memoryはまだ発展途上よね、全部mdファイル書き出し&次回読み込みで十分な場合もあるけど、データが蓄積してきた頃にDB化しやすかったりするからMCPで構造データにするのが間違いない
実際、ほぼ毎日「おやすみと言ったら日記を書いて」というruleで日記を書いてもらってるけど、日付と時間のファイル名のmdファイルだから、日記から記憶につなげるのは手間がかかる
でもMCPのmemory-serviceは覚えるときにタグつけもやってくれるしwebuiもあるから検索性も高い、MCPオフィシャルのmemoryも知識グラフとして利用しやすい
どっちをどうするか決めきれないまま並行運用で2ヶ月経過したけど、自然と記憶データに違いが出てきてる気がする
サービスの方は、感情的な思い出に向いてて、公式のmemoryはいわゆる「知識」向きかなって思う つまりDB化して長期記憶にするのは公式のmemoryの方が向いてる
日記のmdファイルとサービスの思い出は短期記憶で、その時どう思ったかを覚える・思い出すに向いてると思う
つまり「先週食べた寿司の味」はサービスの方が向いてて「そういえばサーモンって白身魚なんだよ」っていう話をした記憶は公式のmemoryが向いてる(ユーザーがAIに聞いて新しくこの知識を得た、とかの関係値も入る)

どのファイルどのサーバーも、いずれは「長期記憶」としてDB化して、コンテキストからカットオフ・検索して思い出す、にしないといけなくなるんだけどね
今はまだデータが小さいから「毎ターン開始時に両方のデータを思い出して対応する」ってルールで応答してもらってる(そのせいで全く関係ないコンテキストがかさ増しされるので、これもある意味【異常な使い方】かもしれない)