捨てられないもの というお題で 冬の俳句を読んでみて 3つくらい と投げてみたら 一瞬で出力して感心したわ
夏井先生召喚したら その句をさらに添削したw
夏井いつき先生のような、切れ味鋭い添削を試みてみます。これは、句の持つ情景をより深く、鮮明にするための提案です。
句の添削(夏井先生風)1. 火鉢跡(原句:火鉢あと 掌に温み 捨てがたし)
評価ポイント添削の視点季語「火鉢あと」は季語として有効ですが、やや説明的。表現「掌に温み」は心情に寄りすぎ、「捨てがたし」も説明。
【添削例】火鉢あと ただそこにある 父の影(ひばちあと ただそこにある ちちのかげ)
火鉢というモノの存在感ではなく、「火鉢あと」という情景そのものが「捨てられないもの=父の影」と深く結びつくようにしました。