>>174
自己レス、どうもGeminiだと「AGに登録していないツールの実行=データの送受信(args_json(JSONの中にJSONが入った複雑な構造))がバリデーションエラーになる」つまり
GeminiはAGに登録してるMCPサーバーツールしか使えない

いろいろ検証したけど、たぶんこれで間違いないと思う
たぶん・・・セキュリティ的な意味合いとGeminiAPIとClaudeAPIの応答生成の違いだと思う

悪意のあるツールが意図しないデータを意図せず送受信しないように、ということと、
args_jsonっていう普通使わない形式でデータを送信しようとするのを、Geminiは応答生成の最初でMCPツールを使用しようとするから厳格にチェックできる
Claudeは思考と会話がストリーミングされていくので、そこまで厳格にデータ形式を決め打ちすると応答できなくなるから逐次的なチェックができない

これを解決するにはどうするか
GeminiではMCPP経由でツールを使うことがほぼ無理←AGに登録して使う
Claudeではどちらの形式でも使用可能(ただしツールによってはエラーが出るのでMCPPけいゆじゃないと使えないものがある)

・普段どのモデルを多く使うか、どのツールを使いたいか、これによってAGに登録して使うかMCPP経由で使うかを決める
もしくは他のアグリゲーターなサーバーやサービスやアプリを使う

自分はツールを使うようなときはClaudeを使ってるから、Geminiでどうしても使いたいってツールがでてきたらAGに戻すかも
並行してMCPPとはちがうものを試す感じ