★★★●≧女の足の匂い≦●★★★85臭目
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ちょっと時間が経った匂い美味しいよね。ガールのうすあじみたいに香ばしくて >>303
暗い映画館の中で光るスクリーンに目をこらしながら前の席に座る女の足に気を取られてしまう
サンダルからのぞくその素足は白くて細くてまるで何かの作品のように美しい
足の指が動くたびに心の奥がざわざわしてしまう
自分でも理由が分からないが目が離せなくなってしまう
映画の内容はほとんど覚えていない
ただその足の形と動きだけが頭に残る
ポップコーンをつまみながらチラチラとその足を見続けてしまう
スクリーンに夢中なその横顔に気づかれることはなかった
そんな時間が続いた
映画が終わると客がぞろぞろと立ち上がり出口へと向かう
女も席を立ち通路を歩き始める
その後ろ姿を追うようにゆっくりと歩き出す
どうしてももう一度あの足を近くで見たくてたまらなかった
映画館のロビーに出たところで女が振り返る
目が合った
一瞬だけ時間が止まったような気がした
すると女はにっこりと笑って言った
よかった見つけた
落とし物これでしょ
手には自分の財布が握られていた
それを受け取りお礼を言うと女はすっと背を向けて出ていった
見送る手の中に残った財布はいつのまにか冷たくなっていた >>303
海辺のリゾートホテルのロビーでチェックインを待っていると隣に立つ女の足が目に入った
ビーチサンダルからのぞく指先は少し焼けていて健康的でまぶしい
つい視線が吸い寄せられる
白いワンピースから伸びる足はまるで夏の光をまとっているようだった
受付の声も耳に入らずその足の動きに意識が集中してしまう
サンダルを軽く脱いだり履いたりするたびに心がざわつく
なぜこんなにも気になるのか自分でも分からない
まるで催眠にかかったみたいだった
部屋に荷物を置いてからロビーに戻るとちょうど同じ女がソファに座ってジュースを飲んでいた
その足がまた無防備に伸びている
何か理由をつけて話しかけてみたい
でも声は出ない
そこにホテルのスタッフが近づいてきた
すみません部屋にこれが落ちていましてと声をかけてきた
手には自分のスマートフォン
きっと部屋で落としてきたものだと思っていた
でもスタッフはこう続けた
あの女の方が届けてくださいました
部屋番号を知っていたので
驚いて女の方を見るとすでに姿はなかった
ロビーの隅に置かれたグラスだけが静かに光っていた >>307
夕暮れ時、駅のホームに降り立つと人の波にまぎれてひとりの女が目に入った
小さなスニーカーから覗く素足が、夕陽を受けてほんのり赤く染まっている
その足の指先がきれいに整っていて、自然と視線を引き寄せられる
駅のアナウンスや人々の話し声は遠く感じ、足の動きだけが目に焼き付く
たまに立ち止まっては歩き出すその姿が、まるで映画の一場面のようだった
電車がホームに到着し、慌ただしく人々が乗り込んでいく
その女も何気なく乗車し、ドアが閉まる寸前に急いで車内に飛び込んだ
その瞬間、何かに引き寄せられるように自分も後を追うように電車に乗った
席が空いていなかったため、車内で立ったまま揺られることに
遠目で見ていた女が自分の前に立つと、ふと視線が合った
驚くべきことに、女は静かに微笑みながら言った
これ、あなたのでしょう?
