続きです。
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下になっていた育代さんが、また私の肌を求めるみたいに、私に抱きつこうとしてきた。
私は上体を起こしたまま、私の体を両腕を広げて受け入れた。
これはあれ?対面座位っていうやつ?
U字型のおもちゃだから、これは本当に深く入ってくる。
それで、やっぱり「私のもの」が育代さんの奥深くに入って育代さんが締め付けてるのがわかる。
同時に、私の中が「育代さんのもの」をこれでもかと言うほど愛し続けてる感触もあって…
なんだか気絶しそう。
私の喉はいまどうなっているんだろう?
なんだか喉がものすごく渇いているような気がするけど、
水分を取るためだけのこの快感を中断することなんてできない。
それほどまでに、すごく気持ちいいの。
本当に私、気絶しちゃうんじゃないかな?
いや…もしかしたら、死んじゃうかも。
中学生の娘がいる母親が女性を相手にして腹上死したなんていうことになったら
マスコミはどんな報道をするのかな…。
いや、もうそんなこと考えられない。
もう全身至る所が「気持ちいい」「気持ちいい」って悲鳴を上げているような感じなんだもの。
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続きます。