お、おおおお、お前ら、心して聞いてくれ・・・
そろそろ現実見ねーとな、そう思ってビニールに包んだ亡き1TBと、苦し紛れに置いといたUSB3.0の外付け変換へ目をやり、試したんだ
数日もPCケースの上へ放置して、今日もこれから出なきゃいけないし、何とかHDDの処分を決断しなきゃと・・・

最初はUSB接続のサウンドが鳴ったけどデバマネに「!」で認識せず →その間もHDDの駆動音は普通、裏面正常傷無し
今回の件で「俺ゴム手で静電気対策も十分過ぎるほどしたじゃん・・・」何回そう思ったか分からない
通常と異なるのは業務用のブロワーでブッパしただけ、でもそんなん毎度のこと
涙目で変換ケーブルの説明書を再確認しながらPC再起動したり、初心に帰って限りなく正規の手順を試みるも、今度は認識さえせず・・・
「やはり廃棄か、廃棄するにしてもデータの抹消をしないことには厳しいな」

そういえば接点復活剤を回路に直接吹きかける洗浄方法もあったっけ、と思ふ
俺は復活剤の過剰塗布や塗布不足でシビアな調整に苦労してきたし、復活剤そのものを信頼していない
特に過剰塗布は通電そのものを悪くしたり、直すどころか腐食を早めちゃうしさ

当然、換装前の業務用ブロワーはSATA装着しながらだったから、ケーブル装着に異物が入るのは非現実的
なら剥き出しの裏面回路はどうなんだろう?傷等はないけど、HDD側からしてみれば細かい埃をスプリンクラーの如く散布されたようなもんだ
駄目元で、復活剤を塗布
手持ちのものは刷毛を使用するタイプだから、丁寧に丁寧に、涙目で99%諦めつつ塗布
裏面ボルト周りへ埃がやや残っていたから多めに塗布
ボルト周りの埃が溶けていくのを目にする
ついでにSATA挿し込み口も塗布(いやSATA電源が余裕で動いているんだから無意味なのを知っているけど)
そのくらい、俺は諦めていたんよね

塗布後にPCポートへ繋ぐと、サウンドさえ鳴らない
「また、結局駄目か・・・」「しかしなんでまた電源面は正常に駆動してんだよ・・・」 ↓