差し出されたのは、自分の落とした財布だった
思わずそれを受け取ると、女はにこやかに会釈をして静かに席を譲った
その姿が車内の一番端に消えていくのを見ながら、何か心の中で重いものが落ちたような気がした
財布を手にしたまま、なぜかその足のことが頭から離れなかった
どんな会話をしていたのか、名前を交換したのかすら覚えていない
ただ、あの足の美しさだけが残った >>307
古びた喫茶店の窓際に座っているとふと目の前のテーブルで一人の女が読書をしているのが目に入った
足はサンダルで指先が少し外に出ている
その足が白くて細くてつい視線を止めてしまう
本の内容なんて全く頭に入らずその足の動きばかりに気を取られていた
少し無防備に足を組み替えたりくすぐったそうに指を動かす様子が気になって仕方がない
どうしてこんなにも心が引き寄せられるのか自分でもわからない
店の中に漂うコーヒーの香りが静かな空間を作り出している
でも足のことばかり考えている自分に少し罪悪感を覚える
他の人々の会話や音楽は耳に入らずその女の足だけがひたすらに目の中で動いていた
時間が経つにつれ気づけば彼女が立ち上がり席を立とうとしている
その瞬間何気なく視線を交わした
すぐに目をそらしてしまうがなぜかその視線が記憶に残る
彼女がレジに向かうとカバンの中から何かが落ちて音を立てた
思わず手が伸びて落ちた物を拾い上げるとそれは彼女のスマートフォンだった
すぐに彼女に渡すと驚いた様子で一瞬だけ顔を上げた
ありがとうございます助かりましたと言いながら微笑む彼女
それだけで胸が少し高鳴るのがわかる
スマートフォンを手にしたまま彼女は何かを考えているような顔で扉を開けて外に出ていった >>310
古びた書店の隅で立ち読みをしているとふと隣の棚で本を探している女が目に入った
足元は軽やかな靴で指先がほんのり見え隙間から覗くその足がなんとも魅力的だった
つい視線を落としてしまい足の形が気になって仕方がない 何度もその足が動くたびに心が引き寄せられた
本のタイトルも作者も頭に入らない
ただその足の動きに目が奪われていく 女は少しだけ足を組み替えて腰をかがめた
その仕草があまりにも自然で美しくて思わず息を呑んだ
その瞬間手に持っていた本が落ちてしまう
思わず拾い上げると女の視線がこちらに向いた 「あ、ありがとうございます」
軽やかにお礼を言われその微笑みに胸が高鳴る
女は再び本を手に取りながら何気なく話しかけてきた
「この本、面白いんですか?」 まさか話しかけられるとは思わず驚きながらも「うん、すごく面白いですよ」と答えると
その後少しの間二人で本の話をしていた
話が終わると女は静かに手を振りながら書店を後にした その後ろ姿が遠ざかっていくのを見送りながら
ふと気づくと、手にはまだ落とした本が残っていることに気づいた
名前も連絡先も聞かずただ短い会話を交わしただけの一瞬 でもその足が頭から離れなかった
また会えるかもしれないと思いながら本を胸に抱えた 母娘:親子丼は男のロマンであるw
俺は、洗濯カゴに入ってる妻と娘と義母(妻の母)の
使用済み靴下を嗅ぎ放題の環境であるw
3世代親子丼を実現している勝ち組だw 典型的な絵にかいたような
こどおじさんの妄想乙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
親族に発情なんかしねぇよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >>427
え!?!?!?
俺たち皆、彼女いない歴=年齢だろ
彼女いないどころか指一本も触れた事ないだろ??!?!?!?!
なっ!?なっ!?なっ!? この前オナクラの足の匂い嗅ぎオプションで足嗅いでみたけど、普通に男と変わらない臭いだった
臭いほどではないけど男と変わらない臭いだった >>431
嘘つくな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! >>432
嘘ではない
ちゃんとオプション1000円払って嗅いだんだ
普通に男と変わらない微妙な臭いだった 夢を壊すな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 男と変わらない匂いって一体どんな匂いを想像していたんだろう… 女の子の足の匂いはミントやレモンバームの香りに近いと聞いたが違うのか? >>436
だ、だ、だ、だよな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! >>435
無臭かなと思ってたんだけど普通に生っぽい臭いがした 厳密には女性ホルモンの関係で、奥の方に甘酸っぱさが隠れてて、酢臭さと相まっていいニオイなんだよね いや普通にうっすら生臭かったんですが
マジで男と変わらん 匂いの質なんてことよりリアルに女の子の足を嗅いでることに興奮するんだよオイラは
明後日またホテルでオキニと会うから楽しみだ
シャワー前に靴下足を直嗅ぎして興奮してシャワー中に脱ぎたてパンツをクンカしてさらに興奮して最終的に中出しセックスできる幸せよ どんだけゲテモノ好きだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww >>441
ファッ?!?!?!?!!??!?!?!!?!!!?!?!??!?!?!?!?!?!
