「包茎を作った男」高須院長が整形産業について語る
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西原「だってこの人ですよ? 包茎を作ったの。で、日本中の男を恐怖のどん底に陥れて。おもしろいほどお金が入ったんだって。」

高須「うん。だってね、産業は作らなきゃなんないんですよ。
   ほっといたらいつまでたっても美容整形って同じことばかりやってるんですよ。
   よく考えてみたら、世界中で包茎の手術ってやってないのはね、アジアのわれわれの地域だけなの。
   回教徒も、ユダヤ教徒も、みんな割礼をやってるの。これを全部やったら、計算したら6,000万人くらい……。
   それで、イエスキリストも包茎だったの。「包茎を治さない人は人間じゃない」くらいになって、
   AV女優との対談になって、「どういう男性が好きなの?」「どういう人でもいいけど、包茎だけはいやです」って答えて。
   それからどんどんブームになって、1日300人くらい手術してましたね。

西原「日本で包茎手術して、「包茎だと男じゃない」って流行らせたら、それが今、韓国って徴兵制じゃないですか。
   徴兵されるときに全員包茎手術させられるんですよ。つまり韓国男性にものすごく迷惑かけてて。この人1人で。」

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高須「僕が包茎ビジネスをはじめるまでは日本人は包茎に興味がなかった。
   僕、ドイツに留学してたこともあってユダヤ人の友人が多いんだけど、みんな割礼しているのね。ユダヤ教徒もキリスト教徒も。
   ってことは、日本人は割礼してないわけだから、日本人口の半分、5千万人が割礼すれば、これはビッグターゲットになると思ってね。
   雑誌の記事で女のコに「包茎の男って不潔で早くてダサい!」「包茎治さなきゃ、私たちは相手にしないよ!」って言わせて土壌を作ったんですよ。
   昭和55年当時、手術代金が15万円でね。」