今村君と話して家に帰ったところからっていう感じです。
よろしくお願い致します。
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苦いお茶を飲んで少しお酒を抜いてからシャワーしてベッドに横になる。
今村君の真剣なまなざしを思い出してから勇一の面影をいろいろ思い出す。
一緒に過ごした時間は本当に楽しかったな…

そこに、なぜか知らないけど瞼の裏にあのまなざしをした星空さんがいきなり割り込んできた。
なんで? なんでこんなタイミングで星空さんが出てくるの?
勇一の顔に戻そうと思えば思うほどあの星空さんの潤んだ瞳がこっちを見てくる。
もう、頭空っぽにして眠らなきゃ…
私は無理矢理眠りに落ちた。

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今村君の件にはさすがにびっくりしたな…
あの日以降も今村君は変わらずに働いているけど、私に話しかけるときに若干の遠慮も感じる。
付き合うことは絶対にないけど、私だって上司なんだからもっと遠慮なく接してくれていいのに。
そんなに私って頼りない上司なのかしら。

…ただ、今村君に告白されてひとつ気持ちに変化がある。
勇一以外の男性を受け入れたくない気持ちは変わらない。
だけど、それとは別に、正直シたい。
体力と精力が迸るような若い男性と荒々しくシてみたいっていう気が起こってしまう。

「課長、先日の新作について売れ行きを現場スタッフから直に聞きたいので、
 紫乃丹百貨店に出向いていいでしょうか?」
「おお、黄瀬君なら確かだろう。ぜひ行ってみてくれ」
「はい、行ってきます」

こう言って会社から出てきたけど、本当の目的はキッズファッションのコーナーじゃない。
トイレをアレに使いたいだけ。
キッズファッションコーナーの店員さんと当たり障りのない会話をしたあと、私はトイレに飛び込む。
伝線が行かないようにストッキングを脱いで、足の爪が引っかかって破れるようなことがないように
床じゃなくて高さがあって後ろの方に置いておく。
そしてパンティを下ろす。
上着を脱いでこれはドアのフックにかけておく。
シャツの胸をはだけて、下のブラはずらして胸が露出される状態にしておく。

女のオナニーは、男のオナニーほど簡単じゃない。
言い換えれば面倒くさい。
いきなりクリを触ったりアソコに指を入れたりして気持ちよくなれるわけじゃない。
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今日も中途半端ですがとりあえずここまでで。
文字数制限って厳しいですね。