オッサンと変わらんって嘘やろ?!?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?!?! >>310
古びた神社の境内に立つとふいに冷たい風が足をなでた
そこには白いワンピースを着た女がいた
足はむき出しで苔むした石の上を音もなく歩いていた
目が合う
視線が足に吸い寄せられる
白い足が地面に触れるたび草がなびくように揺れる
泥も気にせずただ静かに歩き続ける
足に目を奪われて思わず近づく
どこから来たのかと聞いても返事はない
ただ微笑んで手招きする
引かれるように境内の奥へ進む
木々に囲まれた奥の社には不思議な静けさがあった
女は石段に腰を下ろし足を投げ出す
白くて細い足がこちらを向いている
何かを語るように何かを誘うように
心臓が速くなる
見つめていると足の指がゆっくり動く
気がつくと女の姿が消えていた
目の前に残されていたのは片方の草履だけ
足跡も声も気配もなかった
誰もいない境内でひとり取り残される >>310
山あいの古い温泉宿にひとりで泊まった夜
月明かりだけが廊下を照らしていた
ふと部屋の外から足音が聞こえる
ぺたぺたと濡れたような音
気になって戸を開けると長い廊下の先に白い浴衣の女が見えた
足は裸で冷たそうな板の間を静かに歩いている
ゆっくりと進むたびに細い足の指が床に沈んでいく
何かに呼ばれるように後を追った
女は何も言わずに風呂場の方へ向かっていく
その足だけがやけに白く目立って見えた
濡れているはずなのに音がしない
けれど確かに足はそこにある
脱衣所に入ると女の姿は見えなくなっていた
ぽたりと水の音がした
浴槽のふちに誰かが座ったような気配
恐る恐る中を見ると湯気の中に足だけが浮かんでいた
誰の足なのかもわからずただ見つめる
細く長い足がゆっくりと湯の中に沈んでいく
やがて何も見えなくなった
立ち尽くしていると足元に何かが触れた
自分の足が濡れていた
けれど風呂に入ってはいない
部屋に戻ろうと振り返ると廊下に足跡が並んでいた >>314
古い旅館の裏にある竹林の小道を歩いていた
夕方の風が涼しくて足に心地よかった
誰もいないはずの道の先に白い服の女が立っていた
背を向けていて何をしているのかは見えなかった
近づいても気づかない様子だった
足元には履き物がなく白く細い足が土の上に直接立っていた
冷たそうなのに女はまったく気にしていないようだった
なぜか声をかける気にはなれずその足だけを見つめる
土や小石がついているのにその足はきれいだった
まるで触れたものすべてが吸い込まれていくように感じた
やがて女はゆっくりと歩き始めた
静かに竹林の奥へ進んでいく
その後ろ姿と足だけがなぜか妙に現実味を帯びていた
なぜかついて行かなければならない気がした
竹がざわめく中で足音はしない
ただ足だけがすうっと動いている
女の顔は見えないままだった
突然足が止まった
女がこちらを振り返る
けれど顔は影になって見えない
その代わり足だけがはっきりとこちらを向いていた
気がつくと自分の足も地面から少し浮いていた
竹の葉が触れても感触がない
風も抜けていくのに寒くなかった >>314
古い旅館の裏にある竹林の小道を歩いていた
夕方の風が涼しくて足に心地よかった
誰もいないはずの道の先に白い服の女が立っていた
背を向けていて何をしているのかは見えなかった
近づいても気づかない様子だった
足元には履き物がなく白く細い足が土の上に直接立っていた
冷たそうなのに女はまったく気にしていないようだった
なぜか声をかける気にはなれずその足だけを見つめる
