話しかけるとこができなかったある日
神本さんが僕の耳を見ていることに気がつきました。
高校、大学と続けて柔道をやっていた僕の耳は餃子みたいに丸まっています。
勇気を出して神本さんの視線の理由を聞いてみると
神本さんはラグビーをやっていたそうでちょっと気になっていた
ということでした。
なるほど神本さんの両腕両足はがっちりしているし胸板も厚く
首も太くて唇を這わせてみたくなります。
制服とインナーシャツの下は野獣のような体毛に覆われてるのでしょう。
僕は上の空で妄想に股間と菊門を熱くさせていました。