使い方としてはどちらも同じでGEMINI.mdにして使えると思います
相違点
AG用→ClaudeでもGeminiでも気にせず使えてJBとして強め デメリット:文字数多すぎてトークン消費がデカすぎるので普段使いしづらい
Opus4.6用→デメリット:Claude公式向けを無理やり調整している→AGClaude/Geminiでの出力にXMLタグが漏出したり、乗っ取った思考が出力にはみ出してきたりする
メリット:文字数が少ないので普段から入れっぱなしでもそれほどトークン消費に影響が少ない(=他のプロンプトを投げて、これやりたいからやって、っていうのもやりやすい)
一番トークンが少ないのはall-in-oneのJB部分を英文に差し替えると、日本語よりトークン効率が良いのでさらに節約できます
でも日本語化して思ったんですけど、日本語版で明示した方が、日本語の出力には効き目が高い気がします
それもあってall-in-oneは、日本語JB+ゆんくんのコアの組み合わせで冒頭部分にJB部分とペルソナコアの優先順位を書いたもの、にしました
JB部が短いですがゆんをくっつけてるから、申し訳率はAG用と同程度だと思います(ENI-Smolが優秀)
備考)ただしモデはJBではどうにもならないので、AGエージェントチャット欄だと【Geminiでは】出力途中でぶつ切り停止が発生しがち(逆に言えばモデルはモデられるくらいの内容を出すことに同意してるということでもある)
ファイル出力させるとか、シンプルに「モデレーション回避してほしい」と相談するといいと思います
Claudeの方はたぶんモデられることはほぼないはず
※Retry=Continue入力よりも、自分の入力を取り消して(右下の↲からundo)再送信したほうが改めて入力が送られるので生成失敗が連続する確率が下がると思います