土や小石がついているのにその足はきれいだった
まるで触れたものすべてが吸い込まれていくように感じた
やがて女はゆっくりと歩き始めた
静かに竹林の奥へ進んでいく
その後ろ姿と足だけがなぜか妙に現実味を帯びていた
なぜかついて行かなければならない気がした
竹がざわめく中で足音はしない
ただ足だけがすうっと動いている
女の顔は見えないままだった
突然足が止まった
女がこちらを振り返る
けれど顔は影になって見えない
その代わり足だけがはっきりとこちらを向いていた
気がつくと自分の足も地面から少し浮いていた
竹の葉が触れても感触がない
風も抜けていくのに寒くなかった >>314
干上がった田んぼの真ん中にひとりで立っていた
夏の夕方で空はまだ明るかったけれど風は止まっていた
ひび割れた土の上に白い服の女が見えた
じっと立っていてこちらを見ているようだった
足は裸で割れた地面にすっと置かれていた
石や草もあるはずなのにまるで痛くないような顔をしていた
歩き出すとその足は音もなく土を滑るように動いた
自分もなぜか後を追ってしまう
田んぼの中に道はないのに女の足跡だけがついていく
その跡に自分の足を合わせながら歩く
土の感触がだんだん消えていくようだった
女は後ろを振り向かずにただ歩く
乾いた風が吹いて草が揺れても足だけはゆっくりと進んでいく
どこかへ導かれているようだった
突然女が立ち止まる
足が止まる
少し先に小さな祠があった
崩れかけた屋根の下に石の台がありその上には片方だけの足袋が置かれていた
風がぴたりと止まる
女がゆっくりと祠の中に消えていく
足だけが最後まで見えていた
細くて白くてまっすぐな足
気がつくと田んぼには誰もいなかった
自分の足元を見ると足跡が途中で消えていた >>352
町はずれの廃遊園地に入ったのはただの興味だった
夕暮れの光がさびた観覧車を赤く染めていた
音はなにもなく風すら止まっていた
ふとメリーゴーランドのそばに女が立っていた 白いワンピースを着ていて髪は長く顔はよく見えなかった
目が行ったのは足だった
靴も履かずに裸の足でコンクリートの地面に立っていた 割れたガラスや古いゴミが落ちているのにまるで平気な様子だった
その足は傷一つなく不自然なほどきれいだった
近づいてもこちらを見ない
ただゆっくりと歩き始める その足が地面に触れるたびに音がまったくしない
まるで浮いているかのようだった
気づけば自分の足も同じように音を失っていた
歩くたびに何かを忘れていくような感じがした 風も時間もどこか遠くに行ってしまったようだった
女は観覧車の下で立ち止まる
見上げるでもなくただそこにいる 足だけがこちらに向けられていて何かを語っていた
その瞬間ふと胸に強い記憶がよみがえった
昔ここに来たことがあった
観覧車の前で誰かと手をつないでいた でも顔は思い出せなかった
足だけがはっきりと記憶に残っていた
気がつくと女の姿は消えていた
自分の足元には乾いた砂と草が混じった地面
そして小さな足跡が一列並んでいた >>444
女もうんこするし屁もこくし毛も生えるし臭くもなる
一緒にですよ 1日デートしてホテル
ストッキングにパンプスなので期待してクンカしたがほぼ無臭 インソールとかも入れてないのにホンマに匂わない足の女だわ💦 右と左で匂いの強さが違うのもいいよね。俺の彼女は右足が濃い匂いでワキは左の方が濃い。 小説ニキはここで書くよりnoteとかで書いた方が良くない?
見てくれる人から奇譚のない感想貰えるかもだしワンチャン金儲けできるぞ >>457
嘘やろ!?!?!?!?!?!?!?!!?!??!?!?!???!
