ガラシャさんは
相当気性が激しかったようで
秀吉がバテレン追放令を
出したあとに洗礼を受けた人
旦那がいくら頼んでも
教会通いを続けたように
思い込んだら周りが止めても
聞かなかったのでは
ちなみに旦那も
おかしい人で有名で
作り話でしょうが
ガラシャに見とれている
家臣に嫉妬して斬ったあと
その刀に付いた血を
ガラシャの着物で拭いたとか
ま、ここまででも充分に
危ないエピソードですが
ガラシャさんはその着物を
何日も着続けて旦那が謝り
ようやく着替えたそうです
ですからこういう人を
止めるなんてまず無理かと