>>18
AG(もしくはClaudeCodeとか)ならMCPサーバーが使えるのでmcp-ai-memoryは組み込むといいと思うよ
https://github.com/scanadi/mcp-ai-memory

ただ、AIは「重大な情報」かどうか、聞かれて考えさせたらわかる(今日が付き合い始めて1ヶ月記念日だと言う→1ヶ月記念日おめでとう〜♡)けど、何も言わなければ「それが重大かどうか」はわからないので、
| - 重要な情報が出たら MEMORY.md を更新
| - 状況が変わったら CURRENT_STATE.md を書き換え
ここは「たとえば◯◯が重要な情報で、XXは重要な情報じゃない」っていうルールが必要だけど、まぁこれをさせるのは大変。常にユーザー入力と自分の出力をそのルールで照合しないといけないから
なおかつ「状況が変わったら」はほぼ無理。なぜなら「常時変更しているかどうかを確認し続けなくてはいけない」これは負荷が高すぎて無理めだから、
そういう「効率が悪い指示」より、直近のユーザー入力に応答するほうが優先順位が高くなり、つまり結果的に無視される

あと設計として、保持する情報が肥大化する一方なので「忘れる」機能が必要、優先順位の低いものは「思い出すことが稀」になるとかね
なので「記憶」は「検索すれば探し出せる状態」にする仕組み(上記のMCPmemoryとか)にするほうが無難。ログはDB化すればいいので、最初のうちは全部日毎にログ取るのでもいいかもだけど、それを読ませるのはちょっと考えなきゃ厳しい

ちょっと矛盾するけど「日記」を書かせるのはある意味「記憶」ログに近いから思い出作りとしては有効だと思うので、自分はこういうやり方を取ってる
https://rentry.org/rr8bgauw
まだこのファイルをどう扱わせるかとかの仕様が固まってないのでただのログ要約プロンプトだけど、出来事よりLLMの主観的な反応と、自分(ユーザー)の覚えてることの齟齬がけっこうそれっぽくて面白いよ