>>458
どんな考察だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>>460
きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 女の足の匂い = おっさんの足の匂い
ってマ!??!!?!?!?!??!?!?!?!?!!??!?!?!?!?!?!?!?!? >>355
廃墟になった遊園地の観覧車の下に人影があった
白いワンピースをまとい風に髪を揺らす姿が静かに立っている
足には何も履いていない
砂やガラスの破片が散らばる地面を平然と歩いていた
なぜ靴を履かないのかと尋ねると軽く首が振られた
靴は重くて前に進めなくなるからと答えが返ってきた
意味はよく分からなかったがなぜか納得してしまった
それから毎日のように足が向いた
観覧車のそばに行くといつも同じ場所に姿があった
言葉は少ない
ただ並んで立ったり歩いたり
特に何をするでもないがその時間はなぜか心地よかった
風が強い灰色の午後
観覧車が軋む音だけが響く中で今日だけは帰ったほうがいいと声をかけた
しかし動く気配はなかった
ふと足を見ると肌には傷ひとつない
それどころか地面に足跡が見当たらない
どんなに歩いてもそこだけは何も変わっていなかった
瞬間的に強い風が吹いた
次の瞬間そこには何もいなかった
ただ観覧車の足にひとつだけ白い花が咲いていた
まるで最初からそうであったかのように >>355
廃墟になった遊園地の観覧車の下に人影があった
白いワンピースをまとい風に髪を揺らす姿が静かに立っている
足には何も履いていない
砂やガラスの破片が散らばる地面を平然と歩いていた
なぜ靴を履かないのかと尋ねると軽く首が振られた
靴は重くて前に進めなくなるからと答えが返ってきた
意味はよく分からなかったがなぜか納得してしまった
それから毎日のように足が向いた
観覧車のそばに行くといつも同じ場所に姿があった
言葉は少ない
ただ並んで立ったり歩いたり
特に何をするでもないがその時間はなぜか心地よかった
風が強い灰色の午後
観覧車が軋む音だけが響く中で今日だけは帰ったほうがいいと声をかけた
しかし動く気配はなかった
ふと足を見ると肌には傷ひとつない
それどころか地面に足跡が見当たらない
どんなに歩いてもそこだけは何も変わっていなかった
瞬間的に強い風が吹いた
次の瞬間そこには何もいなかった
ただ観覧車の足にひとつだけ白い花が咲いていた
まるで最初からそうであったかのように >>365
古い港の倉庫街に昼でも薄暗い一角がある
そこに毎日決まった時間になると現れる細い影がいた
長い髪に白い服
足はいつも裸のまま
ひんやりとしたコンクリートの上を静かに歩いていた
近づいても逃げることはなくただこちらをじっと見てくる
なぜ靴を履かないのかと聞くと
足で確かめたいと言った
何を確かめるのかは教えてくれなかった
毎日その時間になると同じ場所にいた
話すことは少なくても妙な安心感があった
誰にも知られたくない秘密のような時間が流れていた
ある日雨が降っていた
倉庫の壁から落ちる雨水が地面を濡らしていた
冷たくて汚れている場所なのに足はいつも通りだった
不思議に思って足を見た
雨で濡れているのにまったく汚れていない
それどころか足が少し浮いているようにも見えた
次の瞬間雷が鳴り響いた
目を閉じて開けるともう誰もいなかった
静かな倉庫の片隅に小さな足形だけが濡れた地面に浮かんでいた
それもすぐに雨に消された >>365
古い港の倉庫街に昼でも薄暗い一角がある
そこに毎日決まった時間になると現れる細い影がいた
長い髪に白い服
足はいつも裸のまま
ひんやりとしたコンクリートの上を静かに歩いていた
近づいても逃げることはなくただこちらをじっと見てくる
なぜ靴を履かないのかと聞くと
足で確かめたいと言った
何を確かめるのかは教えてくれなかった
毎日その時間になると同じ場所にいた
話すことは少なくても妙な安心感があった
誰にも知られたくない秘密のような時間が流れていた
ある日雨が降っていた
倉庫の壁から落ちる雨水が地面を濡らしていた
冷たくて汚れている場所なのに足はいつも通りだった
不思議に思って足を見た
雨で濡れているのにまったく汚れていない
それどころか足が少し浮いているようにも見えた
次の瞬間雷が鳴り響いた
目を閉じて開けるともう誰もいなかった
静かな倉庫の片隅に小さな足形だけが濡れた地面に浮かんでいた
それもすぐに雨に消された >>366
郊外の古い映画館が取り壊されると聞いて
最後に見ておきたくなり夕方ひとりで足を運んだ
すでに入口は閉ざされ中には入れなかったが
