上記を簡潔にまとめると少女ヌードの魅力は
『@可愛らしさ+A可憐さ+Bエロス」
なのだ。

@Aに対して嫌悪する者は存在しない。
しかしBは常にアンビバレンスを呼び起こす。
人は『エロス』を欲する。これはヒトの本能であり「性欲」という。
しかしヒトとヒトで構成される社会は「性欲」を抑制しようとする。
これも社会的存在であるヒトの本能なのだ。

ヒトはエロスが大好きでありながら、大嫌いなのだ。
エロスはヒトを「嘘つき」にする。

このようなヒトへの深い洞察を持たないアグネスチャンさんは、
薄っぺらい正義感に基づき、少女ヌードを嫌悪するのだ。