春頃から様子がおかしくて、遊びに誘っても来ない事が続いていたらしいんだけど、やっと飲み会に出てきたそうで
今回は一人暮らしの友人の部屋での飲み会だったんで、結構最初からいいペースだったようで、自分から話し出したらしい
相談したかったというのもあるだろうけど
話によると、やはり弟の要求がどんどんエスカレートしていったみたいで、遂にパンツの中を求めてきたそうだ
むろん『姉弟でそんなの絶対ダメ!』と拒んだそうだが、ここで弟の我慢が限界を超えてしまったんだね
結局はレイプされてしまったんだそうだ
この姉弟の家にはお祖母さんだか曾祖母さんだかが同居しているらしくて、だいぶ耳は遠いらしいんだが、知られたら不味いと思ってあまり激しい抵抗ができなかったそうなんだ
そうして一線を越えてしまって以来、弟は機会があればお姉さんを求めてくるらしく、家族にも知られたくないから強く拒む事もできないと一人で悩んでいたんだね
ただここで妹たちが『あれ?』って思ったそうなのが、その子の悩みってのが『このままでは弟の将来が心配だ』とか弟の事ばかりで、自分が弟に犯され続けている事とかはすっぽり抜けていたそうなんだ
で、その事を指摘して改めて話を続けたそうなんだが、結局その子は弟との関係そのものには悩んでいなかったというか、自分が弟に抱かれる事は受け入れていて、あくまで自分との関係を続けた場合、弟が後ろ指差される事になるんじゃないかって悩んでいたんだね
そしたら、その子泣き出しちゃったんだそうだ
弟との近親相姦をなんとも思わず、むしろ弟に求められると嬉しく思ってしまう事に気付いて、自分はおかしくなったんじゃないかって
友人たちは、もうなんて慰めていいか分からないって感じで声も掛けられなかったようなんだ
で、ここからが本題
ここで妹が、俺との関係を話してしまったそうなんだ
「自分も実の兄貴と関係している、男女として愛し合ってる自分たちのような兄妹もいるんだから、あなたは決しておかしくなんかない」みたいに
その子も、他の友人の子たちもびっくりしてたって
そしたらその子が糸が切れたように大泣きしちゃったそうで、慰めてる妹たちも貰い泣きしちゃって、しばらくみんなで泣いていたんだと
そしてやっと落ち着いて「これからの事は、一緒にゆっくり考えよ」ってなったんだそうだ
その子が泣き疲れて眠った後、妹は友人たちとしんみり話したんだって
内容は俺との事を色々聞かれたそうだが、決して興味本位ではなかったみたい
そこで妹は初めて知ったそうなんだが、友人たちの間で妹はブラコンとして認知されていたらしいんだ
まあ兄妹の一線を越えてしまう様なものとは思ってもなかったそうだが
でも、その友人の子たちは本気で驚いただろうね
近親相姦している友人が、身近に二人もいたんだから
「知らないだけで、結構いるのかな?」なんて言ってた子もいたそうだけど