単体で聴いた人がどう思ったか知りたいわ
このシリーズとにかく前戯が少ない
すぐ突っ込むせいかエロく感じない
ヒロインと河村キャラ、誠の年の差はほぼ10歳
30くらいの処女で、出会って数日で年下の誠に落ちる
ヒロインに感情移入するにはシナリオ上の説得力が足りない気がした
単体で聴くのと前作を聴いてからじゃ二人の会話の味わいも変わってくる
はあ???ってなりそうな展開を河村の演技力でねじ伏せた感じ
ちょっとシスコン気味の甘えっぷりと一途さ、後半はホラーテイストを感じさせる迫力で持っていった
後日譚はざっくり言うと明日の見えないイチャ甘
始めと終わりのエコー入りモノローグは邪魔だけどエッチの糖度は高くて本編より体温を感じた
抱きしめた耳への囁きや会話の茶目っ気が良かった
気になるのはこの4巻がラストで2009年の設定なこと
どうしても災厄って言われると…
祟り婚は山陰っぽい描写があった気がするけどこのシリーズは海沿いって以外に土地を特定できるような部分あったかね
この巻は良かったと思うけど4作も使う必要あったのかと思うと微妙
特に3巻ヒロインの心理は後日譚聴いてもさっぱりだった