風呂屋を遭難し沈没しかけた豪華客船に例えると、
肝は船長、
コテどもは船員、
名無しは乗客だ。
船長は当然乗客の救命が最優先だから逃げられない。
船員も然り。
そこへ美惑という救助艇がやってきた。
先ずは乗客から救助艇に乗り移るのが当たり前なのだが、
乗客に紛れて船員達が乗り移ろうとしている。
実は船長も乗客の振りをして我先に助かろうとしてたりして・・
乗客の中には救助を断って自力で陸まで泳ごうとする者もチラホラw