はまったく動かずまっすぐに湖を見つめていた
すぐに日が落ちて暗くなり女は見えなくなった
0323名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:58:22.12ID:mF534ttg0
>>209
三日目の夕方桟橋に小さな鈴が落ちていた
古くてさびていてでもどこかきれいだった
それを拾ったとき風が吹いて水がざわめいた
顔を上げたが女はいなかった
まるで最初からいなかったように何もなかった
0324名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 10:58:54.27ID:mF534ttg0
>>209
ロッジの管理人にたずねてみた
しばらく考えてから管理人は口を開いた
ああむかしこの湖でおぼれた人がいてね
見つかったとき足に青いあざが残っていたらしいよ
0325名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:02:22.54ID:WpjjZlBu0
>>210
海の見える小さなバス停に毎朝立つ
制服のスカートからのぞく白い素足がまぶしくて目をそらせない
サンダルでもなく靴でもないその足は波の音と一緒にそこにある
0326名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:02:44.74ID:WpjjZlBu0
>>210
同じ時間にそこにいて何も言わず海を見つめる
声をかけようとするけれど足に目が行ってうまく言葉が出ない
海風に髪が揺れて足の指が少しだけ砂を踏んでいる
0327名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:03:09.63ID:WpjjZlBu0
>>210
最初は気になって見ていただけだった
気づいたらバスが来ても乗らずに立ちつくしていた
その足が次にどこへ向かうのか知りたくて仕方がなかった
0328名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:03:47.95ID:WpjjZlBu0
>>210
ある日バスに乗らずにバス停の後ろの細い道を歩き出した
思わずそのあとを追った
海岸沿いの道をまっすぐ歩いてやがて小さな岬に着く

何も言わず岩の上に立ち海をじっと見つめる
その素足が波に少し濡れて光って見える
声をかけたくて口を開いた
0329名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:04:21.10ID:WpjjZlBu0
>>210
でもその時ふと気づく
足跡が砂に残っていないことに
目をこらしても足は少しも濡れていなかった

それでも振り返って笑ったような気がした
0330名無しさん@ピンキー2025/08/06(水) 11:04:45.55ID:WpjjZlBu0
>>210
そして海の向こうに消えるように歩いていった

次の日からバス停には誰もいない
それでも毎朝そこに立つ
もしかしたらまたあの足が海の向こうから戻ってくるかもしれないから
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