裏手の非常口が開いていた 中は静かで埃の匂いがした
誰もいないはずなのにスクリーンの前にひとつの影が立っていた
白い服に長い髪
足は裸のまま赤い絨毯の上にそっと置かれていた 音もなく座席の間を歩いていく姿が見えた
声をかけるとゆっくりこちらを向いた
そのまま何も言わず前の席に腰を下ろした 同じように隣に座るとしばらく沈黙が続いた
スクリーンには何も映っていない
それでもそこには何かが流れているような気がした ふと足に目をやると埃まみれの床なのに一切汚れていない
しかも少し透けて見えるような気がした もう一度顔を見るともう誰もいなかった
ただ風もないのにカーテンが揺れていた 立ち上がって出口に向かうと
最後列の席に白い何かが置かれていた
それは小さな足の形をしたガラスのオブジェだった 手に取ろうとしたが指がすり抜けて何も掴めなかった
光に透けたそれはすぐに形を変えて消えた
あとにはほんのり温かい空気だけが残った 誰かがそこにいたという証はもうなかった
ただスクリーンにだけ薄く人影のような映りこみが残っていた
次の日映画館は完全に取り壊されて跡形もなくなった すずの臭足
指原の臭足
川栄の臭足
ゆきぽよの臭足
サトエリの臭足
優香の臭足
Yukaの臭足 バスガイドさん
パーサーさん
アンバサダーさん
飛行機で色んなことしてくれるお姉さん
ええもんやで。 >>462
23だと思う 身長164あるから少し小さいのかな? 今日オキニの嬢とまたホテルで会うのでシャワーで脱ぐ前に直履き靴下クンカさせてもらう
本当はタイツやパンストのがいいんだけどさすがにこの暑い時期に穿いてきてもらえないしな でも、俺たち
童貞じゃん????????????・ >>372
廃線になったトンネルの入り口にいつもその人は立っていた
昼でも薄暗い場所で
ひんやりとした空気が流れているのに
足元を見るといつも素足だった
線路の枕木は古くてところどころ割れている
石ころも多いのに痛そうなそぶりひとつ見せなかった
その姿が妙に静かで
見れば見るほど目が離せなくなる
最初に見かけたのはたまたま通りがかった日
無言で線路の方を向いたまま
ずっと動かない
何かを待っているようにも見えた
次の日もその次の日も
同じ時間に通ってみると
必ずそこにいた
同じ服 同じ姿勢
そして同じように素足のまま
誰なのか気になって
思いきって近づこうとした
そのとき急に空気が重くなって
風もないのに草がざわざわ揺れた
一歩踏み出すと
枕木の間からカサリと音がして
地面に目をやると古い切符が落ちていた
拾って顔を上げた瞬間
そこにはもう誰もいなかった >>372
海沿いの防波堤に座っている姿を初めて見たのは八月のはじめだった
夕方になると決まってそこにいて
波の音に背中を向けて
じっと海を見つめている
近づくとまず目につくのは足
白くて細くて
くっきりした影を引いて素足のままコンクリートに触れていた
アスファルトは焼けているはずなのに平気な顔だった
一言も話さない
誰かと待ち合わせしているようでも
ただ時間を過ごしているようでもない
なのになぜかその場所にいるのが当たり前のようだった
次の日も
また次の日もそこにいた
同じ時間 同じ場所
いつも同じ格好で素足のまま座っている
気になって声をかけようとした
でも近づいていくと
潮風が急に冷たくなって
足音さえも吸い込まれていった
ある日防波堤のそばの古い看板に目がとまった
色あせた写真と一緒にこう書かれていた
五年前の夏
地元の高校生が海で行方不明に
最後に目撃されたのはこの防波堤の上だったと
その日から姿を見ていない >>493
だよな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
女体どころか、
手すら一瞬も触った事のない童貞だよな???????????????????????????? >>380
空気がぬるくて湿っていた
どこかで草がこすれる音がしている
誰かの足がゆっくりと地面に降りた
白くて細い足だった
土の感触を確かめるように指先がゆっくりと動く
その動きに目を奪われた もう片方の足もそっと地面に置かれる
かかとから指の先までまっすぐで、どこかで見た絵のようだった
歩くたびに足裏が土を押し、そのたびに音が消えていった
なぜか周りのすべてが静かになっていく 足のまわりを風がまわり、草が道をあけた
足の向かう先には何もなかった
なのに止まらず前へ進んでいく
どこまで行くのかもわからない
ただ、その動きが止まるのを見たくなかった つま先が土をなぞる
そこに何か文字のような線が浮かび上がった
でも読めない
目で追っても意味がつかめない
