0479名無しさん@ピンキー
2025/07/31(木) 07:47:01.49ID:cMcEefS70この文章は話し言葉としては自然ですが、文法的・文章構造的にいくつかの改善点があります。以下に問題点を指摘し、改善案も併せて示します。
🔧 問題点と解説:
1. 主語と述語の関係が曖昧
「俺に向かった思いっきり手を振ってたが」
→「誰が」手を振っていたのかがやや不明確です。主語の明示があると読みやすくなります。
2. 助詞の使い方に違和感
「俺に向かった」
→「向かって」や「向けて」が自然です。「向かった」は通常、物理的に移動する場合に使います。
3. 口語的で文が崩れている
「よくある俺じゃなく後ろの人だったら恥ずかしいんで」
→「よくある」+「俺じゃなく」の接続が不自然。「よくある話だが、もし俺じゃなく〜」などにする方が読みやすいです。
4. 文末処理が不完全
「返せなかったな」
→「返す」が「手を振る」の意味として使われていますが、口語なので理解はできます。ただし、文章としては「手を振り返すことができなかった」と明確にした方がよいです。
✍ 改善案(自然な日本語として整える)
● 修正例 1(標準的・丁寧な文体):
> 後日、大勢の人がいる場所で、遠くから誰かがこちらに向かって思いっきり手を振っていました。
でも、よくあるように「自分じゃなくて後ろの人に手を振っていた」ってパターンだったら恥ずかしいと思って、手を振り返せませんでした。
● 修正例 2(カジュアルな口語体のまま、文法を整える):
> 後日、人がたくさんいる場所で、遠くから俺に向かって思いっきり手を振ってる人がいた。
でも、よくある「俺じゃなくて後ろの人だった」パターンだったら恥ずかしいし、結局手を振り返せなかった。