「神本さん、僕も・・いきそう。」
そのあとすぐが言いました。
「イクよ、神本さん。ああーっ。出すよ、神本さん。イク、イク〜・・」
神本さんは不思議と急に現実に戻ったように言いました。
「ダメ・・中はダメ。中に出さないで・・」
僕は黙ったまま更に激しい動きで突いてきました。
神本さんは、またすご快感を感じながら、それでも
「いや〜、中はダメ〜。」と神本さん叫んでいました。
「あああああああ〜・・」
僕は絞り出すような声を出したかと思うと、神本さんの中から抜きました。
そしてその瞬間に僕、神本さんでイッたようです。
すごい勢いで神本さん白いものが飛びました。
神本さんの胸から顔にまで飛んできました。
神本さんの胸と頬のあたりに生暖かいものを感じていました。
僕はそのまま神本さんの上に覆いかぶさってきて、神本さんを抱きしめました。
僕のまだ硬く熱くなったままのモノが
神本さんのお腹のあたりで脈打っています。
しばらくそのままジッとしていると、
僕は少し身体を浮かせてキスをしてきました。
優しく、でも長いキスが終わって、神本さんは言いました。
「もう・・中でいっちゃうかと思って怖かったよ〜」
「ごめん、そんなつもりなかったんだけど、あの時神本さんが言った、中に出さないで・・って言うのに
すっげー興奮しちゃってさ。ギリギリまで抜けなくなっちゃった。」
「ギリギリすぎ〜。」
「ごめん。神本さんにかけちゃった・・ごめん」
「ビックリした・・顔まで飛んでくるんだもん」
「あはは・・これだ・・」
僕は神本さんの頬を指でなぞりました。
僕の精液がまだ顔についたままだったのを思い出して、
神本さんは急に恥ずかしくなりました。
そんな神本さんがかわいらしかった。