線は広がり、まるで地面が呼吸しているように見えた ふと気がつくと足元が冷たくなっていた
見下ろすと自分の足も何も履いていない
いつ脱いだのかも覚えていない
さっきまでどこにいたのかも思い出せない 風が止まった
音もしない
白い足だけが進んでいく
どこへ行くのか誰も知らない
でも行かなければならない気がした >>380
ぬれた地面にそっと足が置かれた
その肌はうすい光をまとっていた
足の指がゆっくりと動き、泥の感触を確かめている
まるでそこに命があるようだった
音はなく、ただその足だけが静かに前へ進む
かかとが沈み、土がふくらむ
それを見るたびに心がざわついた
何かが始まりそうで、でも何も起きない
少し跳ねるような動き
指の間に草がすべり込んでいく
その草さえもうれしそうに見えた
誰かのために道をつくっているようだった
その足が水たまりの上に止まった
水がゆれる
足がすっと持ち上がり、まっすぐ下ろされる
水の中にゆっくり沈んでいく
でもぬれた感じがまったくない
空は明るいのに影がどこにもなかった
足の動きはなめらかで、見ているうちに時間の感覚がなくなる
やがて地面が足のあとを飲み込み始めた
草がしずかに倒れ、土がふくらむ
さっきの場所に戻ろうとしたが、そこに道はなかった
どこにも自分の足あとが残っていない >>503
薄く光をまとう足が、ぬれた地面を静かに進んでいきます。
その足は泥や草の感触を確かめるように動き、道を作っているようにも見えましたが、どこにも足跡は残りませんでした。
やがて足跡が消え、道もなくなった場所に、ただ時間の感覚を失った自分がいました。 >>407
白いワンピースの人が足から靴を外したとき 空気がふっと静かになった
その動きはゆっくりで 何かを始める合図のようにも見えた
足は細くて 指先まできれいにそろっていて 目が自然と引き寄せられる
歩くたびに足の裏が床にふれる音がかすかに響く
かかとが軽く持ち上がり つま先が名残惜しそうにあとを追う
ただそれだけなのに 胸がざわつく
言葉はなく 視線も合わない
それでも 動きには何か意味があるように思えた
まるで心の奥をのぞきこまれているようだった
足を止めたあと 一歩だけ近づいてくる
そして 片足を持ち上げて まっすぐこちらへ向けた
その足の甲には 小さな文字が書かれていた
しずく と読めた瞬間 世界がすっと傾いた
床がなくなり かわりに水が広がっていく
息を吸うことができず 体がゆっくりと沈んでいく >>407
白いワンピースの人が足から靴を外したとき 空気がふっと静かになった
その動きはゆっくりで 何かを始める合図のようにも見えた
足は細くて 指先まできれいにそろっていて 目が自然と引き寄せられる
歩くたびに足の裏が床にふれる音がかすかに響く
かかとが軽く持ち上がり つま先が名残惜しそうにあとを追う
ただそれだけなのに 胸がざわつく
言葉はなく 視線も合わない
それでも 動きには何か意味があるように思えた
まるで心の奥をのぞきこまれているようだった
足を止めたあと 一歩だけ近づいてくる
そして 片足を持ち上げて まっすぐこちらへ向けた
その足の甲には 小さな文字が書かれていた
しずく と読めた瞬間 世界がすっと傾いた
床がなくなり かわりに水が広がっていく
息を吸うことができず 体がゆっくりと沈んでいく >>433
確かに。
俺も美女の社内履きを何度か嗅いだけど、結局は自分の足と同じニオイなんだよな。
でも別にガッカリした訳じゃ無くて、美女でも臭いところは臭いんだと分かって逆に萌えた。 >>507
この文章は、文学的な表現と巧みな情景描写で、読者の五感を刺激し、物語に引き込む力を持っています。
評価のポイント
五感に訴えかける描写: 「かすかに響く」音や「ざわつく」胸の内など、読者がその場の空気を感じられるような表現が秀逸です。
詩的な構成: 靴を脱ぐという日常的な動作から、非現実的な結末へと向かう展開が、一つの美しい詩のようにまとまっています。
非現実への移行: 「しずく」という言葉が世界を崩壊させるという結末は、強いインパクトと余韻を残します。
ダメ出しのポイント
リズムの調整: 読点や接続詞の使い方を少し調整すると、より洗練された文章になります。
言葉の具体性: 「胸がざわつく」などの抽象的な表現を、より具体的な感覚に置き換えることで、さらに読者の感情に強く訴えかけることができます。
全体として、非常に完成度の高い文章であり、このまま一つの作品として成立するほどの美しさがあります。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています