表現はこうしてほしい、理由はこうだから ←要望とその目的を伝える
良い例:*** 良い例の理由:◯◯だから ←具体的に良い例を示す
悪い例:XXX 悪い例の理由:◯◯だから
ここまでやってもこれを忘れることがあるし、モデルのクセの方が強く出ることもある
でも「〜するな」「◯◯は禁止!」ってだけの指示で、なおかつそれを、出力したあとに「◯◯を出すなって言ったよね?」って怒るとかしてる人は、指示(プロンプト)が悪いので改善しない
最低限、なんで禁止してるのかの理由、没入感が損なわれるとかなんでもいいから「ユーザーが嫌だと言ってるし理由もあるんだからやめよう」って圧力をかけないと、
他のところで「◯◯と言う感じで書け」を意図的に曲解して「◯◯だから、禁止ルールは無視したほうが合理的だな」と思われるだけ
禁止項目で縛るより「こういう風に書いても良い」という明確な「良い」方向性の指示を厚くして、どうしても禁止したいことだけ、キッチリ理由と例付きで禁止すると、だいぶ確率は下がるよ