やさしい楽園ピストスの章 バレ感想
サンプルにあるようなゆるふわ喋りなので最初は頭が弱めのおっさんみたいで微妙な気分だったけど
二人でアヌンナキの家を訪ねる辺りから、あー頭と心が獣なんだーと改めて感じられて可愛くなった
ヒロインの体の反応に関しては的確に覚えてるしエッチにも積極的で良い意味で動物らしい
ストーリーはハラハラする出来事を乗り越えてのハッピーエンド
ラストの体位は交尾って感じでプレイも長いし濃い
とにかく射精が長めでまだ出る発言有り、回数も多く最後にどろっとしたのを出して蓋をするとか獣っぽいのかな
キャラとしては癒し系だけどエッチでは可愛くならずちゃんとオスで良かった
ブックレットに相関図が載ってるので堀川目当てで買っても分からないことはないと思う
先生の妹君って呼ばれてるのはイナンナ(4巻ヒロイン)でS気質ってことくらいかな
とりあえずシーガル特典感想
本編で人形として組み直してもらったせいか喋りがまともになってる
こっちが本当のウルフマルルに近いらしい
いつまでも未熟ってわけじゃないんですよお互いにね、とかサラッと言われてキュンとしたのが悔しい
実はウルフマルルはヒロインの死んだ父親の相棒で、ヒロインが覚えてないくらい小さい頃からヒロインを守ってきた(人語は喋れないので服を噛んで危ない場所に行かないようにするとか)
不思議な飴を舐めたあとフェラしてると、魔獣だった時の最初で最後の二人の交わりが蘇る
体格差がありすぎて挿入ができないのと言葉も交わせないのが切なくて良かった
そのあと現在に戻ってお腹に乗せたヒロインを激しく突き上げてフィニッシュ
最後のセリフもクスッと笑えたあとグッときた
本編は大きな愛犬て感じの可愛さ、特典は頼もしくて特別な守り手って感じで二度美味しかった